| 執筆者紹介
【ハンドルネーム】 Yasuさん
【進学先】
UNC Kenan-Flagler (2nd)
【他の合格校】
Kelley (1st)
【途中辞退】
なし
【WL】
Fuqua (1st), Johnson (2nd)
【不合格校】
Booth (2nd), Darden (2nd), Haas (2nd), Kellogg (2nd), Ross (2nd), Tuck (2nd), Yale (2nd), Wharton (2nd)
【年齢・性別】
30歳・男
【職歴】
IT(人事:3年半、会社設立:半年、ITコンサルティング:4年)
【私費/派遣】私費
【最終学歴】
京都大学文学部
【GPA】
3.3
【TOEFL】
106 (R28 L28 S23 W27)
【IELTS】 7.5 (R8.5 L6.5 S8.0 W6.5)
【GMAT】
760 (Q50 V41 AWA4.5)
【海外経験】
なし
【コメント】
TOEFL受験回数30回、GMAT受験回数6回、IELTS受験回数2回。受け取った不合格通知の総数22通。リアプリカントを経験したことも相まって、合格までには実に3年3ヶ月の歳月を要しました。そんな私の体験記が、今後海外のビジネススクールを目指される皆様の一助となれば幸いです。
【ハンドルネーム】 morikenさん
【進学先】
HKUST
【他の合格校】
HKU, CUHK, CEIBS
【途中辞退】
なし
【WL】
なし
【不合格校】なし
【年齢・性別】
31歳・男性
【職歴】SE 6年(国内)
【私費/派遣】
派遣
【最終学歴】
北海道大学大学院工学研究科
【GPA】
3.8
【TOEFL】 95(Reading:24,Listening:23,Speaking:18,Writing:30)
【GMAT】
640(Quantative:50,Verval:26)
【海外経験】
学生時代に夏休みLAでインターンシップを2ヶ月
【ハンドルネーム】 vtさん
【進学先】 IE Business School International Executive MBA
【他の合格校】 なし
【途中辞退】 なし
【WL】 なし
【不合格校】 なし
【年齢・性別】 38歳、男性
【職歴】 都市銀行(4年)→システム(1年)→監査法人(公認会計士取得)(3年)→会計事務所(1年)→会計事務所経営(4年)
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 早稲田大学政治経済学部経済学科
【GPA】 3.1
【TOEFL】 102
【GMAT】 使用せず
【海外経験】 イタリア1年、ブラジル4年9カ月、アメリカ3カ月、その他15カ国程visit
【コメント】 あきらめなければ夢はかなう
【ハンドルネーム】 わっきーさん
【進学先】 IMD
【他の合格校】 N/A
【途中辞退】 N/A
【WL】 N/A
【不合格校】 N/A
【年齢・性別】 30歳女性
【職歴】 花屋4年、メーカー営業3年半
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 上智大学文学部社会学科
【GPA】 3.7
【TOEFL】 IELTS OA7.5(L8, R9, W7, S6)
【GMAT】 650 (M47, V33, AWA4.5)
【海外経験】 主に北京留学1年、シンガポール在住3年半。出張/旅行。
【コメント】 全くMBA的でないキャリア、海外からの受験、などでお悩みの人の少しでも参考になればと思い投稿しました。
【ハンドルネーム】 Alan さん
【進学先】 University of Bath School of Management
【他の合格校】 Durham Business School, Edinburgh Business School, Aston Business School, Birmingham Business School
