コンタクトレンズの歴史
最初に考えたのは、レオナルド・ダ・ヴィンチだと言われています。
1508年、大きなガラスボールの中に水を張って、そのボールの水面に顔を近づけて外を見ると、周りがよく見えるようになる、ということを発見したそうです。
今のコンタクトとはずいぶんと違いますが、目に接しているレンズ、という点で、コンタクトの原型といわれているのです。
19世紀の終わり頃になると、ガラス製のコンタクトが作られました。
さすがにガラス製のものは、長時間使用できるようなものでなく、使用方法も医療用に限られていたそうです。
1940年代になると、プラスチック型のハードコンタクトが作られました。
これよりコンタクトの普及が始まります。
1955年頃には、プラスチック型のソフトコンタクトが開発され、ますますコンタクトの普及が高まることとなりました。
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