こうすれば受かるMBA 2011

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スケジュール・費用                                           

 

【ハンドルネーム】  Yasuさん

 

2007年11月: 情報収集開始
2008年1月: TOEFL初受験(60点)
2008年2月〜6月: Agos JapanのTOEFLコース受講
2008年9月: TOEFL初の100点超え(102点)
2008年11月: TOEFL105点到達、GMAT準備開始
2008年12月: Agos JapanのGMATコース受講(オンライン)
2009年3月: TOEFL106点到達(出願スコア)
2009年5月: Meister G.W. Ultra Intensive Course受講
2009年7月: GMAT初受験(610点)
2009年9月: GMAT3回目受験(640点)
2009年10月: エッセイ開始(インターフェイス)
2009年11月: IELTS受験@東京(7.5、HBS出願スコア)
2009年11月: GMAT4回目受験@福岡(650点、1年目の出願スコア)
2009年11月〜2010年3月: 12校出願、全滅
2010年4月〜2010年7月: GMAT対策(濱口塾)
2010年7月: GMAT6回目受験(760点、2年目の出願スコア)
2010年8月: エッセイ開始(濱口塾、江戸義塾)
2010年10月〜2011年1月: 12校出願
2010年11月: インタビュー対策開始(Matthew)
2011年1月: Kelley合格(授業料一部免除)、Fuquaウェイトリスト
2011年2月: Campus Visit(5校)
2011年2月: Kenan-Flagler合格(授業料全額免除)、Johnsonウェイトリスト
2011年5月: Kenan-Flaglerへの進学決定


費用は詳細には算出していませんが、400万円位だと思います。

 

【ハンドルネーム】  morikenさん

 

