2008年3月31日

そうそう。話は土曜日に遡りますが。

整形外科で、足の3分の2を覆っていたギブスを取り
3週間以上濡らせなかった左足を、洗面器足湯につけてもらうことに。

「1億円、頂ますよ。」とおじいちゃん先生。
「この足湯は、1億円ですよ。」

2回言った。。。

その足湯。

最高でした!!あったかくて気持ちよくて。。。

足にへばりついた垢を、先生はピンセットの先にガーゼをつけ、起用に取ってくれた。

「しかし、よくテレビで1億円やら10億円と言っているけど、どれくらいのお金なんでしょうかねえ。」

「どうなんですかねえ。これ位はあるんですかね。」と両腕で縁を作り、上下に動かす僕。

「はあ。まあ、1億円はいらないけどねえ。10万円くらいはほしいなあ。」

「そうですよねえ。」




その帰り道。

少し遠回りをし、ある小学校に咲く満開の桜を、杖をつき見上げていると。

「綺麗ですねえ。」

振り返ると、同じく杖をついたおばあちゃん。

「そうですねえ。見惚れて時間を忘れてしまいますねえ。」

「その足、どうしたの?」

「ああ、これですか。ええと、だいぶいいんですけど、骨折です。」

そう言って、親指だけになったギブスをサンダルから外す。

「まあ、やさしい足をしているのねえ。綺麗で、やさしい。。。」


その言葉をもらった瞬間、雪解けに息吹く湧き水のように、涙が出てきてしまった。

まるで、そのおばあちゃんの言葉が、桜の花びらと共に風にのって
「ふっ」と僕の心を軽くしてくれたようで、今までの複雑な想いが散ってゆくような。


「ありがとうございます。」

「桜は、いいわねえ。雨が降らないといいけど。」

「そうですよね。けど、しばらくは頑張って咲いてくれると想いますよ。きっと。」

2008年3月30日

桜を描きました。

ぽつり、ぽつりとは雨が落ちていたんだけど
丁度描き終えた頃に、雨足は強くなり始め。。。

なんて強運なのだ。

今日でだいぶ散ってしまうだろうけど。

桜よ、ありがとう。

2008年3月29日

書。試験、提出終了〜。

1400字は書いただろうかな。
足、痛かったけど、我ながらようやった〜。

お疲れのびーるを。

2008年3月28日

「ああ 当たり前の男に会いたくて しかめっ面した しょっぱい三日月の夜」

この唄を初めて聴いたとき、なぜに「当たり前の男になりたくて」ではないのだろう?
と、ひたすらに考え、想ったものでしたが。

最近、なんとよく分かってきたことか。

俺も、探しにゆこう。

長渕 剛「しょっぱい三日月の夜」より。

2008年3月27日

春ですね。

気がついたら、桜が満開に近づいていて。

いやはや、胸が切なく躍りますなあ。

景色は心に。

2008年3月26日

ヨダレが止まらないのよ。


山手通りを歩いている時も。

街中で可愛い子を発見した時も。

駅のホームへ向かう時も。

電車の中で席を譲ってもらった時も。

精一杯の感謝を述べる時も。

「あふひゃほ〜〜〜しょふぁふぃすふぁもす。」

そう。

歯医者での治療帰り。

右頬への麻酔は、2、3時間は続くらしい。

全く感覚が無いので、緩みっぱなしの口元。
そしてひっきりなしに、流るるマイヨダレ。

まるっきり変態。

さて。

酒で散らすべ〜〜〜。

2008年3月25日

鼻づまり。喉。くしゃみ。だるい。
花粉症か。。。信じたくないので、信じぬが。

銀歯は取れ、骨は折れ、胃腸もダメだわで。

春だってのに、なんたる有り様。悲しすぎる。

