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私たちの願い
この度、私たち7人は、農事組合法人・石黒を立ち上げました。
私たちの石黒地区は、新潟県柏崎市高柳町の南西部に位置し、山に囲まれ豊かな自然に恵まれた環境にあります。
石黒は広葉樹林とくにブナ林が多く「ブナ林の里」と呼ばれています。
また、山あいに7つの集落があり、田のほとんどが棚田であります。私たちの先祖は千年にもわたりこの地で雪解け水や湧き水をたよりに稲作りをしてきました。
しかし、過疎化の波は私たちの村の姿をすっかり変えてしまいました。村人は高齢化し、田畑は年々荒れて原野にかえりつつあります。
私たちは、せめて現在の耕作田をこの先10年、そして20年にわたり残したいと心から願っています。
そのためには、私たちは法人組織を生かすとともに他の生産者と連携して、美味しい米づくりに取り組むことが何より大切であると信じます。
そして、村出身者や農業に興味関心のある方々の共感を得て、一人でも多くの後継者を育ててこの切実な願いをかなえることの出来るように努力してまいります。
組合員一同 |

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設立第2期を迎えて
雪深い、黒姫のブナ林から湧き出る水の恵みを受け、私たちは純粋に山の暮らしを楽しみ、美味しい米を作り継いできました。
「七人が力を合わせ、夢あふれる石黒の郷の支えとして、地域から信頼される農業経営を目ざします」これは、私たち「農事組合法人石黒」の設立時の目標です。
以来、設立から5か年が過ぎ私たち組合員も地域の方々も高齢化が進み、「限界集落石黒」との声も聞かれるようになりました。
国の中山間地直接地直接支払制度も3期15年が経過し、いよいよ4期目がスタートします。一期5年間のサイクルですから、高齢者には厳しい決断が必要となります。
いうまでもなく、高齢化が進んでいるのは石黒地域だけではなく高柳町全域にわたることであり極めて深刻な問題です。
国では第4期の直接支払制度を現在、この厳しい状況をふまえながら5か年継続できる制度を検討中です。私たち農家が納得して参加できる制度ができることを切に願っています。
石黒地区ライスセンターも地域の助成のお陰様をもって乾燥機も更新して頂きました。また、色彩選別機も導入し、設備は一段と充実しました。是非、皆様もご利用くださいますようお待ちしています。
私たち組合員一同、これからも石黒地区の皆さんの要望に少しでも叶うように微力ながら努力していくつもりであります。
何卒、これからも相変わらぬ御指導をくださいますよう心からお願い申し上げます。
平成27年3月
農事組合法人石黒
代表 大橋伊勢治 ・ 組合員一同

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フル稼働
平成30度(第2次4年度)
稲刈り最盛期、ライスセンター、フル稼働、2018.9.23
9月も下旬に入り、石黒地区の稲刈り作業は最盛期を迎えた。ライスセンターも、乾燥・もみすり・選別・出荷と現在フル稼働だ。彼岸の中日の今日も次々と籾が運び込まれていた。



今年は、少雨による水不足と異常な暑さで、若干、収穫量は少ないようであるが、その後、台風の被害もなく幸いであった。

今日、ライスセンター前の水田では87才の方が稲刈りをされていた(上写真)。ふるさと石黒地区の農家の高齢化はの極限に近づいている。今まで、農事組合は、高齢化により耕作できなくなった田を何件か引き継いできたが、現在は既に限界に達している。組合員自体の高齢化にも考慮が必要だ。(編集会)
稲刈り開始前のライスセンターの準備作業を行う 2018.8.26
お盆に待ちに待った雨が降り、水不足の稲も息を吹き返して穂も出そろい黄色く色づき始めた。来月に入ると間もなく稲刈りが始まるでであろう。
今日(8.26)は、朝9時から全員でライスセンターの清掃、準備作業を行なわれた。


昨年秋から、今年の6月頃にかけて組合員の怪我や体調不良が続き心配したが、今日は全員元気な顔が揃ってうれしい限りだ。かくいうサイト制作者も80を過ぎ持病が原因の食欲不振で弱ったすきを帯状疱疹にやられ、1か月ぶりに故郷石黒にやって来たというザマである。
組合員の皆さんは心身とも屈強な方々だとはいえ、先ずは健康と安全第一で活動してほしいものだ。当方は心身ともに軟弱ではあるが、第2次の完了までは皆さんの活動を何としても発信続けたいと思っていところだ。
編集会 大橋寿一郎
タキノフチの草刈り作業を行う 2018.6.17
朝5時から7時までタキノフチの草刈を行いました。
組合員のほか山中の伊藤直樹さんも手伝ってくれました。
朝晩は冷え込んで寒いほどですが稲はあと1週間ほどしたら落水し中干し、溝切りに入る予定です。
補植作業行う 2018.6.2
6月3日の午後5時半から、タキノフチの捕植作業を全員で行った。作業前に情報交換を行った後、一斉に作業に取りかかり1時間ほどで終了した。