【途中辞退】 N/A
【WL】 N/A
【不合格校】 N/A
【年齢・性別】 39歳、男性
【職歴】 生命保険会社(人事、IT、経営企画、法人営業) 11年、電機メーカー(人事) 5年
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 一橋大学経済学部
【GPA】 2.5
【TOEFL】 overall 6.0 (L:6.0, R: 6.0, W: 5.5, S: 5.5) ※受験回数1回
【GMAT】 N/A
【海外経験】 海外出張のみ。ただし5年間で延べ46カ国67都市を訪問(アジアを中心に欧州、北米、南米)
【コメント】 学生時代の成績も英語のスコアも悪かった私が志望校の全てに合格できたのは、職歴を評価してもらえたからだと思います。これまでのキャリアは決して無駄にはなりません。
【ハンドルネーム】 ASKさん
【進学先】 早稲田大学大学院ファイナンス研究科
【他の合格校】 なし
【途中辞退】 N/A
【WL】 N/A
【不合格校】 N/A
【年齢・性別】 33歳/男
【職歴】 会計士
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 早稲田大学
【GPA】 N/A
【TOEFL】N/A
【GMAT】 N/A
【海外経験】 N/A
【コメント】
早稲田ファイナンス研究科に関しての筆者への問い合わせ等は下記までお願い致します。
問い合わせ先は、
askアンダーバー777〇ライブドアドットコム
です。
カタカナは必要な変換をお願い致します。〇は@です。
こちらは、迷惑メール対策のため、いわゆる捨てアドであり、毎日チェックしておりませんが、必ず目を通します。
また、返信を要するものは必ず返信致します。(誹謗・中傷等の類は無視致します)
【ハンドルネーム】 ゆーけーさん
【進学先】 Rotterdam School of Management, Erasmus University
【他の合格校】 なし
【途中辞退】 なし
【WL】 なし
【不合格校】 なし
【年齢・性別】 27歳、男【職歴】 金融系業界団体(広報 2年弱)→投資信託委託会社(コンプライアンス 3年強)
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 東北大学経済学部
【GPA】 3.2
【IELTS】 OA6.0(提出せず)
【GMAT】 570(Q49 V19 AWA3.5)
【海外経験】 海外旅行のみ(ロンドン・パリ・香港)
【コメント】 ソーシャルファイナンスに関心があり、ソーシャルファイナンスが発展している欧州、とりわけオランダに関心があり、なかでも社会的責任分野で評判が良いRSMに進学することにしました。
昨今、スコア要求などでハードルが高くなりつつあるMBAですが、一方でスコアが低くてもMBAに行く方法もあると思います。本稿では私のアウトロー路線(私費/低スコア/地味キャリア)をご紹介し、スコアやその他の条件でお悩みの皆様のお役にたてればと思います。
受験時のリアルタイムな動向については、拙ブログ「ゆーけーのお仕事日記」をご覧ください。
【ハンドルネーム】 Gucciさん
【進学先】Owen Graduate School of Management (Vanderbilt)
【他の合格校】INCAE(コスタリカ)
【途中辞退】 Carey Business School (Johns Hopkins), Weatherhead School of management(Case Western Reserve)
【WL】なし
【不合格校】なし
【年齢・性別】37才・男性
【職歴】ヘルスケア関連メーカー勤務:営業5年、広報(PR・IR・社内報)4年、日独企業によるJV出向4年(プロダクトマネージャー)
【私費/派遣】休職・私費(会社の貸付制度利用)
【最終学歴】明治大学経営学部
【GPA】2.5(!)
