
2007年最後の日。
振り返ると、自分なりに精一杯やった!
その一言に尽きると想う。
特に「書」
自分の表現に、新境地を与えてくれるものと信じ、日々こつこつ。
来年はなんとかもう一歩先に進みたいなあ!
後は。朝、目覚めた時から始まる飛蚊症の憂鬱。
2年前の虹彩炎の後遺症。こいつさえなければ、どんなに人生はっぴーなことか。
せめて量が半分になってくれればさー(泣)
まあ、そう言っていても始まらないので、現代医学が発達することを願おう。
皆さま、健康第一でございます!眼は大切に!
そしてそして。今年も1年間、応援して下さってありがとうございました。
〜2007年の活動記録〜
2〜3月 ロックバンド カモレCDジャケット制作 4月発売
5〜7月 2008年旅立ちカレンダー制作 未発売
9月 産経国際書展 「風花」 入選
10月 全国臨書摸刻展 「鄭義下碑」 特選
皆さま、健康に気をつけて、良い年をお迎え下さいね☆
今年も残り2日で終わり。
早いなあ。毎年、この時期に感じる寂しさとともに
街を1人歩く。家族連れは、忙しそうに前をゆく。
明日は、大掃除でもするかいね〜。
今年、最初で最後の忘年会!
ケジメは、地元の友人達と、祖師谷大蔵の居酒屋で。
じゅん、杉、サチコ、まっちゃ、ドッグ、ゴーちゃん、ハッチ、ヨーサ
小、中学校から早15年。みんなそれぞれに…。感慨深いもんがあったね。
言葉にならんが。。。つまり、最高の夜だった!!!


※この中に1人、警察官がいます。
未成年の飲酒、喫煙は、法律で禁じられております。
おどりゃ。
ほいじゃけえ、よう伝わらんのじゃ。
わしも、なんもかんも、もうよう言わんし、ようせん。
言葉もつたのうて、自分自身も嫌気さそう。
はよいにーや。
のうや。苦しゅーて、ようせまー。
嗚呼。広島の血をナめんでほしいのう。
わし、いつか、美輪 明宏さんと話をさせてもらわにゃいけん。
叶うじゃろうか。
しょーもなー、わしの性格を、叩きなおしてもらえますかのう。
三つ子の魂とやらは。
しりとりゲームみたく、ここに続くんじゃ。ここ数日間の、頭痛と共に。
鹿児島1番。
いいだろうか。
ここのラーメンといったら。以前から気になっていたら、やっぱりだった!
自分の中では最高。こんなラーメン、あったのか!
救われた。7周年記念、300円。
びーると餃子も最高。ちなみに苦手なメンマが好きになった。
丁度、未来の今頃。
おやっさん。わしの話を聴いてくれるかい。
その人に、サンタは来てくれなかったろうから。
「これ、よかったら。」
自分と何も関係ないようで、実は繋がる人へ、どうしても情が抑えられず。
その人は、僕が昔見たサンタに似ていたから。
無言で俯いている姿に、なぜか安堵した。
果物が赤くて良かった。
それはきっと、あなたが昔着ていた服の色。
世間はあなたを横目で見ても、僕は差別しません。
もしかしたら、そう想っていること自体が差別なのかもしれませんが。
けれども許してください。
ありがとう。あなたが1日遅れのサンタさん!
誰にも見えない服を纏い。
なるほど、あなたにサンタが来ないのは、当然でしたね。
おやすみなさい。ありがとう。
クリスマスが終わると、より慌しくなりますね。
それまでは1ヶ月も前から、あれそれこれと、街は光を欲しがるのだけど。
まるで12月のカレンダーは、4色あるみたい。
当然1つはノーホイッスルで、そんな色。
一体どこへ。本物の光よ。
クリスマスイブ。
今宵はどうもね。
ラララララララ。
踊るのはどなた。
そこはステージ。
ラララララララ。
新居を構えた友人。そのお宅におじゃまし、美味しい料理とびーるをご馳走になったり。
やがて来るであろう、4月の桜並木を想像してみたり。
つまりは「人生の縮図だ」という、ある偉大なる詩人の言葉を想い出したりしてみたんだ。
「花」上海へ。
どの人の手に渡ろうとも、いつでも人の心眼に映る存在であってほしい。
魂を籠めた、俺の「花」
「心の彩り」どうか伝わりますように。
どうかわかってくれよと
最もな歌詞だ。
おいどうなんだよ。と
ほんとそうなんだよ。
もう、まじ知らんと。
正直者は馬鹿を見ると。
どうかわかってくれよと
最もな詩だ。
さぶい。。。
足先は、冷たいを通り越して痛いに。
雪降ったらどうなるんじゃい。
友がパリへ旅立ちました。次に逢えるのは1年後。
よくぞ決心した。今時、数少ない、熱い友。しっかりやるんだと想うよ。
身体にだけは、気をつけて、悔いのないようにな!
