骨粗鬆症の治療と転倒予防!

    
骨粗鬆症になってしまったら、積極的な治療と転倒防止を心がけましょう!骨粗鬆症の骨折で最も多いのは脊椎骨折で、70代女性では25%もの方が骨折しています、脊椎骨折は通常本人の知らない間に起こっていたり、背中が傷む程度のことですむ場合が多くそれほど深刻ではありません。しかし、転んで大腿骨を骨折すると寝たきりになる危険性が高くなります。骨粗鬆症で骨量が減少しても転倒に気をつければある程度骨折は防げます。骨量が低下していない方でも転倒により骨折する方も多いのです。転倒の危険性の高い方のために万一転んでもある程度骨折を防ぐプロテクターも開発されています。骨量低下だけが骨折原因ではありません、高齢で足元がふらつくような状態になると危険は増加します(ふらつき防止などの治療も必要になります)。高齢者の骨折は家の中でつまづいて転んで折することが多く、元気で散歩できるような方はリスクが少ないのです。

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