康兄が、オークションでチケットをおとしてくれたので。
仕事後、大宮ソニックシティの。。。
長渕 剛 弾き語りライブへ!!!
9月に行ったのは、アルバムのツアーでしたが、
今日はデビュー30周年記念の、弾き語りツアー。
2500人ほど収容するその空間は、開演前には異様な熱気。
しかも、1階のど真ん中。
なんて素敵な席!!
映画館並みに段差がある気遣いある座席の作りにも、感動でした。
そして。
そして!!!
今までに、味わったことのないような、長渕&ファンの。
交流的なライブでした。
「聴きたい曲は、あるかい?」
「は〜〜〜〜〜〜いいい!!!」
「じゃあ、そこの、白い服着た、君!」
といった感じで。
「時代は僕らに雨を降らしてる」
澄んだ青い空のずっとずっと向こうでは
真黒い鉄の涙が流れてるという
それでも僕らはしあわせのベールによりそい
駅前に散らばるニュースの上を踏みつけている
ああ 時代は僕らに雨をふらしてる
沢山、沢山。20年も30年も昔の歌を。
コード進行や、キー。長渕さんは、確かめつつ。
「皆も歌ってくれよ〜。」
なんて。
ほぼ、3時間強。長渕さんと、ファンの大合唱でした。
しかし、彼のアコギのスリーフィンガーの音色は、たまらなく美しい!!
日本でも数本の指に入るのでは?
にしても、JEEPが聴けたのは嬉しかったなあ。。。
なんと、石倉 三郎さんの奥様の居酒屋さんで生まれた名曲「花菱にて」
(ちなみに、大分前に康兄と飲みに行ったら休みだった)
も聴けたし。
「シェリー」や「流れもの」
最高でした!!!
個人的には、耳かきの唄や、Myselfとか、12色のクレパス、TIME GOES AROUND等を
聴きたかったけどね。
けど、アンコールの更に後後。
場内アナウンスで「本日は、ご来場いただき、ありがとうございました………」
との間にも、剛コールが鳴り止まらず。
5分後位に、「おまえら、いいかげんにしろよ!!」と、笑いながらステージに現れ
「僕だけのメリークリスマス」をピアノ弾き語ってくれた剛さん。
最高な、夜だったなあ。。。真に、さ。
そんなライブをしてくれた彼が。
若かりし頃、友人へ結婚のお祝いとして贈り、唄った歌。
そう通じ合える友人が、人生に一人でもいたならば、
この上ない喜びだよなあ。
乾杯
かたいきずなに 想いをよせて
語り尽くせぬ 青春の日々
時には傷つき 時には喜び
肩をたたきあった あの日
あれからどれくらいたったのだろう
沈む夕陽をいくつかぞえたろう
ふるさとの友は
今でも君の心の中にいますか
乾杯 今君は人生の 大きな大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君にしあわせあれ
キャンドルライトの中の二人を
今こうして目を細めてる
大きな喜びと少しの淋しさを
涙の言葉で唄いたい
明日の光をからだにあびて
振りかえらずにそのまま行けばよい
風に吹かれても雨に打たれても
信じた愛に 背を向けるな
乾杯 今君は人生の 大きな大きな舞台に立ち
遥か長い道のりを歩き始めた
君にしあわせあれ
君にしあわせあれ
昨晩から明け方にかけ、勝手にクラブごっこなるものを開催しました。
なんのことはない、サカナクションをBGMに、ひたすら飲み、踊ってみるという。
勿論。
自宅で。。。
抜けきらないアルコールと共に、明け昼びーる。
緑道を散歩しました。
しかし、俺。不甲斐ないよなあ。。。
アムステルダム。
葛藤しながらも、きっと前を向いているであろう、あの子は。
元気にしているかなあ。
おそらく。
ボウイ時代の氷室さんも真っ青になるほど、
イメージダウン イメージダウン イメージ ダウン ジャンジャン〜
していましたが、ようやっと復活です!!
風邪の免疫ができたので、この冬は、寒さと、なんとかエンザ以外は怖いものなしです。
ばいざうぇい。
嬉しいことに、我が家の盆栽、シロシタンのシロシ君が色気づいてきました。
この紅葉を見つつ、もう一杯です☆

風邪、ひきました。。。
1年半ぶり位かな。
土、日に大波がきそうです。。。
うう。つらいす。
皆さまも、お気をつけて。。。
おやすみなさい。
赤ワインを購入しました。
冷えきった体に、ホット赤ワインのご褒美をと。
けれども。
1本飲んじゃうので。。。
小分けで、売って、ないんかなあ。。。
京浜急行。
品川駅ホームで、くるりの「赤い電車」のオルゴール。
いつ聴いても、最高です。
しかも列車が走り始める時の、発車音。
ファソラシ♭ドレミファソ〜
っての?
