こうすれば受かるMBA 2011

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志望校の選定                                             

 

【ハンドルネーム】 Yasuさん

1年目の夏にインターンをする前提で、2年制であるアメリカのビジネススクールを受験しました。ヨーロッパの2年制ビジネススクールも検討しましたが、ロンドンは物価が高い為に生活が大変になりそうだったこと、スペインなどは生活の為に第三外国語を習得する必要があることなどから、受験を断念しました。

各校の在校生のブログを読んで、どのようなキャラクターの方がおられる学校なのかを調べました。きちんと目を通してみると、学校毎の雰囲気はある程度掴めましたし、その後実際にお会いした方々の印象も大きく外れることはありませんでした。

私は出願後にCampus Visitをしましたが、できるだけ出願前のVisitをお勧めします。私は、Visitをしてみて志望順位が大きく変わることがありました。特に、街の雰囲気や気候などは、トップスクールに行けるのであれば関係無いと思っていましたが、Visitしてみてその重要性に気付かされました。ノースカロライナでは、南国のような夏を満喫することができました。

ある学校のオフィシャルブログにおいて、別のビジネススクールのブログの記事をコピーしてそのまま掲載していることがありました。こういうところにも、校風の差というのは表れてくると思います。



 

 【ハンドルネーム】   morikenさん

社費の制約から中国の大学を受験することが義務付けられていました。中国本土よりは香港に魅力を感じていたため、香港の大学を中心に選定しました。後は基本ランキングで優先度を決めた感じです。

 

 

【ハンドルネーム】  vtさん

自分の海外経験上、最初からラテン系の国を狙って行きました。
その中でも、使用人口が多いスペイン語圏、優秀な学校が多いスペインを選びました。
スペインの中でも、アントレに強く柔軟性が高そうと感じたIEのみ受験しました。そして、職歴の長さからExecutiveを選びました。



【ハンドルネーム】  わっきーさん


MBA以前に知人、シンガポール在住という影響によりINSEADへの憧れが強く、全く他の学校を視野に入れていませんでした。最終的にIMDにしたのは、やはりキャリアを考えた時に、本当にgeneral management と leadershipにフォーカスした「がちがちの」プログラムが組まれていたためでした。コンサルになるつもりはなく、一番ベトナムでの仕事の中で苦労していたのが、自分自身のリーダーシップのスタイル、でしたので、最も目的に沿った選択だったかと思います。どうせお金を払うなら、思いっきり勉強したい!というマゾ心をくすぐるプログラムは、IMDならでは、と思います。  

 

 

【ハンドルネーム】  Alanさん


行き先は英国に決めていました。理由は3つ。
1)1年間のインテンシブコース
2)ビジネスの経験が豊富(実際はそうでもなかった…)で、様々な国から学生が集まってくる
3)観光や出張を通じて英国が好きだった(自然、文化、伝統)

志望校はランキングも参考にしましたが、生活を重視してロンドン以外の伝統、自然がある街を中心を選びました。

 

 

【ハンドルネーム】  ASKさん


国内MBAでファイナンスを学ぶところでメジャーなのは早稲田と一橋だと思われるが、そもそも早稲田ファイナンス研究科のみを志望。
早稲田ファイナンス研究科卒業生の知人が複数人おり皆からそれなりに好評価を聞いていた事、場所が日本橋と交通の便が良い事、自分が早稲田大学出身でありネームに愛着があること等が理由。
一橋については全く検討をしていない。(早稲田ファイナンスの入学ガイダンスを聞きに行った時に同じようなところは一橋だという説明があって、その後一度ホームページを見た程度)

 

 

【ハンドルネーム】  ゆーけーさん


元々ヨーロッパに憧れがあり、またコストの観点から2年制は難しいと考えていましたので、欧州MBA、中でも社会的金融が盛んな英国・オランダの学校に行きたいと考えていました。
ソーシャルファイナンス機関として有名なトリオドス銀行はオランダ、コーポラティブ銀行はマンチェスターに本拠を置いていることもあり、オランダの中でも特にサステナビリティ分野に強いRSM(サステナビリティ分野のMBAランキングであるBeyond Grey Pinstripesで2011年19位)、マンチェスターにあり、かつインターンシップや交換留学といった機会が豊富なManchester Business School(MBS)を志望していました。
元々はRSMが第一志望だったのですが、1月入学ということで他の学校との併願が難しいと思い、最初は諦めてMBSを第一志望と考えていました。
しかし、IELTSが思うように伸びない中、焦燥感もあって、試しにTOEFL/IELTSの不要なRSMにMBSの練習も兼ねて出願してみようと思いました(もちろん、本来の第一志望校ですので受かりたいという気持ちは強かったです)。
その結果、多くの方のご協力もあり、幸運にも合格したというのが実際のところです。

 

 

【ハンドルネーム】  空さん 

 



