| インタビュー
【ハンドルネーム】 Yasuさん
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1年目は、インターフェイスのグループインタビュートレーニングをベースに対策を行いました。ここで出会った優秀な受験仲間達とは、留学後の今でも頻繁に連絡を取り合っています。そのような強い人間関係を築くことができたという点で、グループインタビュートレーニングに参加できたことは、とても有意義でした。
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インターフェイスのアプローチは、200を超える想定問題を配布し、それに対する回答ができるよう準備をさせるものでした。しかしそれは、201個目の想定外の質問が来た時に答えられないという状態を招きやすく、私にはworkしませんでした。もちろん、結果を出している方もおられます。
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2年目は、トップスクールの卒業生に話を伺った中で評価の高かったMatthewにインタビューのトレーニングをお願いしました。彼のアプローチは、過去の職歴(強み/弱み/リーダーシップ/チームワーク)→Career Goal→Why MBA?→Why X school? という確固たる「自分のストーリー」を作り上げた上で、どんな質問が来ても基本的にはそのストーリーに絡めながら答えていくというアプローチでした。このアプローチは、想定される問題の数だけ答えを用意しておくというアプローチよりも回答に一貫性が出やすく、アドミッションから見ても、私がどのように考えてどのように行動する人間なのかということが分かりやすかったのではないかと感じました。 |
【ハンドルネーム】 morikenさん
正直、このパートが心理的に一番の重荷でした。純ドメであることも手伝い、自分が英語の面接に英語で答えている姿が全く想像できなかったのです。面接は都合5回実施しましたが、概ねいまいちでした(汗)。
2010年の10月ごろからオンラインのフィリピン英会話を始めました。ほぼ毎日コンスタントに30分ずつ英語を話す習慣をつけたのです。実は、国内のマンツーマン英会話やネイティブによるネット英会話なども試したことがあるのですが、私にはあまり合いませんでした。
一方、フィリピン英会話はかなりよかったです。たしかに講師の発音は米国人ネイティブではないです。しかし、一人ひとりの講師が英語教育のプ ロで、どうやったら効果的に英語が上達するかを心得ています。特別な訓練を受けていない我々が外国人に日本語を教えるのが困難なことを考えれば、まぁ納得 ですが。
よくある質問として「Walk me through your resume.」とか「What is your career goal?」などという定番を練習するのが定石かと思いますが、私の経験上、実際の面接ではこんなストレートなことを聞かれたことは一度もないです(とは いえ、定石の練習が無駄になることはないと思います)。
受験生が見る情報は当然面接官もチェックしているわけで、どのスクールの面接官も想定問題にはない質問やヒネリを入れるようにつとめているように感じられました。
あと、インタビューは全てビデオSkypeを選択しました。たしかに、空気感が伝わらないという大きなデメリットがあります。ですが、移動時間が節約できる、見えない場所にカンペを用意できる、英語が聞き取れないときはSkypeのせいにできる、そして何より自宅が面接会場になるためスゴくリラックスできるというメリットもあります。個人的には中々オススメです。Skypeインタビュー。
【ハンドルネーム】 vtさん
レジュメ、エッセイと、インターネットで調べた情報をもとに、IVYでインタビュートレーニング(スカイプ)を行いました。レジュメ・エッセイ・インタビューを同じコンサルタントで行うと各々の一貫性がとれてとても有用だと思います。
【ハンドルネーム】 わっきーさん
かかった費用を見ていただいてわかるとおり、おそらく通常の人よりかなり大きい比重を項目にかけたと思います。理由はIMDのインタビューインビテーションを、現地でアドミッションから直接もらったときの感触から、「やれば受かるかも」という一縷の希望を感じ、全力投球したためです。
IMDの面接はかなり特殊で、一日現地でグループの中でのコミュニケーション能力をかなり細かく見られます。面接の構成は、インタビュー、プレゼン&ディスカッション、ケーススタディ、です。
1.