こんな時は酔っ払って眠るに限りますなあ。

2008年3月24日

創作で、頭がいっぱい。

プレッシャーと、感動の狭間で。

今だかつてなく、じっくりと。
数日間、数週間を繋ぎ合わせる。

よく聞かれる。

「画や書。創作は楽しいですか?」と。

感動在りきの創作は間違えない。
けれども、一言で「楽しいです。」なんて口が裂けても言えない。

むしろそこには葛藤があり、時に苦しくさえある。

そんな話を少し前に父にしたところ
「そんな質問は、ふざけてるねえ。」と。

やはり父だ。うんとわかってくれている。
今は、彼も彼でその立場にあるからだろう。

けれど、心の積み木、とでも言うのだろうか
それが素直に表現できた時には、この上ない喜びが僕の全身を駈け巡る。

大袈裟かもしれないが、自分の生命を一番感じることのできる瞬間。
それ無くしての僕は、いないものと同じだ。

春。全力で生きてやる。

2008年3月23日



モヒカン君。カッコいいです。
なかなか良い作品が出来上がりそうです。

2008年3月22日



なのはな。淡く、蝶ちょみたいだなあ。

2008年3月21日

最近、我が家のペット、ガジュマルお君の幹が
心なしか萎んできているような気がします。。。

米のとぎ汁をあげて様子を見ることにしますが。

春なので、元気だしておくれよ〜。

2008年3月20日

雨、風の日。

片手に杖、もう片方には傘。

おじいちゃん、おばあちゃんも大変です。

こんな時には、太陽が顔を出してくれるのを
じっと待つのであります。

恵み、そう、芽ぐみの雨と信じて。

2008年3月19日

だんだんと、暖かくなり。
びーるの美味い季節になってきましたねえ。

もっとも、びーるはいつでも美味いですけどね。

最近はまっている「新生姜」をつまみにもう一杯。
冷え性対策に、これから重宝いたします。

2008年3月18日



タイの空港を想い出す様な。

2008年3月17日

世界堂。

そこは宝の山。イメージの谷。

東京で好きな場所といったら。

世界堂。

2008年3月16日

とある小学校の周りで、とある花の画を描いていると
校庭開放で遊びに来ていた子供たちが数人で駆け寄ってくる。

「何してるんですか〜〜〜〜〜〜!!!」
小学生のパワーは凄い。。。

「こうして、画を描いているんだよ。」

「うおおおお〜〜〜〜〜、すげえぇ〜〜〜〜〜!!!」

と一瞬、俺の画に目をやったかと思いきや、次の瞬間
一斉に校庭の中へと駆けていったのでした。

小学生、万歳。。。

2008年3月15日

午後1時過ぎ。

歯医者、整形外科を終え、向かった先はタイ料理屋。

いつものお兄さんに、安いランチとビールを注文し
まったりとくつろぐ。

帰り際「実はタイに行ってきたんですよ。」と俺。
「どこに行ったの?」とお兄さん。

「バンコクと、アユタヤです。アユタヤでは象に乗りました!」

「ああ、そうなんですか。そこで足を怪我したのですか?」

「いえ、これは帰ってきたから。」

「ああ、そうですか、痛そう。。。」

「とにかくタイ最高!!サワディーカップ、コップン カップ!」

と、知っているタイ語を連発したのですが。

お兄さんはの顔は???マーク。

発音正してもう1度。

「コップン カップ(ありがとう)」

「。。。。。。。。。。。。。。。」

「どええ〜〜〜〜〜。。。もしかして、、、、、この人、タイの人じゃないかも。。。」
そういえば。タイの人にしては、やたら色白いし、顔もジャニーズ系な気がするし。。。

