シニアの思い  Mr.Kのコラム  シニアのボヤキ

      











タイトル

旅と放浪

徘徊適齢期

浅草の街

日本人@

日本人

故 郷

戦争反対

言語

名前の話

国民総背番号制

言語

アメリカナイズ

気 象

災 害

銀行のお話

年金について

GPIF

プロゴルフ界

大相撲

携帯・スマホ

オリンピック

シニアのゴルフ

マインドフルネス








                      

           シニアの Mr.K が思うがままに書くダイアリー的コラムです!



          旅と放浪   シニアのボヤキ

 
とは 『目的を持って 住んでいる所を離れて、よその土地を訪ねること。旅行。』


    放浪
(ほうろう)とは 『あてもなくさまよい歩くことを指す。 さすらうこと。』

      旅と放浪の違いは そこに,
  『 
目的があるか無いか! 』 だそうです。


私は若い頃より旅には憧れを持っていたがサラリーマンでその時間や金銭的余裕も無く、きっかけにな

ったのは50歳なかばを過ぎたあたり、仕事以外に個人的にデジタルカメラとパソコンを友人と共に購

入したのがきっかけでした。その時は個人でパソコンを持つのはかなり飛んでるオジサンと思われたもの

でした。 ウィンドウズ95の世界でした。 以来 全国訪ねたところは有名観光地・神社仏閣中心に約

400ポイント(箇所)でデジカメ撮影写真は3万枚をゆうに超えました。(新しい町は変化してゆく

ので対応できないと判断し歴史ある古き街をターゲットとて巡りました。)

一般観光訪問でもありちょい覗きのものであり、旅の醍醐味と言われる(人とのふれあいやそこにある歴

史観など)を覗けず、撮影のみに訪れた中身の薄い旅でした。シニアとなった現在は時間的余裕はかなり

ありますが、中々深くは入り込めず、初めて訪れる観光地を心ときめかせて廻る旅で結構楽しい思いで作

りです。
  
     そこにある心は
『 住めば都 』

 
現在の観光を軸にした街造り・国造りに疑問を呈するのはオカシイのかな!

2014.11

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   徘徊適齢期      シニアのボヤキ

徘徊とは、『目的もなくうろうろ歩き回る事』 

  『明日は我が身か!』 

先日 同じ町内の70歳半ばの方が行方不明になりました。お見かけの方はご連絡ください、名前は・・・さん 当時の服

装は・・・ 年齢は・・・と 市役所から町内放送が流れました。同じご町内の方なので心配をいたしました。

数日後 隣人からのお話によると、散歩中にフラフラとして意識を失い倒れ、救急車で病院に搬送されて入院したとのこ

と。ところが市内の病院では無く近隣の市にある救急病院に担ぎ込まれて身分がわかるものを所持しない為、身元不明

者として扱われてしまい連絡が取れず時間が経過してしまい、捜索願いが出て放送されるとゆうことになったらしい。


まずは安心であるが、身元が確認されなければ、特に老人は徘徊人として扱われる場合がある。身分証明できるものの

携帯は必須である。自分がシニア爺さんであることを常に意識して行動し、身綺麗に確認できる装備をして歩きましょう。

人から(特に若い方から)徘徊者に見間違えられないように心掛けたい。 

           『明日は我が身か!』の話です。

2014.10


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  浅草の街   シニアの思い  

浅草は昔より『江戸っ子の心のよりどころ』お祭りや市・たくさんの催し物・仲見世の賑わいがあります。私の菩

提寺・先祖のお墓もはずれの寺町・稲荷町にこじんまりとあります。

初詣の参拝者 280万人  年間 3000万人が訪れる賑やかな楽しい街です。

最近参拝客にちょいと変化が目立ちます。下町っ子が主だった昔に比べ外國人観光客が目立ってきてからずいぶん

時間がたちますが、以前は韓国・台湾・中国等東洋系の方が多く周りは見た目も同じようで会話を聞かないと見分

けがつきにくい状況がありましたが、このところ川向こうにできた『スカイツリー』から回ってくる観光客が増え

た様で一層の賑わいが!このところ更に白人系・ヨーロッパ系の姿が多くなってきました。彼らはで体格も声もで

かいのでよく目立ちます。更に将来のオリンピックを見据え観光客誘致が国策の柱になってきている流れに乗り、

益々国際色豊かな賑わいを増すことが予想されますね。いつまでもお願い致します『神様・仏様』

       『 浅草は毎日がお祭りみたいに賑やかで楽しい街 』

       浅草は 江戸っ子の心のよりどころ   

             
2014.11

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   日本に生まれてラッキイと思おう! 