インタビュー&プレゼン: カウンセラーとも何度か行いましたが、金額的な問題と、色んな人とこなす、という点から複数のソースを使用しました。
カウンセラー(Round One)の他は下記を使用しました。
・CONSOCIO(オンライン、上級英会話的)
・Manabi.st (オンライン、MBA向けのインタビューレッスンなどがあり、元アドミもいます。)
・Icon+(シンガポールのアゴスのようなところです)
計10人くらいとインタビュー&プレゼンレッスンはやったような気がします。
英会話で慣れる、というのがもちろん日本にいると必要なのだと思いますが、大切なのはその一歩先のコミュニケーション能力であり、それは必ずしも英語力ではありません、というのが個人的な感想です。
おまけ、としては、他の学校のinformation sessionにこの時期積極的に出て、アドミと話す練習をしました。学校の特色の違いもよくわかりますし、アドミッションという人々が何を見たいのか?どういう風に見せたいのか?というのを磨く、しかもタダのいい練習になると思います。
2.
ケーススタディ: どのように手をつけるべきかわからなかったので、ハーバードビジネススクールが出している「ケース・スタディ日本企業事例集」や「ケース・メソッド学習法」などの本を読みました。意味があったかどうかはわかりませんが、少しでもケースとは何か?という視点を持っておくとよいと思います。同じ考え方はプレゼンのときにも役に立つかと。
【ハンドルネーム】 Alanさん
結局、一校のみ(Durham)電話でインタビューを受けました。想定される質問とその回答をあらかじめ用意して、自分の言葉で話せるように事前に準備しました。
特に仕事上で得られた経験などについては掘り下げて質問されました。
【ハンドルネーム】 ASKさん
面接官はファイナンス研究科教授の2人。
時間は20〜30分。
2人の面接官が交互に1人ずつ質問してくる。
意図的な組み合わせにしているのかは不明だが、前の1人は極めて優しく、後の1人は極めて厳しかった。
質問内容は事前提出書類に沿って確認あるいは深堀して聞いてくる。ファイナンスの知識の前提があるかは遠回しには聞いてくるが、当初より高いレベルを求めてはいないように見受けられた。前の面接官から「数学はどうですか?」と聞かれ、「簡単な微分程度なら・・」と答えたら、「3X4乗を微分すると?」と簡単な質問をされた程度。(ファイナンスの理論的な説明を求められたり、分からない数式について聞かれるという話もないことはないので、運によるが、答えられるかどうかで決定的に合否が左右されることはないのではないかという印象である)
後の面接官は、「何を学ぼうとしているのか?」「何故早稲田ファイナンス研究科に入りたいか?」という問題意識について迫ろうとするものであった。正直、うまくいったという感触はなかった。
全体的に、こちらの回答の内容についてはさらに深く切り返してくるので、もし見栄を張ったりすると、窮することになるかもしれないとは思った。
終わってみての感想では、面接よりも書類で概ね決定しているのではないかという印象は受けた。(実際の選考過程は不明)
【ハンドルネーム】 ゆーけーさん
インタビューは、濱口塾と提携しているマシュー先生(http://www5.kcn.ne.jp/~aldridge/index.html)のお世話になりました。
マシューのサービスは評判が良いうえ、6,000円/Hとお手頃価格です(これでも日常生活の感覚では高いと思うのですが、MBA受験をしていると感覚がマヒしてしまいます・・・)。
私は貧乏アプリカントでしたので、コストカットのため5時間だけお世話になりました。
わずか5時間の指導でしたが、内容は非常に有意義なものでした。内容は下記の通りです。
・インタビューの心得
・バックグラウンド・リーダーシップ経験の見せ方
・典型的な質問に対する回答(why MBA? why RSM? why now? short/long term goal, other schools? など)
これだけ書くとシンプルな内容にも見えますが、それぞれに気を付けるべき点や有効なアピールの仕方などについて解説されたので、多少質問の内容が変わっても結構対応できました。ベースとなる部分を固めておくと、変化球が来ても本質は変わっていないので対応できる、みたいな感じでしょうか。「ボールが止まって見えた」とまでは言えませんが(笑)
