ヤマハ試乗会in舞洲(04年4月3日)

参加者 紅の弾丸さん「お兄さん」(NSR50)、MG−RV8(アプリオ)、自分(Dio)



試乗会当日2日前のこと。
Dioのリアブレーキシュー交換のためにマフラーを外した自分はエキパイの付け根部分から排気漏れを起こしていることに気がつく。
ガスケットを反対にして増し締めしたら…と、きつめに締める…
しかしそれでも排気漏れはおさまらなかったのだ。

まだ緩いか…とさらに締めたときガキッと音とともにスタッドボルトをねじ切ってしまったのだ。

根元から5mmほど残して折れてしまったスタッドボルトはナット2個で外すこともできず、金ノコでマイナスを切ってドライバーでまわしても外すことができない…

「今日はあきらめて明日工具でも買ってこよう…」とその日は作業を中断したのだ。

次の日。
朝一番に工具のディスカウントストアへ行き、RV8からの指示があったバイスグリップを購入、再び外しにかかるが自分の力及ばずスタッドボルトはビクともしなった…。

昼ごろになりRV8へ電話相談。
「ど、どうしても外れない…」と泣きごとを言うと「わかった今から行く」と西宮からわざわざ京都まで来てくれたのだ。

RV8を待っている間、自分は作業をしやすいようにシリンダーを外し、時間が余ったのでAF35Dioのフロント周りの移植に取り掛かり、ヘッドライトカバーを加工しているときにRV8が到着する。

このときで午後3時頃だっただろうか…。
スタッドボルトはRV8に任せて自分はヘッドライトカバーをひたすら加工する。マスターシリンダーを収めるスペースを作るため削っては合わせ、削っては合わせと地味な作業だ…。

2時間過ぎたころだろうか。RV8が「とれた〜〜」と叫ぶ。
さすが整備士免許を持っているだけはあると関心し、ひたすらお礼を言いう。
そしてバイク屋さんに電話してヘッドガスケットのストックを確認。「持っている」というので急いでバイク屋へ急行。
スタッドボルトの新品はなかったが使い古しのスタッドボルトをねじ切りまでして頂いてわけてもらったのだ。

お代はタダで…RV8、バイク屋のおっちゃん、お兄さん本当にありがとうございました…m(_ _)m

バイク屋の帰りに夕食を食べに行き、部屋に戻って休憩していると時計は夜の11時を回ってあわてて作業再開、外は雨だった…。
シリンダーを組み込み、ヘッドライトカバーを完璧とまでは行かないが取り付け、Dioはなんとか走れるようになった。

ちなみに作業を終えたのは深夜2時だった…。RV8には大きな借りを作ってしまったな(汗)

とまあ、こんなドラマが前日にあったのだ。

自宅〜近所のコンビニ
朝6時半起床。夕べは布団に入ってもRV8とおしゃべりしっぱなしだったのでどれだけ寝れたのかよくわからないが、案外すっきりとした朝だった。
とりあえず自分は風呂に入り、そうしている間にRV8が起きて7時40分家を出る。

待ち合わせは8時に近所のコンビニだ。
8時を少し過ぎて紅の弾丸さんこと、バイク屋のお兄さんが到着。1000RRはまだ納車未定なので今回もNチビである。
しかしお兄さん慌てて出てきたためグローブを忘れていた…。
「自分、部屋戻ってとってきますよ〜」と何度も言うが「いいよいいよ」の繰り返しでそのまま出発することとなった。

お兄さんの手かなり寒そうである・・・しかも雨だし…

先頭は道案内役となるRV8。
毎度ながら遅いDioのペースにあわせてもらって申し訳ない…

近所のコンビニ〜枚方のコンビニ
お兄さんが素手ということもあり、最初の休憩は枚方。
道の流れがよく、自分のDioではヒヤヒヤの1号線…。やっと気が休まる。
しかしかなり寒い…。雨で靴やグローブは既にびしょ濡れ。ビニールカッパの下はトレーナーとTシャツだけ…それもだんだんと湿気てきている…。
お兄さんもかなり寒そうだ…。
RV8はというとけっこう平気?自分が貸したタイチの冬用ジャケットとオーバーパンツの効果があったようだ。

そうそう、このコンビニの手前でうちのDioに愛称をお兄さんがつけてくれました。
ずばり「ハルウララ号」です。
似合いすぎています…

枚方のコンビニ〜寝屋川のコンビニ
枚方を出発して寝屋川で2度目の休憩です。
1号線のこのあたりのペースはハルウララ号には鬼です…。もうおうちに帰りたいよぉ…ってな気分になってました…。

寝屋川のコンビニ〜舞州
寝屋川バイパスを過ぎてからはだんだんと大阪らしいゴミゴミした町並みへとかわってきます。
このあたりまで来るとハルウララ号ペースでもなんとか…
それでも車の流れには乗れませんね…

R1からR2に入り、福島桜島線へ。舞州まではこれをまっすぐ。
見慣れた道になると安心するもんです。

っとここでハプニング!!
前の信号が黄色になって減速したRV8に「そのまま行くだろう」と考えていた自分が追突!!