09年12月〜10年2月 社費留学に応募。応募のためにTOEICのスコアが必要で、朝方タクシー帰りした後にフラフラ(二日酔い)で受験したにも関わらず自己最高点(830)が出て驚く。簡単なエッセイとそれを元にした面接を経て、2月の取締役会で正式に派遣候補となる。
10年2月 人事部の招集で社内の社費候補が本社の会議室に集められ今後のプロセスについて説明を受ける。他の候補の数人は既にTOEFLを受験していたり、予備校の授業をひと通り受講済みであることを知る。既にビハインドを追っていることに気づき、かなりあせる。3日後、同じく社費でMBAを取得した先輩(後の推薦者)のもとを訪ね泣きつく。
10年3月 有給を取得し、予備校周りをする。「今スグTOEFLを1回受験して厳しさを認識すべき」との某予備校担当のアドバイスをもとにTOEFL初受験。あまりの難しさに言葉を失う(65点)。
10年4月 AGOSでS(Independent)を受講。講師は外国人で、授業は全て英語だった。純ドメの 自分には英語の授業に参加している自体がミラクルに感じられた。が、言っていることがほぼ完璧に理解でき「実は英語意外とイケる?」と勘違いする。しかし 間もなく、クラスメートと比べ圧倒的にダメなことに気づきショックを受ける。
10年5月 AGOSのW(Independent)とS(Integrated)を受講。ついでにTOEFL2回目受験(79点)。
10年6月 AGOSのS(Integrated)を受講。TOEFL3回目受験(81点)。まったくTOEFLで点数が上がる兆しがないが、予備校で周りの人が"GMAT"と書かれたテキストとにらめっこしてたのに影響されGMATの講座を選ぶことにする。ググるとYESという予備校の評判が随分よかったので、文法クラスから受講する。
10年7月 YESで文法クラスから引き続きSCクラスを受講する。授業のレベルが高すぎてしんどい。わからないところがわからないため質問もできない状態が続く。4回目のTOEFL受験で79点を叩き出し絶句する。
10年8月 YESで引き続きSCクラスを受講する。5回目のTOEFL受験(83点)。この先、このテストで100点を超える日なんて来るのかと絶望する(結局超えなかったが。。)。
10年9月 YESで引き続きSCクラスを受講する。6回目のTOEFL受験(85点)。ちなみにGMATにRCやCRなるセクションがあることはこの時点でまだ知らない。プライベートで結婚した関係で、引越しやらなんやらで一時的に勉強時間が全く確保できなくなり、かなり焦る。
10年10月 TOEFLでろくな点数がとれず、GMAT未受験ながら、ぼちぼち出願を考えなければならないことに気づきAGOSの出願まるっとパッケージを申込む。カウンセラーの方とネタだしを開始。7回目のTOEFL受験(87点)。ネットで評判だった Jack の添削を始める。今考えると、ここでカウンセリングを申し込まず、また Jack にメールを送っていなければ、今頃この文章を書いていることはなかったと思う。
10年11月 気分転換でマスアカを購入しサラッと眺める。一応理系なのでMathは大丈夫そうな感触を得る。 受験準備を始めて初めて少し安堵する。初GMAT受験(570点)。想像では例によって恐ろしい点数(450点ぐらい)かと予想していたが思ったよりいけ たので、ひょっとして2回目ぐらいでそこそこ点数が取れるんじゃないかと大勘違いをする。TOEFL8回目受験(89点)。
10年12月 年末のHKUの出願に向けてエッセイを書き始める。推薦状を用意したり、出身大学に transcript の送付を依頼したりしつつなんとか締切りに滑りこむ。出願後の年の瀬に2回目のGMAT受験。1回目と同じ570点。やっぱり世の中そんなに甘くないと気 づかされる。出願の合間にTOEFL9回目受験(93点)
11年1月 TOEFL10回目受験(95点)、11回目受験(93点)。HKUインタビュー実施。ボロボロ。CUHKに出願。GMAT3回目受験(590点)。JackのおかげでTOEFLのスコアが少しはマシになってきた。
11年2月 HKUより条件付きのオファーが来る。条件はGMATで600以上取ること。あの散々だったインタ ビューでもオファーをくれたHKUに心から感謝。CUHKインタビュー実施。想定していた質問が出て、少しだけ話が弾む。中旬にCEIBSに出願。下旬に CEIBSテストというGMAT相当のテストを受験しに上海のCEIBSキャンパスを訪問。その後、CUHKから(条件の付かない)オファーが来る。とり あえず、留学不能は回避できることになり安堵する。
11年3月 TOEFL12回目受験(95点)。4回目のGMAT受験(640点)。時期的にもこれ以上の受験は意味がないのでTOEFLとGMATを終了する。地震の2日前にCEIBSのインタビュー。地震の2日後にHKUST出願。下旬にCEIBSからオファーが来る。
11年4月 HKUSTインタビュー。中旬に条件付きオファーが来る。条件はELS受講で、8月までの英語学習プランを提出せよとのこと。大慌てで3つプランを作成して提出。結果、米国のOrlandoでELSを受講することが正式オファーの条件となる。
11年5月 英語が話せないことを隠すために今まで避けていたキャンパスビジットを実施。ELSの受講申請、香港ビザ、米国ビザの申請などに悩まされる。


予備校80万円くらい(AGOS、YES)。
試験代40万円くらい(TOEFL、GMAT、IELTS(実は2回ほど受けました))。
その他30万円くらい(参考書、推薦状翻訳、EssayEdge、Jack、GMAT KINGなど)。
合計155万円くらい。 


 

【ハンドルネーム】  vtさん

 

2008年9月 TOEFL初受験66
2011年2月 TOEFL102
2011年4月 レジュメ・エッセイ・推薦状準備開始
2011年5月 インタビュー準備開始
2011年6月 IE International Executive MBA出願、合格

費用は計算していませんが、以下の予備校代金+TOEFL受講代金+書籍購入代金となります。

 

 

【ハンドルネーム】  わっきーさん

 