私の場合5時間だけだったので十分ではなかったかもしれませんが、もう少し時間を取れば、もっと深く有意義な練習ができると思います。
(正確に言うと、マシューは毎度1時間以上付き合ってくれましたし、メールのチェックなどもお願いしましたので、実際には10時間程度お世話になっています。本当にありがたかったです。)
アドミとのインタビューですが、6月に非公式にアドミと面談をしたほか、7月に本番のインタビューを受けました。
6月の面談は非公式とはいえ、あまりにもグダグダだと悪い印象を残しかねず、逆に良い印象を与えることができれば本番でも有利になると考え、この面談の前に4時間マシューと練習しました。
また、面談の相手と、お世話になっている卒業生が親しいということで、事前にどのような方かということを教えていただきました。最初に、「〇〇さんから話を聞いています」と切り出すことで第一印象を良くするように心がけました。
ちなみに、この面談は、本来はRSMの(MBAではない)マスター向けのものでしたが、担当者にメールで、「おなじRSMだからMBAアプリカントも相手してください」とお願いして了承してもらいました。
チャンスをつかむためには、多少のことは働きかける姿勢が大事だし、それで道が開けることもあると感じました。それまでの自分は結構杓子定規なタイプだったので、MBA受験を通じて自分も変わったものだと我ながら驚きました(笑)
7月にはキャンパスビジットをして、直接アドミにインタビューをしてもらいました。
担当者の方は事前に名前を聞いていたので、YouTubeで名前を検索して動画を見つけ、どのような雰囲気の方か確認しました。人柄がよさそうな人で安心できました。
インタビューでは、典型的な質問や、どのような人と働きたい/働きたくないか、などの質問のほか、ケース問題が2題出されました。ケースは想定しなかったので焦りましたが、自分の価値観を貫いて答えました。ベストの回答ではないようでしたが、ポジティブな反応をいただきました。
【ハンドルネーム】 Gucciさん
インタビューだけの対策は特に取りませんでした。ただ背伸びした自分を見せることは避けました。内容に関してはレジュメ、エッセイ、推薦状を用意していく過程で頭の中にはすでに核となるストーリーとそれらを補強する小咄が頭の中に入っていたので、直前でも慌てることはありませんでした。
丸暗記ではなく、アプリケーションの一部として、自分の言葉で一貫性を持って説明できるように心がけることが重要だと思います。
また、業界の話をする際は、アドミッションが単語/用語を知らないケースがあるので、質問された際に簡単に説明できるようにしておくと役立ちます。私は2007年から2年間、マンツーマン英会話の学校(GABA)に通っていた時に、講師に毎回、業界や専門用語を説明してきたので、アドミッションからも質問が出ても簡潔に説明することができました。仕事で英語を使う機会があったことでノンネイティブとして自分夫考えを伝える機会にも恵まれていたと思います。結果、Owen、INCAEともに良い意味での緊張はありましたが、コミュニケーションとして楽しみながら時間を過ごせたと思います。
Owen:ビジット(2回)
初回(出願前) 約40分 アドミッションスタッフ
1)自社の説明(特にアメリカで展開しているセグメント)
2)Post MBAのshort&long-term
3)どうしてOwen なのか
4)学校に対して何が貢献できるか
5)過去、海外から日本に来た人に対してアレンジやガイド経験の有無
6)最後に何か伝えたい事があれば←ここで未だ出願していないと告げるとアドミッションがずっこける。出願していない理由を聞かれ、「TOEFLとGMATのスコアが低いから」と答え、GMATのVerbalを頑張るようアドバイスをもらう。(結局、劇的な改善には至りませんでしたが)
2回目(リアプライ後) 約20分 アドミッションスタッフ
冒頭、Japan Tripで企業訪問への協力に感謝しているとのコメント
1)リアプライまでの間に何をしたか