車間距離ギリギリ…とっさに避けたんですがハルウララ号のハンドルがRV8の肩にあたっちゃいました…。

自分はそのまま信号を突っ切って角のとこで停止。
信号を待っている間RV8に「ごめん」とゼスチャー…

「ほんとうにごめんなさい…。車間距離不十分なうえに思い込み運転でした」
バイク乗り失格ですな…。

ユニバーサルスタジオジャパンに横を通り過ぎ、橋を渡る〜〜〜〜
先頭RV8 ベ〜〜〜〜ン
後続お兄さん パパ〜〜〜ン

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

取り残されるハルウララ号…

このときある歌が頭をループするであった…

スタ〜トダッシュで出遅れる〜♪
どこまでい〜っても離される〜♪
ここ〜でおまえが負けたなら〜♪
おいらの生活ままならぬ〜♪
走れ〜走れ〜コウタロー〜本命穴馬かきわけて〜♪
走れ〜走れ〜走れコウタロー〜追いつけ追いこせ引っこぬけ〜♪

ずっと2番の歌詞がです…
悲しいかな3番の歌詞までは行けません…
橋を渡りきって信号を2つ過ぎたところで待っていてくれました…
申し訳ない・・・m(_ _)m
やっとのことで到着。
が…入り口の看板によるとR1の試乗は予約者のみだと…トホホホ…

そこから駐輪場へ。
人少なっ。40〜50人ほど?バイクもっと少なっ。20台もないかな?

そして受付へ。
用紙を受け取り、記入事項を記入して再び受付へ。
「申し訳ございません。こちらに判子か、なかったら拇印をお願いします」と返されてしまった。

もちろん判子などもって来ていない。となると拇印なのだが…「これってやっぱし左手の人差し指なん?」とRV8に聞くと、「うん。いつもと同じやろ。慣れてるやろ?」と笑って返される…

いつもの…つまりキップ切られたときと同じっていう意味ですな…
トホホホ…


で、一番最初の試乗はSRです。
SRをブイブイ言わすぞ〜〜なんてハリキッテ行ったもののキックでエンジンがかからない…。
スタッフの方に「ここを合わせて」とシリンダーヘッドにある窓?を指差されるが意味がわからない…

自分2stのキックと4stは原付のキックとドロップキックしかやったことがないんですぅ…。
「初心者の方には無理ですね〜」なんて言われてスタッフの方にかけてもらいましたよ…。
←いっぱいいっぱいです(笑)
←ブイブイいわしてるつもりです。(笑)
←無事帰還

メットを脱いでRV8のもとへ戻り感想を言う自分。
「いやぁ〜〜ええ加速するわ。すごいパワーあるよ。遅いなんて言われてるけど十分いいじゃないの〜。」と。

こんなのでいいのか600乗り…?

次はトリッカーに試乗。

サスがほどよく沈むため足つきは良く、引き起こしも軽い。
見た目ストリート系バイクだが乗り味はどうなのだろうか…。

まずは前に合わせてグルっと一周回る。 軽い、素直、エンジンのレスポンス、フィーリングともによし。
なかなか良く出来ているバイクじゃないの…

加速を体感するために1周目最後のカーブはゆっくり曲がって、そこからダッシュしてみる

が…
ぎゃあああああ先導車と自分の前の人ブレーキ手前すぎぃぃぃぃ・・・
微妙に並んでしまいましたよ・・
ああ怖かった… しかし気まずいったらありゃしない…

でRV8への感想は 「すごいパワフル!!エンジンよく回るし加速する。いやも〜ビックリ。それでもってすごい軽くて自由に振り回せるんじゃないか?って気にさせられるよ。」

しつこいようだが自分600乗り、20馬力ちょっとで大満足なのには問題ないのだろうか…。

次はTW225
自分にとってはあまり印象の良くないバイクなのだが、乗って見たら少しは変わるのだろうか…。

で、、2周して帰ってきました。
「いやぁ〜〜パワフルやったわ〜。面白いバイクじゃないの」とRV8へ言っている自分…なんじゃそりゃ…
←ドルルルルゥ
←ドバババッバではない。

お次はマジェスティー
ここから画像ないですけど(汗)
さっきからどうも自分の嫌っているストリート系と呼ばれるバイクばかり乗ってます…。
いや雨だからビビってるんですね…。非力なマシンならこけることもないかな?って安易な考えです…ナハハ…。

跨ってみると大柄なバイクなために足つきは悪いです。
これは自分が短足チビだからってな問題じゃ〜ないです。シートが高すぎ、太すぎですよ!!!