【TOEFL】 89(R24、L21、S19、W25)
【GMAT】 530(Q46, V18)、520(Q44, V21)
【海外経験】 短期出張と海外旅行(それぞれ数回ずつ)
【コメント】 ご覧のとおりスコア&GPAは最低でしたが、エッセイやその他のアプリケーションで勝負して最後は粘り勝ちでした。MBAの出願対策はスコアづくりの傾向もありますが、こういう変化球アプリカントもいたってことを記しておこうと思います。
【ハンドルネーム】 B.K.さん
【進学先】 HBS
【他の合格校】 Kellogg
【途中辞退】 UCB
【WL】 Tuck(HBS合格したので、辞退)
【不合格校】 なし
【年齢・性別】 27歳(受験時)、男性
【職歴】 商社(エネルギー関係) 5年
【私費/派遣】 社費
【最終学歴】 慶應義塾大学法学部法律学科
【GPA】 3.35
【TOEFL】 110(R/29, L/27, S/27, W/27)
【GMAT】 670 (V31, Q49)
【海外経験】 3歳〜8歳 (NY)
【コメント】 GMAT劣等生の僕でも第一志望に合格できました。みなさんも頑張ってください。
【ハンドルネーム】 松坂大輔(仮名)さん
【進学先】 ウォートン (2nd)
【他の合格校】 なし
【途中辞退】 なし
【WL】 ケロッグ (2nd) (辞退)
【不合格校】 スタンフォード(2nd)、ハーバード(3rd)
【年齢・性別】 男(31歳)
【職歴】 コンサルティング2年、投資銀行5年
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 京都大学大学院
【GPA】 N/A
【TOEFL】 107(R28/L27/S24/W28)
【GMAT】 700(V33, M51)
【海外経験】 研究員(西海岸)・交換留学(カナダ)・会社研修(NY)・会社案件(香港)で計1年弱
【コメント】 ビジネススクールに行きたいと少しでも思う人、自分の夢のためにMBAが必要だと思う人は頑張って出願すべきです。結果的に駄目になったら、違うルートで夢を叶えれば良いですし、挑戦したことに後悔はしないはずです。
【ハンドルネーム】 51さん
【進学先】Kelley School of Business
【他の合格校】
【途中辞退】
【WL】
【不合格校】LBS、Duke, UCLA, UNC
【年齢・性別】27歳、男
【職歴】外資系IT企業 4年
【私費/派遣】私費
【最終学歴】大阪府立大学 工学部
【GPA】3.4
【TOEFL】104
【GMAT】670
【海外経験】短期語学留学
【ハンドルネーム】 msさん
【進学先】Kelley
【他の合格校】無し
【途中辞退】無し
【WL(インタビュー有)】Kellogg, Ross(最終結果発表前に長期入院が確定した為途中でwithdraw)
【不合格校(インタビュー有)】Fuqua, McCombs
【年齢・性別】34歳・男性
【職歴】総合酒類メーカー 国内マーケティング・営業・営業企画計11年半
【私費/派遣】社費
【最終学歴】小樽商科大学商学部
【GPA】3.32
【TOEFL】107(R28 L28 S24 W27)
【GMAT】720(Q49 V38 AWA4.5)
【海外経験】無し
【コメント】 海外旅行さえ未経験の超純粋培養ドメスティック人間の無謀な挑戦でしたが、何とか志望校の中から合格をいただくことができました。僭越ながら同じような境遇の方々の決断を少しでも後押しできれば幸いです。※受験終盤に長期入院が確定した為、入学は来年に延期となりました。
【ハンドルネーム】 RATさん
【進学先】 TiasNimbas
【他の合格校】 Warwick、RSM、Bocconi
【途中辞退】 N/A
【WL】 N/A
【不合格校】 N/A
【年齢・性別】 32(合格時)、F
【職歴】 IT分野(ビジネスアナリスト)10年強
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 筑波大学国際総合学類
【GPA】 3.6
【IELTS】 7.0
【GMAT】 650
【海外経験】 学生時代に交換留学
【コメント】 人生は一回のみ、やりたいと思ったら挑戦してください!
