・200.3..22 3月20日福岡市震度6弱
東京に2年住んでいた間に何度か小さい揺れを体験したくらいで、福岡に生まれ育った自分は大きな地震の体験が無い。
午前中、自室で寛いでいる時に本震が来た。周辺の情報からすると、この時の揺れは震度5強か弱くらいだったらしい。たまたまDVDの書き込み作業をしていたパソコンにも異常はなく、その後、丸1日余震が続いたが、幸い自宅は特に被害はなく無事だった。
ほんの数キロの距離にある福岡市内では屋根瓦が落ちたりして、震度も6弱とさらに強い揺れだったようだ。“地震の無い”福岡を震度6が襲った割には被害は少なかったが、福岡に住んでいても決して地震対策は疎かに出来ないことを知った。
・2004.11.3. 雌伏の終わり
田臥勇太がNBA志向を持つことを知ったのは、彼が高校を卒業後ハワイの大学に進学すると聞いた時だったか。“日本人NBAプレーヤー”の実現を信じられる選手は他に見当たらず、もし彼がダメなら後何年待たなければならなくなるのか。そう考えた時、ただ彼のNBA入りが実現する日を祈るような気持ちで待つしかなかった。
あれから5年ほど経ったのだろうか。既に“アジア人初”ではなくなった日本人初のNBAプレーヤーが誕生する。
できる限り多くの足跡を残してほしい。彼の実績が、日本と世界の距離を測る物差しになるはずだから。
・2004.8.8. Joplin耳
たまたま点けていたテレビからJoplinらしきメロディーが。「ハロモニ」の中でジングル的に使われていたそのメロディーは“Gladiolus
Rag”だった。そう言えばハロモニは去年、Stoptime ragを使ったことがあったな。
それにしても、結構Joplin耳、育ってきた?
・2004.7.20. 生ゴミ
中絶処理した胎児を生ゴミに出している病院のニュース。問題になってるのは殺した遺体の処理方法であって、殺すことではないようだ。
場合によっては死体遺棄の罪に問われる可能性等と言ってるものがあったが、死体というのは死んだ“人間”の体のことだろう? “人間”と認めるのなら、捨てる方法を問題にする前にまず殺すことを問題にすべきだろう。
・2004.7.2. 街角の風景1 トラック。
・2004.5.7. 人指し指、薬指。
「右手をご覧ください。2番目に長いのが人指し指でございます」(忘却の旋律)
…僕の人指し指は薬指より短い。