こうすれば受かるMBA 2006

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その他提出書類                                            

 

■ その他提出書類 (りょーこ)

成績証明以外は必要ないと思います。しかも、私の出した学校はすべてオンラインのSelf Transcript提出でOKでしたので、入学するコロンビアに一通送る以外は必要ありませんでした。

学校のHPに成績証明の入手方法が書いてあるのでそれに従いました。私の学校の場合、教養学部は非常にシステム化されていてすぐに英文の成績証明を送ってくれたのですが、文学部は一度日本語で来た成績証明を英語の台紙(これも送られてくる)に英訳し、タイプして貼り付け、送り返してそれに判をおしてもらってまた送ってもらう、という手間のかかるシステムでした。独立行政法人化を受け、昨冬改善されたはずで今はそんな手間はかからない様子ですが。。。

 

 

■ その他提出書類 (うー) 

成績証明については出身の大学の事務所に電話し問い合わせました。ほとんどがオンラインでの出願になりますので、郵送などの手間はありません。

オンライン出願において気をつけるべき点は、コピペでの文字化けです。ワード書類を直接アップできる学校はいいのですが、オンライン上に独自のフレームを持っていてそこに書き込ませる形をとっている学校への出願ではワードで作っているエッセイをそのままコピーしてオンラインの書式にいきなりペーストするとかなりの確立で文字化けします。自分のエッセイを提出する際だけでなく、上司の方にワード書類を通して推薦状をオンラインで提出してもらう際にも同様の現象が起きます。必ずワード書類から一度「メモ帳」などにコピペし、メモ帳書類をオンラインのフレームにコピペする、という2段階でのコピペをすることで文字化け予防が出来ますのでそれを徹底することをお勧めします。

 

 

■ その他提出書類 (Piglet)

大学の学務課に問い合わせ、1週間程度で郵送してもらうことができました。私の場合は交換留学先の大学からも成績証明を取り寄せたため、こちらは予想以上に時間がかかりました。このような手配が必要な方は、早目の準備をお勧めします。

 

 

■ その他提出書類 (ひまくん)

 成績表と卒業(修了)証明に関しては、夏以前に上京していた際に、英語・日本語で学部、修士共に20部くらいずつ用意してもらっていたので、それを各校に合わせて後に母校に厳封してもらう形をとった。僕の場合は大学の対応が安価且つ素早い(慣れている?)ことで、大分助かった気がする。友人には1ヶ月も待たされている人もいたので・・・

 それから、意外と時間を取られるのが願書自体。Inseadのように中には隠れエッセイを含むものがあったり、Columbiaのようにこれまでの職歴ヒストリーを詳しく要求したりするところもあり、直前では対応に追われてしまうので、エッセイと同様に長期的視点で取り組むことをオススメする。

 

 

■ その他提出書類 (S.O.)

推薦状は、オンラインでの提出を推薦者にお願いするのが申し訳なかった&手違いが怖かったので、オンライン限定の学校以外は紙で準備しFedex で送付しました(郵便局のEMSの方が安かったかもしれないなと後から思いました)。すべて、日本語版、英語版をセットにして送付しました。

翻訳に出したことと、推薦者の1人が遠方に住んでいたことで、やり取りに予想外に時間がかかり、結果的にかなり無理をお願いする事態も発生しました。エッセーで自分自身の忙しくなる時期と重なりますが、相手の都合のあることでもありますので、もっと早め早めに進めればよかったと反省しました。