平成18年度第1回問題分析

  物理現象の性質や物理用語を答えさせる小問集合
 問1 レンツの法則でコイルに流れる電流の向きを選ぶ
 問2 ドップラー効果が生じる理由を選ぶ
 問3 台車に働く力が正しい図を選ぶ
 問4 力学的エネルギーについて説明の正しい文を選ぶ
 公式を使った数値計算の小問集合
 問1 電流の値を計算する
 問2 ヤング干渉で暗線ができる条件式を完成する
 問3 鉛直投げ上げの最高点の高さを求める
 問4 ばねの弾性エネルギーを求める
 直流の直列・並列回路
 問1 電流の値を求める
 問2 電圧の値を求める
 問3 合成抵抗の値を求める 
 
 問1 音波の波長を求める
 問2 相対屈折率を求める
 問3 唸りから音さの振動数を求める
 ばねでつながれた2つの台車
 問1 台車に働く力についての説明として正しい文を求める
 問2 ばねの縮み力の大きさのグラフを選ぶ
 問3 等加速度運動の公式で加速度の大きさを求める
 
 問1 ジュール熱からニクロム線の電流を求める
 問2 定圧で膨張した気体の温度を求める
 問3 仕事と内部エネルギーの変化と熱量の関係について正しく説明している文を選ぶ
▽ 大問6、小問20の構成は前回と同じ。
▽ 65%が計算問題、残りが正しい説明文や物理用語を選ぶ問題。
▽ 教科書で物理現象の解説を読み仕組みを理解しておく。併せて、物理用語を覚える。
▽ 計算問題のほとんどが1つの公式に数値を代入するだけの基本問題なので、公式を身につける。そのためには、自分で簡単な問題を解くことが大切である。

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