【ハンドルネーム】  松坂大輔(仮名)さん

仕事のため、エッセイなどを書く時間が少なかったこと、(必ず進学しなければならない社費と違って)私費だったので興味のある学校に絞って応募しました。全部駄目なら、気合を入れ直して仕事を続けるつもりでした。


【ハンドルネーム】  51さん
Family businessに強みのあるところ、(Family businessの経営課題である)ブランディングに強みのあるところ、意味のあるネットワークができそうなところという観点で選びました。


【ハンドルネーム】  msさん
自身がMBA取得を通じて獲得・強化したい能力に基づき、ジェネラルマネジメント、ストラテジー、マーケティング等に強みがあり、かつバランスのとれたプログラムを中心にUSTOP20レベル辺りまでを目安にし、また2年間生活することを前提に諸々の個人的な要件も勘案して決定しました。


【ハンドルネーム】  RATさん

私の選定条件は
1.学費(貯金内で学費+生活費がまかなえるところ)
2.プログラム重視(プログラム内に実地経験が含まれていること、Sustainability、マーケティング、ストラテジーに強い)
3.MBATに参加していると尚可
4.ヨーロッパ&1年


この条件に基づいて、ヨーロッパで4校選びました。条件1の方が引っかかり、本当の志望校には受験しませんでした。今でも憧れはありますが、後悔はしていません。

また旅行を兼ねてキャンパスビジットを行いました。学校の雰囲気も勿論ですが、生活する場所を見られるので、「この学校に入ったら・・・」と具体的にイメージできるようになります。 
学生の雰囲気は、Alumniとのやり取りでも大体は掴めますが、生活環境や国とのフィット感は行かないとわかりませんので、お休みが取れれば行く価値はあると思います。



【ハンドルネーム】  FJさん

なぜMBA?のところでちらっと書きましたが、ニューヨークに行ったことも自分が留学を目指すきっかけになっています。そういう意味で、最初は(いや、最後まで)ColumbiaとNYUの志望度はダントツでした。(行ける訳もないですが)HBSやStanfordその他TOPスクールに合格しても、間違いなくこの二つを選んでいたと思います。また、この二つの学校は場所柄か、ソーシャルアントレ関連のプログラムも強く、最後まで自分にとって「理想の学校」でした。しかし、もちろんその二つ以外受験しない訳にもいかないので、カウンセラーとも相談しつつ、学校の内容を十分吟味した上で、やはりソーシャルアントレ関連科目、その他活動が活発な学校を選定しました。ただし、それ以外の学校に関しては、金銭的事情、必ずしもアメリカにこだわりがないこと、等を踏まえアメリカの学校への出願は限られた学校になりました。

一方アメリカ以外ですが、自分にとって欧州に行く意義が見出せなかった(旅行とか楽しいとは思いますが、、、)ため、将来の可能性を踏まえてアジアの学校に絞り、アジアにありかつコロンビアにも行ける(香港大学はLBS、コロンビアと提携しており、どちらかには必ず行けます)香港大学をアジアでの第一志望としました。



【ハンドルネーム】  MAHさん
私費でキャリアチェンジのため、ネームバリューのある学校(USトップ10レベル)に絞りました。また、ジェネラルマネジメント、ヘルスケア、ソーシャルビジネス、ダイバーシティというファクターも考慮しました。


【ハンドルネーム】  スーパーマリオさん
私は当初から時間的な制約から1年制のMBAにしぼっていました。1年制のMBAはヨーロッパだけではなく、アメリカにも意外とあります。しかし、学校での勉強は、所詮、勉強にすぎないので、どの学校でもそれほど変わらないだろうと判断し、学校以外の生活面での充実度を考慮した結果、最初からヨーロッパ、それも地中海沿岸の国にしぼりました。
まず、食生活を考えると、アメリカとイギリスはあり得ないと思いましたし、ヨーロッパの冬の寒さ、夜の長さを考えると北ヨーロッパは無理だと思いました。さらに、せっかくヨーロッパに行くのだから、いろいろなところに旅行に行ったり、芸術鑑賞にも行きたかったので、田舎にあり学校だけで生活が完結してしまうビジネススクールは排除しました。
その結果、南欧しか行き先はないと考え、その中でもイタリア、フランス、スペインの上位校に絞りました。上記のクライテリアからすると、 イタリアBocconi、フランスEDHEC(ランキング的には外れるが、ニースという場所に魅かれた)、スペインIESE、ESADE、IEにほぼしぼられました。
HECはとても田舎なので私のクライテリアから外れるのですが、TOEICで受けられるという強みがあったため、例外として、出願対象になリました。
イタリアへの憧れから、Bocconiが第一志望となり、滑り止め目的でEDHEC、受験慣れ目的でHECを出願しました。スペインの学校は、上記がだめだった際にチャレンジしようと考えました。

 

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