2005年3月10日

いがあ、イがあ、胃が痛い。きりきりと。
今年の正月から、ずっと胃がもたれている。薬を飲んでも、酒を控えても直る気配がない。。。
おまけに今日はきりきり痛みだした。

という訳で、スーパーで梅干を買った。梅干は胃腸に良いと書いてあったから。

梅干効果に期待しつつ、びーるとチュウハイを飲む。これがいけないのかな。。。
いやいやしかああーし、酒でちらしてやる!こんな痛みに負けないぞおお!

2005年3月9日

「(水牛のジュンコちゃんカット)はどうですか?」
「この髪型、なんて名前にしましょうか。。?」と二人で考えていたた矢先に、美容室のお兄ちゃんはそう答えた。

「ここをこうして、ああして、んでここはこれ位の長さで。」そんな注文を完璧に実現してくれた髪型。
そう言われると「水牛のジュンコちゃんカット!」の名が相応しい!気がする。。。

んー、実に気に入った!しばらくはこの髪型でゆくぜい!
これを読んでくれた人達から、携帯にこの髪型についての問い合わせが殺到するだろう!!
っって、ない!?携帯がなああぁぁーい!!
あ、きっと社長の車の助手席に乗ったままだ。。。置き忘れてきた。。。明日の充電切れが心配だ。。。

という事で、「水牛のジュンコちゃんカット」への問い合わせは、明日以降に!!

2005年3月8日

春香る。春香る。。春香る。。。るるるるる♪
たまらない香り。スーハァー、スーハァーと、呼吸をする。しあわせを感じる香り。

数年前、4種類の花粉症の検査を受け、陽性だった僕。でもこの時期は毎年眼から涙。口からくしゃみ。
きっとメジャーでない花粉に反応しているのだろう。自分ではプチ花粉症だと思っている。

たとえ花粉が混じっていたとしても、その春の空気を胸いっぱいに吸い込んでしまう。
花粉もきっと、生き残るのに必死で春の風の中を漂っているんだろう。

僕も何か、始めなきゃ。特別新しいことでなく、今まで積み重ねてきた事を改めて。
この感じ、大好きだ!!春香る。るるるるる♪

2005年3月7日

大学時代にいつも一緒にいた3人組。今でも大の親友。
人情と愛情の街、江古田のスタジオで遊んだ帰り道。彼等とある定食屋へ通っていた話を以前にした。

今日の仕事は、たまたまその江古田の定食屋の斜め向かいであった。
その定食屋「中華一番」は、当時からは思いもよらぬほど変わっていた。

悲しそうに傾いたドア。ガラスのウインドウに、料理の模型の姿は消え、誇りまみれの店内。
店の奥を覗けば、おばちゃんが振っていた中華鍋が、静かに首をもたげていた。

この東京で、1,2を争うほど大好きな街、江古田。
ここに住む人達は、とにかくあたたかい。そして、ゆったりと時が流れている街なのに、
その時間の何倍もの豊かさが溢れている。

そんな街でさえ、時の流れは容赦しないんだなあ。勿論、時の流れを責めることなんて、
到底できないけれど。なんだか悲しいな。そして、どこかあったかいなあ。
それはあの時のおばちゃんの言葉が僕の心に宿っているから。

いつかこの街に、住みたいと想った。いつかこの街の人達のように、あったかい人になりたいと想った。

2005年3月6日番外編

我が父親、健四郎から送られてきた、1冊の本。文芸社から出版された「親から子へ」。
その中の86ページからの真実。彼が必死に綴ってくれた僕ら3人の物語。
これは、ただのお涙頂戴の話ではない。1つの痛みを3人で分け合った、希望の物語。
そして、僕らの周りに居てくれる人達への、感謝の物語。

僕は一生涯、この本を宝物にするだろう。僕が結婚して、子供が生まれたなら。
その子供が思春期を迎えたなら。僕はこの本を君に手渡すだろう。

嗚呼、こんな時、言葉がでてこない。とめどなく溢れてくる涙の中で、沢山の言葉達が泳いでいるのに、言葉がでてこない。
だからみんな、読んでおくれよ。僕をもっと知っておくれよ。僕はここに居るんだよ。だから僕は、表現をしているんだよ。
そして僕は、しあわせもんだよ。
だから、、、我が父、健四郎殿。どうもありがとう。心からの尊敬と、感謝の意を込めて。

2005年3月6日

気がつけばお昼時。眼をさました3人は、深大寺へと足を運んだ。
ここがまた素晴らしいところだった。連なるお店の数々が、どこか懐かしく幾度も足を止めさせた。
そうだ、去年の夏一人旅で訪れた、山形の山寺に似ている!ほんと、東京にも隠れた名所が多々あるもんだなあ。。。