毎日のように世界中から たくさんの媒体を通して情報はシニア世代の私のところにも入ってきます。現状が事実

であるか・正当性があるのか・またどちらが正しいのか悪いのか! それを取捨選択し自身で処理して吸収しなけ

ればならない。世界中で起きる多くの問題やテーマには価値観の異なる事柄が山ほどあり同じ感性や判断力ではと

ても理解できない為・単なる情報でしかとらえら切れないのが現実の世界!のようです。


私の知りえる少ない情報でも今の世界には資本主義・共産主義・異なる考え方・それに宗教的考え方等が複雑に絡

み合いそれぞれ異なる思いの為、争いが起きて利権が大きく存在し更にITの進みで複雑に推移して立場上の保身

(既得権益)の確保が人命を奪う。結果として貧困を産み、命の犠牲のもとの体制を維持しているのが現実と感じ

とることができます。



私自身の回りにも腹の立つことや自身では解決できない難問が山積み!それらに対応して暮らして行くのはとても

難しい世の中!  こりゃ無理だ!  知らないほうが幸せだ! とも思いたくなる。
 

現在 敗戦を経験して≒70年!時代の変化で失ったものも多いが、得たものもたくさんあります。 思えば現在は日本の有史以来

色々な意味で我々庶民の生活を思えば最高の環境の時代に生きてこられたことを理解して感謝したい! もしも 私が今までの歴史

上の時代に生まれていたとしたら恐ろしいことになる。思想的にも経済的にもそして自由度も生活環境も私にはとても得られること

は出来ない社会が存在していたからだ。 

今の日本は自己の主張は投書・HP・ブログ・ツイッター・・・を使い、何を発信してもよほどの事でない限り、罪に問われたりしない。

まして拘束されたり・殺されることはありません。


               
まずは 日本に生まれて 時代に感謝! である。

      昔なら私などは とっくに病死! 反逆逮捕! 打ち首の人生かも!

2014.08

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  日本人  シニアの思い  


神代の時代より独自の世界を作ってきた文化がある。それまでの神様に並行して仏教を取り入れた時点で日本をま

とめる策として(仏教伝来 6世紀〜)を決めた権威者の決断が、今でも生活基盤に影響を与えるビジョンの原型

として残る。以来 海外の文化を取り入れ個性豊かな国造りを目指した多くの先人達の歴史観を学ぶべき。元寇を

経験し生まれた鎖国という政策は決して非難すべきことではなく独自の安定した社会を維持する選択の結果、良き

ことも問題点をも生み出したが歴史という過去を学ぶことで導かれる判断と思えます。国を安定化させる策として

江戸の時代を守った鎖国の精神は260年の間進歩は止まったが国民は階級制度を除けば結構安定した戦の無い世の中

を生きてこれた。諸外国の圧力によって開かれた明治時代・文明開化は武士ので特権であった苗字の代償として戦

争兵力(徴兵制度)への義務が課され、国権のもとに『富国強兵』が掲げられ国民の命が駒として消費される世の

中に進み、一部の政治家と軍人の驕りと外国の国益の犠牲となり『神国日本』は必然的流れで敗戦国となり70年

を経過しても世界の経済戦争の中にあり戦勝国(支配国・覇権国)の手助けを義務付けられる思考が主流となる外

交政策)に動かされる方向は、独立國である日本としての独自性を阻害していると思え、将来の進むべき道を見定

める為には重圧以外の何物でないように思えます。

      
国際社会への貢献の名の元の軍事行動に異議を!

2014.11

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    故 郷   シニアの思い 

辞書に依れば 故郷は『 生まれ育った土地。ふるさと。郷里。』とあります。

『ふるさとは遠きにありて思うもの そして悲しくうたふもの・・・』 (室生犀星)  

懐かしい童謡では 故郷は 『兎追いしかの山 小鮒つりしかの川 夢は今も・・』と歌われます。

私は兎を追った事も無く 小鮒を釣った事もありません。私のように美しい故郷の思い出を持たない人もおられる

と思いますが、時は流れて今世代は東京生まれの方がたくさおられると思います。私の世代(戦中戦後に生まれ育

った世代)の学友・友人・知人・同僚達は地方出身が多いので、自分の故郷(郷理)の美しさ素晴らしさを語るこ

とができて、話を聞くたびに何故かとても羨望観を持ったものです。家庭の事情から生誕地新宿区(旧淀橋区)を

離れ幾度か住居移動、だんだんと淀橋をあまり知る方もいなくなり、昔から『君の故郷は?』と聞かれると出身地

は『東京新宿です!』と答えます。   

  淀橋区『1947年(昭和22年)3月15日 - 四谷区、牛込区と合併し、新宿区となる。淀橋区消滅。』


我が故郷と言っても、私は敗戦復興の少年時代であり・美しい景色や風景・光景等は無く、道路には進駐軍のジー

プが走り、繁華街や道角には傷痍軍人の方の奏でるアコーディオンが響いていました。敗戦の悲惨の残る仮住まい

の家屋が並び、父母の指さす空には飛行機(B29爆撃機)の機影が目に残ります。

           