タキノフチ田かき終わる 2018.5.22
タキノフチの田かきは終わり、田植えの用意が整った。あとは田植えをまつばかりだ。

タキノフチ・出会い入りの水路掃除 2018.5.4
午前8時からライスセンター之事清掃をすませた後と子ども準備出会い入りの水路、続いてタキノフチの水路掃除を行った。タキノフチの水路まての道路は2年前に修復した箇所が土砂の崩落があり途中までしか車が行かず手間取った。
出会い入り水路整備
タキノフチ水路整備


共同育苗場の苗箱並べ作業 2018.4.20
午前8時から作業開始した。この時には組合法人以外の方々もたくさん参加し作業ははかどった。夫婦または倅さんなどからも参加していただき賑やかな作業となった。

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平成29年度(第2次3年度)
平成29年度を振り返って
○ 法人設立8年目(H22~)
法人としての活動を始めて8年目になりました。前身の南部生産組合(H9~)から数えると21年になります。
メンバーの平均年齢は66.3歳ですが、小野島弘さん(唯一の40代)を除くと70.5歳とグッと上がります。
○ 石黒地区共同育苗を開始(石黒学校跡地を活用)
石黒学校跡地を共同プール育苗地として活用を始めました。法人以外の方も仲間になってくれ、石黒全体の取組といえます。初年度3,200枚(16枚/10a換算で20ha分)の苗を並べました。
○ コンバインを更新
コンバイン(3条刈)を更新しました。歳をとっても石黒のみなさんは、まだ機械を買う意欲、借金する度胸があります。
○ 決算(経理)を大橋俊博さん(伊寿さん長男)がやってくれる
伊寿さん長男の俊博さん(税理士)が柏崎にUターンされたのを機に、経理指導、決算書作成をお願いしました。
○ 平成29年度は158万の黒字決算、当期未処分利益21万円
平成29年は158万円の純益決算、当期未処分利益が21万円となりました。
○ 中村正和さん脱退
平成9年の南部生産組合設立からの仲間だった中村正和さんが、体調不良のため、当法人を脱退しました。慰留をしたのですが、迷惑をかけたくないとの気持ちが強く引き留めることができませんでした。体調が回復したら、いつでも戻ってきてほしいと願っています。
○ 生産量570俵
米の出荷実績は570俵で、そのほぼ全量をJAに出荷しました。また、昨年より始めた中米(1.90mmでふるい落されたものを1.85mmでふるい直した米)の出荷を継続、思わぬ副収入となり、みなさん喜びました。
(文・写真-村田)
2月の協議会を行う 2018.2.23
午後7時から石黒活動拠点センターで決算報告書定例会を開く。
・決算総会H28度決算について
・新収入保険制度について

1月の勉強会を行う 2018.1.20
・午後7時から石黒地区活動拠点施設で栽培管理計画(使用肥料、農薬)の作成を行った。
・決算総会についての事前打ち合わせ。
12月の定例会を行う 2017.11.9
午後7時から石黒活動拠点センターで定例会を開く。今回の会の内容は、
・中米(若干粒の小さい米)の出荷実績。
・環境保全型農業直接支払(冬期湛水)の実績報告書作成について
(冬期湛水は生物生育環境の保全などを目的としたもので一定の交付金が支給される)
11月の勉強会を行う 2017.11.9
午後7時半から石黒活動拠点センターで定例会を開く今回の内容は
・出荷、作業受託の実績確認、及び請求書作成。

10月の勉強会を行う 2017.10.28
午後7時から石黒活動拠点センターで定例会を開く。
・春~秋作業の集計、出荷量の確認。怪我で入院されていた大橋伊寿さんも退院され出席される。

タキノフチの稲刈りを行う 2017.9.26
昨日(9.26)の午前に中村昭雄さん・中村勝善さん両夫婦でタキノフチの稲刈りが行われた。今月中旬の台風による豪雨で稲が倒れ、場所によっては棒を使って起こしてから行われた。しかし、作業は午前中に終了した。
(タキノフチのこの場所には、昔、筆者(大橋)の水田もあった。現在の面積の4分の1ほどであったが、稲刈りに4人がかりで2日ほど、かかつたものであった。さらに籾にするまでには、ハサ場なぎにはじまり、ハサ作り、生稲運び、ハサかけ、稲上げ、イネこき、と実に、今では想像もできないほどの多くの手間と時間がかかった)。
※ビデオ→稲刈りの様子
ライスセンターの整備点検を行う 2017.8.27
今日、8月27日に、全員でライスセンターの清掃と点検を行った。いよいよ稲刈り作業の開始も近づいたので、朝から作業を行い午前中に終了した。9月中旬から本格的に始まると思われるが、今のところ例年に比べて曇りや雨の日が多いが、天候に恵まれることを祈るばかりである。


