こうすれば受かるMBA 2011

→ホーム        →執筆者別       →サイトマップ      →メール    

予備校選び                                               

 

【ハンドルネーム】  Yasuさん

時間はお金で買うという考え方をベースに、予備校を多用しました。ひと通り予備校を利用してみて、過去の評判が現在のクオリティと一致するとは限らないということを感じました。「自分にとって、この予備校はWorkするか?」の見極めが重要だと思います。

TOEFL:AGOSが2008年に大阪で講座を開講していた為、受講しました。
GMAT:1年目はAGOS(オンライン)とMeisterを並用し、2年目は濱口塾を利用しました。
Essay:1年目はInterface、2年目は濱口塾と江戸義塾を並用しました。
その他出願書類のチェックをMatthewに依頼しました。



    【ハンドルネーム】  morikenさん


    AGOSとYESに行きました。AGOSは大手らしく標準化された講義でした。Writing Integratedクラスは超強力テンプレートを伝授してもらえるのでおススメです。私は受講しませんでしたがGMATクラスの評判もよいようです。日 本人カウンセラーはかなり親身になってくれますし、エッセイを信じられないほど洗練させてくれるスゴ腕カウンセラーもいるので、出願まるっとパックも意外 とオススメです。

    YESは講義も受講生もかなりレベルが高くてついていくのがやっとでした。「TOEIC受けても、文法セクションがいつも足を引っ張るんだよね〜(=自分)」という人は、結構辛いと思います。英語が得意な方ほど目からウロコが落ちるようです。素晴らしい講義であることは間違いないです。

    あとは、私的にはとにかく Jack に救われました。最初はWの添削だけをお願いしていたのですが、最終的には出願エッセイの手直しとかそいういうのもまるっとお願いしました。

     

     

    【ハンドルネーム】  vtさん


    ・FEC・・・(7回)全体管理、日本語レジュメ・エッセイ・推薦状
    ・Y.E.S・・・文法(5回)、Listening(12回)、Writing(8回)
    ・NCC総合英語学院・・・留学用というより、留学を志す前に、英語の勉強として通い始めました。主に、口頭英作文を勉強します。ここで英語の基礎を学びました。先生が非常に熱心で、ここまで良心的な英語学校は他にないと思います。
    ・IVY League Consulting・・・英語レジュメ・エッセイ・推薦状・インタビュー
    ・Jack・・・(3カ月)TOEFL Writing
    ・Donald・・・(1か月と1回)TOEFL Speaking
    ・イフ・・・(2カ月)TOEFL R, L, S, W


    【ハンドルネーム】  わっきーさん

     

    British Council Singapore:MBA受験のため、というよりは趣味の領域でIELTS受験時に受講。
    新井塾:GMATのSC、CRで使用。オンラインに先生が慣れているのがありがたいです。
    Affinity:GMATのRC、SC一部を個人指導で受講。野口先生は個人的に楽しめました。
    Round One: エッセイカウンセラー、インタビュー、いや出願全体の背中を押してくれた兄妹です。絶対否定的なことを言わない、でもプロフェッショナル、そしてフレキシブルに対応してくれる私にとっては最高のコンビでした。



    【ハンドルネーム】  Alanさん


    留学エージェントは英国の学校に強いといわれている2社を選択



    【ハンドルネーム】  ゆーけーさん


    上述の通り、私はGMATとエッセイについて、関西の予備校である濱口塾のお世話になりました。
    濱口塾との出会いは偶然で、自分の書いているブログにたまたま濱口塾の生徒の方が濱口塾を推す書き込みをされて、調べてみるとお値段はお手頃で、ネット上には悪い評判も特になく、とりわけGMATの評価が高いということでお世話になることに決めました。
    濱口塾は関西の予備校ですが、Skypeを通じて授業に参加することができます(授業中にちゃんと当てられますし、質問も通学生と同様にできます)。東京でも受講生は多いですし、海外から受講されている方もいると聞いたことがあります。また、時間外でも深夜まで質問やエッセイの添削など対応いただくことが可能で、非常にフレキシブルです。
    最近新しいコースができたみたいですので、関心のある方は是非ご確認ください。



    【ハンドルネーム】  Gucciさん

      周りにMBA経験者が少なかったこともあり、予備校選びはネットで検索上位に出て来たアゴスからスタートしました。その後、いくつかの予備校を受講しましたが、自分にフィットしたAffinity英語学院にたどりつくまで相当遠回りしたと思います。私はスコアが出ていないので、以下をご参考程度に記載します。

