音楽のページ

                      
 
若い時から音楽は好きでした。バンド活動、作詞,作曲、歌,ギター,サックス
色々と経験してきました。

2002年くらいからギター弾き語りの活動を開始。
2003年6月に自主制作CD「青春の光と影」を発表
2004年5月にシングル「小さなLOVE SONG」を発表

ライブ活動は1ヶ月に2〜3回のペース


(オリジナル曲の歌詞紹介コーナー)


 4月の雨  作詞,作曲 by KOHJI    



4月の雨が窓をぬらすよ
僕は傘もささず歩いているよ

裏通りにはびしょぬれの子犬と
悲しげな歌があふれているよ

*空っぽの頭に響いてくるのは
君が置き忘れたやさしさだけ
カラーンコローンって今も鳴り響く

小さな女のこが赤い長靴に
真っ赤な傘をさしてはしゃいでいるよ

僕は通りすぎる人波にのまれて
1人街角にたたずんでいるよ

(* 繰り返し)                 

4月の雨はまだ降り続くよ
遠い景色も見せないで

破れズックに水が染み込めば
もうそろそろ家に帰るよ

(* 繰り返し)


             

黒い雲  作詞,作曲 by KOHJI



黒い雲が俺の 背中を追いかける。
夕暮れが迫る 町角にたたずみ

ポケットの中に 両手を入れて
やせた体を 丸めながら
やさしい人に 会いに行こう

風に吹かれながら たった1人で
くすんだ空を 口笛が響く

煙草に 火をつけてから
道行く人と 挨拶かわし
素敵な人に 会いに行こう

何もかもが 夢のように過ぎ去り
明日からの道は いばらの坂道

休むことなく 一歩づつ
あせることなく 踏みしめながら
懐かしいひとに 会いに行こう



青春の光と影  作詞、作曲 by KOHJI




忘れただろうか 学生通りを
石畳をかけぬけた僕は
いつも君の事 探していたよ
春の日が きらめく中で

いつでも君は みんなに囲まれ
あこがれの マドンナだった
遠くで見つめる 僕のまなざしを
君は気づいて いただろうか

さびれた 海辺の
町はずれの 小さな丘で
枯葉と一緒に燃やしたんだ
君の思い出を かき集めて

見知らぬ町に1人 旅に出た
君を忘れるために

誰もが歩いた 学生通りを
青春の光と 影が息づく
去り行くものみな 美しいならば
恐れることは 何もなかった

夕暮れ せまる頃
石畳に たたずみながら
どこまで どこまでも伸びる
影をただ1人で
ながめていたよ

あの日が青春との別れだと
僕は知らなかった

あの日が青春との別れだと
僕は知らなかった


  風来坊          作詞,作曲 by KOHJI



俺は一人ぼっちの 名もない風来坊
胸が熱くなるぜ たそがれ時にゃ

町で見初めた イカシタ子
ポニーテールが よく似合う
風の香りが するような
ちょっぴりイカシタ おてんば娘

だけど いつでも同じこと
愛想つかされ さようなら

夜明けが来る前に テントをたたんで
一番列車で 幸せ探しに行こう

俺は一人ぼっちの 名もない風来坊
胸が熱くなるぜ たそがれ時にゃ

村で見初めた イカシタ子
エプロン姿が よく似合う
草の匂いが するような
ちょっぴり泣き虫 おしゃべり娘

だけど いつでも同じこと
愛想つかされ さようなら

夜明けが来る前に テントをたたんで
一番列車で 幸せ探しに行こう

俺は一人ぼっちの 名もない風来坊
胸が熱くなるぜ たそがれ時にゃ
たそがれ時にゃ たそがれ時にゃ


Mr. New York City 作詞 佐羽内良二  作曲 KOHJI

Hey! Mr.New York City
Hey! Mr.New York City
変わっちゃないさ この俺


明日になれば 違った悲しみ
そろそろ さすらい暮らしも
終わりにしたくなってきた

頭の中で 小さな声でささやくんだ
忘れてしまえ 捨ててしまえ
みんな 昨日の中へ

Hey! Mr. New York City
Hey! Mr.New York City
変わっちゃないさ この俺は

自由になりたかったけど
いつも 付きまとうものは
間抜けずらした お前の顔が
いつも 俺をダメにする

Hey! Mr. New York City
Hey! Mr.New York City

Hey! Mr. New York City
Hey! Mr.New York City