東京の復興が進むにつれその街の姿は大きく変わり始め、その間に行政区画整理による住居表示の変更等があり、

いつの間にか知らない街並みがたくさん出来て、町は大きく変貌を遂げて行きました。まさに映画ALWAYS『三丁目

の夕日』の世界《昭和33年(1958年)の東京》に近い環境でした。街の外へ行くことも離れることも無く、日本は

美しい自然がある国なんだと知ったのはかなり後の事、中学・高校の修学旅行等で近県の地方を訪れた時でした。

 美しい国日本の故郷は『 海・山・川・そこに暮らす人の素朴さ優しさ 』が作り出すイメージ! 

         『故郷を愛で大切にしよう!』 

東京にも皆さんに誇れるたくさんの故郷の姿がたくさんあり残してきました。これからも都心部は更に大きく変わ

ってゆくと思います。若者達よ!東京の自然は無くなりつつ故郷の形も変わってゆくが、思い出を残しつつ新しい
      世界に誇れる故郷東京を造って行けると良いですね!。


2014、08

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戦争反対   シニアの思い 

辞書によれば 『戦争(せんそう)とは、おもに国家による外交問題、内政問題の武力解決であり、政治の一手段である。

平和とは対極的な状況を指す。』 とあります。有史以来世界の何処かで3年に一度は戦争が起きているそうだ!

日本は先の第二次大戦(太平洋戦争)に於いて敗戦国となり終戦を迎え、講和をへて国の再建に取り組んでもうすぐ70年を迎えよう

としています。そして経済活動を主に海外から『平和国家』の樹立を目指している国として見直をされている報道が伝わってきている。

本当にそうでしょうか? 国際社会からの評価はそんなに高いものなのでしょうか? 現在問題を抱える諸国からみて 日本はまだ『敗

戦国』であり 彼らは『戦勝国』であるという思いがどこかにある気がしてなりません。経済的・技術的等のハンディを評価から除けば、

彼らは自己主張が通る立場であることを知っています。有史以来敗戦国が国として立ち直るには 
『少なくても 100年はかかる』 と

いう歴史的事実が存在しているのを見逃すことはできません。

現在の日本の政治家・経済人の有力者は、自らの判断で戦争へつながる道を進み再び敗北すれば、国民の命を失い再び長い期間

の負の遺産を次世代の孫子に残す事を忘れてはならない!世界には考え方や価値観の異なる国や人々がいることを認めて、勝者

の論理から離れ、新しい日本の道を求め続けることこそ共存できる社会が存立する。保守・既得権守ることではなく『享受の分配』が

世界観になることが自分の命を守る最重要ポイントと感じるべきと思う。

生きて行く中で何が必要で何が不要であるかを目先に捉われず見つめなおすことが次世代の方へのシニアの責任!