取材をするHP編集会

定例検討会を開く 2017.8.4
8月の定例検討会を石黒地区活動拠点センターで開いた。今回の主な課題議題は
・コンバインの購入についてであった。
・H30肥料注文について
農業生産法人交流会を開く 2017.7.15
年1回の、恒例の平場の矢田(矢田営農組合)、中山間、山室(山室生産組合)、山の石黒の3法人での情報交換を行った。
それぞれ、条件は違っても「ふるさとの田を守っていくといく」と信念は共通である。今年もお互いに学ぶことの多い有意義な会となった。


7月定例検討会を開く 2017.7.7
午後7時から石黒活動拠点センターで定例検討会を開く。
主な協議題は
・経営基盤強化準備金の取扱について。
臨時検討会を開く 2017.5.27
6月9日、旧石黒校跡地を活用する共同育苗設備にかかる費用負担について話し合った。
補植作業行う 2017.5.27
5月27日の午後4時半から、捕植作業が行われた。組合員全員(夫婦)で行なわれた。補植作業は例年夫婦が参加して行うことが恒例である。やや風は強かったが雨は降らず作業は予定通り行われた。

田打ち作業及び田書作業終わる
5月24日に田打ち作業に続いて田かき作業を終えて、田植え作業も無事終了した。
今年からはタキノフチ地内の川下、現在の耕地と地続きの
水田耕作者が高齢となったため農事組合法人で耕作することになった。
新たに耕作地に加えた水田の田打ち作業
田植え終わる

ライスセンターの冬囲い取りとり作業 2017.4.30
石黒地区の田の残雪もようやく消えて、田打ち作業が始まる頃となり今日は、全員でライスセンターの冬囲い取りと清掃が行われた。
いよいよ、農事組合法人石黒の第2次3年度の活動が始まる。

石黒校跡地に育苗施設がつくられる

年々進む高齢化は容赦のない厳しい課題を突き付けてくるが、地区の皆さんと一丸となって、ふるさと石黒の農業を守っていきたいとい熱意が伝わってくる。
石黒校跡地を利用して今年度から始めた育苗場での苗の生育状況も今のところ順調であり、いよいよ石黒地区も田植えに向けた農作業が一斉にスタートする。
何はともあれ、ご家族ともども健康安全には十分に留意していただきたいと心より願っている。 (編集会)
タキノフチの用水路整備作業を行う 2017.4.30
今冬も昨年同様小雪であったことも幸いして、タキノフチの長い水路も崩落などの災害箇所もなく予定した時間内に終了した。