かぜ 風 風邪の日々。
ようやく立ち直ってきました。
なぜか今回は、咳きがほとんどでず、熱&鼻、喉といった感じでした。
風邪にも色々な種類があるみたいで。。。
いつもなら咳き込んで眠れない日々が続くのに、今回はそれがなかった
だけでも、かなり楽でありました。
この冬。風邪の免疫は出来そうなので、後はインフルエンザです。
対策として・・・毎晩、ホット赤ワインを飲む&気合。
というわけで、皆さまも、体調管理にはくれぐれも気をつけてくださいね!
風邪をひきました。
いつものパターンで、どん底までいかねば直らん感じです。
受けて立とう、、、かね。。。
年末〜新年へ向けてのリセットと想えばね。
わっしょい、ニュートラルな自分!
中学生の頃、片想いをしていた女の子が、夢にでてきました。
公園で、お互いにブランコをこぎながらたわいもない話をしている。
そんなシーンがずっと続いて。。。
気がついたら朝。。。
なんとも不思議な夢でありました。
朝、晩の冷え込みがだんだんと激しくなってきたこの頃。
風邪引きそうな時期に突入なので、今晩はネギをおもいっきり入れた味噌汁を作りました。
ネギは風邪に効くと聞いたので。。。バカの一つ覚え的に、3本ほど鍋に。。。
そうそう。
8日、9日と長渕 剛さんのライブが行われた、代々木第一体育館。
あの日のあの時間は、間違えなく、会場が日本の脈打つ心臓になっていたと想う。
なんてね。振り返ってみて、そう感じたんだ。
ジョン・レノンの日。康兄と俺、原宿に出現。
代々木第一体育館の周りは、開演1時間半前にもかかわらず
長渕 剛ツアーファイナルのための祭り状態。彼を敬愛する幾人もの弾き語り屋達が
ギターをかきむしり、その前には熱唱する人々の群れが。
他では味わうことのできない、異様な雰囲気と熱気。
午後6時15分。センターステージに姿を現した、偉大なるミュージシャン。
この日のライブが、DVDになるということで、ファンのボルテージもすさまじかった!!
喉が切れるほど叫びまくり、拳を突き上げ、肩の筋肉が攣る。。。どんなコンサートだ。。。
「滅多にやらないんだけどさ。今日はこんな気分なんだ。。。そのかわり、みんなも歌えよ!」
「乾杯〜今〜君は〜人生の〜大きな大きな〜舞台に〜立〜ち〜。。。。。」
「おおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!」
更にどよめく会場。涙が零れそうになった。
「神風特攻隊」という歌では、「彼らの犠牲の上に、今の僕達がいる」
と、忘れてはならない戦争の悲惨さを叫び、熱唱。
心が激しく揺さぶられ、鋭利ではあるけれど、憂いと優しさが入り混じるステージ。
比べること自体が間違えなのかもしれないが、日本で、これほどの衝撃を起こせる
ミュージシャンは、長渕 剛という男の他にはいないのではないだろうか。。。
正に「感動」その一言に尽きる、とんでもないライブでありました!!
その感動覚めやらぬうちに、2年ぶりに再会を約束していた、たーちゃん宅に。
相模原にある自宅には、飲み仲間と奥さん、たーちゃんJrが鍋を囲んでいた。
お互いの近況報告やら、積もる話も沢山あって、皆が帰った後も2人で明け方まで
飲んだくれ、へべれけになってしまった。さんざん散らかしてしまったけど、奥さんが
綺麗に片付けてくれ、おまけに布団まで用意してくれて、感謝、感激!
