高等学校卒業程度認定試検問題分析 理科総合 |
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平成21年第2回問題の内容・形式問1 時間と速さの正しいグラフを選ぶ
問2 運動エネルギーの値を選ぶ
問3 停止距離と質量又は速さに関する記述として正しいものを選ぶ
問4 位置エネルギーと経路の関係について正しい文を選ぶ
問5 平均の速さの値を選ぶ
問1 図に示された実験をした科学者を選ぶ
問2 実験の説明文中の空欄に合う語句の組み合わせを選ぶ
問3 重力がおもりにした仕事の値を選ぶ
問4 水が得た熱量の値を選ぶ
問5 仕事が熱に変換される例として誤っている文を選ぶ
問1 食塩水に硝酸銀水の反応で沈殿物と食塩水の成分の正しい組み合わせを選ぶ
問2 大理石に希塩酸を加える実験について文中の空欄に合う語句を選ぶ
問3 炎色反応の色と成分元素の組合せを選ぶ
問4 ワインを蒸留。液体の色と物質の組み合わせを選ぶ
問5 フラスコの加熱を止めた後の変化として正しいものを選ぶ
問1 熱可塑性・熱硬化性プラスチックの正しい組み合わせを選ぶ
問2 銅の炎色反応の色を選ぶ
問3 プラスチックA, B , C の正しい組合せを選ぶ
問4 プラスチックの性質として誤っているものを選ぶ
問5 プラスチックの処理について最も適切なものを選ぶ
問1 炭素を含む物質の移動として適当なものを選ぶ
問2 捕食・被食
問3 炭素循環図の中のメダカは選ぶ
問4 ケイソウ、ゾウリムシ、ネンジュモ、ミジンコの役割の正しい組み合わせを選ぶ
問5 土中生物のはたらきとして正しいものを選ぶ
問1 メンデルの優性の法則について、文中の空欄に合う語句を選ぶ
問2 遺伝子型を選ぶ
問3 高い茎と低い茎の出現比率
問4 自家受精での出現比率
問5 減数分裂による染色体で正しいものを選ぶ
問1 高気圧と季節の組み合わせを選ぶ
問2 オホーツク海高気圧と太平洋高気圧の性質
問3 オホーツク海高気圧と太平洋高気圧が接する季節の天気図を選ぶ
問4 天気図を日付順に並べる
問5 問4の天気図の説明として正しいものを選ぶ
問1 微惑星について正しい説明を選ぶ
問2 誕生直後の地球について文中の空欄に合う語句を選ぶ
問3 太陽と地球型惑星と木星型惑星の大きさについて正しい説明を選ぶ
問4 水星,金星,地球,火星の説明として誤っている説明を選ぶ
問5 地球内部のモデルとして正しい図を選ぶ
出題の傾向▽ 物理分野2題、化学分野2題、生物分野2題、地学分野2題の計8題から4題を選択して答えます。1題は1つのテーマに関連した小問5問で構成されており前回の試験で出題されたテーマは外される傾向があります。 ▽ 物理・化学分野の問題では、現象のしくみについての理解が問われ、地学・生物分野の問題では、テーマに沿った体系的な知識力が必要とされます。 ▽ 教科書に記述のない問いが若干みられるものの、多くは教科書を理解していれば解ける程度の問題で、応用は出題されません 平成17年第2回問題の内容・形式問1 抵抗、電源、電流計、電圧計のつなぎ方を選ぶ
問2 電流-電圧グラフと抵抗の太さの正しい関係を選ぶ
問3 抵抗値の計算
問4 消費電力について正しい文を選ぶ
問5 消費電力の計算
問1 位置エネルギーが最大の位置を選ぶ
問2 運動エネルギーが最大の位置を選ぶ
問3 位置エネルギーと運動エネルギーの関係として正しい文を選ぶ
問4 放物運動の様子として正しい文を選ぶ
問5 ジェットコースターの運動として正しい文を選ぶ
問1 空気の成分について正しい文を選ぶ
問2 塩化ナトリウム溶液の蒸留
問3 同素体を選ぶ
問4 2原子分子を選ぶ
問5 陽イオン、陰イオン、希ガスの電子配置
問1 鉱石から金属を取り出すことを何というかを選ぶ
問2 化学反応式の係数を求める
問3 金属の性質として間違っているものを選ぶ
問4 アルミニウムの性質として正しいものを選ぶ
問5 合金の成分と用途として正しいものを選ぶ
問1 優性の法則
問2 遺伝子型を選ぶ
問3 丸としわの出現比率
問4 丸としわの出現比率
問5 黄色と緑の出現比率
問1 図中で二酸化炭素の移動を表す矢印を選ぶ
問2 生産者
問3 植物を食べて他の生物に食べられる生物を選ぶ
問4 3生物群の重量の大小関係を選ぶ
問5 食料はエネルギーの種類では何エネルギーかを選ぶ
問1 地球型惑星と木製型惑星の分類として正しいものを選ぶ
問2 太陽に近い惑星の特徴を選ぶ
問3 金星の表面温度が水星より高い理由を選ぶ
問4 地球の大気に酸素が多い理由を選ぶ
問5 惑星誕生の仕組みとして正しいものを選ぶ
問1 寒冷前線の記号と性質を選ぶ
問2 高気圧の周りの風向きを選ぶ
問3 図中の高気圧の説明として適当なものを選ぶ
問4 天気図を日付順に並べる
問5 天気の変化が大気圏のどの部分で起きるか
出題の傾向▽ 8題の大問は1つのテーマに関連した小問5問で構成されており、前回の試験で出題されたテーマは外される傾向があります。
▽ 物理・化学分野の問題では、現象のしくみについての理解が問われ、地学・生物分野の問題では、テーマに沿った体系的な知識力が必要とされます | |
学習のポイント▽ 理科総合Aは、主に物理分野と化学分野が扱われ、理科総合Bは、主に生物分野と地学分野が扱われています。物理分野、化学分野、生物分野、地学分野から選択解答する2分野を選んで勉強します。
▽ 勉強方法は、教科書を読み理解します。図・グラフ・写真なども出題されますので、本文だけでなく、図やグラフ、写真にもていねいに目を通して置くようにします。その後、あやふやな箇所について問題で確認するのが良いでしょう。 ▽ もし、物理I、化学I、生物I、地学Iのいずれかを学習していれば、それと重なる部分の学習は省力化できます。 ▽ 推薦教材 高等学校理科総合A(啓林館)、新版理科総合A(実教出版) 高等学校理科総合B改訂版(啓林館)、新編理科総合A(東京書籍) |