休憩時には、今後の活動計画などについて、確認してから、後半の作業を予定通り終えて解散した。(編集会)
第1回 定例協議会を開くう 2017.4.24
午後7時より、石黒活動拠点センターで第1回協議会を開く。
今回の主たる協議代は予定出荷数量の検討
いよいよ第2期3年目、通算8年目に入る
早いもので、(農)石黒も8年目を迎えました。今さらながら、感心することがいくつかあります。
ひとつは、組合員のみなさんの圧倒的な体力です。気は体からといいますが、自分の信念を貫くだけの気力を支えるのは体力だと思います。みなさん、年を取り、だんだんと減ってきてはいるようですが、まだまだ、今の若者なんかよりよっぽど体力があります。
ふたつめに、止むことなき向上心です。今年は、石黒学校跡地を市役所から借りて共同育苗を始めました。この共同育苗は、法人だけでなく、ほかの石黒で田んぼをやっている方々も仲間になってくれました。作業も我先にとみんなが駆けつけてくれ、思いのほか順調にできました。また、秋には、新しいコンバインを導入する計画です。まだまだ、投資をして、作業性を上げ、品質向上を図ろうとしています。
みっつめに、周りの方の支えです。石黒の男衆はほんとかっこいいので、奥さん方が、幾つになっても惚れている感じがよくわかります。父ちゃん、外で思いっきりやってこい、家はまかせときな。って雰囲気がうらやましいです。また、石黒7集落の理解と支援もありがたいです。
〇 ひと月に一回は検討会は今後も続けたい
設立以来、普及センターの指導を守り続けている約束事として、ひと月に一回は集まって、検討や意見交換をしています。5月の田植シーズンと9月の稲刈シーズンは、昼夜なく忙しいので、休みにしていますが、それ以外の月は、何がしかの話題を持ち寄り、話し合うことを続けています。
(村田)
今年度の決算総会を行う 2017.2.7
今年度の決算総会を2月7日に行った。毎年、決算委員会には一期の総締めくくりであり皆さん着衣を改め背広で参加することが慣例となった。会では今年度の反省とまとめ、そして来年度の展望と課題について話し合った。
| 大橋伊勢治代表理事 |
中村昭雄副代表 |
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※大橋の開会の挨拶にはじまり、決算総会が無事に終わり組合員への感謝と春からの新期へ向けての決意を述べる中村副代表。
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平成28年度(第2次2年度)
南部RC(ライスセンター)の準備を行いました
田が黄金色に変わりつつあり、石黒でも早生品種の稲刈りを間近に控えた8月28日、南部RC(ライスセンター)の準備を行いました。
一連の機械を掃除、乾燥機の試運転を行いました。
南部RCの乾燥機は、平成24年に入れ替えた遠赤外線の乾燥機で、水分が18%になると一旦乾燥を止め、5~6時間後に再度乾燥を始める「二段乾燥」が可能です。天日干し(ハサかけ)は、日中乾燥→夜露で水分が戻る、を繰り返しながら、徐々に乾燥していきますが、二段乾燥はそれと同じ効果なのだと中村副代表が教えてくれました。ほかにも、もみタンク内の水分分布などもわかるようになっており、刈取り時の状態(水分のばらつき、未熟粒の多少)によって、 最適な乾燥状況で乾燥してくれます。
今年は、天候もよく、良質な米が期待できるそうです。
「今年、いい米を作らなかったら、いつになってもいい米は作れない!」と中村勝善さんは自信満々に言われていました。たいへんながらも、心躍る収穫の秋がもうすぐ始まります。(村田)
3農業法人合同研修会を行いました
(平場の矢田・山よりの山室、山場の石黒)
7月15日、矢田営農組合、山室生産組合、(農)石黒がじょんのび村に集まり、合同研修会を行いました。これは、山室生産組合の行田代表の取り持ちで、平場の矢田、そこより山に入った山室、山場の石黒と、柏崎のなかでも三様の農業法人が、情報交換や連携を図れないかということで始めたものです。
まず、矢田営農組合、石黒代表(少し紛らわしいですが矢田の代表が石黒さんです)から、矢田地域全域を巻き込んだ農地集積(田んぼの取っかえ引っかえ)と、イケメン農業青年の雇用についておはなしいただきました。
農地集積は、総論賛成、各論反対になりやすく、それをやれば効率がよくなることは、重々わかっているのですが、いろいろな問題や感情(あの田は、陽が当たらない。この田は、もぐる。(水はけが悪い)あいつの田はいやだ。など)があり、簡単にいかないのが現状です。国(北陸農政局)やJA柏崎 の協力のもと、何回も話し合いをして、実現させたそうです。あわせて、地代(小作料)の引き下げも行ったとのこと。農地集積の際、往々にして地代の吊上げ合戦(あいつが1万なら、おれは1万1千円払うから俺に田んぼを任せてくれ)が行われるそうなのですが、米の値段が下がってきているのに、ますます儲からない、ヘンなことになるので、地主への値下げのお願いは「JAさんに悪者になってもらって」やったといわれていました。
組合員の方は「田が分散していたときは、移動時間が気分転換になったのが、今は、移動がないから、休むことができない」といわれていました。
また、今年より、二十歳の青年(イケメン)を年間雇用。「組合の規模からいえば、まだ雇える体力はないが、将来を見越して思い切った」といわれていました。
矢田の印象は、石黒さんというシンボルのもと、それに惚れ込んだみなさんが、一致団結している感じがしました。
つぎに、山室生産組合、行田代表から、今年より始まった基盤整備(田の大区画化)についておはなしいただきました。基盤整備は、農地集積と同じで、ひとりでも反対の人がいると実施できないため、関係者の100%同意を得ることが手始めであり、かつ最大の難所になります。山室では、同意を得るのに10年かかり、やっと今年から工事開始となったそうです。それでも「苦労はありませんでした。なるようにしかなりませんので」と、行田代表は飄々と笑っておられました。
山室は、高柳の近くでもあり、見知った方も何人かおられます。若い人もたくさんいて、楽しく作業してそうな印象を受けました。
そして、最後、(農)石黒、大橋代表から、昨年より石黒で猛威を振るっている「イネカラバエ」についてはなしがありました。昨年は五百万石などの早生品種を中心に被害があり、5割以上の減収となった田もあったそうです。今年は、防除に効果が見込める薬剤の実証(この薬剤がメチャクチャ高い。)を行っているそうですが、既に被害も出ており、被害最後は、われらの中村昭雄副代表が、緊張しながらも、力強いあいさつでしめてくださいました。
今回、ほかの農業法人のはなしをお聞きし、「経営」「将来」「そのための今」を非常に考えているなあと感心するとともに、「では石黒はどうするか?」について、大きい宿題をもらったような気がしました。
(農)石黒は法人、会社です。会社として成長する展望や戦略を持たないといけません。現在、そこが、石黒に欠けているというか、そこまで考えが及んでいないのが現状です。
ただ、突破口は、別のところにあるような気もしており、それは、「石黒の人の魅力」だったり「石黒の条件の悪さ」にある気がします。私からみれば、石黒はスーパーマンが集結したようなところであり、憧れる人がたくさんいます。また、そのスーパーマンたちを生んで育てたのは石黒の風土であり、そういうものをひっくるめた「石黒」の魅力はすごいものがあると思います。それを少しづつでも具体化(商品化、事業化)ができれば、面白くなるなあと思っています。(あくまで、私見です。組合員の方には、「甘い!」と怒られそうです)
(文・写真-村田)
ライスセンターの整備作業を行う 2016.8.28
タキノフチの稲も成長は良好のようだ。(下写真)9月に入ると石黒地区も稲刈りが始まる。
今日、8月28日(日)の午前にライスセンターの整備作業を行った。
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台風10号が今のところ30日には関東に上陸して中部を横断しそうな様子であるが、被害のないことを祈るばかりである。(編集会)
タキノフチの草刈作業を行いました 2016.5.27
6月11日にタキノフチの草刈を行いました。天気続きで天水田では水がなくすでにひびが入った田もありますがタキノフチは水の心配がなく順調に生育が進んでおりました。
今回は助っ人として山中の伊藤直樹さんも手伝ってくれました。
直樹さんは日々の百姓暮らしをブログに綴っており今回の草刈の様子も出ております。
「山中記」で検索いただくとでてきます。
http://tsunagou.exblog.jp/
「先端」という題の日の記事の後ろのほうにでてきます。(村田)
補植作業を行いました 2016.5.27
午後5時半よりタキノフチの田の補植作業をおこなった。毎年、補植作業は組合員が夫婦そろって行うことが恒例となっている。幸い、晴天にも恵まれ5時ごろからぼつぼつ集まり互いの情報交換など行い、いつもの通り全員で記念写真を撮ってから作業にとりかかった。


