こうすれば受かるMBA 2011

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推薦状                                                     

 

【ハンドルネーム】 Yasuさん

受験プロセスの早い段階で執筆を依頼することで、推薦者に十分な時間を取って頂けるように配慮しました。
エッセイで書いてあることを補強して頂くという視点と、エッセイでは書けていないことを補完して頂くという2つの視点で、執筆内容を推薦者と事前に話し合いました。


 

【ハンドルネーム】 morikenさん


以前のプロジェクトリーダ、直属上司、同僚の3人に依頼しました。基本的なネタだしをしたあと、推薦者に時間をとってもらい内容について相談 を重ねました。相談の場で推薦状の設問に荒く答えてもらい、その内容を日本語に書き起こしたものをベースとしました。日本語の内容を翻訳業者に投げて英訳 したものを推薦者にお渡しして、その後を煮るなり、焼くなりしてもらいました。結果としてどのような内容が提出されたのかはわかりません。

本当は自分で英訳してもよかったのですが、エッセイと文体が似るのは良くないと判断し、業者に依頼しました。ただ私が利用した某業者は正直地雷で、語法の使い方が??かつ基本的な文法ミスも多かったです。実際には業者の翻訳を一度 Jack に直してもらいました。

 

 

【ハンドルネーム】  vtさん

 

2通必要だったのですが、1通は監査法人の元上司(パートナー)に、もう1通は独立してから一緒に仕事をしたビジネスパートナー(シニアコンサルタント)にお願いしました。
推薦状は人にお願いするため、推薦者に面談してしっかり内容を説明し納得いただくことと、期限までにいただけるようスケジュール管理に気を付けました。



【ハンドルネーム】  わっきーさん

 

IMDは珍しく三通必要で、推薦状の質問数も多いです。 現職の上司、前職の上司、現職の代理店オーナー(ベトナム人)に依頼しました。また内容についても、お願いするお礼も含め、全員と一応打ち合わせをしました。そうするとちょっとした言葉でエッセイのヒントなどももらえますし、何より人脈を大切にする、という意味でも必要なプロセスではないかなと思います。結構時間を食うので、早めに準備をしたほうがいいパートかもしれません。

 

【ハンドルネーム】  Alanさん

 

『大学院留学のためのエッセ-と推薦状新装版 MBA &ロ-スク-ル出願対策完全ガイド』を参考にドラフト作成し、エージェントの無料添削サービスを利用しました。



【ハンドルネーム】  ASKさん

 

業務上の関係者に依頼した。
推薦者に書類を渡し、推薦者の割り印で封印した封筒を受け取り、入学申請書類一式に合わせて同封することになっている。
学校主催の事前説明では本人は見ないことを前提としている。


 

【ハンドルネーム】  ゆーけーさん

 

会社には出願を知らせていなかったので、仲の良かった元上司と同僚にこっそりお願いしました。
私費の方は推薦者を選ぶのも一苦労だと思いますが、社内に限らず、取引先や課外活動の関係者などでも認められると思いますので、日ごろからそのようなオプションを意識して行動されるのも一つの手だと思います。
推薦状もエッセイと同じく、具体的な内容を記載することが重要と言われていますので、そのような推薦状になるように留意しました。



【ハンドルネーム】  Gucciさん


  広報室時代の上司(Aさん)、出向先JVの取締役(Bさん)にお願いし、快諾をもらいました。レジュメに記載した内容をサポートしてくれるか、マネジメント視点から伸ばすべき点を理解してくれているかの点で人選しました。良い事ばかり連ねたら「MBAで勉強しなくとも今のままキャリアを伸ばせばいいじゃない」となってしまいますので、伸びしろのあるアプリカントだと訴求できそうな方にお願いしました。