【ハンドルネーム】 FJさん
【進学先】The University of Hong Kong
【他の合格校】なし
【途中辞退】National University of Singapore(2nd) , The Chinese University of Hong Kong (2nd)
【WL】NYU Stern (2nd, interviewなし), CMU Tepper (2nd , interviewあり)
【不合格校】Yale SOM (2nd interviewなし), Duke Fuqua (2nd, interviewなし),
CMU Tepper (2nd, interviewあり), NYU Stern (2nd, interviewなし),
Columbia Business School (J-term, interviewなし)
【年齢・性別】 32(出願時) 男
【職歴】 都市銀行9年
【私費/派遣】 私費(休職)
【最終学歴】 東京大学 経済学部
【GPA】 2.6(爆死)
【TOEFL】 100 (R30 L22 S20 W28)
【GMAT】 710 (V35 M50 AWA5.0)
【海外経験】旅行4、5回のみ(ニューヨーク、カナダ、香港、中国) 仕事でも英語の使用はほぼゼロ。
【コメント】 色々な意味でこういう受験生もいるんだ、ということで参考にして頂ければ幸いです。正直、自分の受験生活は失敗だらけだし、結果も理想とは言えない形で終わりました。それを公の場で晒すのはみっともない、という気持ちもかなり強くありますが、自分の経験が反面教師としてでも、これからMBA留学もしくはその他留学を志す方のお役にたてば、と思い筆をとらせて頂きました。スマートに受験を乗り越えていく受験生ばかりではないことを知って頂き、また、TOP-USMBAばかりがやはり人気を集める中で、こういう形で中堅校(しかもアジア)に行くということが、後に続く方/留学を志す方の背中を押す事につながれば、とも思っています。
【ハンドルネーム】 MAHさん
【進学先】Haas(2nd, MBA/MPH dual degree program) MPHはMaster of Public Healthの略
【他の合格校】London Business School(2nd)
【途中辞退】Yale SOM(3rd, 英語テストinvitation時点で辞退)
【WL】UC Berkeley(2nd, 繰り上がり), Kellogg(2nd, 辞退), Ross(1st, 辞退)
【不合格校】Tuck(Nov round)
【年齢・性別】31(渡米時)、男性
【職歴】内資系製薬会社 市販後調査5年、臨床開発2年
【私費/派遣】私費
【最終学歴】千葉大学大学院 医療薬学専攻
【GPA】学士3.4、修士3.9
【TOEFL】 111(R30, L27, S24, W30)
【GMAT】720(V38, M50, AWA5.0)
【海外経験】ヨーロッパ旅行数回、出張で米国、韓国それぞれ1週間程度
【コメント】 純ドメand/or典型的MBAバックグラウンドでないみなさんの励みになれば幸いです。
【ハンドルネーム】 スーパーマリオさん
【進学先】 SDA Bocconi (イタリア)
【他の合格校】 EDHEC (フランス)
【途中辞退】 なし
【WL】 なし
【不合格校】 HEC Paris(フランス)
【年齢・性別】 30歳 男
【職歴】
大手監査法人 4年
企業再生支援 2年
その他 1年
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 東北大学
【GPA】 3.0
【TOEFL】 92
【TOEIC】 920
【GMAT】 680
【海外経験】 なし
【コメント】
私は地方在住で周りの方の状況もわからない中で勉強し、目標も世界のトップクラスではないBocconiでしたので、かなり肩の力が抜けたお気楽受験生活でした。
したがって、世界のトップクラスのビジネススクールを目指している方とは最初から目線は違いますので、ご注意いただければと思います。こんな受験生もいるんだな、と思っていただければ幸いです。
MBAに実際に入学し、日本とは違った国で多国籍の学生と切磋琢磨できるMBAは、私のようにドメな人ほど得るものが多く、人生をとても豊かにしてくれるとの確信を持ちました。在学中の給料の機会損失とは比較対象にならない、プライスレスな経験になると思います。
【ハンドルネーム】 kosu0621さん
【進学先】 National University of Singapore(NUS)
【他の合格校】 NANYANG Technology University(NTU), Singapore Management University(SMU)
【途中辞退】 N/A
【WL】 N/A
【不合格校】 N/A
【年齢・性別】 36才(出願時)、男性
【職歴】 大手監査法人に13年ほど勤務(公認会計士)
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 慶應義塾大学経済学部
【GPA】 2.7
【IELTS】 OA7.0(L7.5、R7.5、W6.0、S6.5)
【GMAT】 650(M50、V27、AWA4.0)
【海外経験】 仕事の関係で半年間ほどアメリカに滞在した以外は、出張・旅行ベース
【コメント】
「MBA受検」と一括りで言っても、欧米の超一流校とそれ以外では、目標とすべき水準(試験の点数のみならずエッセイの完成度等も含めて)やそのためにかかる工数、並びに取るべき戦略が全く異なるように思われます。私の出願した学校は後者のケースですので、それを念頭にお読み頂ければと思います。
【ハンドルネーム】 KTさん
【進学先】 London business school
【他の合格校】 なし
【途中辞退】 なし
【WL】 なし
【不合格校】 Kellogg(Interview invitation有), Haas(Interview invitation無)
【年齢・性別】 28・男
【職歴】 国内メーカー 海外営業・マーケティング 6年半
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 東京大学法学部
【GPA】 2.8
【TOEFL】 106
【GMAT】 690
【海外経験】 出張程度
【コメント】 こちらに来てみて、得たモノ:人生の彩り(国際経験・海外の友達)・不安定さの中に転がる将来のOpportunity、失ったモノ:安定・お金という感じで、Overallでは借金を背負ってでもMBAの世界に飛び込んでみて良かったなぁという想いの方が強いです。LBSやロンドン生活のことなど@kensuketezukaにてTweetしているので興味ある方ご覧ください。特に私費や事業会社出身の方で、個別の具体的な質問がある方は、Replyを残してください。挫けそうになることも多々あると思いますが、Hang in thereで一歩一歩進んでいただければと思います。Good luck!