田の水面には石黒城山が影をおとし、時々、ホトトギスやアカショウビンの鳴き声が聞こえた。作業は1時間ほどで終了した。
※ビデオ資料-農事組合法人-補植作業2016
田植えが終了しました 2016.5.24
午前に大橋伊勢治さんが行った。昨年は5月30日に行ったので1週間ほど早い田植えとなった。例年にない小雪であっただけにすでに水不足も発生しているが、このタキノフチの水田は近くの石黒川の支流松沢川の500mほど上流から取水しているので水の心配はない。
しかし、水路が長いため春最初の水路整備作業には毎年、手間がかかっている。昭和の30年代までは用水路上流のあたりは小さな田が散在していたが今は跡形もない。(編集会)

ビデオ資料-田植え作業
田かき作業を行いました 2016.5.20
午前に小野島弘さんが田かき作業を行いました。
松沢川上流からの用水路は2年前に農道の一部が崩落して暫定的な修復をしました。今年も農道上の傾斜からの小規模の土砂崩れはありましたが。無事、用水が確保でき、こうして田打ち作業も終わりホッとしている所です。
(写真撮影 農事組合法人)
田打ち作業を行う 2016.5.17
午前に田打ち作業を中村昭雄さんが行いました。この田の一部に岩盤がありいつも留意して行っている。初めての頃はそのことを知らなったためにトラクターの爪を痛めたこともあった。
※タキノフチ一帯にみられる巨大な石はタキノフチ石と呼ばれてきた。地学上では、石黒層と呼ばれる堅い砂岩である。村では昔から四角に切り、集落内の道路に飛び石のように敷いてぬかるみを避けて歩けるように工夫されていた。また、火に強く竈(かまど)などの原料には最適であった。この地層は城山の北側、タキノフチの水田の向かいの斜面に露頭がみられる。露頭はさらに南側地名ホウノキ山まで連続して所々に見られる。(編集会)
用水路の春の整備作業行う 2016.4.28
4/23(土)にライスセンターの冬囲い外しとタキノフチ水路の掃除を行いました。
今年は暖冬だったため例年5月の連休過ぎに行っていた作業を2週間以上も早く行うことができました。
作業はみなさんが毎年のごとく慣れたものでだれが指示することもないのですが昭雄さんは取水口へ伊勢治さんは集水桝の泥あげへ伊寿さん、勝善さん、幸夫さんは側溝の泥あげとあうんの呼吸で作業がはかどり無事、通水しました。
すでに田ぶちも始まっており雪消えと同時に田んぼ仕事がやっとできるとみなさんのワクワク、うれしそうな感じが満ちていました。
取水口の掃除