  Aさんは私と一緒に働いていた時にご自身もスコットランドへMBA留学(休職&私費)されたので、2008年6月、MBAの相談した際に推薦者のお願いもしました。複数のタイミングで出願したので、依頼も五月雨的になってしまったのですが、事前に受験校と出願時期のピーク(急なお願いになりそうな時期)を伝えていたので、スムーズに進んだと思います。


  Bさんには、昨年の2月頃にMBA受験意思を伝えると同時に推薦状を依頼しました。昼食から戻って来た頃合をみて相談をしました。(その頃は職場のメンバーには受験意思を伝えていなかったので)
Aさんと違い、MBAには詳しくない方でしたので、出願プロセス(レジュメ、エッセイ、テスト各種)をイラスト付きで説明しました。推薦状はドラフトを私が用意し、加筆修正いただく形式でお願いしました。(といっても出願校が増えるにしたがい、加筆/修正は少なくなりましたが)


  INCAEだけ3人必要だったので、直前までJVで私の上司だったCさんに頼みました。Cさんは異動後も私の仕事と密な関係があったので、推薦状には上司と部下、その後、パートナーとしての視点でサポートできるような構成でお願いしました。



【ハンドルネーム】  B.K.さん

 

8月〜9月の2か月で依頼して、書いて頂きました。これは人に頼むものなので、なるべく早めにやっといたほうがいいです。僕は社費なので、上司などに問題なく書いてもらえました。



【ハンドルネーム】  51さん

経営企画部のときの上司と人事部のときの上司に頼みました。2度ずつミーティングの時間をとってもらいブレインストーミングしました。

【ハンドルネーム】  msさん

現在とその前の直属の上司にお願いしました。ポイントは自分を良く理解している推薦者にお願いすること、そしてエッセイ等と齟齬の無い内容であること、そして強みを効果的に述べるだけでなく、弱みや今後の課題についても自身の性格や努力によって将来的にどのように良い要素に転じると考えているのかを書いて貰えることだと思います。またMBAホルダーや過去に推薦状を書いた経験のある人でない限りMBA受験における推薦状の意味を十分に理解することはなかなか難しいと思いますので、なるべく早期に依頼し、更に事前に面談を重ねて認識のズレを補正しておくことが有効です。翻訳する必要がある場合は、更に余裕を持ったスケジューリングが必要です。


【ハンドルネーム】  RATさん
自分で下書きをしたくなかったので、英語のできる上司と、仕事を一緒に行ったアメリカ人に「できるだけ褒めて」ということを伝えた上で依頼をしました。
各スクールでフォーマットが決まっているのですが、アメリカ人の方はフォーマットを完全に無視し「Letter」を書いてくれました。若干焦りましたが、学校側とも折り合いがついたようです。


【ハンドルネーム】  FJさん

同じ部内の元上司二名にお願いしました。基本的に内容はほとんど自分で考え、内容を本人に確認して頂く、という形にしました。(翻訳会社も利用)エッセーネタやレジュメの内容を補足できるように、同じ部内でも業務は重複しないようにしました。あと、追加推薦状では、追加で支店時代の上司にもお願いし、NYUに至っては卒業生が僕のNYUに対する熱意を感じてくれてか、推薦状を書いてくださいました。いずれにしても、基本的にはエッセー、レジュメ、推薦状、と全てがリンクすることを意識し、かつ具体的なエピソードを入れることに注意を払いました。

なお、アメリカの学校は基本オンラインでの提出でしたが、香港大学については封入をして、直筆のサインも必要でした。自分の場合は大阪と東京でのやりとりだったので、時間管理や事前の手続き確認には注意を払いました。



【ハンドルネーム】  MAHさん
ここはあまり準備ができず、プッシュにならなかったかもしれません。


【ハンドルネーム】  スーパーマリオさん
前職でプロジェクトでお世話になった先輩(マネージャー)と、前々職でお世話になった先輩(マネージャー)に依頼しました。といっても、2人とも多忙なため、すべて私が作成し、サインだけしていただきました。
エッセイよりも推薦状を書く方が大変でした。

 

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