私には、絶対音感がないもので。
けれども岸田さんは、歌詞にそう記しておるわけで。
意識すると、確かに!!
これまた、良い音色なわけで。
ほんとに、たまんないよ☆
君住む街へ ひとっとび
できたらなあ。
体調悪し。
どうしたんだろうか。。。
そして、なんと寒い一日。
早めに眠ります。
そう。
昨日は康兄と、フリマ出店をしていました。
相変わらず、開店前、荷物を置いて早々にバイヤーさんらに襲われる。。。
そして康兄の2時間遅刻にも、なんのその。
数十点のアイテムも、最後にはTシャツ三枚、パンツ一枚のみに。
途中、散歩に出かけて、格好良い皮ジャンを見つけたり
なによりも、まばゆい光を見かけたり。
夜は勿論、刺身をつまみつつ、酒の席で語り合った2人でありました。
なんと言ったらばいいか、わかりませんが。
明治公園のトイレの前。
ご無礼をはたらいてしまったかも知れませんが。
意気地のない俺は、あの他に、なす術もなく。
わかっていただけるのは、この世界にただ一人だけでいい。
お詫びに、我が家に咲き誇る、シクラメンの写真を。

「愛のむきだし」という映画を、DVDで借りて観ました。
上、下巻で、237分。
これ。。。実話をベースに描かれたものって。。。
しかし、園 子温という監督は、一体何者なのだろうか。
受け止めるには、勿論一日では足りない映画で。
強烈で。感動しました。
そして。
西島 隆弘さん、満島 ひかりさん、安藤 サクラさんのファンに、なりました。
強烈すぎて。
高円寺から出る気には、なれなかったなあ。
の、金曜日。
これといって、何もありませんが。
今晩は、鶏肉の鍋にしました。
勿論。びーる、チューハイ&生姜で体を温めつつ。
明日いっぱいで、雨が止むといいなあ。
午後から、急に寒くなりましたね。
厚着していって良かったです。
にしても、気温の変化が激しすぎる今日この頃。
体を冷やしてはならぬと、生姜とびーるをミキサーにかけ
飲みまくっている夜でありました。。。
せめて、ね。
雨、大雨、雨の一日。
ほぼ自宅で、看板書きの仕事をしておりました。
ペンキやら、アクリル絵の具やら。
色を扱うのは大変ですが、やりがいがあります。
何事も、一朝一夕にはいかないものですが。
色々、わっしょい。
生暖かい空気。
今日は気温も高くて、過しやすかったですねえ。
仕事での作業中、汗をかきかき動いていました。
明日はかなりの雨が降るらしいです。
皆々様、気をつけましょう☆
しかし。
未来だとか、幸せだとか言う前に。
今。
我がままかもしれんけぇど。
この今の自分を、気にかけてくれる人を。
当たり前に、大切にしよう。
きっとこうして。少なくとも俺は。
シンプルでも、深く。
人の間で生かされたい。
この土、日。高円寺フェス2009が開催されております。
お笑い芸人が路上でライブをしてたり、大道芸人さん達が商店街をうろついていたり。
フリーマーケットや屋台。街はいつも以上に賑わい、なんとも良い感じなのです。
みんな楽しそうに、マップを広げ、歩いています。
ん〜〜。こんな文化的な街が大好きですぜ☆
仕事で、インド・ネパール料理屋の「ナンを焼く窯」を運ぶことに。
勿論、職業は運び屋ではありません。。。ついでです。ついでに。。。
店員さんが見守る中、キッチンに置かれた窯を持ち上げようとするも、びくともせず。。。
なにせ、でかいし重いし、この3階の店内から外へ運び出すことに絶望さえ覚える。。。
結局男4人(うち2人はネパールの方)で力を合わせ、3階の店内から階段で外に。
しかもその階段が異常に長くて、十字架ならぬ、窯を背負って階段を下る状態。。。
円柱状のそれは、取っ手のようなものが4つついていたため、まだ救われましたが。
僕と職場の先輩で下、つまり先頭で窯を支え、ネパールの方2人は上でバランスをとり、一段一段置きながら下りていく。
「絶対に、手をはなさないで下さいね、確実に死にますから。」と先輩。
「は、は、は〜。」
「。。。。。。。」
一段、一段、魂の叫び声と共に下ってゆき、ようやく最後の段から台車に載せる。
「おお〜〜〜し!!!」と歓喜の声を上げ、そのまま駐車場へ。
これまた4人で、先輩のキャラバンに気合で押し込む。
「グッジョ〜〜〜〜〜ブ!!!」ネパールの方と、ハイタッチで喜びあう。
「アリガトウ。」
「お疲れ様でした、ありがとうございます。」
と、ここで解散。
仕事終了。意気揚々と、キャラバンを走らせ帰ってゆく先輩。
しかし、先輩。
あの、くそ重い窯を、どうやって車から下ろすのだろうか。。。
一人で。
。。。。。。。。。
秋の風と香りが、なんとも爽やかな夜でありました。
夕飯。
またもや鍋。月曜日から、4日連続です。
今日はメインにブリを入れました。
ホクホクで美味かったけど、魚の微妙なくさみを抜くには
どうすればいいのだろう……。。。
こんな時、男の一人暮らしは大ざっぱになってしまうものです。
とここで、毎晩一人鍋をしとる男ということがばれましたが、何か。。。!?
