04スズキ試乗会in舞洲(04年5月9日)

参加者 紅の弾丸さん(お兄さん)、S君、MG−RV8(アプリオ)、自分



去年のスズキ試乗会は嵐でしたが、今回もまた雨になってしまいました…。
しかし今回は雨でもお兄さんが参加。自分はDioに乗って久御山のジャ●コで待ち合わせでそこからお兄さんの車で舞洲です。

いやぁ雨でも車は快適すぎます…。自称オールウェザーライダーな自分にはこの快適さにめげそうですよ…。自分が否定されているようでね…。

途中BGMが島みゆきの「地上の星」になる。
だんだっだっだんだっだんだだんだっだっだんだっだんだ♪(イントロ部) 風の中のす〜〜ばる〜〜砂の中のぎ〜〜んが〜〜〜♪

雨の中試乗へ向う自分達にはこの曲が似合いすぎます…

ナレーター口調で
「男たち雨の中試乗へと挑んだ…。」
「一人が叫んだ…あ、雨の中でハヤブサのトルクは危険すぎます…。」
「な、何をいっている!!我々の目標は抽選の商品ゲットだ!!雨なら確立があがる。」
「男たち…われに返った…」

もうみんなノリノリです(笑)

そうこうしている間に会場へ到着。
車から出ると雨は上がっていたが、もちろん路面はウェット。

ここでバイクのジャケットを持ってきていなかったことに気付き、Tシャツでは乗せてくれないだろうとカッパの上だけを着て試乗へ挑む。

受付すませ1番最初に乗るのはR1000と決めていたのだが、お兄さんもR1000を乗るというので自分は写真係りを申し出る。

で、、、どうもこれが自分の撮った写真っぽいです…

われながらヘタっぴすぎですな…。
1枚目のお兄さんは遠く彼方へ…。2枚目は近くで捕らえてはいるが何の迫力もない…。(お兄さんは白ピンクのレプリカメットに黄色のカッパ)

お兄さんが試乗している後ろでなにやらペペ〜〜ン〜〜〜〜ペペ〜〜〜ンと聞こえ始め振り返るとフリースタイルモトクロスの練習が始まっていた。


ぺぺ(助走)ェ〜〜(空中)〜〜〜ン(着地)
な、なんだかすごいことをしてますよ彼らは…3mくらいあるジャンプ台一気にジャンプして空中6mくらいのところで車体をひねったり、体をねじった後、まっすぐに直して着地です…。空中にいるのは4秒ほどでしょうか…。

いやぁ…こういうのは映像ではなく生で見るものですね…インパクトがありすぎです。


ぺぺ(助走)ェ〜〜(空中)〜〜〜ン(着地)ですよ。

ぺぺ(助走)ェ〜〜(空中)〜〜〜ン(着地)。

空中にいるときって気持ちいいんでしょうね…。


今度は奥のほうでなにやらスキール音がするので移動。
バロロロロロ…キュワワワ〜〜〜
「おおおモタード〜〜!」

いやぁ路面が濡れてるもんですからすごい滑り方してます…。
全開で直線を走ってきて車体を軽くバンクさせてからシフトロックで滑りだしのきっかけを作ってそのまま直ドリ状態。

カウンターとバンク角の調整でうまい人はずっと流しっぱなしでコーナークリアですよ…

滑り出しでよく転ばないもんだ…と関心していたらガッシャ〜〜ン。
一人コケちゃいましたよ(笑)

そこで練習走行が終わり皆さん戻っていかれました。

「よし!試乗再開!!というか自分まだ1台も乗ってないぞ!」と試乗スペースへ行くとお昼休みとのことで中断中でした…。

やることもないので抽選会場へ行きガラガラをしてみると赤い玉!
2等デスクマット(かな?)ゲットですよ〜うへへへ。
って…他の人みてたらみんなも当てまくってるし…

これからフリースタイルモトクロスが始まるとのアナウンスが流れみんなで移動します。
さっきの練習と違い今度は解説つき。
なにやら上半身裸で短パン、金髪のグラサン姿のMCの兄ちゃんが張り切っています…。寒くないんでしょうか…。
拳を上に振りかざして「ゴーゴーゴーゴーゴ〜〜!!」
「さあ皆さんもご一緒に〜ゴーゴーゴーゴーゴ〜〜!!」
誰もやりません(笑)