【ハンドルネーム】 Junさん
【進学先】 University of Edinburgh Business School(MBA in International Business, 奨学金付)
【他の合格校】 N/A
【途中辞退】 Lancaster Management School, Durham Business School
【WL】N/A
【不合格校】 Manchester Business School
【年齢・性別】 30歳・男性(合格時)
【職歴】 モバイルソフトウェア開発5年(エンジニア3年・リーダー2年)
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 東京電機大学大学院
【GPA】 3.8
【TOEFL】 IELTS OA6.5(L6.5, R7, W5.5, S6)
【GMAT】 530 (M44, V19)
【海外経験】 出張(韓国2ヶ月), 旅行(中国)
【コメント】 MBAにかすりもしないバックグラウンド+低スコアですが、行きたいと強く思えばなんとかなるものです。MBAに興味がある普通の方々を少しでも後押しできればと思い投稿いたしました。
【ハンドルネーム】 NSさん
【進学先】Hitotsubashi University Graduate School of International Corporate Strategy(一橋ICS; 一橋大学大学院国際企業戦略研究科)
【他の合格校】早稲田WBS(早稲田大学大学院商学研究科MBAコース)
【途中辞退】N/A
【WL】N/A
【不合格校】N/A
【年齢・性別】 34歳/男
【職歴】日系金融機関10年
【私費/派遣】私費
【最終学歴】東京大学経済学部
【GPA】3.3
【TOEFL】 96 (R27, L19, S23, W27)
【GMAT】640 (V26, M50, AWA3.5)
【海外経験】長期滞在経験無し(海外旅行、海外出張のみ)
【コメント】 5月に受験勉強を開始して翌年の2月末に合格するまで、仕事との両立にかなり苦労しました。国内MBA受験生でしたが、一橋ICSの受験プロセスは欧米やアジアのビジネススクールと全く同じ(TOEFL、GMAT、エッセイ、インタビューが求められます)ですので、少しでも受験生の皆さんのご参考になれば幸いです。
なお、一橋ICSには次のような特徴があり、欧米やアジアのビジネススクールを検討されている方にも是非選択肢に追加して頂きたいスクールです。入学して早3か月、刺激的で充実した毎日です。また、日本人としてリーダーシップを発揮する機会も多くあります。是非一橋ICSもご検討ください!