                     
『将来の平和ビジョンを持とう!』  

               
『自然豊かなより美しい日本を残そう!』

2014
.08

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  名前の話  
シニアのボヤキ

江戸時代には武士階級のほかは、豪農・豪商のみが苗字をつけることがゆるされていたが,庶民には苗字は無く、(OO屋のだれだれ

)(どこのだれそれ)といったように職業や住んでいる地名を上につけたりして苗字の代わりにしていた。(紀伊国屋文左衛門)とか(神

田明神下の平次)とか(人形町の佐七)(黒門町の伝七それが明治八年(1875年)になると平民にも苗字をつけなくてはいけないとい

法律ができました。この国民が全員苗字をつけなくてはいけないという法律は身分制度の撤廃という発想から出たのかというと、 そう

でもなさそう。実はこの法律施行に熱心であったのは陸軍省(ここがポイント)だった。国民皆兵の名の下に徴兵令がでたのが明治六

年です。しかし徴兵令をだしてもまだ戸籍の整理が不十分であり徴兵がスムースにいかないので平民にも苗字をつけて手際よい徴兵

を行う必要があった。ですから国民はあまり良い反応が無かった。また急に言われてもつけられない人が多かったので親族会議を開

いたり菩提寺の和尚さんにお願いしたりして 命名してもらった人も多く、和尚さんの方でも頭を悩ませ山の中に住んでいるので(山中

)といったようないい加減なつけ方もあったようです。  

完全税金徴収も大事だが 『富国強兵』 の政策から全国からの完全なスムースな国民徴兵制度が隠れた主目的であることを忘れては

いけない。


         
『戦う国と・戦わない国・戦えない国の違いを考えよう』

     『国策を立てる立場・組織を守る立場の方の保身に賛同させられるのはもうやめよう! 』

2014.11

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  国民総背番号制   シニアの思い 

国民総背番号制
(こくみんそうせばんごうせい、共通番号制度、National identification number)とは、政府が

国民全部一人一人に番号を付与し、個人情報を管理しやすくする制度。電子計算機による行政事務の効率化を目的

とする。なお、名称は国により異なる。

日本では、現在、基礎年金番号、健康保険被保険者番号、パスポートの番号、納税者番号、運転免許証番号、住民

票コード、雇用保険被保険者番号など各行政機関が個別に番号をつけているため、国民の個人情報管理に関して縦

割り行政で重複投資になっている。一人一つの共通番号を持ってあらゆる行政サービスを包括するものは現在のと

ころ存在せず、これは先進国としてはかなり珍しいとあります。


骨子は国民個々に重複しない番号を付与し、それぞれの個人情報をこれに帰属させることで国民全体の個人情報管理の効率化を

図ろうとするものである。氏名、登録出生地、住所、性別、生年月日を中心的な情報とし、その他の管理対象となる個人情報としては

、社会保障制度納付、納税、各種免許、犯罪前科、
金融口座、親族関係などがあげられる。多くの情報を本制度によって管理すれ

ばそれだけ行政遂行コストが下がり、国民にとっても自己の情報を確認や訂正がしやすいメリットがある。

一方、国民の基本的人権が制限されたり、行政機関による違法な監視、官僚の窃用や、不法に情報を入手した者による情報流出の

可能性があること、公平の名のもとに国民の資産を把握し膨れ上がった政府債務の解消のために預金封鎖を容易にすることを懸念

する意見がある。


タイプとしては、以下のものがある。

  • 社会保険制度給付と保険料納付の状況を管理するために番号を付与するタイプ
  • 住民登録に基づいてすべての国民に番号を付与するタイプ
  • 納税管理を目的に税務当局がこれを利用するタイプ

一部の国では上記によって付与した番号を軸にその他の個人情報を管理している


     日本のプライバシーは本当に守れるかな! 

   人の決めたセキュリティは必ず 人によって破られる!


          善意・方策では守れないハイテクの世界を知ろう!