    アゴス
    TOEFL Basic受講。試験対策のスタートアップがわからず、最大手とのことで受講。直接、成果に結ぶ事はなかったが、受講生数も多くアプリカント仲間と知り合う場所となりました。また、一部の学校説明会などは受講生限定/優先のものがあり、特典を利用できた点は良かったです。

    YES
    GMATのSCでほとんどのアプリカントが利用していると聞き受講。SC対策のテクニックではなく、文法についてゼロベースからやり直すことができたのは、仕事で使う英文が改善したことと、留学後も文章を書く事に役立っています。YES受講仲間と休日に自習会を開いたこともその後の活動全般を助けてくれました。


    Affinity英語学院
    振り返ると、あと少し早く受講を始めていたらGMATはスコア改善できていたと思います。Affinityがそう思えたのは次の3点です。
    1) 野口先生がSC、CR、RC(以前はMathも)を担当しており、総合的なGMAT対策がとれる。
    2) GMAT本試験結果、GMAT Prep&OG正否率、解答時間などデータを元に個別に勉強方法はじめ具体的なカウンセリングが受けられる。
    3) 複数の仲間を募ると空いている時間帯で、特別クラスを組成してもらえる。私は数学の点数にバラツキがあったので2名の仲間に声をかけ、数学クラス(三ヶ尻先生)をお願いしました。

     また、野口先生の授業は試験で点数をとることだけではなく、その先にある海外留学でも活かせる内容を意識されていると思います。(熱血過ぎてたまに脱線しますが、そういった雑学がアメリカ人とコミュニケーションするのに役立っているので、結果オーライかな。)



    【ハンドルネーム】  B.K.さん


    GMAT -> AFFIANCEで土佐先生にお世話になりました(5・6月)

    【ハンドルネーム】  51さん

    TOEFLはAGOSに通いWeb TOEFLも受講しました。非常に体系的にまた効率的に教えてくれるので良かったように思います。GMATはネットワークを作りたかったことからアフィアンスに決めました。


    【ハンドルネーム】  msさん

    地方在住であることから予備校が近隣になく選定には苦労しましたが、結果的には全てが自分にとってベストな選択であったと考えています。ただ、もしMBA受験のプロセス全てをひとつの予備校でということであれば私は迷わず濱口塾をお勧めします。
    ・TOEFL:Web TOEFL(全般)、留学英語工房メルマガ(全般)、イフ外語学院(Speaking・発音矯正)
    ・GMAT :濱口塾(全般)・YES(SC)
    ・エッセイ・レジュメ・推薦状・出願全般:濱口塾
    ・インタビュー:Matthew(濱口塾長からの紹介)


    【ハンドルネーム】  RATさん
    メイン:FEC木下さん
    ・インターネットで評判がよかったので。プラス費用を最小限に抑えられるようにしました。
    サブ:ビジネスパラダイム
    ・おもに情報収集

    個人のイギリス人の先生と、MBA以前からですが、Speaking+Writingの底上げをしていました。
    合計で2年以上お世話になりました。イギリス及びヨーロッパのMBAを目指している方にお勧めです。
    http://mbaenglishonline.com/Lessons.html  


    【ハンドルネーム】  FJさん

    (総合)
    受験生の方とお話をしていると、MBA受験についてあまり知らずに見切り発車をしてしまっている方がよくいます。まずは受験の全体像を把握して、計画的に受験に臨むことが長期的観点では重要です。その意味で以下の予備校が有用です。
    1. アゴス
    最もベーシックな予備校。頻繁に説明会をやってくれているので、それにいくつか行けば全体像は見えてくると思います。自分もまずはここから入りました。
    2. イフ外語学院
    ここもアゴスと同様、頻繁に説明会をやっているので参加すべしです。
    3. FEC (Future Education Center)
    ここはエッセーのカウンセリングが中心ですが、初回の無料カウンセリングを利用すれば、自分の状況を踏まえた受験のスケジュールを組み立てることができると思います。カウンセラーの木下さんはこの業界での経験が長く、留学前後の留学生の状況も把握しているため、様々な実例に基づいてキャリア構築?受験に至るまでアドバイスをもらえます。ただ、ポジティブ過ぎる面は否めないので、自分の軸はしっかりもって行った方がいいと思います。言われた通りにやってうまくいかなくても責任をとってくれる訳ではないので(苦笑)


