Wacom Intuos3(PTZ-630)の気になるファンクションキー

気になると言っても、機能的にではなく埃が気になる。

ArtPad2からの買い替えです。本当はIntuos2シリーズの白いのが欲しかったんですが、既に店頭から姿を消しておりました。 買う前から変な所にファンックションキーやタッチパッドがあるなぁとは思ってましたが、実際に使ってみると余計に使いにくさを感じます。 Photoshopなどを使う場合キーボードのショートカットを全て賄うわけではないので、タブレットのファンクションキーに行ったり、キーボードのショートカットに行ったりと、忙しないです。 タッチバッドにしても、キーボード操作中の腕に反応してしまい思わぬ挙動をしてしまいます。 無効にすれば済むのですが、それだけで解決という訳でもないような、、

どんなに綺麗に使っていても何時の間にか、こういうファンクションキーなどの隙間に埃が入ってしまうものです。 そこで、ここにカバーをつけてしまおうと思います。

カバーの素材はいろいろ案はありましたが、プラスチックのカバーに。ビニールシートのようなものも良かったのですが、ピッタリ型通りに仕上げるのが困難なので簡単に整形できるプラスチックに。 素材はペットエースという物です。アクリルや塩ビ、ポリスチレンよりも柔らかそうなのでこれにしました。厚みは0.5mm

ノギスで寸法を測ります。横:25.4mm 縦:54.4mm

カッターで切り抜きます。この後、角を丸めて、、

角を丸めてる最中に仮にはめ込んでみると、若干横幅が足りません。 そのままでもイイかなと思いましたが、、

やっぱり作り直すことに。今度はピッタリ出来ました。でもピッタリはまり取れなくなりました。両面テープで付ける必要がなくなったのでいいかな。

プラスチック越しでも、ファンクションキーは効きます。写真では分かりにくいですが、プラ板が簡単にしなってくれてます。

逆側は両面テープが必要でした。

完成。これで埃が入りにくくなりました。と言っても見た目はあんまり変わらないですね。