2)学校に対して何が貢献できるか←2010年10月のOwen Japan Tripで企業訪問を在校生と恊働して成功させたことで、すでに学校への貢献を始めている点を訴求。この点は世界中どのアプリカントに負けていないと胸を張りました。アドミッションも「わかっているけど、一応聞いてみたの♪」と笑ってましたが。
3)これまで訪問した国で最も印象に残っている国。
4)GMATの次回受験日程
INCAE
Strategyの教授とスカイプにて約30分
1)TOEFLとGMATスコアが低いが授業についていく自信があるか
2)生徒は中南米出身者が多く、過去、中南米の人とのコミュニケーション有無と実例紹介
3)INCAEはケーススタディ50%の学校でクラスでの発言が成績に関係してくるが、自分のバックグラウンドを使ってどうクラスに貢献するつもりか?この後、実際のクラスのような問答が数問つづく(例:仏教国は宗教を理由に戦争をしないが、個人的にどう考えるか?、中南米諸国が抱えている課題は何か?、その課題の自分なりの解決策は?など)
4)基本的に全寮制(単身者は4名で共同生活)だが問題ないか
【ハンドルネーム】 B.K.さん
KellogはAlumniインタビュー(@東京)。とてもリラックスしてコミュニケーションが取れたので、いい感触で終了。ブラインドインタビューだったので、オーソドックスなやり取り。
HBSはAdmissionとのインタビュー。Application/Essayの内容をすべて読んでいて、30分間で15〜16個の質問に受け答え。厳しい質問もありました。“商社は今後どういう風にビジネスを展開していくのか?M商事とM物産の違いはなにか?”、“あなたのGMATはなんでこんなに点数が低いのか?”
【ハンドルネーム】 松坂大輔(仮名)さん
年始早々から春まで猛烈に忙しく、アドミッションの日程に合わせられない・渡米は不可能だったので、日本にいらっしゃるウォートンOBの方に無理を言ってスケジュール調整していただきました。スケジューリングで何回もメールでやりとりしましたが、大変丁寧にご対応いただきました。合格発表前日にはアドミッションから電話があり、数分間チャットしました。
【ハンドルネーム】 51さん
Kelleyの他にUCLA/UNCからインタビューがきました。想定問題をカウンセラーからもらい、何度かカウンセラーと練習し、自身でも練習し、本番に臨みました。
【ハンドルネーム】 msさん
濱口塾長の紹介でMatthewに全てお願いしました。Matthewは付け焼刃のスキルではなく、どの角度から何を問われても全て自分自身を構築している柱とも言える要素に結びつけて語れるように訓練してくれます。また、Matthewは人柄も本当に素晴らしくとにかくお勧めです。賛否両論が多い世界ですが、Matthewを悪く言う人を聞いたことがありません。
また最近はインタビューに行けばほぼ合格というスクールは減り、むしろそこで真価が問われるケースも増えていると思います。従ってエッセイ同様、なるべく早期に準備を開始し、場合によってはインタビューで話すことを前提にエッセイの内容を見直すといった作業も必要だったと今になって思っています。
【ハンドルネーム】 RATさん
Bocconi:予告もなしにビジット中にインタビューとなりました。(インタビュー準備ゼロの状態)。
イタリアが大好きだということが重要な要素です。
Warwick:電話インタビュー。エッセイに基づいたオーソドックスな内容です。
インタビュアーにStrategyに関するエッセイに興味を持ってもらえたため、話が弾みました。
キャンパスビジットではプラスマイナスゼロの印象だったWarwickですが、インタビューが予想外に面白く、また奨学金のオファーも貰ったので、最後まで進学校の決定で悩みました。
TiasNimbas:電話インタビュー。エッセイに基づいたオーソドックスな内容です。インタビューを通じて私の目標や意見を深く理解しようという意識が伝わってくる、非常に好感の持てるインタビューでした。インタビューの結果、奨学金のオファーも貰いました。
RSM:Alumniインタビュー。「英語の試験」という要素が強く、私としてはエッセイの内容や学校の内容を話したかったので、内容的に残念なインタビューでした。
【ハンドルネーム】 FJさん
