こうすれば受かるMBA 2011

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アプリケーション提出後                                


【ハンドルネーム】  Yasuさん

私はFuquaとJohnsonでWaitlistに載り、その後約4ヶ月間、Waitlist対策を行いました。具体的には、Campus Visit、学校主催のチャットへの参加と感想メールの送付、在校生とのメールやSkype、そこで聞いた話をもとにした追加エッセイの送付等です。

学校によって、こうしたアクションに対する受け止め方は異なるようです。アプリカントからの追加エッセイやスコアのアップデートを積極的に受け入れている学校もあれば、アドミッションの時間を尊重していないと見なされてネガティブに作用する学校もあるようです。実際、ある学校では、Waitlist対策をしっかり実施したアプリカントが不合格となり、逆にほとんど何も対策をしなかったアプリカントが合格しています。こうした情報は在校生であればある程度知っていますので、学校に対して公式にアクションを起こす前に、在校生にコンタクトを取られることをお勧めします。

合格後、まだ進学先を決めていない段階であっても、各校から送付されてくる情報にはひと通り目を通し、アクションが必要なものについては早めにアクションを起こされることをお勧めします。私の場合、UNC合格の数週間後に、Dean’s Listと呼ばれる特待生選抜プログラムへの招待状を受け取りました。しかし、まだUNCへの進学を決めていなかった為、Dean’s Listへの出願を先延ばしにしてしまった結果、UNCへの進学を決めた時点でDean’s Listは埋まっていました。日本人がDean’s Listに招待されることは極めて稀であることが後から判明し、貴重な機会を逸することになりました。

 

 

【ハンドルネーム】  morikenさん

 

4校受験して、2校は面接終了後にサンクスメールを送りました。残り2校は何もしてません。それがどう影響するのかは謎ですが、心象を悪くすることはない思いますので、うまくメールアドレスがわかる場合はサンクスメールを送るのもよいかもしれません。



【ハンドルネーム】  vtさん

 

アプリ提出前に説明会で個別にレジュメを見てもらいアイデンティファイされていたので、アプリ提出からインタビュー通知までの期間は1週間もありませんでした。その期間はひたすらインタビューのトレーニングを行いました。



【ハンドルネーム】  わっきーさん

 

アプリケーション提出が7月末でしたので、「夏休み!」と称してcampus visitを決行しました。現地面接がマストであるにもかかわらず、あえて事前にcampus visitをした、ということが、アドミッションに対してものすごく強烈なアピールとなったのは多かれ少なかれ事実だと思います。また出願を決めてからするまでは時間があまりなかったので、アラムナイや在校生各複数とコンタクトをとり、面接のアドバイスをいただいたり、具体的なイメージをふくらませることができました。



 【ハンドルネーム】  Alanさん

 

2週間〜1か月で結果が返ってきました。



【ハンドルネーム】  ASKさん

 

特筆事項なし。


【ハンドルネーム】  ゆーけーさん

 

インタビューの直後には、面接官にお礼のメールをしました。メールについては、マシューのチェックを入れてから送りました。
また、卒業生の方からアドミの方にプッシュしていただくようお願いもしました。もちろん、その方とはそれまでに十分にコミュニケーションをとり、自分のことをよく知っていただくようにしていました。

 

 

【ハンドルネーム】  Gucciさん


会社に出願報告をしたところ、additional letterとして社長が推薦状を書いてくれました。アドミッションのDirectorあて(CC:Dean)で、入学後、二人に挨拶に行ったら、letterの件を覚えていたので、identificationには効果があったのだと思います。
また、自社が米国企業を買収した際は、Owenの上記幹部とINCAEアドミッションにプレスリリースとブルームバーグのサマリーをメールし、企業としてグローバルに攻めている点をアピールしました。


【ハンドルネーム】  B.K.さん

 

VINCEとひたすらインタビュートレーニング(ビデオ取って計5回やりました)。
ADAMにも1回インタビュートレーニングして頂きました。
2人とも、質問が的確(痛いとことつく)なのと、フィードバックが丁寧なので、大変お勧めです。



【ハンドルネーム】  松坂大輔(仮名)さん


仕事頑張ってました。MBAに行った場合には、これまで一緒に働いてきた会社の人やクライアントの方ともう仕事できなくなるかと思うと寂しい気持ちがありましたので、その分頑張っていた感じです。合格の電話は、会社で仲の良い先輩と六本木で飲みながら人生観・キャリアについて語っているときに掛かってきました。非常にお世話になった先輩でその場でお祝いしていただきましたが、忘れられないシーンです。



【ハンドルネーム】  msさん


Kellogg、Rossに追加エッセイを提出しました。但し、スクール毎にアプリ提出後のアクションについてはWebサイトに考え方が記載されていますので、まずはこれらをきちんと理解した上で作戦を練る必要があります。積極的なプッシュが推奨されていたり、逆にそれらのアクションがネガティブな印象を与えたり、かなり重大な追加情報でなければ意味の無いケースや、在校生とのコネクションが有効なスクール等様々なので、必ず事前にリサーチした上で有効と判断した行動を選択することが重要だと思います。



【ハンドルネーム】  FJさん

CMUとNYUには追加推薦状(上司、OB)、追加エッセーを送りました。
所定のエッセーでは書ききれなかった内容について追加エッセーにしました。
また、NYUビジット後には感想その他を踏まえて追加エッセーを送りました。
(出願後に仕事で実績/昇格などがあったらそれも追加エッセーにして送るべきです)
ただし、学校毎に追加エッセー等に関する対応は違うので注意が必要です。一切受け付けない学校もあります。



【ハンドルネーム】  MAHさん

HaasでWLになってからは、MBA/MPHの統括Directorに「会いたいんだけど」とメールしました。残念ながらタイミングがあわず会えなかったものの、スカイプでこっそり?自分の状況を教えてもらいました。

 

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