本日、戸塚にて仕事終了。
湘南新宿ラインで一気に新宿まで。
4、50分位かな。人込みでごった返すホームへ降りる。
デジタル一眼のSDカードがきれていたため、ビックカメラに立ち寄ることに。
無難なところで転送スピード、クラス4の2GBのカードを購入。
我がPENTAX君、1000万画素ではだいたい400枚撮れるだろうけれど、僕にとっては多すぎるのですよ。
できれば1GBで何枚もストックしておきたいけど、時代の流れか、ほぼ2GBからしか置かれなくなっているようです。
フィルムの時は、だいたい36枚一本勝負でしたから。1GBでも、5、6本分だもんね。
収納の面ではたいへん便利ですが。
ひとまず、こいつでしばらく安泰というわけです。はい。
文化の日。
ほんとは、神田の古本市に行きたかったけれど
あまりに寒いので、ホームタウンで過す。
夕方。とあるギャラリーで写真を鑑賞。
正直、よう分からんかった。。。
歳をとると、好みも狭まるんじゃろーか。
そんな時もあります。
というわけで。
今晩は。
鶏がらスープの牡蠣鍋を食べました。
さ、寒い。。。
仕事帰りの冷えた体で、閉店間際のスーパーへ。
今晩は。
牡蠣鍋に決定!!
味噌仕立ての牡蠣鍋に、細かく切った生姜を入れて。
びーるとの相性もばっちり。
温まりました〜。
Tシャツ姿で布団を被るというスタンスを封印して
ぬくい格好で眠りましょう。
昼から夜まで。
飲みっぱなしでした。
自然の中で。
なにかが溶け出してきた気がしました。
こんな感覚は、何年ぶりだろうか。
凄く真剣で。凄く笑って。
嬉しかったな☆
書道試験の提出日。
どうにか、こうにか。
本日も、心の奥底に沁みる話を、師からいただきました。
あやうく、感極まって涙しそうでした。
何十年かかるか分からんけど、趣味では終われんなと。
今晩は、ひたすら飲み続けようと想っとります。
ああーーー、しんど。
夜のなま温い秋風に、思わず助けを請う。
昨年の今頃は、どうしてたっけかな。
とりあえず、びーる☆
一転、二転、三転……。。。
四回転半。。。といった仕事。
テンパッておりますと、一筋縄では行かないものです。。。
明日からも、踏ん張りましょう。はい。
今日は運の良い一日でした。
仕事中、草加の製作室で、ズボンのポッケに手を入れると
しわくちゃになった1000円札を発見!!
