出 願 あ れ こ れ

理科の2科目効率の良い選択

▽ 理科総合はAとBの半分だけ勉強すればよい
総合理科と物理I、化学I、生物I 、地学
標準単位数は総合理科Aが2単位、総合理科Bが2単位、物理 I が3単位、化学 I が3単位、生物 I が3単位、地学 I が3単位となっています。
総合理科AとBの違い

総合理科Aでは物理と化学分野が扱われ、総合理科Bでは生物と地学分野が扱われています。
総合理科の試験はA、B全体から半分を選択解答する
総合理科の試験では、総合理科Aの物理分野から2題、化学分野から2題が出題され、総合理科Bからは生物分野から2題、地学分野から2題が出題され、計8題の中から4題を選択して答ます。

▽ 総合理科と重なる科目を選択し、効率の良い学習
総合理科はあらかじめ選択する4題の分野を決めておきます。そうすれば残りは勉強する必要がないので、学習量は全体の半分で済みます。
理科のあと1科目は総合理科で選択する分野と同じ科目を選びます。例えば、総合理科Aを学習したら、他の1科目は物理 I (若しくは化学 I) にします。こうすれば物理 I と総合理科Aの物理分野が重なりますので、効率的に勉強できます