2010年
3月:シリアに行き、世界は広いほうがいい、と開眼。勝手にINSEADに目標設定、TOEFL3800などを開き始める。
7月: とりあえずブリティッシュカウンシルでIELTSコースとる
9月: 第一回IELTS、OA6.5。6以上出たらMBA目指してもいい、と思っていたので、ココから本格的にスタート。
10月: カウンセラー探し。GMAT勉強方法、志望校検索。INSEADの一月入学6月締め切りをターゲットにする。
11月: 第二回IELTS。OA7.0。INSEAD以外の欧州校はほぼ7があればよさそうなので、とりあえずGMATにフォーカス。新井塾開始。


2011年
1月: 第一回GMAT死亡。550(M46,V21)。落ち込むが、INSEADの説明会に行き、やっぱり行きたいと思い、IELTSを再度申し込む。
2月: 第三回IELTS。奇跡のOA7.5。残すはGMATだ!と意気込む。
3月: 連続出張と、地震で徐々に集中力低下。まったくPREPが上がらず焦る。
4月: 二回目のGMATを前日キャンセル。INSEADの2ndに間に合わない感が濃厚になる。やけっぱちで東京花見一泊二日旅行を決行して受験生仲間とカウンセラーに会いなんか変わる。アフィニティを受講。
5月: やはりPREPが上がらず、GMATの申し込みすらできない中、ふとIMDのinformation sessionに参加。アラムナイにyou should try IMD!と軽く言われ、受けたくなる。速攻GMAT予約。
6月 第二回GMAT、650(M47, V33)。650出たらIMDを出願する、と決めていたので、GMATと並行しながらIMD出願準備を開始。ただ、あまりのエッセイの数の多さと連続出張で、すぐGMAT断念、エッセイ没頭。
7月 IMD出願。(4th round)
8月 キャンパスビジット決行、その場でインタビューインビテーションゲット。
9月 ビジットから一ヶ月、再度現地に赴き一日インタビュー。10日後に合格。


 費用
合計:140万程度
IELTS: 約15万
GMAT: 新井塾28万、アフィニティ12万、試験キャンセル代含め6万、他マスアカ、Jackなど約50万。
エッセイ:30万くらい
インタビューレッスン:18万くらい
visit2回: バケーション兼ねてだったのですが、たぶん25万くらい。

 

 

 【ハンドルネーム】  Alanさん

 

2010年
1月〜3月 留学エージェントが主催するIELTS対策講座に通う。
4月     IELTS受験
8月〜9月 出願書類準備(CV、Personal Statement、Reference)
10月    出願
11月    各校からの合格通知
12月    進学先を決定
2011年4月〜9月 Pre-MBAコースに参加


費用:25万円(IELTS講座費用)

 

 

【ハンドルネーム】  ASKさん

早稲田ファイナンス研究科には4月入学と9月入学がある。
パンフレットを取り寄せたのが5月頃。
入試資料(履歴書や課題エッセイ等)の送付は6月中旬が期限。
面接が7月上旬の休日に行われ、日時はピンポイントで学校側から指定される。面接の数日後には合否の通知が来る。
入試費用は3万5000円。
学費は入学手続き後、80万円×4回払い。入学金が20万円だが、早稲田の卒業生は入学金は免除される。



【ハンドルネーム】  ゆーけーさん

 

