ボウリング用語
(若干マニアックなものもあります)
ここではボウリングの基本的な用語と
ややマニアックな用語について解説してあります。
ここの言葉を知ってるとスター間違いなし!!
初級、基本編(これは知っておきましょう)
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アプローチ |
ファールライン手前までの,投球するゾーンのこと。 この領域を上手に使って助走をして投球します。 |
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ボウラーズベンチ |
アプローチ手前で,投球していない人が待機しているところ |
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ボールラック |
ボウラーズ・ベンチの後ろなどにある棚のこと |
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ボールリターン |
アプローチの間にある,ボールが返ってきてたまるところ
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アベレージ |
いくつかのゲームの総合計をゲーム数で割ったもの |
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フレーム |
ボウリングでの投球の1つの単位のこと. 10番目のフレームは,最大3投目まであります |
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ファール |
ファールラインを踏んだりまたいだりした行為のこと. ファールは0点となり,1投目にファールをしたら、 10本全部を立て直して2投目として投げなくてはなりません |
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ハウスボール |
ボウリング場に置いてある,貸しボールのこと. ボール表面の摩擦がほとんどないので,あまり曲げることはできません |
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ハウスシューズ |
ボウリング場にある,貸し靴のこと.安いマイシューズなら3000円ぐらいのものがあるので, ある程度投げる人なら,マイシューズを購入した方が絶対にお得です
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ストライク |
1投目で10本のピンを全部倒すこと。 ストライクのフレームは10点プラス次の2投分のスコアが加算されます |
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スペア |
2投目ですべてのピンを倒すこと。10点プラス次の1投分のスコアが加算されます |
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ダブル |
ストライクが2回続く事 |
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ターキー |
ストライクが3回続く事 |
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スプリット |
1投目を投げて,1番ピンが倒れてかつ,残ったピンにすき間ができた状態のこと |
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リスタイ |
手首につける器具のこと。プロとかがつけてるアレです。 |
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ロフトボール |
ボールを「ドスン」とほおり投げてしまうこと。マナー違反ですが,よくやってしまいます。 |
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スパット |
ファールラインから15フィート先にある,逆三角形形のマークのこと |
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ガター |
レーンの両側にある溝のこと. |
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アドレス |
投球前の状態のこと |
中級、マニアック編(下の方はマニア向けです)
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アメリカン方式 |
ゲームをすすめるときに,どのようにレーンを使うかの方式のこと。 この方式では、2つのレーンを利用し,1フレームごとに交互のレーンを投球します. 公式競技では,たいていこの方式を利用します. |
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ヨーロピアン方式 |
ゲームをすすめるときにどのようにレーンを使うかの一方式のこと. この方式では,1つのレーンだけを利用する. 一般の人がゲームをするときには,たいていこの方式となっているはずです。 |
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ポケット |
右投げの人にとっては1番と3番の間,左投げの人にとっては1番と2番の間のこと. |
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厚め |
ポケットコースよりも内側の辺りにボールがヒットすること |
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薄め |
ポケットコースよりも外側の辺りにボールがヒットすること |
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裏(ブルックリン) |
ポケットの逆側。 つまり右投げの人にとっては1番と2番の間, 左投げの人にとっては1番と3番の間のこと。 ストライクになりやすい? |
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ハイスコレーン |
高いスコアが出やすいレーンのこと。 ロースコレーンもあります。 |
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ロールアウト |
ボールの進行方向に対する横回転が,ピンにヒットする手前でなくなってしまうこと。 |
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バックアップ |
逆方向に曲がるボールのこと。右利きなら、右へ曲がるボールをいう。 肩、肘を痛めることがある。リバースフックともいう。 |
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タップ |
1投目を投げて,1本だけ残ってしまったこと |
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ベビー |
右投げの人にとっては3番と10番 ,左投げの人にとっては2番と7番が残ったスプリットのこと |
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ダイムストア |
5.10番あるいは,5.7番の2本のピンが残ったスプリット |
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クリスマスツリー |
2.7.10番ピン,あるいは、3.7.10番ピンが残ったスプリット |
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スネークアイ |
7.10番の2本が残ったスプリット もっとも難しいスプリットです |
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リリー |
5番,7番,10番の3本のピンが残ったスプリット |
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ビッグフォー |
4番,6番,7番,10番という両隅の4本のピンが残ったスプリット |
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マニアックでしょ??(笑)
今後新しい言葉があったら追加していきます。
ちなみに1番ピンはヘッドピンのこと
2番は向かって左のすぐ後ろのピン。3番はその横。
4番はその後ろの列の一番左…
といった感じに番号があることも重要な知識です!!
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