【ハンドルネーム】 Yasuさん
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4年前、前職の同僚らと共に新会社を設立し、新しくビジネスを創り出していくことの面白さに大いに刺激を受けました。一方で、その為に必要な知識やスキルが自分には欠けていることも感じていました。 |
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ITコンサルタントとして数々のプロジェクトに参画してきましたが、プロジェクトのそもそもの発生契機を紐解いていくと、マッキンゼーやBCG等の経営コンサルティングファームからの提案が背景となっているケースが多く見られました。このような経験から、ITコンサルタントがクライアントのビジネスにもたらすことのできるインパクトの大きさに限界を感じ、キャリアチェンジを決めました。また、その為に必要な知識・スキルを短い時間で習得する場としてビジネススクールを選びました。 |
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学生時代から、いずれは海外でMBAを取得したいと考えていた為、30歳になるのを契機に留学することにしました。 |
【ハンドルネーム】 morikenさん
思うところがあり、20代の中盤から海外で生活したいという野望を抱いてました。会社で海外部門勤務の希望を出していたのですがなかなか叶わず、30歳の大台を超え「転職もありか?」と考えていました。
ちょうどそんな折、会社で社費留学の制度が改正され、中国限定の留学コースというのが新設されました。行き先が中国限定ということで、かなり社内の倍率が低いだろうと踏んで応募しました。結果、ヨミが当たって無事選考通過。ラッキーでした。
31歳という年齢でエンジニアとしての今後のキャリアを考えたとき、ビジネスというフィールドを知った上で、その将来をアジアにかけてみるのも悪くないかと思いMBAを志望しました。
【ハンドルネーム】 vtさん
将来スペインや中南米に進出する日本企業向けのコンサルティングを行うにあたり、必要で自分に足りないものを得るためにMBAを志望しました。
職歴上ファイナンス、システム、アカウンティングの知識・経験はあるので、ストラテジックマネジメントとスペイン語を学ぶのが主な目的です。
【ハンドルネーム】 わっきーさん
異なる職務経験を一度見直してゆっくり勉強したい、というのがきっかけでした。加えて女性、現地採用というキャリアの壁を、打ち破って中国に戻って働きたいという野望のため。
【ハンドルネーム】 Alanさん
1) これまで人事を中心にキャリアを積んできましたが、マネジメント全般のスキル・知識そしてグローバルな視野を習得したかった。
2) 英国は特に様々な国から、相対的にビジネスで経験を積んだ学生が多く集まるので、そうした人達とのネットワークを作りたかった。
3)これまでグローバルメーカーで国際的な仕事に携わってきましたが、日系会社のグローバル化の限界を感じ、真のグローバルビジネスに携わる契機にしたかった。
【ハンドルネーム】 ASKさん
ビジネススキルを向上すべく、今一度しっかりとベースとなるスキルの習得をしたいとかねてから考えていたのと、独学よりもファイナンス大学院という環境による刺激や新たな発見もあるだろうと考えたため。
とりわけ、業務に関連する領域及び自分の興味のある分野がファイナンスなので、全般的に広く浅くのMBAよりも、ファイナンスに深く特化したところのファイナンス研究科を志望。
また、平日夜間と土曜のため、仕事を継続しながら通える点等を考慮し、早稲田ファイナンス研究科を選択。
【ハンドルネーム】 ゆーけーさん
小さいころから社会を良くしたい、という思いが強く、特にCSR(企業の社会的責任)やSRI(社会的責任投資)に関心があったことから金融を中心にキャリアを積もうとしましたが、思うようなキャリアを積むことができず、また投資信託より企業などに直接アプローチできる業態(商業銀行や投資銀行など)に早期にキャリアチェンジしようと思い、未経験の壁を超えるためにMBAを検討しました。
また、ソーシャルファイナンスについて学ぶうちに、欧州でその業態が発展しており、特にオランダやイギリスで有名なソーシャルファイナンス機関(トリオドス銀行・チャリティ銀行など)があったことから、直に話を聞く機会やネットワークも作ることができると考え、オランダやイギリスの学校を希望していました。
【ハンドルネーム】 Gucciさん
私は経営に関するスキルを体系的に集中して学ぶことと、ヘルスケアビジネスを含め、異文化に自分を放り込んで環境変化の耐性を強化することが実現できそうな機会として、アメリカでのMBAプログラムに照準を絞り活動を開始しました。