2008年3月

会社の懇親会で「これからの金融人は英語が不可欠」と言われ、留学をイメージ。

2009年9月

試しにTOEFLを受験。54点という悲惨な結果でTOEFL断念。

2010年7月

IELTS初受験。OA6.0。計8回受験するも、全てOA6.0という結果に・・・。

2010年12月

MBAアプリカントの忘年会に参加。多くの知己を得る。

2011年1月

濱口塾に入塾。GMATの勉強を始める。

2011年5月

GMAT初受験。570点。目標の600には届かなかったが、RSM出願準備に切り替え。

2011年7月

上旬にRSM出願。翌週にRSMにビジットしインタビューを受ける。週内に合格通知。


費用
IELTS:2.5万円×8回=20万円 GMAT:2万円 濱口塾(GMAT・エッセイ):60万円 インタビュー対策:3万円 渡航費:15万円 計100万円



【ハンドルネーム】  Gucciさん


2008年
6月:ドイツの会議から帰国後、MBAについて情報収集を開始。MBAホルダーの人に話しを聞いてみるも具体的なイメージわかずネットをみたりする程度。ここでTOEFLの存在を知る。
7月:全く勉強せずにTOEFL受験。スコア32(R8、L5、S9、W10)に膝が震える。
11月:アゴスのTOEFL Basic(R、L、S、W)受講スタート。 
12月:TOEFL2回目。スコア51(R16、L9、S13、W13)


2009年
1月:TOEFL3回目。アゴスでRとL受講後で54 ←以降30回受験することになるとはこの時点では想像もついていない。
4月:戦友PyonさんのススメでFEC木下師匠の無料カウンセリング受講。キャリアパスを真剣に考え直すことと出願戦略の重要性を知る転機となる。
5月:FECを15回申し込み。並行してYESで文法とリスニング受講開始。
TOEFL 64(R24、L12、S14、W17)
MBAnoWAイベントで初めて合格者に会う。自分の努力の足りなさを知るも具体策まで浮かばす。アプリカント個人ごとに取り組み方が違うこと、在校生、卒業生が実際得た知見など、知的資産のインプットが肝要と考え、ネットワーキングについても力を入れ始める。
6月:FECカウンセリングで自分の棚卸。Why MBAとキャリゴールをまとめる。
7月:YESのSC受講開始。TOEFL 70(R21、L16、S13、W20) 
アゴス夏祭りに参加し、Owen関係者(卒業生)との初対面。
8月:FECカウンセリングでレジュメ完成。複数校の卒業生とコンタクト開始する。
9月:TOEFL 75(R21、L16、S17、W21)
GMAT初受験で390(当時はマスアカ、SCしか勉強していなかった)
エッセイ(日本語版)完成
11月:GMAT連続受験の暴挙に。結果390でしばらく自分を見失う
12月:師匠と相談の結果、GMATの予約キャンセルし2月受験へ変更。


2010年
2月:GMAT370。ここで2010年留学の出願を一度諦める。
3月:海外出張に併せ、Owenへビジット(アメリカテネシー州ナッシュビル)&インタビュー。事前に卒業生3人とメールで、1人とは直接会ってビジット時にどこを見てくるべきかアドバイスをもらう。
4月:OwenからのDMで出願ラウンドは終了するも、アプリカント募集をしていることを知る。FECカウンセリングで師匠と相談の結果、GMATは5月再受験を事前通知した上で4月末に出願することを決定。アドミッションに出願意向を伝えると、「現時点では他のアプリカントよりも差別化できている」との評価。エッセイ、推薦状、出願フォームを急遽、完成させOwenへ出願。会社にMBA受験を相談。合格できたら特例として2年間の休職をとりつける。(この時は学費の貸付制度はなく休職のみ)
5月:GMAT460。。。アドミッションからは「スコア改善できなかったのは残念でした」と不合格を匂わされる。そこで、再度6月GMAT再受験を提案し、ギリギリまで待ってもらえることに。会社からはMBA貸付支援制度の用意があることを聞きモチベーションがさらにあがる。
6月:GMAT520。。。アドミッションに報告し、1週間後、不合格通知を受領。
7月:複数校の卒業生とのネットワーキングを広げつつ、エッセイのブラッシュアップ。
YESのSCを再受講。
9月:GMAT480(6回目)。。。もう何をしてよいかわからず迷走状態。MBA TourでOwenアドミッションにリアプライの意思を伝える。この時点でのTOEFL最高点は76。
10月:OwenのJapan Trip(Deanも同行)で会社見学会と事業説明会を提供する。
11月:GMAT(7回目)530。。。アドミッションにスコア報告。「スコア更新おめでとう!出願準備も頑張ってください」とのメールにより、11月の2ndラウンドで出願をする。卒業生からアドミッションに対してプッシュをしてもらう。
12月:TOEFL86。Owenへスコアのアップデート。卒業生からはアドミッションの反応の鈍さから「他校併願」を奨められる。


