試験に遅刻したのではそれまでの準備や努力が無駄になってしまいます。遅刻しないためには下見をしておくと良いでしょう。
下見のチェックポイント
1 最寄り駅から会場までが徒歩
地図は、試験会場が遠いほど詳しいものを用意しましょう。方位磁石があればなにかと便利です。 実際に地図を見ながら試験会場まで歩き、所用時間や、曲がるポイントを確かめましょう。目印になる建物・公園等があれば地図に記入しておくのが良いでしょう、消しゴムなどを忘れた場合のためにコンビニがあればチェックしておきましょう。
2 バス
主要駅からバスを利用する場合は、バス乗り場の数が多くて、どれが試験会場へ行くバスの乗り場なのかが分からずに途方にくれてしまうことがあります。乗り場が分かっても、その乗り場から出るバスが全て試験会場を通るとは限りません、同じ乗り場を複数の路線で使うことは珍しくないことです。
乗るべきバスを間違えるととり返しのつかないことになりますので、乗り場と試験会場を通るバスの路線番号や行き先、発車時刻をチェックしておきましょう。
バスを一本逃した場合、次のバスまで長い時間待たされるような便数の少ない路線を利用するのは危険ですので便数の多さもチェックしましょう。
バスに乗ったら所要時間をチェックします。交通事故などで思わぬ渋滞に巻き込まれることもあるので、倍くらいの余裕を見込んでおきましょう。
初めて乗るバスだと、慣れないために下車すべき停留所を乗り過ごしたり、前のバス停で下車してしまうことがあります。降りるべきバス停の一つ前の停留所名をチェックしておきましょう。
目的のバス停で降りたら、帰りのバス停の場所と、帰りのバスの時刻をチェックし、試験会場が目で見えない距離ならば、実際に歩いてみて試験会場までの経路をチェックしておきましょう。
3 タクシーの場合は
最寄り駅から試験会場までタクシーを利用するつもりで、駅前のタクシー乗り場に行くと、乗車待ちの人が何人も並んでいるのにタクシーがなかなか来ないために乗るまで何十分も待たなければならないことがあります。小さい駅の場合は、いつもタクシーがいるとは限らないので、すぐに乗れる状況があるかどうかをチェックしておく必要があります。
4 下見不要の場合
最寄り駅から試験会場までの距離が短く、道順もわかりやすいの場合は下見の必要はないので、当日余裕を持って出掛ければ良いでしょう
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