で、走ってきた感想。
「加速がすごくいいの。」←またこれかい…。
いいかげんRV8から信用を失いそうなコメントばかりしてます…。
でも、、、、嘘はついてないんです(涙)

次はフリー走行スペースへ3人で移動。
試乗車は4stビーノだ。

自分、RV8,お兄さんの順でスタート
3周勝負なんて冗談いいながらスタートしたわけだが、1周で後ろとかなり差が開く。
降りてからお兄さんが「自分だけスペシャルなビーノ乗ったらいかんな〜〜」 うちらのSTDやししょうがないな。などといって笑いをとるのであった。
いえいえ、体重差です(笑)

で、4stビーノの感想。
4stと言えど5、2psのエンジンはなかなかパワフル。
ヤマハのスクーターにしてはサスがふにゃふにゃしないのが非常に好印象でしたよ。

この後、すこし休憩を入れてフリースペースのトリッカーへと移動する。
タイミングが悪く受付にはお弁当やらお茶やらが運ばれてきて、だめかな〜とは思ったのですが「10分だけならいいですよ」と言っていただき乗せてもらえることになりました。
10分も乗れれば十分です。

このときフリースペースは貸切状態。
まわりを気にすることなく自由に走れるのは楽しいです。
コース中にできたでっかい水溜りに突入して水しぶきを前から浴びたりして遊びました。
さすがに鼻に入ったときはキツかったですけどね…。

お昼休みに入って少し経つとトライアル選手のトリッカーデモランが始まる。
まぁ雨の中ドリフト走行したり、ウィリーしたり、ストッピーしたりとすごかった…。

一度ストッピー失敗してフロントロックさせ観客に飛び込みかけた場面があったのですが、それでもコケないのには脱帽。
次元が違いすぎて何がどうなっているのかよくわかりません(笑)

ウィリーを維持するのは少しつらそうでしたけどね(汗)

その後はジャンケン大会。
雨の日のジャンケン大会はおいしい。去年のスズキ試乗会ではこれでテレフォニカの帽子をゲットしているのだ。

ジャンケン大会が始まり一番最初に景品をゲットしたのがRV8。
景品は…”浮くキーホルダー”
うっかり川などに鍵を落としてもこれがあれば大丈夫だそうだ(笑) RV8終始苦笑い。

次にジャケット?スタジャン??詳しいことを忘れてしまいましたが、お兄さんが最後のほうまで勝ち残る。
期待しながら見ていたのだが、5人中あと3人となったところで負け。Tシャツを持って帰ってきたのであった。

で、、自分だけはまったく勝てない……
後半からはまだ勝っていない人だけ参加可能なジャンケンとなっていたのだがそれでも全然勝てないでいる…。
RV8なんて「キーホルダー返すからジャンケンに参加させろ〜〜」と言っていたのですが…。

けっきょく自分は最後までダメ。でも勝っていない人だけにということで最後にTシャツを貰いました。
雨じゃなければこれも景品だったんでしょうね。ラッキ−です。

お昼休みも終わり試乗再開。
お次はクラウンマジェスタ!!
じゃなかったグランドマジェスティー。通称Gマジェ。

お兄さんは1台だけ用意されたRC甲子園仕様に試乗。マフラー、フェンダレスキット、ショートスクリーンが装備されたデモ車なのだ。

まず跨る。足つきは…………コメントを控えたくなるほど見事にツンツンです……。
足つきが悪いと車体を起こすのも重く感じるわけで自分はとんでもないバイク(GLみたいな…)に跨っている感覚になる。

そして発進。
スムーズな加速。走っているというより流れているという感覚。目線もすごく高い。
カーブでペタっと寝かすのは接地感が伝わりにくいためか少し躊躇するのですが流して楽しいバイクなので不満要素として挙げるにはお門違いです。