2011年
1月:Owenより11月に提出したアプリケーションを1月の3rdラウンドに移行したとの連絡。GMAT再受験を要求される。
Affinity英語学院でCR、SC、マスを受講開始。
2月:GMAT(8回目) 480。。。アドミッションに電話。スコア改善できなかったため過去最高スコアの採用を交渉。それでも最新スコアを要求され渋々報告。在校生へ連絡し、アドミッションへプッシュをしてもらう。
INCAE、Carey、Weatherheadのアドミッションへコンタクト開始。
3月:WL入り。アドミッションにはGMAT受験資格が復帰する5月末までdecisionを待ってもらうよう交渉。社長から提案があり、学校に個別に推薦状を送付してもらえることに。(その後、地震で全ての準備がストップ。)
INCAEアドミッションとスカイプミーティング(60分)
4月:TOEFL(32回目)89(R24、L21、S19、W25)をOwenへ報告。
INCAE、Carey、Weatherheadへ出願。
5月:INCAEインタビュー(教授)
そして遂にOwenから合格通知。直後にINCAEからも合格通知。
相当悩んだ末にINCAE辞退、さらにその直後にCarey、Weatherheadからインタビュー招待くるも辞退。
GMAT(9回目)をキャンセルし、MBAのアプリカントとしての活動を終了。



【ハンドルネーム】  B.K.さん

 

2010年3月末 社費選考合格
2010年4月末 TOEFL 110(R/29, L27, S/27, W/27)
2010年7月末 GMAT 670
2010年8月末 GMAT 650
2010年9月末 GMAT 620
2010年10月 HBS, Kellogg, Tuck出願(1st round)
2010年11月 HBS, Kellogg面接
2010年12月上旬 UCB出願(2nd round)
2010年12月中旬 HBS, Kellogg合格、Tuck WL入り(辞退)、UCB途中辞退

 


【ハンドルネーム】  松坂大輔(仮名)さん

2010年3月末 TOEFL勉強開始
2010年4月末 GMAT勉強開始
2010年6月末 TOEFL 99
2010年8月末 GMAT 600
2010年9月末 GMAT 680
2010年9月末〜 エッセイ
2010年10月末 TOEFL 103
2010年12月 TOEFL 107
2010年12月末 GMAT 700



【ハンドルネーム】  51さん

TOEFLのリスニングに非常に苦労し、TOEFLはスコアメイクするのに非常に時間がかかりました。GMATは6-7月にアフィアンス、8月からYESに通い、11月に670を獲得しました。その後はTOEFLのスコアメイクのためGMATにはあまり時間がさけませんでした。エッセイは6月にカウンセラーを決めてそこからはじめていきました。


【ハンドルネーム】  msさん

<スケジュール>
2009年12月社内選考合格(参考:当時TOEIC930点)
2010年 2月TOEFL1回目 87点 初回にしては悪くないとやや天狗になる。
2010年 3月TOEFL2回目 91点 1ヶ月死ぬ気で勉強したのにあまり上がらずやや焦る。
2010年 4月TOEFL3回目 93点 かなり自信に満ちた受験だったが様々なミスを重ね受験後に吐く。
2010年 5月TOEFL4回目107点 (R28 L28 S24 W27 ※TOEFL受験終了)
2010年 9月GMAT1回目500点 スコアを見た瞬間から24時間程記憶を失う。
2010年11月GMAT2回目720点 (Q49 V38 AWA4.5 ※GMAT受験終了)
2010年12月〜2011年1月2ndで5校出願 妻を実家に帰し年末年始を一人自宅と会社で出願作業に費やす。
2011年  2-3月出願5校インタビュー、Kelley合格、Kellogg&Ross Waitlisted、Fuqua不合格
2011年 5月McCombs不合格

