初心者のラジコン飛行機!
超ー初心者のキットの購入から、組み立て、初フライトまで。
子供の頃からあこがれていた空物ラジコンを我慢できずについに始めることに!実はその昔Uコンを初フライトで大破させた事があり、二の足を踏んでいたのです。ラジコンと言っても実に多彩。飛行機、ヘリコプター、自動車やボート、潜水艦、まであるそうな。またまた、奥の深い世界に入ってしまいそうです。さて、ラジコン経験はバギータイプのオフロード車しか経験の無い私。そんな超が付く空物初心者の私が初フライトまでをレポートします。
情報は大事?
1番最初は資料集めです。いつものように本屋さんへ行くとかなりの量のラジコンの本が見つかります。しかしながら初心者が読んでわかる本は数が少ないと思います。あって2〜3冊でしょう。その中でさらに初心者用の本を探しました。そうそう、もちろんインターネットでも検索できます。さて、どのような情報が必要でしょう?いざ、買おうと思っても、お店が近くに無ければ困ります。お店はどこにあるのか? 予算はいくらぐらい必要か? どのような機体があるのか? どこで飛ばせるのか? 初心者が一人で(教えてもらわなくても)飛ばせるのか? などなど、特にお店選びは重要です。ここではいろいろな情報を聞くことが出来るでしょうし、目で見て機体を選びたいと思いますし、クラブがあれば、先輩に教わる事も出来るでしょう。出来れば初心者一人の初フライトは避けたいですから。
わかってきた事
いろいろ調べてわかって来た事は。?機体には組み立てキットと、半完成品、フルキットがある。 値段は組み立てキットの方が安いが、機体以外のパーツ、たとえば、タイヤや、燃料タンク、機体に張るフィルムなどは別売で、結局は同じような値段になってしまう。組み立てる楽しみを味わいたいひとは組み立てキットを選ぶべし。フルキットは、プロポ(送信機)もセットになっている物で、本格的なものは、各ショップが初心者用にセット売りをしている物で、値段はバラでそろえるよりはお徳かも?。プロポは続けるつもりなら予算内でよいものを。機体が変わっても(初心者用で物足りなくなっても)そのまま使えるし、混信、イメージ変調、妨害電波(違法無線)などの電波障害に強いので、安定したコントロールが出来るそうです。プロポは将来、ヘリコプターでも使用できるように少しだけ奢りましょう。同じ飛行機でもラダー方式とエルロン方式がある。ラダー方式とは垂直尾翼に付いた方向舵のみで飛行機の方向を変える物。エルロン方式とは主翼に付いたエルロン翼にて方向を変える方式。初心者はもちろん操縦の簡単なラダー方式の方がお薦めだそうです。(ただし、各ショップで、ラダー機、エルロン機、お勧めはまちまちです。)初心者にはなるべく低速で飛ぶ機体が良い。速く飛ぶ機体では慌ててしまいそう。
入門機は
入門機はゆっくり飛ぶラダー機で、組み立てて楽しいキットで、値段が安い、というキーワードで探して見ました。出てきた機体はムサシノ模型飛行機研究所のプレーリー号でした。この機体はナンと発売以来17年の超ロングセラー機だそうです。この機体で飛ばせるようになった人は多いと聞きます。単庫本、軽ラジコン機入門のモデルだそうです。と言うわけで、機体が決まりました。
プレイリー号
ムサシノ模型飛行機研究所のプレーリー号です。 中を開けるといろいろな形のバルサと設計図が入っています。本当に組み立てられるかな?そんな感じです。 
機体の組み立て
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