お腹をすかせた3人は、近くの蕎麦屋に入った。
そこで食べた蕎麦の味は格別だった。極めつけはその後の蕎麦湯。
日本人で良かった!!!こんな時、僕等はこの島国と今を実感する。

にしても、楽しい小旅行だった。家から1時間で行ける小旅行。
なんかこの2人は、ほんとの従兄弟みたいな感じがするんだなあ。
幼い頃、僕の周りにいて、遊んでくれた従兄弟のような感じがさ。

いよおし、明日からも気張っていこう!康兄、ワヘイ兄!

2005年3月5日

近い将来、日本の表現界に新しい風を吹き放つであろう、康さん、ワヘイ君、僕。その3人が集まり、調布の深大寺にある
温泉へ行った。この二人は僕の同志であり、よき兄貴分なのだ。そして今日は裸のつきあいをすることに。

僕は初めて行ったのだが、露天風呂あり、サウナあり、下半身元気になる風呂ありで、最高だった!
ちゃんと源泉があり、そこから湧き出ているらしい。都会にもこんな素敵な場所があったのだ!
1時間ちょっと風呂を楽しんだ後のびーるがこれまた最高!うーん、実に幸せだった。

10時を過ぎる頃、僕等3人は近くの康さん宅に移動。
いつものことながら、長渕様の秘蔵ビデオをみんなで食い入るようにみた。
中でも15年前、彼がとある音楽番組に出演して歌っていた姿は強烈だった。

痩せこけた頬に無精ひげ。。。歌いながら笑っているのに、深く悲しい瞳。。。そして厳しい優しさ。。。
彼のこの瞳の奥にはどれだけの涙が出番を待っていたことか。。。
かっこよすぎる。男として、人として。正直このころの長渕様が1番好きだ。こっちもその痛い姿を観るのは辛い。
けれども彼の真実に、そして人の悲しみと怒りに、決して瞳をそらしたくはない。
きっと康さんもワヘイ君も同じ気持ちなはずだ。

こんな大人になりたい。こんな人になりたい。そして、彼の意志を受け継ぐ表現者になりたい!!

月に見守られた3人の夜は、更けていった。

2005年3月4日

3月に入ったというのに、粉雪がさらさらと降り注いでいたねえ。
冷え性の俺は相変わらず、足が冷たいを通り越して痛くて痛くてたまらなかったけど。
この雪が、今度こそ冬から春へとページをめくってくれるはずさ。

雪の白は無口だけれど、醜い僕の心に「たまにはこんな気持ちでね。」そう言ってくれている気がする。
それを心底受け入れることができた時、ほんものの春がやってくるのだろう。

2005年3月3日

日曜の夜から切れて、チカチカしていた部屋の蛍光灯をようやく換えることができた。

ルパックのまあるい蛍光灯なので、ほとんどのコンビ二では売ってなくて困っていたのだが、
ようやく手に入った。これで4日間のライブハウス会場並みの照明ともおさらばだ!

しかし眩しい。眼が痛い。この部屋こんなに明るかったか??こいつは明らかに照明ブランクだ。。。
まずいぞ。早く電気を消して寝たくなってきた。風呂入って、床に就くとしよう。

2005年3月2日

2004年12月。NPO 法人のキャリナビという団体に所属する方々から、取材を受けていた自分。
その記事がアップされたとの報告。取材担当の谷口さんをはじめ、今回お世話になった方達に
心からのありがとうを!!!うーん。嬉しいよー!!!今日の疲れも吹き飛ぶくらい。

是非、是非、ぜえーひ、みなさん読んでみて下さい。詳しくは、こちらから!


キャリナビ

2005年3月1日

神様、どうかこの3週間だけは、風邪又はインフルエンザと無縁の生活を送らせて下さい!

んー。「言の葉人」としてやるべきことが、波のようにやってくる。今日もまた、うれしい悲鳴的ご依頼。
いつまでにあれやって、これやって、あれはこーで、これはあーで。。。
なんて考えながら仕事帰り運転していたら、首都高速での20分間の記憶が全くといって良いほどなかった。
入谷で乗って、気がついたら用賀の出口で「はっっ。」って感じだった。

危ない。。。俺の運転も、俺の頭も。。。風邪やらなんやらの先に、まず安全運転だなこりゃ。
3月のはじまりはそんなこんな。とにかく気合で乗り切ってゆくべさ!






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