2005年2月28日

2005年4月26日(火)初台のドアーズにて行われる、とまそんフェスの打ち合わせに参加した。
そこではあらゆるジャンルのアーティストが集まり、それぞれの表現をする。
ライブあり、MCあり、DJあり、演劇あり、展示ありで、きっと最後はみんなで笑う素敵なイベント。

そこで展示する、4メートル×3メートルの旗のベース画を描かせてもらうことになった。
それにみんなで色とりどりの感覚を吹き込んでゆく、未知なる生命体の心臓部をね。

って俺の部屋、今スケールで測ったら3メートル×2メートル30しかないじゃない!?!?!?
これで6万5千円は切ないし、旗ははみ出すし。。。まあどうにかなる。。。というかしてみよう。。。
心臓部君の期限は2週間ちょいだけど、あらゆる言い訳を、吐き捨てよう。

そんなことよか、俺を必要としてくれる人がいるならば、ちっぽけな自分を信じてみるのだ。
そして、何よりもこの自分に恥じぬものを、創ってみるのだ。だからどうかみんな、足を運んでおくれ!!!

2005年2月27日

友人と久々に「焼肉」を食べに行った。
網に乗っけられた牛君達が焼けて、頬張った時のしあわせといったらすんごかった。
牛タン、ハラミ、ロース、キムチ、ユッケ、びーるetc

ここ最近は、すっかり魚、魚、魚ー生活になっていたからなあ。
たまには肉食になってスタミナつけるのも良いものだ!

ありがとうー、杉ちゃん!運転気おつけて、マルちゃん!

2005年2月26日

夕方から、フットサルをやった。この2週間、今日が待ち遠しくてがんばってきた。
ミニコートでのチーム内練習だったけれど、楽しかったあ。お言葉お借りして「ボールは友達」って言いたくなる。
でもやっぱり体力がない自分はすぐにバテテしまうんよね。もっと身体を鍛えんと。

練習後の飲み会も、普段見ることのできない人の「おちゃめシーン」を見ることができて、大満足!
なんか「無理しないサークル」って感じ。皆いい人達で、凄く居心地が良い。

その名も「Red Twins」。興味あるお方がいらっしゃいましたら、ご連絡を!

そう書き込んだ後、風呂に入ったら左足と左手首に、計8個のアザがありました。
平紀です。。。

2005年2月25日

帰り道、ワヘイ庵に寄り、彼の写真を撮った。ぱしゃぱしゃ、ぱしゃぱしゃと。「この想いが届くといいなー」って想いながら。
にしても、撮影中のBGM「太陽の少年」、イントロから良かったなあ。曲全体の躍動感が、凄く好きだ。
もっと多くの人に、ワヘイ君のうたを聴いて欲しい。そのうち世に羽ばたいてゆくであろうこの曲に、今宵は乾杯だ!

2005年2月24日

久しぶりに仕事も早く終わったことだし、溜まっていた洗濯物を洗うとするかな。
にしても、春の香りはちらほらと漂い始めているのに、今降り始めた雨が、今夜には雪に変わるらしい。
まるで追いかけると遠のく、恋みたいだなあ。

だからといって、洗濯をやめるわけにはいかないし。明日穿くパンツが危ういし。
「部屋干しトップ」があれば、大丈夫さ!と思ったら、今使ってるの、「アタック」だった!
でもその「アタック」には「お部屋で干しても、イヤなニオイがしません」って書いてあった!

危うかったあぁ。

2005年2月23日

小さい頃。風船をもらった時のお話。
気がついたら僕の手からはなれて、空高く、空高く、飛んでいく風船。
見上げても、見上げても、遠ざかり、やがて見えなくなる。

風船がひとりぼっちになっちゃうのが、たまらなく悲しかったけれど。そして怖かったけれど。
ほんのちょっぴり、嬉しかった。風にまかせて飛んでゆくその姿が、どこか自慢げに微笑んでいたから。

あの風船は、いつかどこかで、自分がしぼんで落っこちちゃうこと、知っていたんだな。

あの時僕は、風船のひもを握った手を「ぱー」にする瞬間を、この瞳で確かに見ていたっけ。

2005年2月22日

大学時代、友人と江古田のスタジオで遊んだ帰り道。おばちゃんが一人で切り盛りしている定食屋に入った時のこと。

3人が定食に夢中になっていると。。「あんたらは、ばく、なんだねえ。」とおばちゃんが言った。
俺が「なぜですか?」と聞き返すと、おばちゃんは、やさしく笑ってこたえた。

「夢を食って、生きているから。」

「ばく」って、人の悪夢を食ってくれる生き物って思ってたけど、おばちゃんの言葉、今も忘れられない。
今、少しだけ、その言葉の重みに気がつけている。。

今日いただいた、真心弁当をごちそうになりながら、ふと、そんなことを思い出し、かみしめた。
味の記憶って、昔も今も、あったかいなあ。

2005年2月21日

いやいや、いったいどうなっってるんだ?さんざん人を罵倒し、コケにしておきながら、自分に非があるって
気がついたとたんに、人のことを褒めだすお方。そんなことよか、非に気がついたら「ごめんね」の一言でしょう!?
久々に、こんな屈辱を味あわせてもらった。

筋が通ったことに、何1つ耳を傾けようとしなかったじゃないの!?
そんなお方にかぎって、心に包丁が突き刺さるような台詞を選んで発言するんですねえ。
もうそんな人に出会うたんびに、聞き飽きている台詞を。

俺の心が狭いって、年配の自分に反発する、社会に相応しくない生意気なガキんちょだと、あんたは思ってるのでしょう。
だけどあんなこと言われてヘラヘラしている奴がいたら、見てみたいねえ!
ただ俺は、今お世話になっている大切な人に、これ以上の迷惑をかけたくないから、歯を食いしばっただけですわ。
それをここぞとばかりに踏みにじってくれたねえ。

これでも自分の欠点は承知の上で、日々精一杯やってるんですわ。

まあ、今に見ていてくださいよ。長渕ファンは、マゾでしてね。。。
「擦れっ枯らし」にならぬよう、精進しますわ。

そしてこんな時に限って、来月結婚する友人から、式で使うメッセージボードを書いて欲しいとの依頼の電話。
すごく、すごく、嬉しくて涙しそうになった。。。やっぱり神様って、いるんだなあ。。。






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