退院後 2009年7月を目指して
とりあえず退院はしたものの、本当の意味の完治は術後5年を経過した時に認められる。2009年の7月を目指して、通院、検査等の記録です。
2004年8月18日に退院して、帰りに会社に挨拶に寄り、9月1日より仕事復帰を願い出て、了承される。
手術の傷跡等の痛みは、ほとんどない。
人によっては、数ヶ月、ひどい人で数年も痛いらしいが、私はほとんど痛みを感じない。
手術が上手かったのか、私が鈍感なのかは分からないが、痛いよりかは幸せである。
ただ、寝返りを打つと、身体のひねりに合わせて肺が、プル〜ンと動く、これも時期が来たら固定されてなくなるらしい。
2004年 8月26日(木)
術後2クール目の抗がん剤の1回目。
初の通院です。
病院の最上階の展望室のような部屋のソファーで点滴をする。
眺めも良いし、テレビもある。
いつものように3時間ぐらいで終わる。
2004年 8月30日(月)
夜、会社の連中が退院祝いの飲み会を開いてくれる。
外泊中は頻繁に会社に顔を出してたので、懐かしいって感じではないが、凄く嬉しい。
2004年 9月1日(水)
仕事復帰。
朝、久しぶりに会社の制服を着る。
入院中は短パンにTシャツがトレードマーク。
外食で外をうろつくので、それが制服のようなもの。
病院内でもパジャマはほとんど着なかった事を思い出した。
出社して5ヶ月ぶりくらいにタイムカードを押した時、よく戻って来れたもんだと思った。
2004年 9月2日(木)
術後2クール目、2回目の抗がん剤。
仕事を抜けて通院で行なう。
2004年 9月4日(土)
近所の居酒屋の飲み仲間によるボーリング大会。
1回目は入院直前に行なった2回目である。
1人3ゲーム投げるところ、2ゲーム目で目まいがして止める。
2004年 9月9日(木)
術後2クール目、3回目の抗がん剤。
これで全ての治療が終了。
2004年 10月6日(水)
免許の切り替えに行った後、病院に向かい、胸部CT検査を行なう。
2004年 10月19日(火)
退院直前に言われてた骨シンチの再検査を行なう。
2004年 10月23日(土)
主治医のKO先生による検査結果の報告と診察。
この数日なかなか寝付けない、何か不安になってしまう。
再発って言葉に凄く敏感だ。
入院してる時は、なかなか入院も楽しいもんだと思うようにして暮らしてたが、一旦退院すると、もう戻りたくない気持ちが強くて、検査結果が怖い。
やっと呼ばれて診察室に入る。
KO先生と会うのも久しぶりだ。
結果は何事もなく順調らしい。
骨の膨らみも、やはり手術時の傷のようなものだったらしい。
ホッとして診察室を出て次の検査の予約をして帰る。
2004年 11月6日(土)
退院後、初ゴルフ。
9月にボーリングでダウンしてたので心配でした。
でも、周りも気遣ってくれて、相変わらず下手ながら18ホール回りきる。
途中で断念して、カートに乗って最後の数ホールは付いて回るだけかもって思ってただけに、嬉しくて、風呂で頭を洗いながら、少し涙がこぼれた。
2004年 12月15日(水)
朝一番に胸部CT検査。
その後、放射線科のTK先生の診察。
TK先生は、さっき撮ったCTを見て、再発の傾向はなしって言ってくれた。
18日のKO先生の診察まで分からないから、しばらく又ドキドキしないといけないと思ってたから、思いがけない一言で安心する。
2004年 12月18日(土)
KO先生による、先日の検査結果の報告と診察。
とても良好らしい。
肺がんは足が速く、再発するなら1年以内がほとんどらしい、2年出なければ、ほぼ大丈夫みたい。
しかし、高齢者とかは、まれに4年後とかに再発する事があるらしい。
まず、目標は術後1年の来年の7月である。
2005年 2月19日(土)
MRIによる脳検査、胸部レントゲン、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
2005年2月26日(土)
KO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
毎回の事ながら、検査結果がとても気になる。
今回も何事もなかってホッとした。
次回は5月にCT検査です。
2005年4月18日(月)
先月の末より、右手の手首から腕にかけて、かゆみをもったブツブツの出来物が出だした。
虫刺されでもなさそうだし、初めての事なので、まさか皮膚がんって思い、会社近くの皮膚科の病院を受診する。
診察の結果、花粉症の1種と診断される。
今まで1度も花粉症なんかにかかった事がないので、肺の手術で体質が少し変わったのかなって思った。
2005年5月11日(水)
朝から胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査。
その後、半年振りに、放射線科のTK先生の診察。
TK先生は民間療法に興味があるのか、それとも奇跡的に良くなった私に興味があるのか、私が入院時にしてた民間療法の事などを詳しく聞いてきた。
次の診察は今年の11月に決め、予約をして帰る。
2005年5月12日(木)
KO検査先生による、先日の検査結果の報告と診察。
昨日、TK先生の診察で何事もないのが分ってたので、気楽に診察室に入る。
