こうすれば受かるMBA 2006

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その他 役立つ情報                                          

 

■ その他役立つ情報 (りょーこ)

やはり独学は苦しいので、ネットででもリアルででも話し合える受験仲間を見つけることをお勧めします。助けられますよ。。。

 

 

■ その他役立つ情報 (うー) 

私のような「ちょっと特殊な」職歴の受験生にひとつ。

一般的にMBA受験においてはDiversityという名の下にちょっと変わった職歴の人は受かりやすいという噂がありますが、実際には不利に働くこともあるので要注意です。

たとえば私の場合は医師ですが、日本人の医師が何人かがあるひとつの学校を受けていればそこでの競争が「1つのポジション」を巡って起こるわけですし、仮に日本人医師がいなくても他の国籍の医師がいればその人とも日本人枠とは別に「わずかなポジション」を巡って争うわけです。

ということで、そのときの状況によってDiversity特典だと思っていたのが逆に激しい競争に巻き込まれることがありますので、激しい競争になった際に強みとなるようなテストでの点数やしっかりとしたエッセイ(特にゴール)は他の業種の方同様に不可欠です。

 

 

■ その他役立つ情報 (ひまくん)

 MBA受験は情報戦です。出来るだけ他の志願者やホルダー、現役生などとつながりを持ち、情報を集めていった方がいいと思う。また、ビジットは出来るだけすることをオススメする。アメリカとヨーロッパは雰囲気がまるで違うし、現役生との会話やその場の環境でしか得られないネタは一杯ある。そして、インタビューは電話より現地でしょう、やっぱり。

 

 

■ その他役立つ情報 (S.O.)

予備校に行き始めた頃から自分用にブログを書いていました。受験は長丁場なので、モチベーションが上がったり下がったりといろいろですが、モチベーションが下がってきた頃に、がんばっている頃のブログを読んで、「ここであきらめたらこれまでの苦労が水の泡になる」と、何とか気持ちを奮い起こしていました。たとえば、エッセーがどうしても先が進まずイヤになってきたときは、GMATが解けずに苦労していた日々と、感動の710点が出た日のブログを読み返しながら、何とか最後までがんばることができました。ブログはおすすめです。