「いえ〜〜ジュ〜ニア〜〜」(←どうも飛んでる人のあだ名らしい)
「来た来た来た〜ひがし〜〜の〜〜」(←こっちもそれっぽい)
どうもこういうノリは自分には合いません…。


最後は連続ジャンプで派手に決めてくれました。

フリースタイルモトクロスが終わるとモタードのイベントが始まるとのアナウンス、みんな一斉にモタードの場所へと移動開始。

チームリーダーさんの挨拶が始まる。
それによるとどうもここの人たちは趣味でモタードをやっている素人集団らしい……。
「え〜〜モタードは一見むずかしそうに見えますが、やってみれば簡単です。」
「実際メンバーには40過ぎた方で普段ツーリングしか楽しんでいなかった方もいますが短期間でドリフトができるようになり今回参加されている方もいます。」
だそうです…。ほんまかいな〜〜〜。自分でもできるんかいな〜〜
…そんなこと聞いたらモタードマシンが欲しくてしょうがないです…。

しかしさっきから隣で「おとさ〜〜〜〜〜〜〜ん!!おとさ〜〜〜〜〜〜ん!!」と大きい声で呼ぶ女の子が気になります…。
スタートラインにどうもその子のお父さんが並んでいるっぽいのですが、お父さんが反応してくれなくて声は大きくなる一方…

最初は可愛いな〜〜と思っていたものの声がだんだんと大きくなり耳鳴りがしてはじめて「お、おい親父!さっさと応えてやらんとますますエスカレートするがな!」と内心思っているとお父さんらしき人物が愛娘に手をふった。

「こ、これで」と安心したのもつかの間、リアクションをもらえた娘さんはますますエスカレートしていきましたとさ…。

さて今回は、さっきの練習とは違いレース形式で周回されるようです。
順番を競うためかみんなインベタ。ドリフトも最小限です。

↑ドリってません。
う〜んウォーミングアップのほうが楽しかったぞ(汗)

イベントも終わり試乗再開。
自分はR1000の列へと並ぶ。後ろはS君でちといや〜んです…。
S君速いんだもん…

順番待ちしているとRV8が視界に入り手を振ったりしましたがこちらに気がつきません。電話してみるも…なぜか留守電…ま、乗ってから合流でいいやと思っているとどうやら気付いたようで何とか合流です。

そしていよいよ順番がまわってきました。
跨ります。やはりハンドルが低くて遠くて足つんつん。まぁ去年乗っていたので覚悟はできていたのですが…。

スタートします。
アクセルを開ければ開けるだけ加速をします。トルクがあるのでアクセル開度と加速が一致している感覚です。これに比べてしまうと600ccってダルいんですよねぇ…400cc違うだけのことはあります。

高回転域ではかなりのパワーがでます。まさに振り落とされそうな感覚でステップで踏ん張ってやらないとお尻が後ろにズレちゃうんですよ。

そして驚くのがこれだけのパワーがでるエンジンなのに振動が少ないんですよ。うちのCBRなんて8000回転くらいからかなりの振動なのにR1000はパワーバンドに入れても気にならない…いやはや凄いです。
振動がないということはバイク自体にも余裕を感じるので感覚的にアクセルを開けやすいんですよ…。
怪物ですね。このバイクは…

しかし今回の試乗は前回とは違いブレーキがかなり手前になってました。
同じ雨でも前回は130キロほど出させてくれたのですが、今回は110キロどまり。「スズキの試乗会は雨でも気合入ってるよ…雨でも140キロだすんだし…」と事前に言っていたのにぃ…嘘つきになっちゃうじゃないの!