重い車重と長めのホイールベースで安定性重視といったところなんでしょうね。
これは高速二人乗り解禁を意識したつくりとなっています。

ちなみにお兄さんはRC甲子園仕様に試乗。
おおきなところでマフラー、ショートスクリーン、フェンダレスキットが換装されています。

このRC甲子園仕様はフェンダレスなため雨の試乗では一番最後尾を走らなければいかないのですが…最後尾ならせっかくパワーが上がっていてもわかりづらいですよね。

しかもお兄さん、自分の3台後ろを走っていたのですが、お兄さんの前で自分の2台後ろの方がかなりのスローペースでほとんどアクセルを開けられなかったようです。(笑)

自分達がくるっと半周まわってもお兄さんと前の方はまだカーブまで来ていないので、それを見て手振っちゃったりなんかして(笑)

で待っていたRV8に感想。
「すごい加速するね。」
もういい加減聞き飽きましたか……?

SS乗りの方はビッグスクーターやマルチ250、400単気筒に乗ったときは「とろくせ〜」とか良くても「こんなのおもちゃやな〜」という感想を言うんでしょうね…。
しかし自分、これでも十分に速いというのが率直な感想です…

お次はXJR400ですよ。
やっとバイクらしいバイクが出てきたという感じでしょうか。
まず跨ぐ。
サイドカバーの張り出しが多いため足つきは良くありません。この辺の改善は考えて欲しいとこですな。

で、スタート。乗車姿勢は緩くて好感が持てます。自分ネイキッドのポジションが好きなようですね。
加速はいいですが、今回の試乗会は雨でペースがまったりのために引っ張ることができないです…なので半周回った後、直線手前でペースダウン。
前と距離開けてからフル加速〜〜〜〜。そして軽いスラローム突入〜
なかなか楽しいバイクです。
調子こいてアクセルを開けているとスラローム中にある白線でリアがズリッ。
「なんちゅうトラップだ……やるなヤマハ…。」
(Gマジェ、Gマジェ400、XJR400R、XJR1300、R1は広いほうのコースでさっきまでのSRやトリッカーのコースとは別になってます。)

2周目も同じように直線で前と距離を開けて加速して楽しんでいました。
後ろの方、ペース合わせ辛かったでしょうね。すみませんでした…。

で、感想。
「もうえんらいパワーあるわ」またまたこんなコメントです…。
トラクション特性がどうのでパワーの盛り上がりがどうで、コーナーでのサスの沈み込みがどうのこうのと言ってみたいもんですな〜〜(笑)

次はグレートマジンガー呼んだら来る。(そろそろ苦しい)
じゃなかったグランドマジェスティー400
基本的に250と乗り味は同じで安定指向ですが、10馬力上乗せされると車体も軽く感じます。
250のほうが400の車体に250のエンジンを積んでいるといった感じなのでしょうね。

今回も直線前で前との距離を開けて加速を楽しんでました。
またまた後ろの人には申し訳ない。
白線でまた滑ってたのは内緒です。(笑)

しかしブレーキしたときリアがゴゴゴって微振動してたんですけどこれってABSなんでしょうかね?
乗る前に確認しておけばよかったです…。

で、感想。
「さすが400って加速。びっくりした」
(すまんRV8・・・・もう自分からのコメントは諦めてくれ…。)

次はXJR1300
怒涛のトルクってやつです。グイグイ加速するので1周目はさすがにアクセルをあけることを躊躇してしまいましたが2周目で少し慣れたかな?

白線また滑ってます。そろそろ癖になってるかも(笑)

で感想。 「いやぁ〜よく滑るバイクやね。」と。
「初めてのマイナスコメントやな」と言われてしまった(汗)

マイナスな意味で言ったのではなく、トルクが太いってことを表現したかったんですけどね。何せ雨で加速ポイントに白線があるんですから滑りますよ。
とにかくパワフルすぎでした。

ふたたび狭いコースへ戻っててきドラッグスタークラシック
シート高が低いとは言え重い。またがってから起こすだけでもしんどいよ…。
エンジンの始動。もうイントルーダーのときのようにキーがないと焦ることはない。
「ふふふふ…自分が成長したということを見せてやる」と当然のようにステムパイプ手前に手をもっていくのだ。
「我ながら完璧だった…。」

ステップはけっこう手前。「イントルーダーよりは楽だ〜。足がペダルに届くぞ。」と変なところで感動している自分(恥)

