2005年3月31日

数日前から、上唇と下唇のつなぎ目(見たくもないでしょうが、俺の顔を正面から見たら左の方)
が切れて痛い。ここって、なんて名前なんだ??
メンソレータムを塗っても直らない。口を開けるたびに傷口が広がっている。
このまま口裂け男になってしまうのか。。。

特に歯磨きをして、奥歯を磨く時が地獄だ。どうしても歯ブラシの柄の部分が傷に擦れてしまう。
俺に口を開けるな、歯を磨くなと言うのか。。。

昼食を摂ろうと、時間短縮のため、ハンバーガー屋に入りました。が、ハンバーガーを食べるほど
大きく口を開けられないことに気がつきました。トマトチキンフィレオバーガーを、分解して食べました。
いつもの3倍時間がかかりました。。。平紀です。。。

2005年3月30日

日本vsバーレーン戦。相手のミスにより、1−0の勝利。結果オーライ。
でも物足りないなあ。ほんとにさ。。。
自分の情けなさと、ちとダブるなあ。。酒だ、酒だ。こんな日は、ただ、ただ、飲む。そんで、飲む。

2005年3月29日

夕食中、テレビをつける。つまらない番組が多いなあ、しかし。。。

こんな日は、すぐさまテレビの電源をOFFにする。そして、お気に入りの音楽を流す。
音楽って凄い。メロディー、歌詞、etc。1曲5分前後の中に、ドラマがある。情景が浮かんでくる。
そして、たまらない気持ちになる。勿論、本物に限ってだけれど。

同じ1時間でも、見たくもないテレビをつけているか、10曲以上の音楽を聴くか。
時間って、不思議だよな。同じく過ぎ去るのに。。。

2005年3月28日

最近暖かかったせいか、今日の雨は身体に冷たく感じた。気温もそれほど上がらなかったのかな?
しとしとしとしと、寒さが響く。でも妙な安心感があるんだよなー。

この雨の寒さは、冬に向かう淋しさではなくて、春の日の陽の気まぐれっていうかさ。そんな感じで。
なんか安心なんだよね。春の日々は確実に、日本という島国を包んでくれているから。
その日々に包まれながら、作品を創る。無理矢理にではなく、ひたすらに。

暖かさでフライングしそうになっていた桜も、一休み。でもきっと、安心しながらの一休み。

2005年3月27日

夕方から、久しぶりにフットサルをやった。
んーーー。にしても奥が深い。もっともっと、周りを見て動かなければ。。。

でもそれ以前に、自分に必要なのは体力作りだな。なるだけ食事も鶏肉中心にしてみよう。
というわけで、言の葉人 平紀の肉体改造計画を始めます!

と言いつつも、胃炎に悩まされながらも、びーるはやめられんとです。。。平紀です。。。

その昔、イングランド代表だった「ガスコイン」っていう名選手が、びーるっ腹で動けなくなってしまったけれど。。。
びーる飲んでたって、体力作りはできるはず!!負けないぜええ!!自分とびーるに!!

2005年3月26日

「超歴史ミステリー!ルーブル美術館の秘密」をテレビで見た。
ビートたけしさんが、レオナルド・ダ・ヴィンチの「モナ・リザ」の秘密に迫っていた。

ちょうど5年前に、ルーブル美術館で「モナ・リザ」を観た時の衝撃を、僕は今でも覚えている。
とても淋しそうだが、慈愛と平和に満ち溢れた瞳。今にも額から飛び出てきそうなオーラに、正直身震いもしたが。
でも5年前は、この絵画の前に、柵なんてあったっけかな!?確か間近で観たような気が。。。

それは良いとしても、この番組で公開されたもう1枚の「アイルワースのモナ・リザ」にはたまげた!!
そう、この絵画は2枚存在していたのだ!!アイルワースのものは、彼が肖像画を依頼された時に描いた作品で、
ルーブルのものは、彼が晩年に描き、当時は誰の手にも渡さなかった作品だという。

番組の後半では、ダ・ヴィンチが「モナ・リザ」に隠したメッセージが浮き彫りになっていった。
かなり興奮してしまい、鼻血がでそうになったが。これについて書くことは邪道かな。

んー。。。しかしあえて書くとするならば、宗教的要素を考えないとするならば、モデルとなった
ジョコンダ夫人の中に、何よりも色濃く、彼の母に対する想い、願い、そして愛が込められているんだろうなあ。
それが当時の肖像画のセオリーに反する描き方であったとしても、それ以上に大切なものが、彼の心には
存在していたのかもしれない。こうなると少し持論も入ってしまうのだが。。。