2014.11

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  言語  シニアの思い  

言葉は国の文化、昔より制圧された民族は言語によって支配を受け文化を壊されてきた。戦勝国からの支配を逃れ

るには100年単位の月日が必要だと歴史は語っています。独自の民族形成は百年〜千年単位をかけて育つもの、

壊すのには数年・数十年もあれば、形も精神も破壊される。歴史はそれを教えてくれます。民族の形態を映す条件

の中に言語は大きな位置づけを持っています。


政治哲学者のハンナ・アーレントは『人間の条件』の中で政治を自己とは異なる他者に対して
言語を使って働きか

け、結合する行為であると捉えています。過去に日本も一時期統治した国に対して言語教育を行ったことがありま

した。日本は敗戦国として強制的に英語教育を取り込まれたことはありませんが、英語は現在定着しています。

現在 多くの情報の中にはたくさんの外来語が入り込んでいます。特に英語が主である。新聞を読んでもテレビを

見ていても知っていて当然のごとく言う形で流れます。私などは常に辞書(最近は新規購入の電子辞書を常に横に

おいての生活)がないと情報の意味が理解できない場合が常に発生しています。政治・経済・文化・科学・芸術・

スポーツとほぼすべての分野において共通して出てきます。  それを自分の頭で翻訳して理解しなければなりま

せん。シニアになると『覚えてもすぐに忘れる』結構ストレスになることも多い。名詞・動詞・形容詞に至るまで

幅広い、そして更にテレビなどは流れるスピードがだんだんと早くなるように感じてシニアの吸収能力の低下を感

じる日々この頃です。



今の若者たちは英語知識は生活の必須条件になってきています。その中でも現在の日本語はこのところ相当言語は

乱れてきているように感じています。新語として生まれる言葉の多くは、いわゆる「カタカナ言葉」「詰め言葉」

「簡略言葉」が主流であり聞かないとわかり難い・聞いても解らない意味不明な言葉の登場である。造語としては

海外では通用しない言葉日本語英語?)が主流! 従来の言語の文書体・口語体からくる形容詞的引用の比喩

擬人法は全く通用しない。常に言葉はその時代を映す鏡のようであり、いわゆる若者流行語(はやり言葉)が街中

を走りまわる事で、その時代を見ることができます。
        
    『 新語は世の移りを映し出す』

        
『 言語の乱れは世の乱れを映す 』

2014.11

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 アメリカナイズ  アメリカナイズ



アメリカニゼーションまたはアメリカナイゼーション(英: Americanization)とは、政治、経済、社会、文化の

各面がアメリカ合衆国のようになる現象である。又、アメリカ合衆国の政治、経済、社会、文化を模倣したり嗜好

したりする現象もいう。和製英語でアメリカ化する行為を「アメリカナイズする」ともいう。

いつの間にか日本の体制から生活習慣に至るまでアメリカ的になって進んできました。我々世代から若者たちに至

るまでコンビニエンス(利便性)を優先する事に何も違和感を持たない日常があります。今は何が日本的な事なの

かアメリカ的の長所・短所を学んで取捨選択して過去の日本を変えてこそ新しい日本の姿が見えてくるのでは!


  
『従属・精神的支配の道から逃れるのはまだまだ時間がかかりそう!』

2014.11

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 気 象 シニアの思い 

「最近の気象現象ははどこか変だ」と感じている人は多いのではないでしょうか。近年、世界の異常気象とそれによって発生した気象

災害が増える傾向にある。地球温暖化や海の温度変化、都市化など複数の原因が複雑に絡み合い、極端な現象が年々増えている

のだと言います。異常気象は私たちの命をも脅かす大きな災害になります。


気象と人類

気象が人類の歴史に大きな影響を及ぼした例もある。1281年の弘安の役において神風と呼ばれる嵐が元軍の撤退に拍車をかけたこ

とは日本では広く知られている。グリーンランドでバイキングの植民地が全滅した小氷期、冷害や大雨により発生した天明の大飢饉、

高潮と大雨によってニューオーリンズが水没したハリケーン・カトリーナなど、異常気象と呼ばれるような災害も歴史上で多く発生して

いる。

異常気象(いじょうきしょう)とは異常高温、大雨、日照不足、冷夏などの通常とは異なる気象の総称ですが、異常気象とされるものの

多くは、気象擾乱が発達・退化しながら気象が刻々と変わってゆく中で、悪条件が重なって起こるもので、自然変動の働きによって起

こる突発的な現象である。しかし、人為的な気候変動やヒートアイランドなどの局地的な気候が異常気象に関係しているとの指摘もあ

る。異常気象の原因はこのほかにも多数ある。


異常気象の因子(きっかけ)

エルニーニョ・南方振動(ENSO)・・・南極振動(AAO)・・・北極振動(AO)・・・北大西洋振動(NAO)・・・マッデン・ジュリアン振動(MJO)・

・・ダイポールモード(IOD)・・・大規模な火山の噴火(エアロゾル濃度の急増)・・・太陽活動の変動地球温暖化(人為的なものに起因

するもののみ)
・・・ヒートアイランド・・・森林破壊、砂漠化(土地の不毛化)、氷河や永久凍土の融解などの、土地利用(地面の状態)

