四柱組織が持つ気(エネルギー)に対して
大運と歳運に巡ってくる気が大きく関わって
来ます。
大運とは10年毎に巡ってくる気の事で
10年間続きます。
歳運とは毎年巡ってくる気の事で1年間続きます。
基本の四柱組織の構造が良ければ大運・歳運に
多少悪い気が来てもあまり悪い作用を受けませんが
基本の構造が悪い場合、大運・歳運に悪い気が
巡りますとエネルギーバランスが更に悪くなり
災い等の凶作用を引き起こします。
また、大運が良くてもその年の歳運が悪ければ
吉凶半々になり、大運が悪くても歳運が良ければ
大運の悪い作用は打ち消されます。
ベストは四柱組織が良く、大運・歳運が良い事ですが
大運に良いエネルギーのみが巡り続けることは
有り得ません。
良い時期があれば必ず悪い時期もあります。
また悪い時期もあれば必ず良い時期もあります。
良い時期に決断し一層の努力をすれば
悪い時期をも乗り越えていけますが
悪い時期に大きな決断をし、悪い方向へ一度
進むと良い時期が巡っても悪い作用を引きずり
折角の吉作用を半減させてしまいます。
四柱推命とは
「
良い時期を知り、その時は一層の努力をし
幸運を更に大きなものにしていく時期であり
悪い時期を知り、その時には一層の注意をし
乗り越えていく為の運命予知学
」 であります。
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