2006年4月20日

本日は、兄貴分である映像作家さんの誕生日です。

だいぶ昔に、彼が「俺、ヒトラーと同じ誕生日なんよ。」
そう言っていたことから、この日が忘れられなくなりました。

「とんぼ」の主人公、当時の小川 英二さんと同じ32歳。

「昨日たばこ吸いまくって、今日から禁煙始めたわ。」
そう言っておりました。
いつだったか、禁煙していた数ヶ月間で、8キロちかく太って
しまったという言葉も思い出されますが。。。

夢に向かって突っ走ってほしいと同時に、同志として、これからも
付き添いをさせていただく所存でございます。

2006年4月19日



宇宙人A。「コノホシヲチョウサシヨウト、オリタッタハイイガ。。。」

宇宙人B。「スゴイモノヲミテシマッタネ。。。」

宇宙人A。「アノノリモノニタッテイルノハ、コノホシノ、ジョウオウカ?」

宇宙人B。「ウーーン。。ハタマタ、シンリャクシャカ。」

宇宙人A。「ニシテモ、マブシイネ。。」

宇宙人B。「ダネ。。。」

宇宙人A。「キョウハコノヘンデ、ホシニカエルトスルカ。。。」

宇宙人B。「ダネ。。。」


2006年4月18日

看板屋社長宅にて。

「ピンク色した、ぶたさんの貯金箱が。。。
身を乗り出して、物ほしそうにこちらを狙っているのではないかと。。。」
思わず錯覚してしまうくらい、美味しい料理とびーるをご馳走になり。


帰り道の春の夜風が、あまりにも心地よいので。
酔っ払い気味の僕は。
『あの時、ぶたさんの貯金箱が「にゃー。」と言っていたような。。。』
そんな錯覚!?をお土産に、てくてくと歩くのでした。

2006年4月17日

本日、正式に決定いたしました。

半年後の10月17日(火)から22日(日)まで、
小田急線、経堂駅より徒歩5分のギャラリーカタカタ
で個展をいたします。できれば今すぐ、手帳に書き込んじゃいましょう☆

2002年、2004年の同じ時期に、こちらで展示をさせてもらい、今回で3度目。

正直、どんな風に開催をするのかが全くと言って良いほど決まっていません。
むしろ宣言するのがたまらなく不安で怖いくらいですが。

今あるのは、逃げ道を作らず、モチベーションを上げてゆく「想い」と、
ほんの少しのイメージです。そして半年後、そこに在るであろう「自分」の姿です。


いつも俺の心にいてくれる、すべての人達のために。


2006年4月16日

寝覚めの良い朝だった。

曇り空は気まぐれに太陽の光を映し出す。


その人は言った。「この日のために、がんばれたの。」と。
そして少女のような微笑みで、薄暗い喫茶店を華やかにする。

楽しくて、嬉しくて、瞬間が瞬間を重ねてゆく。

しあわせに、ほんの少しの照れくささを交えながら、
時計の針は、すぐそばの未来へと。
ウインナーコーヒーは、こちらを気にすることも無く冷めてゆく。

穏やかで優しい時間。素敵な1日。

仕事をがんばっているあなたに、思わず報告したくなる、
そんな記念日でした。

2006年4月15日

ひたすら「書」をやっていたらば、気がつくと夜も深まっていました。

初めのうちは「いつになったら仕上がるんだー!?」
と泣きそうになりながらやっているのですが、半ばにさしかかると
「ちくしょー、なんて下手くそなんだ!」
と自分を罵倒するようになります。

不思議なもので、それを越えると不思議と手と筆がうまい具合に
重なってくるような感じがして、気分がハイになり、
嬉しい気持ちになってくるのです。

で、乾いたその半紙を眺めると「まあまあやるじゃねーか、俺!」
と更にハイな感じに。

最も、まだまだアマちゃんなのですが。。。

そんな風にして、アマちゃん街道を爆走して行きたく思っています。

2006年4月14日

今宵も窓の外から、満月の光!

なんていうか。前にも話したけれど、部屋の電気を消すと
差し込むその光がたまらない!

小さな頃に読んだ絵本の世界。心の視界広がる。

嬉しいなー。祝福されるように、ゆっくり眠るのだ!

2006年4月13日

中目黒にある、フランス家庭料理屋!?に行ってきました。
とってもカジュアルな感じで、値段もお手ごろ。

料理もびーるも(当たり前か)美味くて、大満足!
中目黒沿いの桜はほぼ散っていたけど、店の窓から見る葉桜が
綺麗で、はっぴーでした。

いやあー、たまには贅沢するもんですなー!

2006年4月12日

「六尺足らずの 五尺の痩せこけた体で
刺せば監獄 刺されば地獄の 腐った街で。。。。。」

長渕 剛さんは、未だにこの「泣いてチンピラ」って曲を
歌い続けているのだけれども。

とりわけ想い入れがあるんだろうなあ。
もう20年近くも前の曲なのに。

(ぼくは長渕 剛という人間の「優しさ」の深さに脱帽するしかなかった。)
とは、この曲が入っている「LISENSE」というアルバムに添えた、名作家
浦安の黒さん(あえて)の言葉だけれども。

海の底くらいに愛しく深い。。。

ちなみに「泣いてチンピラ」は1曲目なので、9曲入っているこの名盤を
語ろうものなら1週間はかかってしまうので、この辺で。。。

おやすみなさい☆

2006年4月11日

「あれっ?今、おつり、どこにいったかな。。。」
お兄ちゃんは、手の平の110円を見ながらそう呟く。

「確かに320円、渡したはずですけど。。。」
と定食屋のおばちゃんは、はいつくばってレジの下を探しだす。

その姿を見ていられなくなった、ほろ酔い加減の男は、その周辺を
見回した。「確かチャリンって音、しなかったよなあ。。。」

「もしやっ!」と思った男は、お兄ちゃんがもう片方の手に持っている
ビニール傘に<目を向ける。

たたまれたその傘の先端には、100円玉2枚と、10円玉1枚が、
重なり合うようにつまっていた。

「その傘の先に、つまってますよ!受け取った拍子にきっと落ちたんですよ。」
「ああっ!よく分かりましたねーー。ありがとうございます!」とお兄ちゃんとおばちゃん。

「傘ひらく時に、また落とさないでくださいね。」

「すいませんです。ごちそうさまでした!」







トップ 日々記の軌跡


このサイト内における、作品・画像の無断転載を禁じます