の変化・・・
等  異常気象の増加・・・20世紀頃から、工業化、文明化が急速に進行して異常気象が多く起こるようになったとされてい



     『 日本国は天災多発国である。』

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2014.09








  災 害  シニアの思い 

天災と人災


災害(さいがい、英:disaster)とは、気象などの自然現象の変化、あるいは人為的な原因などによって、人命や社会生活に対する被を

生じる現象。「災害」という用語は多くの場合、自然現象に起因する自然災害(天災)を指すが、人為的な原因による事故(人災)も災

害に含むことがある。


天災は地震・台風・雷・洪水など自然現象によってもたらされる災難であり、人災は人間の不注意や怠慢が原因で起こる災害。水害・

地震などで、十分な対策を講じておかなかったためにこうむる災害をいう。


災害対策基本法(さいがいたいさくきほんほう、昭和36年11月15日法律第223号)は、災害対策に関する、日本の法律である。 

1959年(昭和34年)に愛知県、岐阜県、三重県及び紀伊半島一帯を中心として全国に大きな被害をもたらした伊勢湾台風を契機に

制定された。骨子は国土並びに国民の生命、身体及び財産を災害から保護するため、防災に関し、国、地方公共団体及びその他

の公共機関を通じて必要な体制を確立し、責任の所在を明確にするとともに、 防災計画の作成、災害予防、災害応急対策、災害復

旧及び防災に関する財政金融措置その他必要な災害対策の基本を定めることにより、総合的かつ計画的な防災行政の整備及び推

進を図り、もって社会の秩序の維持と公共の福祉の確保に資することを目的とする。


天災であっても人災であっても今まで災害に遭遇しなかったことは、私の人生幸運・誠に恵まれたものである。不運にも遭遇された方

には大変失礼な思いではありますが、ボランティアの参加の気力・体力もなく、一日も早くも回復をと!少額カンパの参加や願うことし

かできないのが現実です。



名言ナビ 『 地震も台風も洪水も、あらゆる自然災害は、地球が生きている証拠です』  《 永六輔 》


      『 天災は 忘れたころに やってくる! 』

      忘れちゃいけない 『災害はあなたにもやってくる!』

 
2014.10

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  銀行のお話  シニアのボヤキ

過去には日本でも高金利を享受できた時代がありましたが、今では長い間、超低金利時代が続いています。自分の財産

は自分で守れ! 全て自己責任という時代に入って久しい。


我が家にも ○○銀行 ▽▽支店 資産運用 ○○ の名刺を持たれ我が家を訪ねてこられ 『 預金を投資に回してお

金を増やしましょう 』と持ちかけてこられます。 残念ながら我が家には多額の金もなく投資を行うセンスもありませんでし

たが何度か進められるがままにお付き合い程度のファンド投資を試みましたが見事失敗に終わりました。自己判断 自己

責任の結果として分類されて、そして銀行の担当者が代わり、これの責任は世情の変化で仕方の無い事で別口の投資

お勧めをされます。銀行担当者の方を責めるつもりは毛頭ありませんがシニアの財産をターゲットにする手数料稼ぎの活

動は人生終了の世代を巻き添えにしないでと願うばかりです。

銀行の基本業務 預かったお金には利子配当を払っていける体制を早く造ってくださいね!

現在の時の流れには 敏感に対応できる 機敏な能力を持たないシニア一般には難しい世の中!です。


           
 『 財産管理は自己責任 ! 』

2014・10

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  年金について
  シニアのボヤキ

国からもらえる年金は今後どうなるでしょうか?

高齢化に加え、少子化が進んでいる日本では、公的年金受給者の増加と、支える側である保険料負担者の減少も深刻な

問題で支える人数が減ることで、将来もらえる年金に不安が残ります。また、今後、物価が上昇した場合、物価上昇分ほど、

年金額は増えない点も注意が必要です。


支給金額の大幅減額(≒年60%)を経験した年代である。そして今後の年金積立には支給の保証が無い事を知った!

国政が管理(運用)個人ではいかんともしがたい情報が入ってきます。私も今年70歳!今後の人生計画をも修正せざるを

止む無きに状況が発生してくると思えます。

年金の将来が最近大きく取り上げられて久しい。あまり期待のもてない方々が増々増えてきています。やはり現在の社会

体制では大きく前進して豊かな老後の生活を思い浮かべることができないようですね!方向付する方々は恵まれた環境条

件の中(既得権・既得権益を失うテーマ)を他の諸問題と同様に避けて通る年金問題なのでしょう。


GPIF  年金積立金管理運用独立行政法人。GPIF)は、厚生労働省所管の独立行政法人である
Government Pension Investment Fund / The Pension Welfare Service Public Corporation、

2012年度(平成24年度)末の運用資産額は、
120兆4,653億円。また、2011年末時点では、年金金の中で、資産額は第2位の

ノルウェー政府年金基金(5,755億2700万米ドル)に2倍以上の差をつけて世界最大(1兆3,948億7300万米ドル)である。

国民年金・企業年金が運用対象  共済年金(公務員対象)は適用していない。

運用の内訳は、国内債券60.14%、国内株式12.92%、外国債券9.82%、外国株式12.90%、短期資産4.23%(平成24年12月

末)  (現在 この運用比率を変更で投資比率を高めようと検討している。)(また 職員は事務職員であり運用の専門知識を持

たないため、実際の運用は金融機関に委託して行われている。) GPIFは120兆円という国家予算より多額な金額!国民が積み

立てたお金を専門家も少ない独立行政法人に任せてハイリスク・ハイリターンの世界に置くのは危険ではないのか! 法人の公

開を含め論議して年金問題の監視システムの強化・もっとオープンに!

       
 『 若者が安心して加入できる システムに! 』

2014.11

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  プロゴルフ界
  シニアのボヤキ

日本の女子プロゴルフ

最近は外国勢に押され気味! 特に韓国選手の活躍は華々しい 賞金獲得は 上位は皆韓国人となっている。この状

況は今年のみならず近年続く傾向にあります。そんなに彼女たちが強いのか? 技術面での評価は難しいがメンタル面

での差は確実に出ている。ここぞとゆう時の強さはテレビの映像でもはっきりと感じられる場面がしばしばある。このところ

日本ツアーへの参加選手はかなり増えしかも上位に食い込む勢いである。これは『韓国ツアー』かと思わせる。過去にも

外国人ゴルファー台湾の(ト阿玉)に圧倒された時期もあったが、特定個人に当たるが日本も開けたというのか現在の外

国勢は韓国・中国・台湾 その数は多く アメリカツアーの賞金女王を取った方や世界での活躍実績を持つ 強者の女

性も参戦して来ています。技量・練習量・にては決して負けてはいないと思える日本女子(幼い頃からの修行が実ってプ

ロの世界へ飛び込んだチャレンジ精神がそこにはある。)と信じる。奮起を頼む女子プロゴルファー!