ほどなく、うちの社長から電話。
浅草の、某高級中華料理屋の社長と、打ち合わせをしてくれとの指令。
「社長の顔、わかる?」
「一昨日行った時は、店の人3人と打ち合わせたんで、どの人だか。。。」
「しっかりした顔の人だよ。」
「眼鏡かけてる人ですかね?」
「社長って感じの人。」
「。。。。。。。」
「社長の顔してるから。行けば分かるから。」
「。。。。。。。」
4号線をぶっとばし、某高級中華料理屋へ。
社長らしき顔をした方に挨拶をするも、接客中。
「ソコニ、スワッテテ。」
中国人独特の、イントネーション。
50分経過。
どうやらこの国の方達は、人を待たせることが趣味らしい。。。
60分1発勝負の白線パーキングにとめた車が気になる。
とその時、彼が目の前に。
ようやく、社長って感じの人と打ち合わせ。
スピーディーに、15分で終了。
別れを告げて、店を出ると。
「一点、確認もれしてた!!」
再び店に入るも、彼は3階の住みかへ行ってしまったらしく。
店員さんに呼びに行ってもらう。
数分経つも、現れず。。。
「まだ、車は大丈夫だろう。。。」と想うも、妙な胸騒ぎ。
ん〜〜〜。。。迷うな。けど。
「すいません、ちょっと車見てくるんで。」と店員さんに告げ、とっさに店を飛び出す。
小走りで直進した後、浅草通りにぶつかると左に折れ、約60メートル先のカルディナ君へ眼をやる。
すると。
緑のおじさん2名が、彼のナイスボディ〜を観察中。
のおおおおおおおお〜〜〜〜〜〜〜!!!!!
と、カール・ルイス、いや、ベン・ジョンソン、いやはやウサイン・ボルト並みの加速をし
「チョット、チョット、チョおおおット〜〜〜〜!!!!!」と
先ほど培った半中国語なまりの日本語を叫びつつ、カルディナ君救出のためスーパーダッシュする俺。
75分の赤字が点滅するメーター脇にうずくまる、カルディナ君に肩を並べた瞬間。
「駐禁しとる奴はおらんか〜〜〜!!」とギラギラした緑の鬼さん、いや、おじさん2人は、そそくさと帰っていきました。
ゴ〜〜〜〜〜〜〜〜ルぅぅ〜〜〜〜〜!!!!!!
そしてセーフ。
今時、1万6千円も捨てられるかってんだ。。。
油断は禁物だな。
けど、ほんと良かった。。。
こんな時だけ、神様どうもありがとう〜〜。
その後、近くの駐車場へ車をとめ、5分で打ち合わせ終了。
200円の駐車代を払い、次の目的地へ向かったのでした。
午後7時。高円寺の純情商店街にて。
「私もこれが一番かわいいと想ったよ〜。」と。
数ある鉢植えの中から1つ。
気に入った大文字草を手に取り、レジに持っていった時に、嬉しげに話す花屋のおばちゃん。
「あ、そうですか〜。さっきから、ずっと見てたんですけど、やっぱこれかなって。
で、いくらですかね?」
「あ、、、。ちょっと待ってね。。。315円いただくね。」
「は〜い。」
「直射日光には弱いから。今の季節、水は控えめにね。」
「わかりました。」
時に。
花屋さんが多い街って、素敵だと想うんよ。
なんつ〜か。。。
わかりますよね〜!?
今日の集中豪雨。
もんのすごかったですね。
あまりに視野が悪いので、高速道路を車で走る自分は
本能で運転していた気がします。。。
帰宅後。久々に、遅めの食事を。
高円寺の商店街を散歩中。
くちなしのような香りに顔を傾げると。。。
ギンモクセイ。
久しぶりに見ましたよ。
キンモクセイが散ったこの頃、思わぬ発見でした。
珍しい出逢いに、ぐっときました。
本日は、休みとはいえ、昼びーるを我慢したので。
夕方早めから、ぐびぐびいってやろうと想います。
た〜いむご〜ざぁらぅん〜ど〜
あ〜い〜を〜に〜ぎ〜り〜しめ〜
た〜いむご〜ざぁらぅん〜ど〜
お〜まえを〜………
久しぶりに、この名曲を。
そうそう。
幼い頃の感覚って、卓越してるんだ!
本日、そう想いました。これなんですね。
一度宿ったものは、無意識のうちに滲みでるんかなあ。
なんだか最近、学べる事が多くて嬉しい。
一言、感謝です。
埼玉県北本市。
初めて足を踏み入れました。
仕事でですが。
その美容室のオーナーさんが、アーティスティックな雰囲気で
たまらなく素敵でした。
「きっとこのお方、ぐっとくる画をお描きになるのでは!?」
と勝手に想像する。
街のゆったり感も、心を擽って。
時々、こんな感覚に巡り逢うのですよ、はい。
毎月22日は、夫婦の日らしいです!
皆さま、ご存知でしたでしょうか。
11月22日が「いい夫婦」の日ってのは知っていましたが。
まあ今のところ、まったく関係ないので、酒でも飲んでやり過します!
日中は、これでもか!?