さすがに尋ねる勇気もなかったので、

「ご馳走様です!」と流暢な日本語を残し、びっこをひきつつ足早に店をでたのでした。

2008年3月14日

今日は。ホワイトデーなるもの。

俺にはほぼ縁のない日でありますが。

にしてもバレンタインデーの勢いに比べて
なぜこうも、この日は控えめに感じるのでしょうか。

街もなんだかあまり、、、ねえ。

とにかく今日は、そんな日だそうです。

2008年3月13日

数ヶ月間振り回され続けていた、とある仕事がようやく今日で一段落。

もう何も起こらんでくれ。。。

帰り道、やや?多めのびーるを買い込み帰宅。

酔っ払わないと1日が終わらんよね〜。

やっほ〜い。。。

2008年3月12日

夕飯=カルシウム=魚

魚だけでは芸がないので。
ブリ大根を作ってみよう!!と思い立ち、スーパーへ買出しに行くが
ブリが高いので、サバ大根にすることに。。。

焼き魚用のサバ二切れをそれぞれ半分に切り、大根と共に煮込む。

味付けは、ブリ大根用のつゆで。。。

結果。

味は問題ないのだけど、サバの骨が多すぎて、小さな一切れを食べるのに15分位かかる有り様。

左の奥の銀歯が負傷中のため、右側でしか噛めないことも手伝って。

なぜこんなにも、骨が多いのか。

そういえば、焼き魚一切れ分のサバを半分にしたので、小骨が変に残ってしまったのかなあ。。

いずれにせよ残るサバは、後、三切れ。×15分=45分。

以上、カルシウム摂取に必要な時間でした。

頑張れ、俺。。。

2008年3月11日

商店街。

おじいちゃんに抜かれ。おばあちゃんに抜かれ。歩き始めの子供に抜かれ。

新宿駅。

朝のラッシュアワーに、不釣合いな俺。

「コツコツと〜〜〜〜〜〜〜〜杖をつき。。。」

凄いのう。スローになって、初めてわかる。

わしってば、このスピードの波に乗って、日々を流れておったんか。

自分だけ取り残されている気分じゃけど、なぜか悪い気はせん。

痛みを知ると、他の感覚が長けてくるんじゃろうか。

急がんでもええ。じっくりくっつけ、わしの骨。

2008年3月3〜10日

いやはや。

タイノキモチで、しばらくは過ごすのかと思いきや。

久しぶりに食べたキャラメルが当たって銀歯が取れたり。

自らの手?で、コンクリートに当たり、左足親指を骨折したり。
まったく。30年の人生で初の骨折が自らかよ。。。
父よ、母よ、ごめんなさい。

目まぐるしく事が起こるので、ついてゆけずに。

「んがああ〜〜〜っ。」という感じの一週間でありました。

2008年2月27〜3月2日

〜タイ旅行記〜


空の上を、ぐんぐん進む。

空港に降り立った時の、熱帯の国の香り。

夜の街を、屋台見物しながら徘徊したり。

アユタヤ。

二百数十年前の、当時のビルマ軍の攻撃により
破壊された多くの仏像。ほぼ全ての仏像の頭が壊されていた。

頭がない仏像を見た時の人々の、精神的ダメージを狙っていたんだって。

悲しい過去も、こうしてさらけ出して、知られること。
タイの人々は、笑顔の人が多い。

とにかく俺も悲しくなったけど、この場所がある限り
争いの戒めになる気がして、少し安心した。

そして1番の目的。

おゾーさん。

ついに、象に乗りました!!
かわいいし、かっこいいし、フレンドリーだし。
なんとも最高な気分!!頭をなでなで。思ったよりも、皮膚は堅く
ごわごわしていて、なんというか貫禄がある感触だったなあ。

バナナをあげようとすると、鼻が「みょ〜〜〜〜っ」と伸びてきて
俺の手首をぐるぐる巻きに。タッチしまくり。

この上ない気分、、、、、最高!!!

昼間からシンハービール。
でっかいスーパーマーケットで買出ししたり
服をあさったり。。。といってもさすがタイ。半袖しか売っていない!!

露店でマンゴーを買ったり。こいつが日本円で1個約30円。
味は抜群!!もうたまらない〜〜〜。

ドゥシット動物園。再び象に逢う。
かわいすぎる。。。。更にきりん。抱きしめたい。。。

ホワイトタイガーが岩陰で寝ていたり。おっさんが日陰で寝ていたり。
どうやら暑さを凌ぎに、ここは人が集まってくるらしい。

ウイークエンドマーケットでは、古着や雑貨やスニーカーをあさり。。。

タイ語を全く覚えていかなかった俺は、片言の英語と日本語で強引に
タイ人と会話。意外と日本語が通じたりするんだよね。これが。
言葉よりも、情熱ですよ、情熱!!
普通に「ああ、どうもどうも。」とか「一個で十分だから、もういらないよ。」とか。

そうそう。タイの犬や猫は、暑さのためか、常に道端に寝転んでいた。

寝る時間以外は、ひたすら歩いて街を堪能!!
毎日、10キロ以上は歩いていたんじゃないかなあ。夜はいつもへとへとに。

そんなこんなで。

タイ最高!!その一言に尽きました。300枚近く撮った写真の中から、ほんの少しだけ。














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