精神面(メンタル)で比較してみると出稼ぎ的(故郷へ錦)精神状態が常にある。日本女子には経済的(賞金獲得)での

生活安定感が見られ(今日は駄目でも明日があるさ!)という精神状態が重く映る。それが勝負の決め手を作らない無い

のではとしばしば感じることがある。賞金とシード権の維持獲得がプロ生活の根底にありそう。その為か 新人やアマチュ

ア選手の活躍が最近特に目立つようにも感じられて成らない。  『 ハングリー精神 の欠如 』大切な言葉だと思う。

まあ 『仕方がない こんなもんか』 『今週は残念』  『 いつの間にか登りきらないうちの下り坂 』 といった言動が目

立つ!  そんな風に感じているのは私だけではないと常に思う。


             
 『頑張れ日本女子プロゴルファー!』 


『ハングリー精神』 とは 辞書に依れば

物事を強く求め、達成への強い意志を持ってことに当たる気持ちや心意気などを意味する表現。


2014.09

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  大相撲   シニアのボヤキ

今も人気の大相撲、私も場所が始まると楽しみに、毎日見ているひとりです。しかし相撲は国技である、

いや国技ではないという議論はどちらでもよい気がするが、日本の伝統興業であることが楽しみの基本

! 勝負であるから勝つ事が力の証明になる。自分にないものを興業で見て喜び・楽しむことが常にス

ーパースターを求めう庶民心情では無いでしょうか!現在の相撲はいわゆる国際オープン戦ではなく法

律的などこだわらず国技として位置する興業だと私も考える一人である。そして番付の横綱は横綱の相

撲を大関は大関の貫録相撲をと期待してテレビ観戦している。

(両国国技館へは最近は訪れてないが何度も観戦し興業を楽しむ一人の素直な感情である。)


解説では、『大相撲(おおずもう)は、日本古来の奉納相撲を起源とし、江戸時代から続く職業的な最

高位の力士たちによって行われる神事や武道、または興行としての相撲である。加えてその母体となる

力士・関係者の集団・社会を指す。』とあります。単純な疑問・不満は見る立場から『 何故 今の横

綱に日本人はいないの?』  日本人!  綱取りに期待できる若者は出てこないの?



心の狭い日本人と言われそうですが、そのように思っている人も少なからずおられると期待している一人です。



                     『頑張れ日本男児よ!』 
2014.10

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 携帯・スマホ    シニアの思い 

携帯電話のマナーがしきりに叫ばれながら、正しいマナーが中々確立せず、不適切で問題のある携帯電

話の使い方をする方が後を絶ちません。また、子どもの携帯電話の利用とその問題についても議論され

ていますが、結論は殆ど出ていない状況です。さすが電車の中での大声通話はあまり見かけなくなりま

した。しかし自転車に乗り通話しながら坂道を走ってくる暴走若者にはよく遭遇します。咄嗟にシニア

には避けられません!


今や通信技術の進化は想像を超え個人情報の送受信は全世界を飛び回る。日本での携帯・スマホの普及率は、(

2014.03)国民全体で85%(20歳代の若者ではほぼ100%・70歳代以上でも65%)にも達するといわれるようになった。

今の若者達は 『携帯・スマホの無い生活は考えられない!』 『生活インフラだ!』 と言い、自らに発信し、入ってくる

通信情報に
対応している。しかしオペレートに入りこむと視覚が先行し時間も泊まり、更に思考も止まるし、自分だけの世

界に入るという怖い面を持っている
世界です。  無くてはならない必需装備品となった携帯・スマホなどの端末を使いこな

すのは難しい、技術は進むが進まないのがマナーです。

  『スマートフォンや携帯電話の画面を見つめながらの歩行は大変危険。街には、車や自転車が走っていま

す。階段や駅のホームもあります。また、急ぎ足の人やベビーカーを押す人など、すれ違う人も沢山います。自分自身だ

けでなく、周囲の方も巻き込む事故につながる。
歩きスマホ」 はダメ!。


         
マナーを守って便利に使いこなそう! 

