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これは 知識・教養・若さ・体力・ 等など・・・あらゆる面で言えそう。
特にいまさらチャレンジ・トライしても限界があるものでは人とは競わないことが賢明。
マラソンや陸上競技などは若い人の体力には到底及びませんので諦めますが、
趣味などは(囲碁・将棋・ゴルフ・ジョギング・・・・)つい競ってしまうものです。

常にマイペースを保つ事が健康で長生きの秘訣!

 


年寄りは若い人の意見を理解するが、若い人は年寄りを理解でき無い。
それは年寄りは十代・二十代・三十代・四十代と、それぞれ時代の経験をしてきました。
しかし、若い人は年を取ったことが無いので
年寄りのことが、理解できないのは仕方が
無いことになる。
神経痛・リューマチ・膝の痛み・眼のかすみ・めまい・どうき・息切れ・・・・
本人しか解らない症状は若い人にはまず理解できない。(医者にも解らない無いと
いいます。)
若者に怒っても戦う事はやめましょう。体力もないし、感性も違います。
お姑さん! お嫁さんと対立しても怒らないことが肝要らしい。
喧嘩して 食らいつこうにも歯がないよ!!!!!! 


皆さん“長生きしてもいいこと無いよ”と言いつつ栄養剤を飲んでいます。
あまりがんばらずに 力仕事や体力を使うことは、若い人に任せましょう。
こちらは経験から学んだ
正しい? 冷静な?判断力?・頭脳?で対抗しましょう。
なるべくギブアップやストレスの誘因・原因にはかかわらないこと!
こけたり、血圧が上がったり、脳溢血・心筋梗塞・・・・での危険が常につき
まといます。
ストレスの一般的定義
      
『精神緊張・心労・苦痛・寒冷・感染など、ごく普通にみられる刺激
(ストレッサー)が原因で引き起こされる生態機能の変化。
一般には、精神的・肉体的に負担となる刺激や状況をいう。』とあります。
外的圧力に対する弾性体内部の反発力。
非特異的な防衛反応。
自分自身を守る行動!
      


嫌なこと・不利なこと・聞きたくないこと・見たくないこと!
世の中にも・家庭内にも そうゆう事はたくさんあります。
そんなことは、聞こえない見えないふりをして聞き流せばよいのです。
現在の自分に出来ること! 出来ないこと! 役に立つこと! 役に立たないこと!・・
選別する能力はすでにシニアは会得しているはずです。



今朝食べたもの、夕べ食べた食事を思い出すのに時間が掛かったり、人の名前を
覚えられない、さっき聞いたことを忘れる! これはボケのはじまりか?
10年前・20年・30年前のことを昨日のように話す。人事ではなくなった。
これからの時代 ボケが怖い。 4人に1人がボケルンだって!
高齢化社会では看護にあたる人がボケるんだって!
これはかなりヤバイことです。
ボケない人は、始めからボヤーっとしてる人
(医者が判断できないため)だそう!
緊張感の糸が切れるとボケるといいます。

よく おおらかな人・物事をあまり気にしない人を ”ノー天気” と言いますが
実はこれがかなり重要な健全な精神状態なのだ! ストレスを呼び込まない事!
”脳天気”状態に変えることがボケ防止の決め手になることも知っておこう。!
起きてしまった事! 過ぎてしまった事!は グチュグチュ考えず
そろそろ肩の力を抜いてゆったり暮らしてゆく練習をすれば、ボケないかもね!


一) 高いつもりで 低いのは・・・・・・
二)
低いつもりで 高いのは・・・・・・ 気位
三) 深いつもりで 浅いのは・・・・・・
四) 浅いつもりで 深いのは・・・・・・
欲の皮
五) 厚いつもりで 薄いのは・・・・・・
人情
六) 薄いつもりで 厚いのは・・・・・・
七) 強いつもりで 弱いのは・・・・・・
根性
八) 弱いつもりで 強いのは・・・・・・
九)
多いつもりで 少ないのは・・・・・ 分別
十)
少ないつもりで多いのは・・・・・・
曹洞宗のお寺で聞きました。

@ 
話をするとき・相手に伝えるとき ちょっと 考えて 発言しましょう!
思ったことをそのまま口にしない訓練が必要! 簡単明瞭! 正確に!
また あまり長いと ”自分でも 何を言っているのか解らなくなる! ことになる。
シニアには最低限の威厳と尊敬されるような知的会話・態度・姿勢が必要かも!
良くある 悪いパターンは