近況報告をして雑談して、次の予約をして帰る。
次は7月にMRI検査と胸部レントゲン検査です。
この検査で、第1関門の術後1年を迎えます。
2005年7月7日(木)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
2005年7月14日(木)
KO検査先生による、先週の検査結果の報告と診察。
今回も何事もなかった。
これで1年経過した事をKO先生も、とても喜んでくれました。
次の目標は術後2年です。
2005年10月20日(木)
朝から、骨シンチによる骨の検査。
骨シンチの検査は朝1番に注射をして、3〜5時間後の指定された時間に、もう1度検査室に来て、全身検査をします。
これによって、骨折や骨密度、ガンの転移などが分ります。
注射をした後に、腫瘍マーカーを調べるために採血し、その後、胸部CT撮影を終えて、昼食を食べてから検査室に戻ります。
検査直前には必ずオシッコを出しておかないといけません。
この検査がある時は、会社に戻るのが3時を回ってしまいます。
2005年10月27日(木)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
今年の7月で1年を過ぎたせいか、昨年までは診察前はドキドキしてたのが、今は全く平気になりました。
先日、プールで潜水で25mを泳いだ事を話すと、信じられないって顔をして、「もう大丈夫なような気がしますが、とりあえず5年間は検査しましょう」って事で、来年1月の予約をして帰りました。
2005年11月9日(水)
今日は半年振りの放射線科のTA先生の診察です。
TA先生の診察は放射線科のリニアック室の横の診察室に行きます。
今日行くと、何か様子がおかしいと思って考えてたら、少し部屋を広げたみたいで、入り口が3mぐらい手前に付け替えて、待合室が広くなってました。
相変わらず元気な私の姿に、いつも通り喜んでくれました。
近況報告と雑談をして、来年5月の予約をして帰りました。
2006年1月19日(木)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
最初の予定では、検査日と「カニ旅行」がWブッキングしたため、この日に変更をしてもらう。
2006年1月26日(木)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
再発については全く問題ないが、尿酸値が高くて痛風寸前らしく、薬を飲むように勧められる。
4月の検査予約をして帰る。
2006年4月13日(木)
朝から胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査。
昼食にCoco壱のカレーを食べて帰る。
入院時、昼食に何度も行った讃岐うどんの店は閉店して、とんかつ屋になっていた。
2006年4月19日(水)
採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。尿酸値を下げる薬を飲んでない事で叱られる。
「折角、助かった命を違う病気で失くしてしまうぞ」って言われ、「次回の採血検査から、コレステロールや中性脂肪も調べる」って言われる。
7月の検査予約をして帰る。
2006年5月24日(水)
今日は半年振りの放射線科のTA先生の診察です。
毎回の事ながら、元気な姿に喜んでくれる。
TA先生が「あなたの場合は、放射線治療と抗がん剤で押して、手術しなくても治せるような気がしてた、でも、肺を切ることで、若い人でも急に元気がなくなる人もいるけど、あなたの場合、こんなに元気なら手術した甲斐がありますよ」って言ってくれました。
また、半年後の予約をして帰る。
2006年7月5日(水)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
この検査をクリアーすれば、目標の2年に到達します。
2006年7月12日(水)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
さすがに2年を意識したのか、診察室の前で待ってる時は、久しぶりにドキドキした。
でも、何事もありませんでした。
KO先生も非常に喜んでくれ、「大きな山を1つ越えましたよ」って言われました。
そして、先日、渡辺謙さん主演の「明日の記憶」って映画を見たので、MRIの検査をした所だから、「若年性痴呆症は大丈夫ですか?」って聞いたところ、「全く問題ないよ、あなたが注意しないといけないのは、生活習慣病です」って言われました。
2006年10月5日(木)
朝から骨シンチによる骨の検査。
その合間を縫って、胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
2006年10月11日(水)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
何事もなく2007年を迎えられそうだ。
相変わらず尿酸値で叱られる。
「まだ薬飲んでないの?この数値で痛くないのが不思議だ」って言われ、来年1月の予約をして逃げるように帰る。