タンクの上にメーターがあり、なにやらボタンがあるのでポチっポチっと押して遊んでいると前がスタートしてしまう。

慌てて発進しようとすると……

エンストしちゃった〜〜〜〜〜〜(恥)
慌てて再始動しアクセルを開けれるだけあける。
自分アメリカンに乗るときは何かとポカしてしまうジンクスでもあるのだろうか…。

アクセルを開けると、「おお加速いいなぁ〜〜」と喜んでいたのもつかの間。
「げっもうブレーキするの(涙)」
「ブレーキ間に合わないよ(涙)」
「うわ、なんじゃこのブレーキ…ぜんぜん止まれ〜〜〜〜〜ん(涙)」
危うく前走車に追突…するところでした…。

スラローム区間、切り替えし激重です。

で、戻ってきて感想
「ちょっと…重すぎるね…ブレーキもプアだし…。」

RV8今回のコメントには納得してくれたようです(笑)

次はジレラランナー125 なぜにヤマハの試乗会にあるのかよくわからないんですけど、プレストが輸入してるってことであるんでしょうかね。

早速乗車。「ふふふっ…先導車の後ろをゲットできた…。」
と喜んだのもつかの間、鬼のようなシート高、足つき……。
ずばり今回の試乗で一番足つきが悪いバイクでした。

跨りながらヤジロベー上体な自分を見たスタッフの方に「ちょっときつそうですね」とまで言われる始末…トホホホ…。

しかしこのスクーター腰高すぎて曲がるのに癖がありすぎですね。
毎度のように最後のパイロンを回ってから前と距離を置き、そこからフルスロットルしてみる。

「ぎゃ〜〜先導車ブレーキ手前すぎ〜〜〜〜〜」
「横に避けて先導車と並んでしまった…」
「気まずい…」
どうもブレーキの効きも良くないみたいです。

で、RV8に感想
「足つきが悪るすぎ!!スタッフの人にきつそうですね〜なんて言われた」と。
すごい納得していただきました…。

一通りの試乗を終え(うん…?セロー乗ったっけ…乗ったような乗ってないような…忘れた…シートの角が痛かったみたいな記憶があるけど跨っただけかな…?まぁいいや…)休憩。

休憩所でフリー走行スペースを見ているとトリッカーを巧みに操っている人がいるではないか…
「あの人すごくない!?!?!?」と2人にいうと「さっきのトライアル選手やもん」と。

おぉぉぉ…こ、これは後ろ走って曲がり方を盗まなければと自分もフリー走行に行く。

「うっしゃ〜〜追いつくぞ〜」と追いかける自分。

が、、、「へたくそは相手しな〜い。こけられたら困る」とでも思われたのだろうか、バランス取りの練習やストッピーへの練習へ切り替えるトライアル選手…。
「はい、マネできません(笑)」さっさと退散(笑)

これで会場を後にするのであった。

またハルウララ号に跨ってですか…。

舞州〜枚方のコンビニ
二号線との交差点でRV8とはお別れ。
昨日、今日とありがとね。

そのまま1号線を北上する。
寝屋川に入ったころだろうか、お兄さんだけ車の流れに乗ってさっさと先に行ってしまう。
ごめん遅くて…

寝屋川バイパスは路側帯を走行。違反とはわかっているものの自己防衛するにはこれしかない(涙)

枚方へ入る。一体何十台の車の抜かれたんだろう…お兄さん一向に見えないし…と思っているとコンビニでまっていてくれたお兄さん発見。

で、ビックリしたのがメット脱いだときに発せられた言葉
「どうかしたん?調子悪いん?」

いや…普通に全開だったんですけど…

55しかでないのわかってて車の流れについていったんお兄さんでしょうに…
しくしく…

枚方のコンビニ〜峰山のコンビニ
枚方あたりにくると雨はあがっていた。
天気予報のうそつき!午後からやむとかいいながらもう4時前だぞ〜〜

夕方になりかなり冷えてきたので寒いです…

峰山のコンビニ〜自宅
自分は久御山で右折すると伝えるために休憩。
道中本当にお疲れ様でした。

というわけで自分は久御山を右折して家に戻る。
とにかくびっしょびしょです。寒いです。

で、帰宅してニュースを見ていると「今日は本当に寒い一日となりました。京都では9度までしか気温があがらず…」といってる。
そりゃ寒いわ…

ともあれ排気漏れをしているハルウララ号もトラブルなく無事帰還。雨でも楽しい試乗となりました。

お兄さんはR1乗れなくて楽しみ半減といってたのですが、自分は何乗っても楽しいということを再認識。逆に600乗ってる意味なんだろう?と思う一日でありました(笑)

写真提供 MG−RV8




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