次はお兄さんがハヤブサに乗ります。
うん。かなり似合ってますぞ。

R1000の試乗が終わった次は中型です。
なぜ中型なのか…実はS君大型免許を持っていなかったので中型と大型のチケットを交換していたんです…(滝汗)
一度にもらえるチケットは2枚なので1枚交換すると2回に1回は中型です。

そこで選んだのがST250
このバイク大阪モーターサイクルショーの試乗スペースでスタッフが乗っていて10Rや1000RRをぶっちぎっていたバイクだったので興味津々です。

↑足つきを確認しています…。くっ250シングルでもかかとはつかないや…。

そしてスタート。250シングルはパワーがないのでブン回してみます。
が…1,2速がローギアドすぎクロスしているので伸びるのは3速から。
正直2速でもうすこし伸びてくれないと乗りづらいと思いました。

2速と3速がこれだけ離れているのにクイックにまがりスッと加速させていた大阪モーターショーのスタッフのすごさがわかります…

今度は3人揃ってR600に試乗です。
一番前がお兄さん、次に自分、後ろはS君。メンバー唯一の600乗りとしてへたっぴな運転はできないとこですな〜〜。

跨ってみます…跨っただけでわかる車体のスリムさ。6Fよりもかなり細いです。
そして車体の軽さ。足つきがR1000よりも悪く感じたんですけど、そんな不安定な足つきでも「おっ軽い…」って思いましたね。6Fとは乾燥重量で7kg違うらしいです。今日日の600って軽いのね(涙)

いよいよ発進です。6Fと同じ感覚で発進すると下がだるいですね。かなりの高回転エンジンだということが判ります。

パワーバンドに入ると強烈な加速をします。エンジンフィールが2stに近いですねぇ…。
しかしなんでしょこのパワー感。下がだるいから上がすごく感じる?いやいやこれはあきらかにパワーが出ているエンジンですよ…
(正式発表はまだっぽいのですが120ps出ているとか…)
吹けも250cc並に軽いです。600RRよりも更に軽いと感じました。

装備も充実していて600ccではカワサキの6Rに継いで倒立フォーク、ラジアルマウントキャリパーを採用しています。
正直欲しいぞR600…

で、前のお兄さんですが高回転エンジンにはまだ馴染んでないようでターンしてからの加速がワンテンポ遅かった…。
以前に乗っていたのがリッターだからなのか、1000RR待ちで長らくバイクに乗っていなくて感覚を忘れたのか…
600は下を捨ててギアを1つ落として加速しないと走ってくれませんよ〜。

↑自分は完全に隠れてしまった…。お兄さんの左手からミラーが見えるのはわかるでしょうか??

S君がR600に乗るためチケットを1枚交換したので次は中型です。
さっきモタードを見ていたせいか、去年足つきで地獄を見たDR−Z400Sの列に並ぶ…。
いいです。スタートしちゃえば関係ないんです…。ってスタート待ちが長いんだよね…。まぁとにかく乗りたかったんです。

しかし、、、前から3番目になったときイベントのため試乗中断ですよ……
ちょ、ちょっと……イベントはさっき見たから乗せてよ(涙)

仕方ないのでお兄さんのスカイウェーブ650をRV8と一緒に見学しましたとさ…

↑いやぁ堂々としてますな…しかもこの重圧感はなんだ…
今回1番の画像だと思うのでクリックすることをお勧めします!!

それからチョイノリ遅乗り大会ブースへ移動。
歩いて近づいているときには乗っている方が一人いたのですが、自分達がブースに到着する直前に何やら札をぶらさげるスタッフ…やな予感…

はい。休憩時間に入りましたとさ…。こんなのばっかしだ(涙)

仕方ないのでバイク展示スペースへ移動します。

なんだかおかしな展示のされかたしてるバイクが3台あります。

ジャックナイフで固定されたヨシムラM250S(Dトラのヨシムラコンプリートマシン)
ウィリーで固定されたチョイノリ
バンクしたまま固定されたR750

これはジャックナイフやウィリーやハングオフを決めた「なんちゃって写真」を撮れということですな。

しかし我々(自分とRV8)かなりのひねくれもの…

ヨシムラM250Sを肩に担いだポーズで写真を撮るか、チョイノリの前輪にもぐりこんで轢かれてる写真を撮るか…

しかしどっちもやるとしたら勇気がいるぞ…小心ものの自分にはできん!というので
←R750たちゴケ記念写真っと(笑)
必死にマシンを支えてる写真を撮りたかったんですけどね…目つぶってるし顔笑ってるし…(涙)
(髪の毛ぐちゃぐちゃだし目つぶってるしモザイクいいや〜笑)

イベントが終わったあとDR−Zに跨る予行練習でも〜と普通に展示してあるDR−Z400Sへ移動。もちろん固定されていないので倒したえらいことです…
ハイキック回し蹴りをするように無理やり足を上げて…とりゃ〜って勢いをつけて跨ります。そうじゃないと垂直に起こせません…