A 
あまり 一つのことにこだわらないこと。 固定観念にとらわれず柔軟に対応しよう。
家族の意見・若者の話に耳をかそう!
どうしても 過去の経験的視野にとらわれるものです。時代は刻々と変化しています。
力を抜いて 考えよう!
ここまで来れたのは”ラッキー”と思い 更なる新チャレンジは控えましょう”
チャレンジよりも 人様からのアンコールをいただけるようなプレイ・会話を身に付
けよう!
自分を見つめなおすと よくわかります。
己を知り色々な面で!
と気がつく!

 
自身で対応する力が落ちていることを素直に認めよう。
しかし 引ったくりはかなり危険ですが、ストーカーは大丈夫そう?
ストーカーは“若くてスタイルの良い方が 狙われます”のでほぼ夕暮れまでは安心です。
何故かな? です。






“ダイエット 犬の散歩で 犬だけがやせ”?????・・・
長い年月かけてのこの体重!そう簡単には減りません。無理なダイエットは危険
軽い運動で済ませましょう。
体力の増進は止めて 体力の維持に心がけましょう。
無茶なトレーニングは命を削る。 無理なダイエットすると命を落とします。
呑んだり食ったり!
でも 動かない!
太るのは当たり前!
育った環境が違います。また 物の無い時代に育った古い奥さんたちは、食べ物を残せない!
夫が残したもの・子供が残したもの! みんな食べてきました。 太るのは当たり前 です。
時代は変わったのです。 過剰な栄養は命取り!
大丈夫です。
心配しなくても、もっと年を取れば痩せます。!


年を重ねると どうしても前かがみになり、小股でドタドタ(ガジ股・ひざが開いた
原人スタイル)歩きになりがちです。少し胸を張って遠くを眺めるように見ると自然と
背筋や腰が伸びた感じになり、いつの間にか両膝の間隔まで狭くなります。!
男性は鞄やショルダーバックよりも背中に背負う(リュックサック・ナップサックなど)
が良いです。自然と背中が伸びる状態になります。
女性はハンドバックなどは、胸のあたりで両手で持ったり、後ろの腰に乗せる様に持つ
と腰が曲がります。
年よりの普段の持ち物はたいした物が入っていませんよね。!
《行きつけの病院の診察券・何かの時の健康保険証・常備薬・飴玉・チョコレート・
途中で貰ったティッシュぺーパー》 どれもあまり重くは無いですね。
しっかりと腕に持ち爽やかに街を闊歩しましょう。
前かがみに歩いても最近は小銭も落ちていません。こける率が高くなるばかりです。
ここまで生き伸びてきた事に誇りをもって胸を張りましょう。
狂った格言 ” 老婆は一日にして成らず! ”
夜の散歩時の注意
それなりの格好と凛とした正しい姿勢で行かないと ハイカイ者 と間違われます。


着物の着付け 
私は特に着物の着付け等には関心を持つタイプではないが、先生のお話を聞く中で
納得できたことがあります。それは
【自分が楽な姿勢や着こなしは、他人から見て
は、だらしのないものである。】という一言でした。他人から見て良く見えることは、
それなりに苦しみや、努力が必要であると言う。自分の世界に入りすぎると他人か
らは不快感を伴う容姿であることがしばしばあることを教わった。
ゴルフをしていても他人のフォームはよく解るが、いざ自分に当てはめてみるとか
なり崩れた形にびっくりする。しかし反省してもなかなか直すのは難しいところが
問題。自分を見つめるのは難しいことがよくわかる。


シニアになった今でも アワテ者の人が多いですね。
かくゆう 私もかなりアワテ者です。
煙草を吸うときにうっかり反対に銜えて、フィルターの方に火をつけたりしてしまい
ます。そこで気がつけば良いのですが、それでも吸ったりして フィルターが溶けて
垂れ下がっていたりしても まだ吸い込んだりして ”美味い”なんて!・・・・
美味い訳がありません。
またよく物が思い出せなくて あの! それ! えー---と!・・・・
なかなか口に出てこなくていらいらしてしまいます。
風呂に入るときなどに
夫《おい!ちょっと取ってくれ!》
妻《何をですか?》
夫《あれだよ! あれ!》
妻《だから なんですか?》
夫《雑巾じゃない・・ハンカチじゃない・・手袋 *** えーーと
手ぬぐい! 》
やっと 手ぬぐいが出てきます。
しかし ノンビリ屋アワテ者の人は(黙ってゴルフクラブをもって)風呂場に行きます。
私も最近言われることがあります。
”最近 少しせっかちになったのでは”と そこでちょっと考えました。
シニアになっても、まだまだたくさんやりたことが一杯!
《 急ぐはずだよ 先が無い 》 納得!!!!!


