2006年3月20日

北風があー。キタカゼガアーーー。
天気予報の「今日は温かな1日。」の言葉を信じ、薄着で家を出たものの。
風が冷たく、凍えそうだった。

寒がり冷え性、貧乏性なので、今度からは「最高気温は15度です。」
などと天気予報のお姉さんが言っていたら、自分最高気温は10度のつもり
で出かけることにします。

必然的に、例えば夏ならば、熱帯夜25度→30度、真夏日30度→35度
という設定が、自分の中に芽生えます。時差ならぬ、温度差!?

ああー、今日はホットワインでも飲んで温まって眠るとするかね。

2006年3月19日

ポタグリカの風流の根がまだ張らない。
それどころか、土に埋まっている幹が、ぼよんぼよんに。

「やばい、やばいよタモさん!」
とばかりに、園芸用の土2リットルと、緩効性化成肥料!?なるもの
を購入。鉢植えも、風流の15センチの体長には到底アンバランスな
でかめなものに交換。

これでも少し温かくなれば、風流も根を張ってくれるかなー。

「踏ん張れ踏ん張れ、風ー流うぅー!」

2006年3月18日

うおおおーー!

掴めたかもしれない。
今年の現像方法を。。。

とにかく、自分にどきどきするよーな、そんな夜なのでした。

2006年3月17日

仕事帰りに高円寺駅のホームで用をたし、手を洗っていると、
自分と同じくらいの年齢のお兄ちゃんがぶつかってきた。

「すいません!」「ああ、はい。」

顔を見合わすと、そのお兄ちゃんは口に棒状のものを銜えていた。

最初は、幻覚か!?はたまた最大級のカリントウを銜えているのか!?

そう思っていたのだけど、凝視してみると、長さ約15センチ、直径2センチほどの
やや太めの木の枝だった。

。。。。。。。。。。。。

「銜え枝かよ!しかも太め!」

つっこむべきかどうか、0コンマ8秒ほど考えたけど、
疲れていたので、そのお兄ちゃんにさらっと微笑んでその場から
立ち去ることに。

そんなこんなで、味確にんげんの豊富な高円寺を、満喫しておるわけであります。

2006年3月16日

昨晩。寝床に就こうと思い、部屋の灯りを消した瞬間。
布団を敷いている壁の窓から満月の光がたまらない美しさで
射し込んだ。
布団の隣のカーペットには窓枠の陰がコントラストになり、
昔読んだ絵本の世界みたいな空間ができあがる。

なんだか祝福されているようで、もう最高な気分だった!
満月を見ながら、その光を浴びながら眠れるなんて、そうそうない。
あえてカーテンをつけていない窓は、時にこんな感覚のご褒美をくれる。

小さい頃、眠る前にいつも想い祈っていたこと。
この窓はそれを繋ぎとめてくれる映写機みたいなものかもしれない。

今晩は凄い雨。昨日素敵な演出をしてくれた窓は、雫が伝い
ちょっぴり悲しそうだ。

2006年3月15日



2006年3月14日

今日も昨日同様、寒い1日。しかも乾燥してるゆえ、静電気が猛烈。

久々の自炊で、キャベツたんまりのポトフを作る。
やっかいな胃痛がまた始まったので、びーるはおあずけ。
変わりにホットミルクをぐびぐびと。

明日はちっとは温かくなるんかなー。

2006年3月13日

さっっぶーーーかった!じゃないの、今日の東京。
いや、日本全国でも気温がかなり低かったのかな?

もうすっかり春気分で油断してたよ。まだまだ気は抜けぬ。
聞くところによると、目黒あたりでは雪がちらついたとか。。。

追い討ちをかけるように、キンキンに冷えたびーるを飲んで、
部屋で凍えておる夜であります。
早く風呂に入って、ぬくぬく布団で夢の中へーーー!

2006年3月12日

今日は新宿で、とある打ち合わせがあった。
何かの縁で繋がることは、とてもありがたい。
今年は活動の幅を広げられそうな気がして、凄く嬉しいよ!
まずは地道に作品創りだけどね。

その後はお決まりの紀伊國屋→世界堂コースだったのだけど。
世界堂はいつ行っても楽しすぎるね。
気がつけば1、2時間あっという間に経っているし。
画材やらなにやら、欲しいものだらけで。
おもちゃ欲しがる子供みたいになってしまうよ。

世界堂は俺にとって聖地だ。金持ちになったら、好きなだけ買い込みたいなー。

今宵もそんなことを想いつつ、新たな道具を使い、
紙に問いかけてゆくのです。

2006年3月11日

昼過ぎから、実に3ヶ月ぶりのフットサルに参加。
後半、バテバテだったけど、あったかくて気持ちよかったよ。
ひさびさに鈍ってた身体に喝を入れた感じだった。

んで夕方からは、表現の舞台にて、ひたすら筆を動かす。
それは静と動のコラボレーション。
楽しくて、血が沸々となる感覚。けど心、穏やか。

へとへとな帰り道に寄った、定食屋のびーると野菜炒めが美味かった。
俺が入った後、看板の灯りを消した後の、おやじさんと奥さんの
たわいもない会話がたまらなかった。

「ごちそうさまでした。」
1050円を払い、外に出ると、春が踊ってる気がした。








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