    (TOEFL)
    TOEFLも、何も知識が無い、という方はまず全体像を把握する必要があります。ただ、これは上記アゴスやイフの説明会に行けば事足ります。具体的な学習については以下を利用しました。
    1. アゴス
    MBA受験業界に全く知識が無かった自分はやはりここから入りました。全般的に非常にベーシックな内容です。値段はそれなり。全科目とりました。
    2. イフ外語学院
    自分は学院長の「発音矯正」の短期講座を受講(大阪で)しました。非常に目からうろこなレッスンで、発音に悩みがある方にはおすすめです。
    3. YES (Yoshii English School)
    コアなMBA受験生が神と崇める吉井先生の塾。リスニングの講座をとりました。カセットテープでやる授業(基本的にTOEFL(PBT)のテープのディクテーションをやらせる)には驚きました。粘り強くやると効果出そうですが、自分はその前に大阪に転勤になり途中で止めました。
    4. Jack Writing
    ここはFECの木下さんに教わって何回か使いました。2年前は20,000円くらいで一ヶ月間毎日一題添削してくれましたが、今は感じの悪い息子やら家族が登場して、しかも割高になっている模様(笑)ただ、このテンプレートで400-500文字書けば簡単にgoodが出ます。
    5. Presence
    先日亡くなった杉村太郎さん主催の塾。英語は教えてくれず、勉強をフォローするコーチングサービスが受けられます。まぁ、個人的にはやる人はこんなところ行かなくてもやるし、自分のような根性が足りない人間はここに行ってもやらない気がします(苦笑)
    6. WebTOEFL
    ここではなかなかgoodが出なかったintegrated writingを受講しました。使い勝手のいいテンプレートと、問題の解法解説が非常に役立ちました。授業はonlineですが、繰り返し聴講も可能でコストパフォーマンスも高かったです。
    7. 京橋ドナルド
    ここも木下さんの紹介で大阪行く直前の2ヶ月程受講しました。内容は至ってシンプル。授業中にみんな(5人くらい?)で問題を解いて、ICレコーダーに録音してみんなで聞きながらFeedbackをもらう、とうものです。喋りが全く苦手な自分には非常に辛かったです(苦笑)ただ、ここに通っていると嫌でも練習量が増えるので、23を超える高得点者が続出しています。そのため大人気の塾です。


    (GMAT)
    GMATは特殊な試験で、英語ができればできる、というテストでないので、もし700点とかを目指すなら独学では非効率なので、すぐにでも予備校に行かれることをおすすめします。
    1. アゴス
    TOEFLと同じく非常にベーシックな内容です。ただし、コストの割には取り扱う問題数が少ないような気がします。
    2. YES
    TOEFLで紹介した塾ですが、こっちが本命で行きました。おそらくだいぶ前の過去問を解きながら、先生が解説していくスタイル。ユーモアを交えながらの解説は素晴らしかったです。SCだけ塾に行きたい、という人にはおすすめです。ただし、SCしか扱っていないのと、人気が有り過ぎる(行きたい日に行けない可能性がある)、ローテク過ぎる(インターネット等を利用したサービスは一切なし)のが弱点ではあります。
    3. 濱口塾
    自分にとってのGMAT対策は、ここが全てといっても過言ではないと思います。MATH、AWAを含めた全ての対策の面倒を見てもらえます。あとは、項目(ポイント毎)ごとの問題演習が非常に体系化されており、重要なポイントをマスターし易いです。あとは、教材がほとんどネット上でのやりとりになるので、どこでも勉強できたり、解答/解説も別途容易されているので(日本語)スムーズな勉強が可能です。あとは先生の熱意と生徒に対する尽くし方がすごいです。時間さえあえば、SKYPEでマンツーマン授業もしてくれるし、真夜中に質問しても起きてれば即答してくれます。



    【ハンドルネーム】  MAHさん

    周りにMBA取得者がほぼおらず、AGOSからスタート。そこでできた受験仲間ネットワークおよびインターネット検索を経て、色々試しました。振り返ってみると、最初の頃は「授業を受けて満足」のようなもったいないやり方でした。以降、復習・演習中心にすえてからはスコアもよく伸びました。○○予備校がいい、というのは確かにありますが、それ以上に課題をしっかり消化する方が大事だと思います。

    その中でも、スコア面でもっともお世話になったのはAffinity英語学院です。TOEFLとGMATの全科目で講座を持っていることに加え、個人指導で好きなようにカスタマイズできることが最大の理由です。スコア向上のためには英語力の底上げとテスト対策・戦術が必要ですが、どちらもバランスよく面倒みてもらいました。



    【ハンドルネーム】  スーパーマリオさん
    あまりよくわからなかった+予備校に多額の献金をする資金的な余裕はなかったため、比較的安価で全体のアドバイス、レジュメ添削、エッセー添削をしてくれるビジネスパラダイムを選びました。
    5校分のパッケージを依頼しましたが、今考えると1校分のパッケージだけ申し込んで、追加の学校のエッセーはEssay Edgeで十分でした。

     

    1