しかし2人とも心底嬉しくて、お互い酒を酌み交わしながら、眼が潤んでしまっていた。
以前、たーちゃんがリーダーをしていた「Buzz」というバンドの、Tシャツデザインやら
Buzz旗を作らせてもらってから数年。
お互い、色んな意味でパワーアップしたし、何より30歳という転機。
再び俺等のコラボレーションが始まろうとしている。
帰り際、何度抱きしめても足りないくらい愛くるしい、たーちゃんJrのコタちゃんが一言。
「ひらくん。。。」!!!!!
もっと遊んでいたいけど、おっさん帰らなきゃ。。。
間違えない!!君もパパに似て、ビックな男になるぜ!

それは「遺言」のようなもんじゃないだろうか。。。
この上なく美しく彩られた、黄色いイチョウの並木達に、心がそう反応した。
「俺がやっている表現とは、なにものなのか。。。」
勿論、何のためにという「?」に対しては、常に答えは渦巻いていた。
いくつかの言葉に託さなければならないのだけど、いつだって。。。
仕事帰りの車内。何気なしに、ラジオをつける。
明日は「ジョンレノンの日」なので、DJは彼の生涯を語る。
しばらくすると、ジョン・レノンとオノ・ヨーコと親交のあった、横尾忠則氏のインタビューシーンに。
「彼らは友人同志であったのか!」驚きと同時に、耳を傾ける。
渋谷の交差点。車のライトは、金曜の夜にごった返す人達の急ぎ足を照らす。
再びアクセルを踏み246を渡ると、スピーカーからはみ出す、横尾氏の言葉に心が震えた。
「僕はね。ジョンの歌ってのは、遺言のようなものだと想うんです。
そして、芸術表現というものは、そうでなければいけないとも想っています。」
込み上げてくる、想い。脈打つ心。
大変だった仕事も、きっとこのタイミングのためにあった!!
家に帰り、何気なく玄関脇の本棚を見ると、目にとまったもの。それは、隣り通しに並べられた文庫本、
オノ・ヨーコの「グレープフルーツジュース」と、横尾忠則氏の「インドへ」であった。
七転び八起き。
ぐったりと、考え事をしつつ、大失態を!!
自分の中で10分の時が時が止まるも、奇跡を呼び、一発大逆転!!
なんたる出来事。
なんのこっちゃ。。。言わんこっちゃないさ。。。
ここ数日、あらゆる友達がお誘いの連絡をくれて、嬉しい限りです。
普段は1人で行動することの多い僕ですが、集中する時は爆発的に
集中するものです。まあ、年末も近いしね。
手帳を持ち歩かない性分なので、足りない頭にしっかりスケジュールを
焼き付けておかないといけません。
わっしょい、みんな。風邪に気をつけて過ごしましょ。
今までフィルムカメラで貫いてきた私でありますが。
愛用機の調子が今ひとつのせいも手伝って、デジタル1眼レフなるものが
欲しくて欲しくてたまりません。。。
誰か安く譲ってくれる人、いないかな。。。
嗚呼〜〜ほし〜い!!
そうそう。わけあってディズニーランドのそばにあるホテルに行ってきました。
そこではただひたすら、びーるを飲むしかなかったのですが。
帰り際に、外に出るとディズニーランドの花火が上がっていました!
冬は空気が澄んでいるせいか、とても綺麗に咲き散り、感動!
5分くらいで終わってしまったのだけど、1日の終わりになんとも
素敵な瞬間を味わうことが出来て、ハッピーでありました。
昨日、隣りの家の塗装をやっていたため、隣接する我が部屋は
窓を開けるとペンキのニオイが。
2ヶ月くらい前から足場を組んでやっているのに、一向に終わる気配なし。
一体いつになったら。。。
朝、寝ぼけ眼でカーテンをつけていない窓の外を見ると、普通に
人の横顔が見えたので、えらく驚きました。
この空気の中で、布団を干すべきか干さないべきか。迷います。はい。
早いもので。今年も後1ヶ月となりましたね。
あまり実感がないけど、30日経てば新年到来なわけで。
この11ヶ月は、自分なりにやりきった感が多々あるので
残すは忘年会と、親友に会いに行くことくらいかな。
というわけで師走のスタートです。
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