水路の掃除-1

水路の掃除-2
あうんの呼吸で作業ははかどり完了
(文・写真 村田)
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(平成27年度-第2次1年度)
タキノフチ用水路の春の整備作業行う 2015.5.10
例年に比べ遅い雪消えであったが、ようやく田畑の残雪も姿を消した。
今日(2015.5.10)組合では、春一番の屋外作業、松沢川上流から1㎞ほどにわたる用水路の整備作業を早朝より行った。


作業風景
昨年は道路が崩落して難渋したが今年は幸い大きな被害はなく作業は10時ころには終了した。
いよいよ、設立第2期の活動が始まったが、農協改革などでいいよいよ戸惑うことの多い現状であると想われる。
更に、高齢化の進む中、石黒で農作業に従事されている在住の方々にはとくに健康安全に留意していただきたいものだ。
(編集会)
タキノフチ田打ち作業終える 2015.5.24
今日(24日)、中村昭雄さんが朝からタキノフチの田打ち作業を行った。
5月19日(30mm)以後雨らしい雨も降らず、場所によっては水不足も生じているときくが、タキノフチは松沢川の上流で取水する水路をもち、先般整備作業を終え水は豊富だ。
田打ち作業は午前中で終わり、後は代かきを待つばかりだ。
(編集会 写真撮影-政栄)
ビデオ資料
タキノフチ代かき作業終わる 2015.5.27
去る27日に中村勝善さんがタキノフチの代かき作業を行った。
代かきを終えた田は水面に石黒城山麓を写し、来る30日の田植えを待つばかりだ。
(編集会)
タキノフチ田植え作業終わる 2015.5.30
今日(5.30)の午前に、大橋伊勢治さんと田辺和栄さんによってタキノフチの田植え作業が行われた。近くで、アカショウビンの鳴き声が頻りにする心地よい田植え日和であった。
 
これで、後は、組合員と各家族全員による補植作業をして、仕事は一段落という事になる。
石黒地区の田植えも終盤を迎えているが、所々で水不足が生じているようだ。(編集会)
ビデオ→資料
全員での補植作業行う 2015.6.3
今日(6.3)の午後5時半から組合員全員での補植作業が行われた。あいにく午後からは雨模様となり風も出たが作業開始の頃には雨は止んだ。雨はこの辺でまとまった量が欲しいところであるが1mm程度で終わったようだ。
御世話頂いている村田さんも、勤務明けとともに駆けつけてくださって一緒に作業をしていただいた。


作業前には、恒例の全員写真を撮ってから作業に取り掛かった。作業は1時間ほどで終了した。
今年は、第二年次のスタートであり今後の5年間、石黒の農業の中核となって活動を続けてほしい。そのためにも、組合員のみならず在住の皆様全員、各自が健康管理及び安全には十分留意してほしいものである。 (編集会)
ビデオ資料←クリック
タキノフチの草刈を行いました 2015.6.21
今日(6.21)朝、5:30~7:00、タキノフチの草刈を行いました。
早朝の朝露があるときは草の切れもよいそうです。さすが、草刈のプロ、あっという間に4反の田んぼまわりがきれいになりました。
この日は、中村昭雄さんが新しい溝切り機(田面ライダー)をみなさんに披露、興味津々で見ていました。バイクのようにまたがって溝を切りますが、お尻が痛くなるので、クッションが必要だと苦笑いしていました。草刈が終わってからは、(農)石黒の定番、コッペパンとバナナで休憩、あわせて大橋代表より、水管理や溝切りなど今後の管理について組合員に細かく指示されていました。(村田)



(文・写真-村田)
ライスセンター周りの除草作業を行う 2015.6.25
今日(6.25)の昼頃に、下石黒からの帰途、ライスセンター周囲の除草作業中の中村昭雄さんに出会いしばらく話を交わした。
話によると、組合員も高齢化とともに体調に問題も生じること少なくなく、つい最近大橋代表も入院治療されたとのことで驚いた。幸い、その後順調に回復され稲刈りの頃には完全復帰ができる様子と聞いて喜んでいる。
まさに、農事組合法人石黒も第二年次をスタートしたわけであるが、組合員のみならず石黒地区在住の皆様一人一人が体調管理と安全管理に十分に留意してくださるよう願うばかりである。
(編集会)
7月の勉強会を行いました 2015.7.17
早いものでもう7月後半、五百万石はもう出穂が始まりました。(今年の高柳の地酒「姫乃井」は大橋代表の五百万石で仕込まれるそうです。)
さて、7月17日、定例の勉強会を開催しました。

今回の勉強会には、上石黒の田辺区長様が見えられました。現在、各集落で第4期直接支払制度の対象農地をどうするか、話し合いがされていますが、ポイントは一点、5年間の農業継続ができるかどうか、その一点です。上石黒では、今まで8haほどあった対象農地が2.5haほどになりそうだとのこと。そこで、その減少を少しでも食い止めるべく、当法人に力を貸してほしい!とお願いに来られたのでした。