2006年11月29日(水)
今日は半年振りの放射線科のTA先生の診察です。
毎回の事ながら、元気な姿に喜んでくれる。
TA先生も2年を経過した事をとても喜んでくれました。
近況報告と雑談をして、来年5月の予約をして帰りました。
2007年1月24日(水)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
このMRIって検査は何回受けても苦手である。
ドンドンっと響く音ではなくて、顔を押さえつけられて、目の前に検査器具あり、その状態で検査台に居てるのが嫌だ。
どうも閉所恐怖症かも?検査台に乗ると、手にブザーを持たされて、「気分が悪くなったら、手に持ってるブザーを鳴らして下さい」って言われて、最初は押しそうになるぐらい気分が悪い。
でも検査終盤では寝てしまってる自分がいる。
2007年1月31日(水)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
今年最初の検査も、何事もなかった。
しかし、やっぱり尿酸値が高いのに、いまだ薬を飲んでない事を怒られ、「次回の検査で高かったら、その日に薬を処方する」って宣言される。
4月の検査予約をして帰る。
2007年4月13日(金)
朝から胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査。
前回の検査より、採血場が変わり、システムも変わったので、3ヶ月に1回しか行かない私には、なかなか慣れない。
2007年4月18日(水)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
何事もなかったが、尿酸値が下がらず、強制処方の断が下される。
今日、降圧剤をもらってるM診療所に行く事を約束させられ、尿酸値以外にも、コレステロールの薬ももらうように言われる。
4月20日より、降圧剤に不整脈の薬、それに尿酸値を下げる薬とコレストロール値を下げる薬を追加された。
薬漬けである。
2007年5月23日(水)
今日は半年振りの放射線科のTA先生の診察です。
毎回の事ながら、元気な姿に喜んでくれる。
TA先生にも、生活習慣病の注意を受ける。
少し太りすぎなので、「半年ごとの診察で会う時に、2kgづつでも痩せて来てくれたら、何年後かには、今の薬を飲まなくても良い様になるよ」って言われる。
11月の予約をして、2kg痩せてくる約束をして帰る。
2007年7月13日(金)
先日、読売放送の大阪ローカルの「大阪ほんわかテレビ」って番組で、
ワンコイン(500円)メタボリックCT検査ってのが取り上げられてました。
7月中のキャンペーンらしく、早速予約をして、本日受けてきました。
きちんと、カラー画像を印刷した紙をくれて、500円とは思えません。予想はしてたけど、散々な結果でした。
診断と評価って欄に、「メタボリックシンドローム」がより進んだ状態で、動脈硬化の治療が必要となってる可能性が高いです!
って書かれてました。ガックリです。
2007年7月20日(金)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
何回やってもMRI検査は苦手だ!
この検査をクリアーすれば、術後3年に到達します。
2007年7月25日(水)
朝からKO先生による、先週の検査結果の報告と診察。
検査結果は良好との事。
これで何事もなく3年が経過しました。
前回の検査後より、尿酸値を下げる薬と、コレステロール値を下げる薬を飲んでるせいか、
両数値ともほぼ正常値になってました。
しかし、中性脂肪値がかなり高いと指摘を受けました。
2007年9月25日(火)
今日は年に一度の会社の組合病院での成人病検査です。
検尿・身体検査・採血・血圧測定・視力検査・心電図・腹部エコー・眼底検査・レントゲン・
胃のバリューム検査と毎年同じ工程終えて昼前には会社に戻る。
夕方、組合病院から会社に電話がかかってきて、「心電図に陰性T波って波の異常が見られるので、
紹介状を書くから大きな病院で再検査をするように」って言われ、入院していたK病院内の
心臓センター宛に書いてもらう。
2007年10月1日(月)
朝から、組合病院に向かい書いてもらってた紹介状を取りに行く。
その後、入院してたK病院に行き、外来窓口で心臓センターの循環器科の診察を予約する。
診察は当日予約は後回しになるので、その間に心電図を撮ってもらう。
午前の部の最後の診察に間に合い、循環器科の副部長のI先生に診察してもらう。
I先生は、「3年前に肺の手術の前に、階段を上り下りして撮った心電図のデータと見比べてるが、
確かに、当時から、軽い陰性T波の現象が見られるが何年も大きな変化がないので心配はないと思うが、
一応、後日、手術前に行なったような検査をしてみましょう」って事になりました。
そして、10月15日の午後の検査予約と、その後すぐの診察予約をして帰る。
2007年10月15日(月)
午後から仕事を抜けさせてもらいK病院に心臓の検査に向かう。
心臓のエコー検査をして、その後、身体に心電図のコードと血圧計を付けて、ルームランナーの
機械の上を走らされる。かなりきつかった!
