仕事のページ

私の仕事は,プリント基板の設計です。ソーホースタイルで
自宅兼事務所で毎日コンピューターに向かい合っています。
 約25年ぐらい経験がありますが,ここ2~3年は苦戦を強いられています。
最近ようやく仕事の受注が多くなってきましたので日夜勇往邁進して頑張りたいと思います。
 
 仕事の依頼,見積もり等のご相談のある方は,メールを下さい。
基板サイズ、層構成、回路内容、総ピン数等を教えて頂ければ
お見積もりを致します。
                  
 

これがプリント基板です。


 主用設備一覧

いづみやアイシー MMコルモ,MM2 各 1台
HP  デザインジェット750C         1台
XEROX DOCUPrint 205           1台 
DELL,NECパソコン                3台
KYOCERA MITA 複合機           1台
その他,各種モデム,通信設備あり



   右のプロッター図は,当社のCAD図面です。







 

基板設計発注の際,必要な資料について

1.回路図・・・出来るだけ回路図CADで入力したものが良いです。文字の読み違い等
        防げますし,ネットリストを生成できます。

2.部品表・・・回路図入力CADを使えば,自動生成します。部品の型名は最後まで
       正確に記述して頂ければありがたいです

3.基板外形図・・基板の左下を原点として各部寸法を正確に記入してください。

4.部品配置図・・全体の大まかな配置案があれば記述してください。コネクタの
        ピン番号の配列も合わせてお願いします。
        又、位置指定部品(LED,SW、コネクタ等々)があれば寸法を
        記入してください。

5.基板仕様書・・ライン幅、ランド径、層構成,レジスト仕様、パターン禁止帯、
        部品実装禁止帯、シルク仕様 等々詳細を記入してください。

6.ネットリスト・・手書き回路図では、こちらで入力します。
 

  仕事受注から納品の流れ

1. ユーザーより回路図,資料を受け取る。仕様および納期の打ち合わせする。
2. 手書き回路図の時は,ネット入力する。回路図より念入りにチェックをする。
3. 部品表より登録ライブラリィーをCAD上に読みこむ。登録のない部品は,新規作成する。
4. 外形寸法図より外形データを作成。各部寸法詳細を入力する。
5. 回路図,仕様書より部品配置を検討する。必ずユーザーにデータ送信の上確認をしてもらう。
6. ユーザーの意向を反映させて部品配置の修正後、ネット配線作業をする。
7. ネットデザインルールチェック(ギャップのチェック)、ネット照合をする。
8. 外形寸法,部品形状、各仕様を念入りにチェックする。
9. HPGLデータをメール送信,又は,プロッター図を納品する。           


   基板製作から組み立てまで

弊社では長年パターン設計のみを業務としていましたが,この度、基板製作、組み立ても受注できるようになりました。
御社における基板発注のメリットとして下記の項目が挙げられます。

@設計業務と一貫した受注体制をとることによりユーザー様の手配作業の削減につながります。
A多品種を受注することにより設計で利益が出ますので、基板製作は他社に比べて2〜3割低コストで
 受注できます。
Bユーザー様のご予算、納期に応じて短納期対応が出来ます。

何卒、ご理解とご協力のほどお願い申し上げます。
                    
  
 基板見積もり自動ソフト
 自動で設計、基板それぞれお見積もりが出来ます。