 
昔
美徳という言葉がありました。 今は死語になっているのかも知れませんが日本女性の
美徳を誇張してこんな言葉がある。(昔はあったに修正すべきなのかも)

現代の女性は強くなりそれは通用
しない。オバタリアンと言われる方々の出現もあって,
あえて当てはめるとしたら、こうなるのではと言うのを聞いた。
  
となる。 (現代は女性そのものを語るとセクハラになるかも知れないので、あまり大声で
人には 話さないほうが良さそう。)


火は粗末にするな
人には腹をたてるな
恩は遠くから返せ
年忌法事は怠るな
家業には精をつくせ
働いて儲けて使え
人には貸してやれ
女房は早く持て
ばくちは打つな
大めしは喰うな
世話焼きにこるな
火事は覚悟しておけ
戸締りに気をつけろ
何事も身分相応にしろ
神仏はよく拝ませ
人の苦労は助けてやれ
朝はきげんよくしろ
風吹きに遠出するな
年寄りはいたわれ
初心忘れるなかれ
借りては使うな
不吉は言うべからず
義理は欠かすな
大酒は飲むな
貧乏は苦にするな
水は絶やさぬようにしろ
怪我と災いは恥と思え
小商ものは値切るな
産前産後大切にしろ
他にもたくさんありますね。
これだけ言われると若者は ”うるさい親父”と毛嫌いするのは当たり前!
シニアになったら
 
善い機会を捉えて道理を説け。如何に優れた道理でも、いつも人の心を捉えるとは
限らない。最も適した機会に話をすれば受け入れやすいものである。


20代はV、すなわちVitalityが重要である。活気に満ちた行動が20代を象徴
している。若さ・活力こそが他の年代では得られない最大の武器である。
30代はS、Speciality、自分の専門特技を充実する時代である。技術者・武道家・
アスリート等として第一戦で実力を思う存分発揮する。
40代はA(O)、Autholity、その道の権威・大家として君臨する。第一戦を退い
てなお、 豊富な経験・ノウハウはスペシャリスト達の拠り所となる。
50代はP、Personalityが必要になる。「人物・人格」そのものが重要になる。
「温厚・ 謙虚」、「頑固・強情」、「疑心・粗暴」等、50代になると人生で培
った性格が顕著になると言われている。人間性・包容力が仕事を司る要となる。
ただし、50代になって初めて「P」を磨くのはもはや手遅れである場合が多い。
だからこそ「偉人・大人物」と言われる人に希少価値があるのかもしれない。
さりとて、早々にあきらめるのは最低の性格である。
己を見つめるには ”遅いと言うことは無い”らしい!


科学的には動物の寿命はその生物が、成熟に至る期間の五倍の寿命があるといわれて
らしいい。人間の場合は、二十五歳を成熟期として、百二十五歳まで生きられること
になります。ちなみに、神話や伝説を除いた確かな証拠のある長寿の例では、スコ
ッチウィスキーのラベルで有名なトーマス・パー氏が百五十二歳まで生きた記録があ
ります。彼は百二歳の時になんと強姦罪で刑務所に入れられたほどの精力の持ち主で
した。旧ソ連スラリ・ムスリノフ氏は百三十歳のときに五十六歳の婦人に娘を産ませ
・1974年168歳でなくなりました。
日本では江戸の中期に因幡の国の百姓儀左衛門という人が、二百九歳まで生きたとの
記録があると言います。
まだまだ6〜70歳は若者ですかね!
精神的老人にならないように!

