▽ 教科書供給所で買ってみました。
各県に1カ所(東京6カ所、愛知県2カ所)教科書を学校や教科書取り扱い書店に卸す会社があり、たいていは個人にも販売してくれます。
東京東部供給所で物理 I・日本史A・生物 I を買う
JR総武線新小岩駅を下車し、3分程歩くと東京都東部教科書供給所の看板が見えました。建物横のドアから2階の事務所に入るとカウンターの後ろで3〜4人の職員が事務を取っていました。教科書を買いたいことと欲しい教科書の出版社と科目を告げるとすぐに倉庫に取りに行って、6冊ほどの教科書を持って戻ってきました。物理 Iは希望のものがありましたが、山川出版の日本史Aと第一学習社の生物 I は在庫が切れていて別の教科書を持ってきてくれたのでした。その場でぱらぱらめくってみて適当なものを1冊ずつ選び、3冊の教科書を手に入れることが出来ました。対応はとても丁寧でした。
神奈川県教科書販売で数学 I ・世界史A を買う
事前に電話で教科書名と教科書番号を告げて在庫を問い合わせると、在庫を確認するので少し後で電話をかけなおすように言われました。30分ほどしてかけなおすと在庫があるということなので、氏名と電話番号を告げて後日取りに行くことにし、3日後に取りに出かけました。:京浜急行日の出町駅を下車し広い道路に沿って黄金町駅方向に10分程歩くと、大通りに面して神奈川県教科書販売株式会社があります。が、この建物は看板も無く目立たないので気づかずに一度通り過ぎてしまいました。12時30分に着いたのですが休憩時間で販売窓口のドアが閉まっていたため、休憩が終わる1時30分まで待つことになりました。販売窓口は3階にあり、カウンターの前の廊下にいす・机・教科書一覧表が置いてあり、電話で予約をしていない人はここで用紙に教科書名や教科書番号を書いて購入を申し込むようになっていました。私の場合はすでに電話で予約してあったので名前を告げるだけですぐ買うことが出来ました。教科書を入れてもらった紙袋は文部科学省の名前が入っていました。
教科書供給所で買う場合のアドバイス
すぐに買えることはよいが県に1カ所なので、近くでない人は買いに行くのが大変
常にすべての教科書があるわけではないので、事前に電話で在庫を確認してから行かないと、むだ足を踏むことになる。
2月・3月は在庫切れの教科書が増える。新年度開始前の3月・4月は教科書供給所が最も忙しい時期で、一般人への販売を一時的に中止するところがある。
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