MBAを意識するようになったきっかけは、JV出向時のドイツでの会議に参加した時です。ドイツのマーケティングマネージャーが各国代表を仕切る姿に感動を覚え、自分も将来グローバルな場面でビジネスを預かるリーダーになりたいと強く思うようになりました。それまでは、なんとなく海外勤務(職種・国も曖昧のまま)を希望していましたが、自分の強みも分からない状態で自分自身を見つめ直すこともない日常を送っていたと思います。また、英語スキルの改善は仕事での必要に応じて、英会話学校に通う程度でした。
ドイツの会議から帰国後、これまでの経験による延長戦では考えていたキャリア形成に時間がかかりすぎると考えるようになりました。成長の速度と質を上げようと、仕事から一旦はなれて集約された学び場としてMBA留学を考えるようになりました。
【ハンドルネーム】 B.K.さん
ハードスキル、ソフトスキルを一気に包括的に2年間で集中して身に付けるため。
仕事を5年くらいやって、自分の強み・弱みがくっきり分かってきたので、このタイミングで強みに磨きをかけて、弱みを鍛えようと思ったので。
【ハンドルネーム】 松坂大輔(仮名)さん
去年、大学同級生・会社の同僚がMBAに行ったことが直接のきっかけです。2人ともトップ校だったので刺激を受けました。身近な人がMBAに行って初めてMBAというのを考え出しました。
あとは、日本にいて閉塞感があったこと、所謂「work hard, play hard」の生活に飽きたこと、等もドライバーになりました。
【ハンドルネーム】 51さん
家業のビジネスを国内において変革し、近い将来Globalizeしたいという思いがあり、そのためにまずは体系的に必要なビジネスを学び経験するのが良いと考え、MBAを志しました。Family Businessにはできるだけ早い段階戻りたいという思いがあり、また学べるものは早い段階で学びたいという思いもあり、職歴4年のタイミングで受験することにしました。
【ハンドルネーム】 msさん
業界・自社グループ共に少子高齢化による国内市場縮小の影響と世界規模での競争が不可避の時代に突入する中、今後の事業展開の中で自社および自身のビジョンに基づいた明確な役割を果たす為には実践的な経営管理能力の土台を国際的かつ多様性に満ちた土壌で養うことが不可欠と考え、その為の最も有効な手段がMBAであり、また年齢的にもキャリア的にも現時点がフルタイムで学ぶ最後のチャンスと判断しました。
【ハンドルネーム】 RATさん
職種を変更するにはMBAが最適かつ正当な手段だと考えたので。MBAは単なる学位に過ぎないとしても、可能性ゼロからは確実に職種変更への間口が広がります。
MBAの一年間を利用して私の社会人人生の軌道を修正しようと思っています。
【ハンドルネーム】 FJさん
留学を志した理由は大きく分けて2つあります。
1. 単なる海外/留学への憧れ。自分の親父は地方公務員で、海外とは全く無縁の生活を送ってきていました。そのため元々漠然とした海外への憧れがあったと思います。また、両親は高卒で(大学に行ける環境ではなかった)、昔から大学へ行くことや、海外留学/生活に憧れていたと母親によく聞かされていたことも影響していると思います。親の成し得なかった夢をなんとか達成しよう、みたいな感覚も正直あります。あとは、ニューヨークに初めて旅行で行った時に、その街の発するエネルギーに圧倒され、「ここで仕事なり勉強なりをして成長したい」と強く思ったこともMBA留学を本気で考えるようになった大きな理由の一つです。
2. 自分のこれまでのキャリア/経験外のビジネス関連知識をつけ、キャリアアップを図ること。また、今後間違いなくグローバリゼーションが進んでいくと思われる中、そうした中でもサバイブしていける国際感覚を身につける(英語力含む)ことも大きな目的です。あとこれは受験勉強開始後、色々考える中で抱くようになった目標ですが、ビジネスをもって社会問題を解決したい、という思いをもつようになり、できればソーシャルアントレを学びたい、と考えるようになりました。
【ハンドルネーム】 MAHさん
ビジネス&ヘルスケア全般を体系的に学びたかった。
抗がん剤の開発より、予防医学や途上国のヘルスケア全般に関わりたくてキャリアチェンジしたかった。
成長曲線が鈍化してきて、このまま会社に残っても何となくわくわくできず、自分をストレッチさせたかった。
新しい部署で優秀な先輩・後輩を目の当たりにして、「同じ土俵で勝負しても勝てん」と感じ、何か変えたかった。
1度の人生、単純に海外留学したかった。
少しでも人と違うことをしてみたかった。
最後は本当に「エイヤッ」で決めました。費用対効果なんて全く考えていません。
【ハンドルネーム】 スーパーマリオさん
以前の勤務先では多くのMBAホルダーに囲まれて仕事をしており、MBAへのあこがれが元々ありました。とはいえ、MBAで勉強する以上に勉強になる職場環境でしたので、多額の費用、時間がかかるMBAへは行く必要がないと考えていました。しかし、自分の年齢や将来の自分のビジネスのことなどを考えると、今しか留学するタイミングはないと思ったこと、憧れで終わらせておじさんになって後悔するのは愚かすぎると思ったことから、2010年の正月にMBAへの留学を決意しました。