「ふっ毎度ながら自分の短足には苦労させられるぜ……」

しかしこのバイクどんな身長の人なら普通に跨げるのよ?両足の足の平つく人いるんかな…?という素朴な疑問を解消すべくRV8へ乗車を勧める。

彼の身長は180。うらやましいですなぁ…
で、結果。
足が上がらず跨がることができませんでしたとさ(汗)
ステップに足かけて自転車でいう「おばちゃん乗り」で乗ったらええよと言っては見たものの「いや、もうええわ」と…
そか、、、バイクってひそかに体の柔軟性も問われるのね…

そうこうしている間にフリースタイルモトクロスが始まってしまいました。
お昼のイベントをRV8は見ていないので移動。



↑南斗水鳥拳(フォ〜〜シャオッ)

まぁやってることは一緒なので今回は画像だけで(汗)

次はモタードです。
「え〜〜さっきはモタードについての話をしたので今回はマシンの紹介をしてみます。」とリーダーさん。
スズキの試乗会なのにフサベルやKTMなどを紹介する気では…とヒヤヒヤしていると「え〜っとこれは250SBです。」
あ、なるほどその手があったのか…と安心していると
「ようするにカワサキのピーーートラッカーです。」
一同爆笑

しかし、、、、ピーートラッカーでもうまい人はドリフトしちゃうんですね…。
Dトラッカー欲しい〜〜〜あ、言っちゃった。

イベントが終わり抽選会のガラガラへ。
こんどはスズキの帽子ゲットですよ。うへへへへへ。
ってS君もお兄さんもゲットしてるだと!?!?
1等も2等も3等もないやん…誰でもあたる抽選に喜んでいたのね自分…

次は試乗再開の前にチョイ乗り遅乗り大会ブースへリベンジ。
お〜やってますやってます。

てな訳でトップバッター自分!!遅乗りは得意なつもりだぜい!
「え〜コースを1分±5秒で回ってこれたら商品があります。ではスタートしてください。」

「え・・・・遅ければ遅いほど偉い、すごい、カッコいい(勘違い)わけじゃないのね・・・・」

結果……自分ひとり景品なし!!!あとの3人景品ゲット!!(チョイノリTシャツ)どういうこっちゃ(涙)
遅乗りって言うくらいなら遅いほうが偉い、すごい、カッコいい(勘違い)にしなさい!!(号泣)

とまぁブツブツ文句たれながら試乗再開ですよ…

さっき乗り損ねたDR−Z400Sリベンジ!!って思ったんですけどね
DR−Z400S待ちの人がずら〜〜〜り。モタードに感化されたな君たち…

てな訳でだ〜れもいないスカブー250に試乗。
跨ってみるとナックルバイザーはあるわグリップヒーターはあるわで…ゴージャスです。
これはスカブー250リミテッドというオプション付きモデルだったようです。

では跨ってみます。
「お、おぉぉぉ…」感動です。ビッグスクーターなのに足つきはかなり良く両足だしても両足の足の平がつきます。えらいぞスズキ!!

そしてスタートします。
これまで250ccスクーターはフォルツァとマジェスティ、Gマジェに乗ったことがあるのですが、スカブー250ちょっと加速ダルいですねぇ…。
車体も軽いはずなのですがフォルツァのほうが数段軽快でしたね。
速度の伸びは…ごめんなさいわかりませんm(_ _)m
何があったのかわからないですが、前のR1000やSV1000の大型の列に250が追いついて直線は大渋滞だったんです…。
転倒ではなかったみたいですけどね。

もし250ccスクーター乗るとしたら何選ぶ?って聞かれたら…
う〜ん…

















乗ったこともないけどフォーサイトに一票!(笑)
だって…安いやん…?

試乗チケットがなくなったので受付へ。
なんだかイベントが多くてまだ4台しか乗れてません。

えっと次は〜〜と車種を選ぶ。DR−Zはまだ人がい〜〜っぱい。
ハヤブサ乗りたい。やっぱし人がい〜〜っぱい。
ならスカブー650?GSX1400??

人、、多すぎですよ…

そこで一番空いていた車種へ。
SV1000Sガラガラです。去年出たばかりモデルなのになぜに??