その後、しばらく待たされてI先生の診察を受ける。
結果は問題なく、血圧が高めの方にはよくある事らしい。
年に一度の定期的な心電図を撮っていれば今は問題ないって事で、一安心で帰宅する。
2007年10月19日(金)
今週、2度目のK病院での検査です。
朝から骨シンチによる骨の検査と胸部CT検査、及び採血を行なう。
毎年の事ながら、骨シンチと胸部CT検査の日は夕方近くまでかかってしまう。
2007年10月31日(水)
朝からKO先生による、19日の検査結果の報告と診察。
ガンの再発に関しては全く問題なし。
しかし、前回通り中性脂肪の数値の高い事を指摘され、「今すぐにでも、病院内の専門医の診察を受けなさい」
って言われたが、次回の検査まで様子を見てくれるようにってお願いして、逃げるように帰る。
2007年11月28日(水)
今日は半年振りの放射線科のTA先生の診察です。
毎回の事ながら、元気な姿に喜んでくれる。
約束通り、半年前の診察時より、2Kg〜3Kgの減量で診察に来れた。
後、1年半(2009年7月)まで何事もなければ、TA先生の診察も終了する。
2008年2月1日(金)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
前回、KO先生から中性脂肪の数値の高さを指摘され、今回も前回同様に高ければ専門医の診察を受ける事を
約束させられてました。
その為、昨年の11月から休肝日を時々取るようにして、普段の生活でも少しの距離なら積極的に歩く様にしてました。
昨日も休肝日にして検査に臨みました。
最近はガンの再発よりも生活習慣病の方が気になります。
2008年2月6日(水)
朝からKO先生による、1日の検査結果の報告と診察。
ガンの再発に関しては全く問題なし。
中性脂肪も、前回542が今回180まで下がってました(正常値は45〜150)
KO先生も「あなたは追い込まれると強いですね〜」って驚いてました。
長年、お世話になったKO先生が3月一杯で大学の方に戻ることになったらしく、今回がKO先生の最後の診察になりました。
約4年間もお世話になってただけに寂しい限りです。
2008年4月11日(金)
朝から胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査。
2008年4月21日(月)
朝から先日の検査結果を聞きに病院に向かう。
今回から主治医だったKO先生が大学に戻った為、新しい先生の診察です。
今度のMA先生は年齢は40位の優しそうな先生です。
診察の仕方が今までと違うので少し戸惑うも、何事もなく診察が終わった。
次は7月にMRI検査です。これをクリアすれば4年経過になります。
2008年5月7日(水)
ゴールデンウイーク明けの初日から、半年に一回の放射線科のTA先生の診察です。
経過が良好な事に大変喜んでくれました。
来年の秋まで何もなければ放射線科の定期診察も終了します、後3回です。
2008年7月4日(金)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
最近、検査の日は、前日は休肝日にして、当日も朝から飲まず食わずで病院に行きます。
朝、採血が終わってから病院内の喫茶店で朝食を食べました。
今日の検査をクリアーすれば、術後4年に到達します。
2008年7月14日(月)
朝からM先生による、先週の検査結果の報告と診察。
検査結果は良好との事。
これで何事もなく4年が経過しました。
後、1年で無罪放免です。
2008年10月10日(金)
朝から骨シンチによる骨の検査。
その合間を縫って、胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
2008年10月20日(月)
朝からM先生による、10日の検査結果の報告と診察。
骨の検査で、3箇所軽い異変がありました
専門医の話では、腫瘍につながるようなものじゃないのでOKって事でしたが、
先日から腰痛のリハビリに行ってるのがキッチリ出てたみたいです。