 
わずかずづお金をこっそり蓄えたものを(へそくり)といい、普通は妻が夫の収入の中
からすこしずつ貯めたお金を意味します。でもそのへそくりは、いったい誰のものなの
か。もとは夫が得たものであるから夫のものなのか。それとも家計をうまくやりくりし
てためたお金だから妻のものなのか?。民法(大762条)では、夫婦の一方が婚姻前から
有する財産、および婚姻中に自己の名で得た財産は、その者のものとされている。
つまり夫の収入はあくまでも夫のものとされている。 ということは、妻のへそくりは夫
のものなのか。 もしそうであれば夫が妻のへそくりをみつけたら、それをよこせと言え
るわけだが、実はへそくりは夫婦いずれのものかハッキリしないお金とみなされており、
民法(第762条)は、そうした夫婦いずれに属するか明らかではない財産は、夫婦の共有
とすることにしている。
だから妻のへそくりを見つけたら、その半分だけは返せと請求できることになる。
時間のあるシニアのお父さんへご提案!
家の掃除やお片付けに積極的に参加しましょう。
もしかしたら へそくりを発見して ”ラッキー” なんてことも!


どうも 年寄り仲間が集まると病気の話が先行します。
心不全・不整脈・高血圧・糖尿病・中性脂肪・コレステロール・腎臓・肝臓・γGTP
・・等など。長いこと使っていれば車でも家でも皆壊れるよ!
ありがたいことに医学の進歩はすごい!
不幸にして病気になってしまっても
「入院させられて 今度は駄目かと思ってたら 又 直って帰ってくる」ことも
出来るように成りました。
永く使った肉体は、ここまでよくもったと思い
修理して大事に長く使いましょう。
車だって 家だって 古くなれば修理が必要です。
 


最近の健康診断では Mr.Kもたくさんの種類の病名をいただきました。
高血圧・糖尿病・中性脂肪・コレステロール・腎臓結石・γGTP・・・・等など。
医学の進んでいなかった昔は 医者へ行き (先生、 体の具合が悪いんですが)
といえば 一言(あんた それは 病気です。)で片がついたと聞きましたが、
現代はものすごく医学が進んで色々な病名をいただけるようになりました。
お医者さんの方でも、全部覚えられないんで、専門医化していて昔のような
藪医者的な先生はあまりいなくなりました。
昔は頼りない医者もたくさんいたそうです。
・藪医者 (普段はあまり医者として信用されていないが、風邪などがはやた時に
風邪ぐらいだからあの先生のとこでも大丈夫だろうと患者が来ます。
風邪が吹く と竹薮もごそごそ動いて活動します。)
・デモ医者 (やること無いから医者でもやろう)
・土手医者 (土手は藪の下に位置するから生まれたインチキ先生)
・葛根湯医者(患者には誰が来ても葛根湯を飲ます医者を言います。葛根湯は今でも
薬局に売っていて、飲むと体が温まります。)
・手遅れ医者 なんてのもいたそうです。(どんな患者が来ても手遅れだという。
病家の方も先生が手遅れというので諦めちゃう。たまたま直ったりす
ると手遅れの患者を直した名人となっちゃう恐ろしい話も残ります。)
現在は、診断に疑問や問題があれば、すぐに大病院や専門医への紹介状を書いてく
れますので安心できます。
病気は、現在たくさんの種類(病名)に分けらる。本当かどうかはわかりませんが、
なんと人間の病気は三百八十種類に分けることが出来るそうです。(最近はもっと
たくさんだそうです。)それはそれで驚きましたが、もっと驚くのは人間はそれだ
けの病気になる可能性がある事です。
つらい思いをしたり、痛い思いをしたり、たくさんのお金が掛かり直ってもともと!
なんといっても まだまだ青春で頑張らねば。

      
 
どこがちがうのかな?
辞書で引くと 趣味は(仕事・職業としてでなく、個人の楽しみとしてしている
事柄)また 道楽は(本業以外のことに熱中して楽しむこと。)等とありますが
どうも同じようです。
昔は趣味と言う表現は一般的にはあまり使わなかったようですが、ちょっと何かに打
ち込んだり、女遊びにのめり込んだり、骨董集めや魚釣りに凝ったりする人を道楽者
と言ってあまりイメージが良くない表現に使ったようですが、現在はいつの間にか
という表現に変わり、かなり良い印象になってきました。
テレビの番組で(何でも鑑定団)という人気番組があり、骨董集めや ましてや玩具や
マッチ・小物・等などこだわっている収集家が出てきます。
結構高い鑑定額がでます。(時々 貴重品・芸術的価値とは別に高価格がつけられます。
結構いるんですよ! 欲しがる趣味の方が、現在は趣味人ですが昔はこういう人を道
楽者と言ったのでしょう。)
よく会話の中でも「貴方の趣味はなんですか?」等と聞かれます。
Mr.Kもパソコンをいじったり、旅行に行ったり、ゴルフに熱中したりして趣味を
楽しんでいますので、昔風に言えばかなりの(道楽者)といわれそう。