1) 日本人学生割合が10-20%程度で後は海外(今年度は16か国)からの留学生、講義は全て英語。学生のバックグラウンドは、弁護士、会計士、コンサルタント、エンジニア、金融、メーカー、IT、等、と多岐に渡り、また日本に興味のある優秀な学生が集う。
2) ワールドクラスのカリキュラムが用意され、著名なFacultyが多数。また、都心(神保町)にあるため、多くのエグゼクティブがゲストスピーカーとして来校。
3) 全学生にゼミが用意され、1人の教授のゼミに3-4人が在籍。教授は生涯のメンター。(教授陣との距離の近さは、他のスクールでは考えられません。)
4) 元マッキンゼーHRによる万全の就職サポート。
5) 最後に、授業料が格安です。国立大学(正確には国立大学法人)のため、入学金は27万円、年間授業料は54万円です。2年制の場合、この年間授業料を払えば、KelloggやUCLA、LBSなどへのExchange Program(3か月)に参加することができます。
一橋ICS HP; http://www.ics.hit-u.ac.jp/
【ハンドルネーム】 Soccer M さん
【進学先】Manchester Business School
【他の合格校】Schulich Business School(York University:Canada)、EDHEC(France)
【途中辞退】Rotman School of Management(University of Toronto: Canada)
【WL】N/A
【不合格校】N/A
【年齢・性別】 31歳/男
【職歴】マーケティングリサーチ会社 7年
【私費/派遣】私費
【最終学歴】横浜国立大学経営学部
【GPA】3.1
【IELTS】 OA7.0 (R6.5, L7.5, S7.5, W6.5)
【GMAT】500点台後半 (AWA 4.0)
【海外経験】カナダ留学 約1年
【コメント】
帰国子女も留学経験もない純ドメだったのでMBA受験を計画してから、英語のテストのスコアメイクに膨大な時間を使い、さらに最終的には会社を辞めてカナダで受験を行いました。私のMBA受験は他のアプリカントの方々とは違いますし、よくネット等で紹介されている成功モデルとも違いますが、この受験を通して一人一人に合った受験やスクールがあると感じました。
【ハンドルネーム】 Tatsu_0518 さん
【進学先】 Lancaster University Management School
【他の合格校】N/A
【途中辞退】Edinburgh Business School, Manchester Business School
【WL】N/A
【不合格校】N/A
【年齢・性別】 32歳、男
【職歴】 日系小売業3年、外資系製造メーカー4年
【私費/派遣】 私費
【最終学歴】 法政大学経営学部経営学科
【GPA】 3.7
【IELTS】 6.5(Listening:6.5, Reading:7.0,Writing:7.5, Speaking:5.5)
【GMAT】 590点 (V29 M42 AWA4.5)
【海外経験】 海外旅行。仕事ではメール、電話でのやり取り、及び出張。MBA課程が始まる前に5カ月英国Leeds大学にてPRE-MBAを受講。
【コメント】
受験でくじけそうになるたび見ていた「こうすれば受かるMBA」に執筆でき光栄です。低GMATで海外経験もありませんが、一つの例として参考にしてもらえたらと思います。
【ハンドルネーム】 Masaさん
【進学先】 Ashridge Business School
【他の合格校】 Warwick
【途中辞退】 なし
【WL】 なし
【不合格校】 Cambridge
【年齢・性別】 39歳・男
【職歴】 メーカー(3年) > 出版社(3年) > メーカー(8年)
【私費/派遣】 私費休職
【最終学歴】 法政大学文学部
【GPA】 3.0
【TOEFL】 IELTS 7.0 (L:7.0、R:8.5、W:7.0、S:6.0)
【GMAT】 570(Q:39、V:30)
【海外経験】 出張、旅行のみ
【コメント】 年齢や学歴のハンデを乗り越えてMBA受験にチャレンジしました。この投稿が似たような境遇の人にとって、少しでも助けになればうれしいです。
【ハンドルネーム】 Bartさん
【進学先】
University of Washington (Seattle) Global Executive MBA
【他の合格校】
N/A
【途中辞退】
N/A
【WL】
N/A
【不合格校】
MIT Slone Innovation & Global Leadership
【年齢・性別】
38歳、男
【職歴】
国内大手化学メーカー(生産技術系)5年→外資系コンサルティング4年→外資系製薬会社5年(現在休職中)
【私費/派遣】
私費
【最終学歴】
京都大学農学部修士課程修了
【GPA】 3.5
【TOEFL】IELTS 6.5
【GMAT】N/A
【海外経験】
学生時代は海外旅行もゼロ、外資系企業なんて???ってな感じでした(恥)。。。。
国内企業時はまったくなし。製薬会社でGlobalとのやり取りが増えたが、社内でも英語ができないほうで苦しい日々を送っている。
【コメント】
おそらく、この記事を書かれている方、読まれている方の中でも極めてDomestic色の強い人間です。「こんな人間でも行けるんだ」と思っていただければ幸いです。
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