平成17年第2回試験問題の分析

必須問題。
の中から1題選択。 の中から1題選択。
全部で5題 
現代の経済に関する6問
現代の民主主義に関する6問
現代の国際社会に関する6問
宗教と芸術に関する2問
豊かな生活と社会福祉に関する2問
資源エネルギー問題に関する2問
地球環境問題に関する2問
科学技術と生命に関する2問
高度情報化に関する3問
国際化に関する3問
少子高齢化に関する3問
12大衆化に関する3問

必須問題は、「経済」、「民主主義」、「国際社会」の3題が出題される。
選択問題は、「地球環境問題」、「資源・エネルギー問題」、「科学技術と生命」、「宗教と芸術」、「豊かな社会と福祉社会」の5題から1題を選択し、さらに、「高度情報化」、「大衆化」、「国際化」、「少子高齢化」の4題から1題を選択して答える。
このパターンは学習指導要領、すなわち教科書の構成に沿っており、今後も変わらないと見られる。

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▽ 学習アドバイス。
教科書の構成に沿った出題となっているので教科書を読むこと。
3〜4割は表やグラフを読む問題なので、グラフや表には特に注意を払うこと。
最近の話題や出来事からの出題も少なくないので、日頃から関心をもって新聞やテレビ等を良く見ること。
選択問題は出題範囲が狭く、同じところが出るから、選択2題それぞれで答える問題を2つ程度に絞って詳しく勉強し確実に点を稼ぐようにする。

▽ 推薦教科書:東京書籍 「現代社会」
  推薦教科書:実教出版 「現代社会」