道楽者と言えば小指を立てて(これか!)と"女道楽"と昔は決まっていたように使
れました。そして遊び過ぎてやがては勘当になったりして、家を追い出されます。
最初は "大丈夫 こっちには女の子がついているから" などと言い、粋がってい
ますが、その内ここもお金が無くて(金の切れ目が縁の切れ目)と追い出されて知り
合いや友人の家に転がり込みます。これが人呼んで"居候"(いそうろう)です。
居候にも川柳がありました。
居候はお世話になっている家の奥さんには嫌われます。
代表的なものは
《居候三杯目には そっと出し》ご飯も自由に食べられなくなります。
しかしこんなのもあります。
《居候 出せば出すまで五杯食い》
《居候 嵐の屋根を這い回り》
《居候 足袋の上から爪を切り》
《居候 角の座敷を丸く掃き》
《居候 亭主の留守にし候そう》
なんてのもありますが、大体が二階の屋根裏なんかでごろごろ一日中過ごします。
道楽者の末路はあまりカッコよくない。
今も同じ様で、骨董などの収集趣味はあまり家族からの支援を受けてる話は聞きません。
趣味・道楽は程々が良さそう。


だけど 妙に納得するお話!
昔から芝居・落語・見世物小屋等では、(お代は見てのお帰り・・・)と
言いつつ 先に(入る前)木戸銭・入場料金等を取る。
大道芸人さんたちは、見てから投げ銭や、集金籠などを持ってお金を集めますが
小屋を構えると維持費も大変で取りっぱぐれしないように考えた。
何で先かと聞けば、答えは的確でした。
後から”あんなものに誰が金を払うか!”と言われるのを防ぐ為先に取る。
特につまらない芝居・下手な落語・インチキ的な見世物小屋等の呼び込みに注意!

集客の金縛り口上 
大道芸人さんたちには、途中でお客が行ってしまうのを防ぐための金縛りと言われる
口上がありました。
《 さあーさあー 御用とお急ぎの無い方は最後までじっくり見て行ってくださいよ! 》
《 このあたりはスリが横行していますから、身の回りに注意しながらみてください
よ!》
《 見わたしましたところ、ここにも三人スリが紛れ込んでいます。誰がスリと言った
ら 私が後で困ります! 》
《 今日は特別に誰がスリかを教えましょう! 》
《 私の芸が終わらないうちに、ここから離れるのがスリです! 》
それを聞いた集まった人は動けくなるそうです。・・・・・・・・

(1) 
今は小顔がはやっていますが、昔は頭の大きい人はご聡明と言われた時がありました。
源頼朝公はかなり大きな頭をしていたらしいという。
『拝領の頭巾萩原縫い縮め』
あまり大きいので拝領の頭巾を縫ったとの話が残ります。
芝居小屋で頼朝公の舎利頭(シャリコウベ)を見せていたことがあります。という話
《 これは頼朝公のシャリコウベ 中に入ってご拝謁さっしゃりませ・・・》
《 これは 頼朝公の頭かい
》
《 はい 左様でございます。》
《 頼朝公って言う人は かなり頭の大きい人だと聞いたけど、これは小さいね!》
《 これは 幼少の時の! 》
《・・・・???・・・》

(2) 
・仲間にはかなり大きな頭の人がたくさんいますが、どうも皆ボヤーとしてる。
大学の先生に聞くと
《 駄目だよ! 君達のは
》
《 どうして?
頭はでかいじゃないですか? 》
先生曰く
《 君たちのは 味噌が少ないから
》
・・・・頭が大きくても味噌が少ないと駄目らしいことが解った?・・・・