コンセプト的には自分の好きなバイクなんですよねSVは。
これまでVFR800やSV1000Sなどを乗ってみて自分の感じたツーリングスポーツというカテゴリーはポジションはそれほどきつくなく、エンジンの特性が扱いやすい、それでもって素直なコーナリング特性というバイク。
ツーリングと言いつつもツーリングにも適したスポーツバイクという印象が強いんですよ。

速い、遅いだけでバイクを語る人たちってよっぽど腕に自信があるのだろうとつくづく感じます…自分にとっちゃも十二分に速いですよ。

と、、乗る前に語っても意味が無いですね。
去年乗ってるだけに(^^;

それではポジションから。
身長162の自分が乗ると足つきは極悪な部類に入ります。片足で立ってようやく足の平がつく感じです。足つきは6Fよりも悪いですね。

去年はカッパのせいで気がつかなかったのか足を真下に降ろして、ちょっとでも足つきのいいところに足を出してみるとふくらはぎにエキパイが当たって熱い!!です。
身長がもう少しあって普通に股の開きに応じた足の出し方が可能な方には問題ないでしょうけど、短足チビには問題ありですね…

ハンドルは…6F(CBR600)に比べると遠いですね。ホンダのSSくらいには前傾になってしまいます。(感覚的には4型900RRと同じくらい)
エンジンフィールはなんだか去年の感じよりもリニアでした。スカブー250の直後に乗ったから?
自分の感覚なんてあてにならないですね〜〜(笑)
それでも全域でフラットすぎるトルク特性は去年と同じ印象。
これは6Fみたいに”もっとまわしなさ〜い”とエンジンが主張しないから疲れないという反面があるので自分としては特別嫌いでもなかったり(笑)

足つき以外ならいいバイクでした。SV1000S

SVの試乗が終わって戻ってくるとS君がDR−Z400Sに試乗していたのでRV8と見学。
リーンアウトなフォームで足を出しバンクも深いのでかなりかっこよかった〜。

でも写真は戻ってくるとこです。苦情は写真提供者のRV8へどうぞ(笑)

自分がSV1000S待ちをしていたとき「本日の試乗受付は終了いたしました」とのアナウンスが流れたので次が最後の試乗となります。
中型のチケットなのでDR−Z400Sに乗ります。
ああぁ…ハヤブサ乗れなかった…

足つきは〜〜〜〜〜〜・・・・・・・・・
もういいや…
何度も自分で言っててむなしくなるから…
↑また大型の列に詰まってるよ…。前のスカブー650は先導車ですが、その前が大渋滞。

これで本日、自分の試乗は終了です。

まだお兄さんが試乗をしているので自分とRV8はキャンギャルのやっているチョイノリ遅乗り大会を見学。
遅乗りのはずが…速いです(笑)
それなのにバランスくずして足ついてます。ひょっとしてやらせですか…?
「いや〜ん難しい〜〜〜」ってなノリですな…。
バイクの免許を持ってるキャンギャルもいたのですが…

「世の男どもはこういうのが好きなのか…?」と飽きれる自分。
RV8も飽きれていたのか「あっち(試乗スペース)見てみ。バトルスーツがいる」と試乗スペースを見ていたころ「ガッチャ〜〜ン」とい音。

振り返って見ると横になってるチョイノリと慌てふためいてるJAJAガールとスタッフ。

「何があったん?」とRV8に聞いても「自分も見てなかった」と。

あとでお兄さんに聞いたら「エンジンのかかったチョイノリを渡されて、乗らないままアクセルひねったからバイクが一人で飛び出していった」とのこと。
試乗車の転倒は弁償ですぞJAJAガールさん(笑)

その後いろいろなブースを廻って自分はちょいのりTシャツを購入。
自分だけ貰えなかったですからね…。

そして会場を後にした。
お兄さん8台、S君6台、自分6台とみんなあまり乗れなかったみたいですね。
しかし、、大型乗ったは自分3台と一番少なかったぞ(涙)
ハ、ハヤブサに乗りたかった……

あとは車で久御山ジャ●コまで。そこからはハルウララ号で帰宅。
走行距離10kmほどでしょうか。これってツーリングレポートじゃないぞ?(笑)

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