自分にとっては最後にして最大の難関でした。自分が出願した学校に特殊なインタビュー(プレゼン等)を実施する学校は無かったため、ベーシックな対策のみで対応可能でしたが、なにしろ人生初の英語面接だったためかなり恐怖心をもっていました。実際にはHKU(現地訪問)とCMU(新宿Hilton)の二つに呼ばれ、HKUはまぁまぁ、Tepperは緊張し過ぎのため言いたい事の半分くらいしか言えず、という結果になりました。
対策としては、濱口塾おかかえ教師のマシューにお世話になりました。
話すべき内容はエッセー作成の段階でほぼ固まっているので、それを再構成の上、マシューが投げてくる様々なタイプの質問に答える、という練習体系でした。
ただし、マシューは多数の質問の回答を暗記する、ということを勧めていません。(結果的に暗記に近い形になってしまうのはやむなしですが、、、)なぜなら、暗記をしてしまうと話し方が不自然になり(忘れた場合に固まるリスクあり)、変化球を投げられた際にも不自然な対応しかできなくなってしまうからです。そのため、自分のコアとなるストーリーを作り、それを頭に入れて、質問に応じてそれをうまく活用して答える、という感じの指導でした。マシューはリーズナブルだし、実績も十分ということで自信をもってお勧めします。
【ハンドルネーム】 MAHさん
エドのパッケージを基本に定期的に対策しました。TuckとRossはほとんど準備なしで年内に受けてしまったので、後悔しています。もっと練習したいなと思って、最後にたどり着いたのがMatthewです。奈良在住のようなので、スカイプベースなのですが、エッセイを読んでこちらのバックグラウンドを知った上で始めてくれ、的確なアドバイスをくれ、さらに費用対効果もよく、2月下旬の2週間(Kellogg、LBS、Haasインタビュー直前)で10回以上やりました。おかげで、「こういう質問の時はこういう回答」というベースができ(暗記ではありません)、3つともインタビューはばっちりできました。
インタビューは練習すればするほど、本当にみるみる上達していきます。私は受験仲間と土日に集まって練習したりしました。他の受験生のいいところ、悪いところが見えて、自分に反映できておすすめです。
また、LBSのインタビューはかなりキツイという情報を得ていましたが、そこまで難しくないかと思います。通常の対策プラス、3分プレゼンの練習をちょっとしておけばよいかと思います。これもMatthewにお願いしてカスタマイズしてもらいました。
【ハンドルネーム】 スーパーマリオさん
インタビューの練習はほぼ全くしませんでした。HECは十分のプレゼンがあるので、HECのインタビューの前には、プレゼンのパワポを準備し、新幹線の中で2、3回練習したくらいです。
HECのインタビューではとても失敗したので、時間の兼ね合いもあると思いますが、少しは練習した方がよかったかなと思います。
EDHECは電話インタビューでした。電話だと表情がわからないのでスカイプを提案しましたが断られました。質問は、エッセイをなぞるような普通な感じで、普通に答えて1時間くらいでした。
Bocconiはスカイプインタビューでした。実は、エッセイの提出はまだ未了の状態だったので、正式なインタビューだとは思わず、普通にエッセイに書くようなことを話しました。エッセイ提出後に再度、正式なインタビューがあるのだと思っていましたが、ありませんでした。いくらイタリアでも、少し適当すぎるのではないかとは感じます。
HECは、二回フェイスツーフェイスでのインタビューがあります。1回目は、東京へ上京し、戦略コンサルのアルムナイとインタビューでした。戦略コンサルの方とは、昔から相性が非常に悪いので、危険を感じていましたが、実際インタビューが終わった瞬間、これはだめだ、と思いました。ちゃんと練習していれば、相性が悪くても最低限守れた可能性があるので、十分に練習すべきと反省しました。
二回目のインタビューも、アルムナイの方と東京で行う予定でしたが、東日本大震災により上京どころか、食事にも苦労する状況になってしまったため、インタビューは無理だろうと思っていました。しかし、アルムナイの方のご好意により、電話インタビューをアレンジしていただきました。こちらの方は、HECのアドミから要求されているであろう質問事項を丁寧に質問する形で、質問内容は一般的な内容だったので、比較的リラックスして答えられました。
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