日本の人口は現在がほぼ最高値(1億3000万人弱)で,あとは年々減っていきます。
50年後には1億人を割る見込みです。そして100年後には半分になるんだって。
こりゃ かなりヤバイ!
平均寿命の低い国(歳)
シエラレオネ共和国 39 マラウイ共和国 39 ボツワナ共和国 39 ルワンダ共和国 40
ジンバブエ共和国 40 続いてウガンダ共和国、マリ共和国、モザンビーク共和国、 エチオピア
邦民主共和国、ブルンジ共和国などが42歳で
続きます。
人口密度
日本は狭い国土に人間があふれているように見えますが 日本の人口密度は世界第4位です。
(1キロ平方あたりの人口)H12年
トップはバングラデシュ(954)、続いて韓国(472)、
オランダ(388)、日本(340)、ベルギー(336)、
インド(307)、 スリランカ(288)、フィリピン(252)、イギリス(243)、 ベトナム (236)
(出典:世界銀行ATLAS2002)

  
ちょっとした事で喧嘩していると思えばすぐ仲が良くなって、不思議な関係です。
伴侶としての出会いも色々です。
昔の 女性友達の会話
《 お前さんとこのひと、なんか取り得があるの? 》
《 何にも ありゃしないよ あんな奴! 》
《 じゃ 何で一緒になったのよ? 》
《 ・・・だって 寒いんだもの・・・??? 》
縁があって一緒になった! よく言う『共白髪まで!』
恐ろしい 熟年離婚の危機時代 到来!
冷静になってちょっと考えましょう!
《喧嘩したなら この子をごらん 仲の良いとき 出来た子よ!》



老化(ろうか、英: ageing、aging)とは、生物学的には時間の経過とともに生物の個体に
起こる変化。その中でも特に生物が死に至るまでの間に起こる機能低下やその過程を指す
とあります。 死を想起させたり、成熟との区別が恣意的であることから、加齢、エイジ
ングと言い換えられる場合もある。 ヒトの老化では加齢とともに胸腺の萎縮の他、様々
な変化、機能低下が見られます。老年疾患・老人病には、骨粗鬆症、認知症、動脈硬化性
疾患などがあり、多くの動物ではいくら環境条件などを整えてもこのような生理機能の 低
下が起きて誕生以来一定期間以内に死に至る寿命が存し肥満も痩せすぎも寿命短縮 のリス
ク要因となり、喫煙、糖尿病、高血圧などは老化を促進し、スポーツ習慣や適量の 飲酒は
老化を遅らせるとありました。

肉体的には 向上では無く 現状維持の継続にあるという認識に早く切り替えよう!
たくさんの諸先輩の遺産の中で 今まで生きてこられたことにまずは感謝!感謝!
敗戦・終戦を経て 凡人のMr.Kの人生では世の中の為に何も残すことがなかったが、社会の一
員として日本の発展・進歩にかかわる仕事に少しながらめぐり合わせた事に誇りをもって生きよう!
『生かされる時間を有意義に!』 と思う今日この頃。

『歳は取っても浮気は止まぬ
止まぬはずだよ 先がない』









参考にさせていただいた 資料・書籍など

このメモは 雑学ファイルと同様 下記の文献などを引用・参考にさせていただき
Mr.K流に表現させていただきました。
・広辞苑(岩波書店)・日本語の常識(日本経済新聞社)・大辞林(三省堂)・国民の歴史(産経新聞社)
・ことわざ辞典(三省堂)(集英社)・声に出して読みたい日本語(草思社)・日本雑学研究会(幻冬舎文庫)
・常識として知っておきたい日本語(幻冬舎文庫)・現代用語の基礎知識 (自由国民社)・江戸東京物語(新潮社)
・知っているようで知らない日本語(PHP文庫)・目からうろこ 日本語がとことんわかる本(日本社)
・ことばが不思議なほど面白くなる本(三笠書房)・旅*王*国(昭文社)・日本の年号(雄山閣)
・落語(へっつい幽霊・湯屋番・夏の医者・猿後家・高田の馬場・味噌蔵 他)
綾小路きみまろスーパーライブ ・・・ 他
仏様の履歴書 (ナム・ブック)・
仏教宗派の常識(朱鷺書房)・仏教の知識百科(主婦と生活社)
雑学NOW!!

単なる噂話が中心ですが
(著作権など 侵害する場合は ご連絡ください。)

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