といった具合に暖かく、陽射しが眩しかったですねえ。
夕飯に、ゴーヤチャンプルを作りました。
がしかし。そこで止まらずに、酔っ払った勢いで
買ってきた白ご飯を、そのフライパンに投入。
きっと、別々に食む面倒くささを、酔っ払った脳みそがとっぱらってくれたのでしょう。。。
あえて名をつけるとすれば。
「ゴーヤチャーハン」といったところでしょうか。
けど、こいつがなかなかいけました。
歯のおかげで。。。豆腐やコロッケばかりだった食卓に
新たな可能性を示唆してくれる、この料理に期待大でございます!
中野の現場にて。
作業終了後、涼しき秋の風が吹く。
朝晩は、肌寒い季節になりましたなあ。
今夜は温かいものを食むことにいたします。
またまた昨晩にかぎって、一睡もできず!
なんとまあ。。。
早めの仕事で、夕方前には終われたので。
酒と書を纏い、早めに眠ろうとしますかね。
康兄と。
フリーマーケットでごった返す、代々木公園をうろつく。
うろつきつつ、フリマ人間の僕らは、色々と観察。
とそこに、書道用品を売る区画を発見。
店頭には、筆がズラリ。
いいなと想った筆を手にとって見ていると。
「オニイサン、ソレ、ナンノ毛カワカル?」
と、中国人らしき店員のおじさん。
「馬、、、ですか?」
「オオ、オニイサン、プロだね。」
いいぇ、違うんですけど。。。
「いくらです?」
「ン〜〜〜。」と言っている時点で怪しいですが。
「3800エン」
「高いですね。」
「コレハ、馬ダカラ、良い毛ダヨ〜!」
「ん〜〜〜。」
「ジャア、2000円ネ。」
「1500円でどうですか?」
「。。。。。ダメ、ダメ。」
「こっち羊の毛のはいくらです?」
「1000円デイイヨ。」
「けど、この筆、毛先の脱毛が激しいんですけど。。。」
そう想っていると
「コレデ2000円!!!」
と。
馬の毛の筆と、脱毛激しい羊毛の筆、2本セットを押し付けてきたので
そこまでの情熱と、筆の書き具合の想像に後押しされ、1000円札2枚をオジサンに手渡す。
「ありがとう〜。」といいつつ、バイバイ。
こんな事も、フリマの醍醐味ですなあ。
更に。
缶びーるをぐびぐびして。
その後は、ほぼ古着で占められた売り場を見学。
やはり、こんな感じの活気が好きです!
年内に、売る立場で1度。
できればいいなあ。
これから康兄と仙川の温泉へ行き、一泊後
「明日は明日の風が吹くだろう大作戦」を行ってこようと思います。
何のことはありません。
ただ、たまにはゆっくり、風呂上りにびーるでも。。。と。
びーるを飲みつつ、書道。
週に一度ほど、感覚が研ぎ澄まされて
びしっと決まり出す時があります。
いや、もっと稀にかも。。。
きっと名人には、そんなことも感じないくらいの
時間の流れがあるんだろうなあ。
本日は、八王子で仕事終了。
昨日は飲みすぎたので、親知らずを抜いた日以来、アルコールをぬくことに。
がしかし、夕食のお供に購入したビールテイスト飲料に
「アルコール0,9パーセント以下」との表記。
なんと中途半端な。。。
まあ、今晩は酔っ払わなかったので、セーフということで。
よしといたしましょう。
仕事帰りの電車内。
「近頃なんだかお前〜元〜気ねえみてえだな」と
忘れかけていた頃に。。。
メールが鳴る。
「一杯どうすか?」
というわけで、新高円寺から待ち合わせの高円寺駅まで
スーパーダッシュでやってきたタクちゃんと飲む。
2件目の、某焼き鳥屋さんは、すべてが安くて美味すぎ!!
更に、歩道に出ている簡易テーブルと椅子。
明らかに道行く人の間で飲んでいる感じなんだけど、
許可とかっているんだろうか。。。
いや。そんなみみっちいことは、このグレイトな街、高円寺では
問題にはならないのだろう。
そのことを知ってか知らぬか、空は突然、豪雨を降らす。
「すいません、店の中に入って飲んでいいですか?」
仕方なく、2人は店内で、人生を語り合ったとさ。
ちゃんちゃん。
数日前に買ってきた「りんどう」が。
蕾のまま、なかなか花咲かず。。。
も少し待てば、開花するんかなあ。
まさかこのまま。。。!?
いや、信じよう。そうしよう。。。

その謙虚な食堂は、ついに閉店。
1度位、入ってみれば良かった。。。
最後くらい、二の文字を一本取って、一番にしてあげようか!?