あまり変なことを書くと、この筋の専門家さん達に叱られそうなので、この辺で。

500年の時を経て、今なお愛され続ける名画。作者の「想い」って、どこまでも繋がっているんだな。
時代と時代。国と国。人と人。「永遠」という言葉を使うとするならば、それはきっと「想い」の中でこそ
生きてゆけるんだと感じる。

近い将来、もう1度観に行こう。この「モナ・リザ」という「想い」を。

2005年3月25日

「唾液は遠慮なく垂れ流してくださいね。」

。。。そう言われなくても、左肩を下にベッドに横向きになり、頬を枕に押し当て、マウスピースのようなものを歯で銜え、
口が開いた状態で無抵抗ならば、よだれがダラダラと出て、アゴををつたってくる。そして脇のティッシュに染みていく。
胃キャメラの受け入れを待っているこの時間が、どれだけ恥かしかったことか。。

美人な看護士さんと眼がねの医師が、そんな俺の心も知らず、近くで世間話に花を咲かせ盛り上がっていた。

それから5分ほどして、先頭にキャメラをつけたチューブが、俺の口から胃へゆっくりと入れられた。
途中苦しくなり、何度も「オエッー、ケホッ、ケホッ!」と情けない声を発したが。。。

それ以上に、モニターに映し出された自分の食道、そして胃を見ると「すげーー!!これが俺の体の中か!!」
とむしろ感動してしまった。しかも、なぜかおもしろくなってきて、笑いをこらえるのに必死だった。
なんか胃って、想像していたものより綺麗で宇宙っぽいぜ!!

検査の結果、かなり胃が荒れていて、胃炎とのこと。でも、基本的に綺麗な胃をしていると言われた。
2週間分の薬をもらい、様子を見ることになった。朝の胃の張りともたれ、たまに起こる激痛があるのだけど、
医者が薬だけで良いと言うので安心した!これで心置きなくびーるを飲めるってもんだ!
まあ、今日、明日はびーるも我慢して、大人しくしているけど。

にしてもいい経験だった。自分の胃を見れるなんてさ!検査料金の高さにはびびってちびったけど。。
んー、でもやっぱり、健康が1番だな!!!

2005年3月24日

倉本 聰さん脚本、ドラマ「優しい時間」が最終回を迎えた。章の名は「雪解け」

正直、多少無理があるストーリー展開だな、と思った回もあったけれど、今日は心打たれた。
父と息子の凍っていた長い年月が、心の温度で溶け出し、又、解け出した。

なんだか男同士って、多かれ少なかれ、どこの親子も似ている気がする。
いつでも「伝えたい想い、伝えるべき想い」の出どころを探ったりしていて。だけど中々言葉にできなくて。
まあ、この場合きっと多くの言葉は必要なく。その父と息子の時間の共有に、響き合うものがあればそれで良いのだが。。

気がつけばこのドラマの中に、去年の春の自分達の出来事を投影していた。

静寂の中に身をおいてこそ分かる事。穏やかな心があれば、その中の瞳は真実を映し出す。
その真実と、僕はこの生が続く限り、共に歩んでゆこう。

「優しい時間」は、正にその言葉通りの物語であり、ぬくもりであった。

2005年3月23日

いい画と言葉が描けた。あったか和紙のおかげで。
そこには真の自分がいる。普段はマヌケで、どうしようもない俺も、紙の上では本気。そして、嘘がつけない。
はやく届けたいな。これを創ってくれた、人達のもとへ。そして、その人達に逢いに行きたいな。

2005年3月22日

依頼されていた言葉書きが、やっと完成した。顔もしらない4人の方に対してだったけど。
路上に出ている時は「あなたのお話を聞き、言葉を書きます。」という事をしていたから、
話を聞かずに書くことは、とても難しかった。話を聞いても難しいのだけれど。。

しばらく路上に出ていないなあ。人に対して言葉を書くということの難しさ。その中で起こる葛藤。
そして、自己満足では許されないという怖さ。
けれど、自分が心を込め「これだ!」と思い書いたものが、お客さんに伝わった時の嬉しさといったらない。

春が落ち着いてきたら、また路上に出よう。そして、もっともっと日本語を勉強しよう。人として、言の葉人として!

2005年3月21日

春の風、ぬくもり。多摩川を散歩しながら感じる。てくてくてくてく。首から下げたカメラが踊る。
家族、カップル。友人達。独りの人。川を見ている人達の背中をいつも撮りたくなる。
そこには嘘がない。そこにはただ、無意識な自然体があるから。

3月27日に結婚する友人への、ウエディングボードが、たった今、完成した!我ながら、良い出来だ!
今日、多摩川を散歩して良かったな。普段と変わらないことだけれど。今日も多摩川を感じて、良かったな!







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