後、右顎が小さく黒くなってるは虫歯だろうって事と、右の肋骨も少し黒くなってるみたいだけど、何かの打ち身だろうって事でした。
とりあえず、経過観察って事でした。
ところが、CT検査で、右の甲状腺に影があるって言われて、一緒に見てたら、やはり何か影がありました。
しかし、専門医の意見でも、
「おそらく水が溜まってるんやろう、でも、本当にまれに癌が見つかることがあるから念のため、次回の検査の時にエコーで調べましょか?」
って聞かれたんで、嫌だとも言えずに、来年1月に検査することにしました。
その後、放射線科のTA先生の診察もありました
放射線科のTA先生の、半年に1度の診察も、来年の4月に何もなければ終了です。
2009年1月23日(金)
朝からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
昨日も休肝日にして検査に臨みました。
前回検査で引っ掛かった甲状腺のエコー検査は次の月曜日に行ないます。
エコーの検査終了後に本日の検査結果も報告される予定です。
2009年1月26日(月)
今日は午後から甲状腺のエコー検査がありました。
検査後、暫らく待たされて、M先生による一連の検査結果と診察でした。
心配だった甲状腺の影は、やはり水が溜まったのが石灰化したみたいで、暫らくは経過観察で大丈夫って事でした
不思議な事に、一昨年の11月頃に異常に高かった中性脂肪が正常値になってました!
一昨年の11月から始めたダイエットで約10キロほど減量できたのが良かったんだと思います
次は4月にCT検査です。
目標だった術後5年経過に後半年になりました。
2009年4月24日(金)
朝から胸部CT撮影と採血にて腫瘍マーカー値の検査。
2009年4月27日(月)
朝から先日の検査結果を聞きに病院に向かう。
今日は半年に一度の放射線科のTA先生の診察もあります。
まず放射線科から診察室に入りました。
先週の検査で何も問題がなかったので、半年に一度の経過観察も今回で終了って事でした。
TA先生は来診する度に俺が痩せてるのには驚かれてました。
「何とか再発からも逃げ切れた感じですね〜・・・しかし、1年半で12kgも無理なく順調に痩せれたんだったら
、この際、ダイエット本でも出したら〜」なんて冗談を言いながら笑顔で見送ってくれました。
放射線科の診察室は、放射線治療室の横にあるので、入院中は毎日通った治療室を見ながら診察待ちをしてました。
もう、この部屋に来ないと思うと少し寂しい感じもしましたわ。
その後、呼吸器センターのM先生による、先週の検査結果の報告と診察。
さっき放射線科で大体の事は聞いてましたが、検査結果は良好との事。
次の7月の検査で何もなければ無罪放免です。
2009年7月28日(火)
午後からMRIによる脳検査、胸部レントゲン撮影、採血にて腫瘍マーカー値の検査を行なう。
当初の検査予定日は7月最初の予定だったんだけど、
仕事がバタバタしてたんで28日に変更してもらいました。
今日の検査をクリアーすれば、目標の術後5年に到達します。
2009年8月3日(月)
朝からM先生による、先週の検査結果の報告と診察。
検査結果は全く問題なし
これで何事もなく目標の5年が経過しました。
やっと無罪放免で・・少しは感動でもあるかと思ってたけど、たいしたことはないですわ。
主治医は昨年の4月から変わってるしね〜!
入院してる時にお世話になった、元の主治医のKO先生に5年経過を伝えたかったな〜!
今の主治医の先生から、「今後はどうします?」って聞かれたので、
「今まで年に4回の検査だったのを年に2回でお願いします」って事で決まりました。
今後は10月にCT検査と骨シンチ検査、それと血液検査での腫瘍マーカー値。
4月に頭部MRI検査と胸部レントゲン検査、それと血液検査での腫瘍マーカー値を調べる事にしました。
今後はyahooで綴ってるブログ(のん気なブログ)内の「のん気な闘病」ってカテゴリーで経過観察をアップしていきます。
このホームページを読んで下さった皆様、誠に有難うございます。
今後とも宜しく御願いします。
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