当法人においても、現状で手一杯、かつ組合員も歳を取ってきて体のあちこちにガタがきている現状で、要望に応えることはかなり難しいのですが、反面、上石黒はじめ石黒の集落には、様々な面で支援、協力をいただいており、できるだけのことはしたいとの思いもあります。また、区長様がわざわざ来てくださり、頭を下げられたその気持ちに応えたいという思いもあります。具体的なはなしはこれからということでしたので、できるだけ協力するという前向きな意思をお互いで確認しあい、具体的には今後話し合っていくこととしました。
その次に、大橋代表が「小野島弘くんからはなしがあります」といわれました。小野島さんには高校3年生の長男がいます。“せがれが高校を卒業したら、法人の手伝いをさせてほしい”と小野島さんからみなさんにお願いがありました。なんと!法人初めての新入社員の申込です。これはすごいことです。新たな希望の誕生です。子は親の背中を見ていました。もちろん、全員大賛成で、さっそくこの夏休みから手伝ってもらうこととしました。

最後に、もう一人のゲストとして、現在高柳の山中集落にインターン生として住んでいる間雄輝(はざま-ゆうき)くんから、都会から農村に移り住んだ気持ちや経緯について話しをしてもらいました。これは石黒でもこういった若者の受入れについて、「案ずるより産むが易し」というところを感じてもらえたらと思い、間くんにお願いして来てもらいました。受入れによって、いちばんの変化は村に話題ができることです。また、教えを乞いながら農作業を手伝うことで村の人たちに、ここで暮らすことの楽しさや面白さを再確認させてくれる存在でもあるのではないかと思います。

今回の勉強会は、期せずして当法人の将来に向けてのはなしになりました。決して楽な道ではありませんが、希望の光が差し、明るい将来が待っていそうな予感をさせる勉強会になりました。(村田)
ライスセンターへの籾搬入前の点検と掃除を行う2015.8.30
今日、8月30日に、全員でライスセンターの清掃と点検を行った。いよいよ稲刈り作業の開始も近づいたので、朝から作業を行い午前中に終了した。9月中旬から最盛期となると思われるが、天候に恵まれることを祈るばかりである。
稲刈り最盛期に入りライスセンターフル稼働 2015.8.30
今日、上石黒の稲刈り風景を撮影に上石黒の高床の棚田を訪れた。国道から山側の坂道を上っていくと途中、下方にランスセンターが一望できた。(下写真)一休みを兼ねてしばらく眺めていると次々と籾運びのトラックが出入りしている。

