BTCのサイトで6300CLページを見るとインターフェース(Conector)がPS/2とUSBのComboという事だったので期待してたのですが、星野サイトに載ってるようにUSBのみしか使えませんでした。
PS/2で使いたかったのでちょっと残念。コントローラーはコスト削減で星野独自の物に替えられてるのかな?
BTC 6300CLを持ってる人が居たら写真と比べてみてください。
勢いで、テンキー部分を切ってしまいました。切断はリューター(ルータと言う人も)の刃にダイヤモンドの刃を付けてギギキィーっと。
メンブレンシートも外さず首の皮一枚を残すように削ってから、手で何度か折り曲げて切り取りました。
ついでに、ラバードームが付いたシートと発光するシートも切断。かなり適当です。
今思えば、キートップやラバードム、メンブレンシートを外してからやれば良かったなと、反省。
後で出てきますが鉄板の切断面がガタガタになってしまいました。メンブレンシートが無傷だったのはまぐれかも。
↑と順番が逆のようですが、パンタグラフを折らずにキートップを外す方法です。左のサムネイルをクリックすると、GIFアニメが見れます。
キートップの手前のどちらかの隅に爪を入れキーの奥側を押し込み、人差し指を支点にして手前を引き上げると簡単に取れます。
親指側を引き上げる時、キートップが捩れるように曲がる位に力を入れるといいと思います。やってみると分かると思いますが、パチパチ簡単に取れます。
テンキー部分で練習するとコツが分かると思います。
キートップと発光するシートが取れました。この段階ではまだパンンタグラフが邪魔になってラバードームの付いたシートは取れません。
ラバードームが同じ素材で一体になってる物よりも、作りはいい感じです。この仕組みはいいなぁと思いました。
パンタグラフを力で外すのもいいですが、裏面から簡単に外せる方法を見つけたので、2枚重ねの鉄板で補強してある方をはがします。
両面テープでついてるので簡単に剥がれますが、力で一気に剥がしてしまうとパンタグラフのついてる側(大元。ベース板?)を曲げてしまう可能性があるので、ゆっくりジワーっとはがします。
マイナスドライバなどを突っ込んで少し時間をおいておくと、勝手に少しずつ剥がれると思います。写真に写ってるような鉄の物差しを使うのもいいと思います。
パンタグラフを取る方法ですが、裏面から写真の位置で引っかかってる部分を取ります。
矢印の様に、引っかかりを持ち上げると取れます。これならパンタグラフを折る心配は少なくなるでしょう。
今まで他のキーボードでは折ってしまった経験もありましたが、今回は一つも折れませんでした。もともとBTCのパンタグラフが強いのかもしれませんが。
このメンブレンシートは防水処理がされてるんでしょうか?フィルムとフィルムの間を接着してあって、間に水分や埃などが侵入しないようになってます。
水分が入ってしまってダメになるケースがありますが、これなら大丈夫かな?結構作りが細かいですね。
筐体(フレーム)の方にも排水用と思わしき穴も空いてました。でも、コントローラーや拡張メディアキーなどは防水処理の後は見られず。なんか中途半端です。
頭の中の妄想(完成予想図)では、鉄板のサイドについてるリブ部分が邪魔になるような気がしたので切り取ってしまいます。
あと、この薄い鉄板に補強の意味でアルミ板を重ねるつもりなのでリブが無くても大丈夫かなと。
この段階まで一気にやってしまったので、計画性無しにどんどん進めてしまってます。
一日おいて、アルミの板を買ってきました。1mmにしたのは切断作業が簡単なのと、重ねて使おうと思ったからです。前日までの勢いを止めて、完成予想図をゆっくり考えて見ます。
先に出てきた鉄板切断面ですが、左側の部分がガタガタになってます。
計画を立ててやらないとダメですね。