2014.10

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 オリンピック   シニアの思い 

2020年にオリンピックの開催が東京に決まり動き始めた情報が伝わってきます。まだまだ取り組まなければな

らないテーマや問題点を抱えていると思います。ここは若者の意見を尊重しサポートする年長者やシニアの世代が

援護して新しい未来へ向けての起爆となるように協力したい。

私が2020年まで生きられか否は考えず、若きアスリート達の活躍成果はもちろんであるが、日本の国がオリン

ピックを契機として新しい国造りを目指して行く為のビジョン造りが大きく組み込まれてこそ、その価値を見出す

チャンスと捉えると心が弾みます。

しかし どうしても経済や観光に目先が行き利益先行型の計画が前に出てくるのは仕方の無い事なのでしょうか。

経済利権や観光振興優先にとらわれず世界に誇れる国家スタイルを示し、胸を張れる日本の生き方をぜひ模索して

ほしい。

            『 挑戦してくれ若者!』
 
2014.10

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  シニアのゴルフ   シニアのボヤキ

プロゴルファーは凡そ5,000人 そのうちレッスンプロ(ゴルフの練習場でレッスンをする人)が90%以上と言わ

れています。
プロの世界では50歳からはシニア、60歳以上はグランドシニア・68歳からはゴールドシニアとい

う制度がある。グランド・ゴールドツアーは過去の公式戦優勝者やシニアツアー賞金王、各地区の予選を勝ち抜い

たプレーヤーのみが参加できる。

これはプロの話で一般ゴルファーの手の届かない世界でもあります。ゴルフ人口はだいぶ減ってきていてこのとこ

ろ924万(2011年推定)位にになってきました。又 スコアー100を切れない人の割合は70%位はおられるとの推

定が一般的、年齢が60〜70歳を超えると少し良くなってるようでが。それは年齢が上がると途中でゴルフ人生

終了されて、上手な方のみが残るのが要因かもね! 私も年々ドライバーの飛距離が落ちて苦戦して、スコアーが

下降線で100を切るのが大変な状況に入り、今流行りの高反発のドライバーを購入検討時期に入り(モガキ状態)に

なりました。ここで楽しく廻るのに重点を置くシニアゴルフに切り替える時を迎えるように気持ちの切り替え時期

に入ったようです!。 ついに来たか『己を知る! 転換期!』


 
『高反発ドライバーは使いこなせるのかな!』  

2014.11

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 マインドフルネス  精神コントロール  シニアの思い 

『健康第一』もちろん『心身共に!』が条件ですね。

幾つになっても人は常に何かに苦しみ悩む生き物ものらしい。古今東西 解決の道は宗教に限らず求め

続けてきました。昔から多くの精神修養の手法が生まれてきました。最近は日本でもマインドフルネスが

はやっているらしい。日本古来の精神修養法も忙しい現実の世界から離れ静かに暮らすのもシニアの特権

かもしれません!


マインドフルネス

自分の身体や気持ち(気分)の状態に気づく力を育む「こころのエクササイズ」 欧米では、すでにその効果

について、多くの実証的研究報告があり、ストレス対処法の1つとして医療・教育・ビジネスの現場で実践

されています。「今この瞬間」の自分の体験に注意を向けて、現実をあるがままに受け入れることです。1つ

のことに集中して行います。いつでもどこでも実践できます。とあります。

第1世代の行動療法は,不適応行動を改善するために行動を操作しようするものであった。さらにうつのような

不快な気分や感情を治療する必要から,思考を操作することによって気分や感情を改善しようとする第2世代の

認知療法が生まれた。そして,第3世代の行動療法として注意を操作し,気分や感情をコントロールするマインド

フルネスな治療法が生まれてきた。


瞑想(めいそう、Meditation,メディテーション )

何かに心を集中させること。この呼称は、単に心身の静寂を取り戻すために行うような比較的日常的なもの

から、絶対者(神)をありありと体感したり、究極の智慧を得るようなものまで、広い範囲に用いられる。

ただし、超越瞑想に限っては、心を集中させることは一切しない
座禅  

人間は、どうしても自分中心に、ものごとを考えてしまいます。 自分が得する行動すなわち”我”です。我

を通そうとすることで、そこに悩みや、怒り、恨み、嫉妬心、そして欲が、といったいわゆる煩悩が心に自然

に発生して来るのです。
坐禅(ざぜん)とは、仏教で姿勢を正して坐った状態で精神統一を行う、禅の基本的

な修行法である。 坐禅はMeditation(瞑想)と翻訳される場合があるが、眼を閉じて思考する瞑想と坐禅は別

概念である。 なお、『ヨーガ・スートラ』に説かれる古典的な意味でのヨーガ(瑜伽)も、坐禅と同じもので

ある。

   心身共に健康第一で暮らしたいものです。  
2014.11

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         シニアのMr.Kが思うがままに書くダイアリー的コラムです!


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