世間はこんなことを、おせっかいと呼ぶのだろう。。。
なんとも、心地のよい休日でした。
下北沢は、やはり1番好きな街であります。
トロワシャンブルのコーヒーは、最高です。
時にはまったりと。
ひとまず!!
1年1ヶ月かかった、詩画の創作がひと段落。
さてと。
どうやって、発表しようか。
これからじっくりと、ね。
書道の稽古を終え、無性にびーるが飲みたかったので
高円寺駅に着いてすぐに、スーパーで贅沢にプレミアムモルツを買う。
街を歩きつつ、ぐびぐびと。
最高ですな〜。
しかしさ、本日。
「生きているうちは、少しでも前進しなければ。」
そう、師は言っていて。
書の道は、人生にも例えられると。
日々、そう感じてはいるのだけれど、
世界を相手にしているお方に「ズバッ」と言われると、たまらないです。
書道って、凄い。
自分の心を映し出して、白と黒で勝負がつくってさ。
シンプルで、奥深い。
こんな芸術、そうないものね。
心で書く。
書と出逢えて、良かった〜。
ミスチルのアルバム「Q」を、久しぶりに聴く。
というか、数年ぶりだろうか。
これを買ったのは、もう9年も前かあ。
大学を出て、当たり前のように就職をして。
そんな時で。
今でもあの時の光景が、はっきりと浮かんでくるなあ。
変わってないんねえ。
台風を、なめておりました。
通勤のため、高円寺駅に行くも、JRは止まっていて。
ならば新高円寺まで歩き、丸の内線で!!
。。。。。。。
歩道の大行列に何とか並び、地下までの入り口に辿り着くも。
ごった返しで、改札までいけず。。。
東高円寺まで歩くも、ホームは大混雑。。。
さらには新中野まで、てくてく。
ようやく乗車。
自然には、勝てませんな〜。
そう言えば、ハナミズキの実って、初めて見ました。

あるんだねえ。
花も素敵だけど、実もかわいいよな。
そして。
週の頭から。秋の長雨。
台風も接近している様子。
飲んで眠ってしまおうっと。
約3ヶ月ぶりに整体を受けました。
さすがに体がきれて、その後の書道教室で、筆が動いてくれること!!
先生宅を出た後、発泡酒を買い、一気飲み。
巣鴨の喫茶店へ向かう途中に、大好きな香りが。
ふとビルの脇に在る花壇を見ると。
なんと「くちなしの花!!」
ユーミンの歌を思い出すよね。
そういや、昨年の10月にも、自由が丘でくちなしの花を見つけて興奮したけど。
1年て、早いな。。。まるで。。。
それはさておき。
「くちなし」って、6〜7月に咲くっていうイメージだけど、この時期にも咲くんだ!?
空には満月。
煙みたいな雲を楽しむかのように、輝いておりました。
そういえば、気がつけば今日で6日連続。。。
長渕さんの、1992年JAPANツアー「東京ドームLIVE」をビデオで観ていますな。
ギター1本で、6万5千人を魅了さす。
ほんと。半端のない映像です。
悔しいけれど、説明できないくらい。
とにかく真っ直ぐだ。
また、このライブビデオの、湯川 れい子さんの解説がたまりません。
全部拝借させてもらいたいけれども、最後の数行を。
そういえば、あのヨットで単独世界一周に成功した今給黎さんが、悪天候で帆を張ることも出来ず、
何日も風や闇の中を独りで漂っている時に、長渕さん、貴方の歌を聞いて自分を力づけたんだって。
凄いね。嬉しいね。本当に歌は力です。命の霊水です。きっとこのビデオも、何千、何万の人が、巻き戻し、
かけ直しては、明日に生きるエネルギーにしてゆくのでしょう。
ありがとうね、剛さん。ありがとう。お願いだからあなた、長生きしてね。
昨晩。TVドラマ「白旗の少女」
皆さま、ご覧になりましたか。
小学生の頃、夏休みの読書感想文を書くために、この本を読んだことがあったけれど。
それ以来でした。
八木 優希ちゃんの演技が、もうたまらなく。
そしてこの歳で、菅原 文太さん、倍賞 千恵子さんと共演し、矛盾なき空気をかもし出している彼女は
「天才だ!」と、勝手に想っています。
誠に心、揺さぶられました。
戦後、64年。
たったの64年ですよね。
平和ボケは、一番怖いことだと、このドラマを観て感じました。
自分にできることを、探さなきゃいけん。
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