そのうち、大型トラックが来て袋詰めの終わった玄米を搬出していた。帰りにライスセンターに寄り様子を撮影して帰った。
(編集会)
ビデオ資料→ライスセンターフル稼働
ライスセンター大清掃を行う 2015.11.1
今日、ライスセンターの大清掃を行った。主に乾燥機や調整機などのメンテナンスなどで、作業は朝8時から午後4時までかかった。物言わぬ機械とはいえ今年の稼働に感謝し特に負担のかかる箇所を中心に点検した。
とにかく、こうしたメンテナンスを十分に行って、来年の稼働期に故障が発生しないように組合員全員が作業にあたった。
平成27年、活動報告会が開かれる
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平成27年 (農)石黒 活動報告
<はじめに>
早いもので、(農)石黒も6年目を迎えました。不安な気持ちでのスタートでしたが、石黒地域のみなさま、大橋寿一郎様、大橋政栄様、など多くの方々や、忘れてはならない組合員みなさまの内助の功に支えていただきながら、今年も刈取りを終えることができました。こころより感謝申し上げます。ありがとうございます。
<組合員と後継者>
さて、今年の(農)石黒ですが、春に大橋代表、中村副代表が入院されるという衝撃がありました。ありがたいことにお二人とも現在は元気に復帰され、一同ホッとしているところです。しかしながら、何十年とからだを酷使してきた疲れが溜まったことが原因ではないかと思います。大橋代表は、「私は日本製の自動車といっしょで、小さくても高性能なんだ。この体に産んでくれた両親に感謝している」と笑って話されます。もう少し仕事を減らし、体への負担を軽くしてほしいと願う反面、後継者がいない現状では(農)石黒が石黒農業の最後の砦です。辞めてもらっては困るとの思いもあり、それは組合員のみなさまも十分承知していますので、現状維持をできるだけ続けることが暗黙の了解となっています。
反面、うれしいこともありました。(農)石黒の後継者ができそうです。小野島組合員のこどもさん、雄一くんが来年高校を卒業予定なのですが、卒業後(農)石黒で働きたいといってくれています。きっとお父さんの背中を見ていたのでしょう。今年の草刈や籾殻詰めもいっしょに手伝ってくれました。お父さんを尊敬していて、とてもよい子です。これからお父さんのようになるよう、みんなで技術や心意気を教えていきたいと思っていますし、雄一くんにいっぱいお金を払えるよう(農)石黒も稼いでいかなければなりません。また、居谷の田辺和栄さんが大橋代表のテコとして、作業を手伝ってくれました。さらに、もうひとり石黒に通いながら農業をされている方が、仲間に入ることに興味を示してくれており、徐々にではありますが、継続のかたちが進んでいるようにも思います。現組合員さんたちがあまりにスーパーマンすぎて、その跡継ぎになるのはとてもたいへんで、簡単にいかないこともよく承知していますが、少しでも継続していける可能性があれば、前向きに検討していきたいと思います。
<稲の出来具合>
今年の作柄ですが、例年にないくらい収量が少ない年となりました。お盆後の気温が高くならなかったことが原因なのかどうか、はっきりはわかりませんが、百姓には寂しい秋となりました。また、五百万石などの早生品種でイネカラバエという害虫による加害により出穂と同時に傷穂がみられ、傷穂では多くの籾が空粃となりました。さっそく10月には普及センターから対策指導を受けましたので、来年は被害が少なくなることを願っております。
また今年より、初めてJA以外の米卸会社へ出荷をしました。値段的には期待していた額には及ばず、ガックリではありましたが、販路の多角化、リスク分散などの観点からは、一歩前進した取組だったと思っています。
<来年に向けて>
来年に向けて、施設面では、平成24年に乾燥機の更新、昨年色彩選別機の導入と当面はこのままでいけるだけの充実がなされました。これは、石黒地域より全面的な資金協力をいただいたおかげであり、こころより感謝しているところです。それだけ当法人にかかる地域の期待も大きく、組合員のみなさまも十分承知しているところです。7月の勉強会にはわざわざ石黒区長会の田辺会長様が見えられ、石黒農業の継続に当法人の力添えをぜひともお願いしたいと頭を下げていかれました。わざわざ来ていただいたことに、組合員のみなさまも決意を新たにしたことと思います。しかしながら、体力的な面はいかんともし難く、気持ちはあっても体がついていかない年齢になってきています。まずは、組合員みなさまが元気でいること、健康第一で過ごすことをまずもっての目標としてほしいと思います。ですので、経営面でも現状維持できれば十分で、少しくらい減少しても仕様がありません。(農)石黒は高柳町唯一の農事組合法人です。いろんなところで法人化のはなしは出ますが、実際に高柳で法人化したのは今のところ(農)石黒だけです。それは、組合員のチームワークの良さと、高い栽培技術、そして地域農業に対する真剣さと度胸の大きさがあるからだと思います。その気概を継続して持ち続けること、あきらめたと言わないことが大事だとみなさんに発破を掛け続け、来年も美味い米を作ってほしいと願っております。
(農)石黒事務担当 村田功
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平成28年、決算総会が開かれる 2016.2.25
平成28年 (農)石黒 決算総会
H26.2.25 19:00~20:00
石黒活動拠点施設2階
<代表あいさつ>
去る2月25日(木)に平成27年の決算総会を行いました。
数えて、6回目の決算です。冒頭、あいさつのなかで大橋代表理事より一年間の総括について話しがありました。春先の順調な生育から一変、秋の収穫ではこれまでにないほどの不作であったこと。TPPが大筋合意され、先行きに不安感が漂っていること。ついに石黒小学校が解体され、さびしい反面、その跡地活用について前向きな検討が始まったこと。今後も全員で知恵を出し合っていきたいと、話されました。

<決算>
平成27年の当期利益は¥876,512、前期繰越損失が¥499,922でしたので、¥376,590が当期未処分利益となりました。
売上高が約625万で前年比37万の減となりました。コシヒカリの仮渡金はH26の¥12,000から¥12,800と上がったのですが、出荷量が不作などの理由で943俵から783俵と160俵減ったことなどが原因と思われます。

次に、平成28年の事業計画について、平成27年とほぼ同じ面積の作付けや作業受託を目標とすることとしました。また、学校跡地の活用について、石黒の政策研究会で学校跡地を「共同育苗」の場所として活用してはどうか、との検討がされており、その中心として(農)石黒が主導的役割を担っていくことが確認されました。このところ、組合員の病気など暗いはなしが多かったなか、久々に石黒全体がひとつにまとまっていけそうな、明るいはなしがでてきて、うれしく感じられました。平成29年春からの開始を目指し、砂利や砂などで整地をしていくことが確認されました。

最後に、中村正和理事に代わり、中村勝善さんが新たに理事の役を担ってくれることになりました。
<閉会>
閉会にあたり、中村昭雄理事よりあいさつがありました。歳を取ってきて、病気など若い頃のようにはいかないが、「それはそれとして、力を合わせていきたい」と組合員にお願いがあり、全員が拍手をもって、心をひとつにしました。
(農)石黒 事務担当 村田功
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