<費用>
総額約150万円程度 湯水のように消失するお金に途中からまたもや記憶を失い詳細は不明。



【ハンドルネーム】  RATさん
2009年頃考え始め、初めからヨーロッパのみと決めていたのでIELTSの勉強を開始。

〜2010年4月
4回ほど受験しIELTSの目標達成(7.0)

〜2010年8月
GMAT受験。 上限3回で600に達したら終了と決めていたので、8月で終了。

〜2010年11月
エッセイ

2010年11月〜2011年1月
アプライ(一気にすべて出しました)。
キャンパスツアー 
インタビュー
費用:20万円くらい


【ハンドルネーム】  FJさん

2005年2月〜
地方の支店から戻って来たのをきっかけに、漠然と考えていた留学を本気で考え始める。この当時受けたTOEICは500点台。(入社時受験したTOEICは550点)この頃英語学習をまじめに始めた。社費留学応募も当時は考えていたのでTOEFL(CBT)も試し受験。結果170点前後で応募要件に到達せず断念。(その後2、3回受験したら227点まで上昇)ちょうどこの時期に故杉村太郎氏の「TOEICテスト900点・TOEFLテスト250点への王道」と出会ってその気になる(笑)


2006年
まじめに得点アップを目指し勉強を始め(今考えると甘過ぎる)TOEICは800点台まで上昇。ただし、TOEIC(CBT)が終わってしまったため、この年の後半にTOEFL(ibt)初受験したところ衝撃の55点(S5点)。独学は無理と判断して年後半に渋谷プリンストン(現アゴス)に通い始める。(これも正直通っていただけに近いような、、、)


2007年
職場で異動があり勉強停滞。TOEFLはたまに受ける感じで確か80点台まではいっていた気がする。で、いつだか忘れたが2008年年明けくらいに勢いでアゴスにてGMAT講座受講。(教育訓練給付金利用)ただし、これも行っていただけに近い状態。あまり復習とかできず。


2008年
業務が変わると同時に、職場で最強に厳しいと言われる上司の部下となり、仕事でテンパリまくって勉強どころではなくなる。年末までは正直停滞。たまにTOEFL受けるものの点数があがるはずもなく80点台が続く。


2009年
1月〜3月 年が変わったところで仕切り直して青山Presence(杉村太郎氏代表)に行ってみるが効果なし。同時期「こうすれば」で発見したFECの木下さんの無料カウンセリング利用。5回分申し込み。気分が盛り上がりそろそろ勝負をかけると決める。紹介されたYES、Jackライティング、京橋ドナルド(しゃべりが下手過ぎて辛かった、、、)に立て続けに申し込み。TOEFLライティングindependentでgoodが出るようになる。が、トータルはMAX89。
4月 受験が本格的になって来たところで衝撃の大阪異動。相当へこむ。
5月 YESの未受講分を受講するべく、大阪駅桜橋口→東京駅日本橋口の夜行バスを利用して毎週金曜日東京へ戻る。疲れ切る。この時木下さんより濱口塾の存在を教えてもらい、すぐに入塾を決める。
8月 GMAT初受験@大阪イフ外語学院(V19 M49 T590 AWA5.0)
となりに英文を音読する外人がいて全く集中できず。「この状況じゃこんなもんだよな」と言い訳する。
10月 GMAT2回目@大阪イフ外語学院(V17 M49 T560 AWA5.0)
言いわけできない環境の中点数が落ち、愕然とする。
11月 GMAT3回目@大阪イフ外語学院(V25 M47 T590 AWA5.0)
せっかくVが上がったのにMが落ちへこむ。この時本当にやばい、と思い勉強のテンション・量をあげる。次の結果次第では出願を翌年度に持ちこすことを決意。(TOEFLも変化なし)


2010年
1月 GMAT4回目@大阪駅前ピアソン(V27 M49 T640 AWA4.5)
年末年始も大阪に残り、元旦も濱口塾で特別授業をこなしたのち満を持して受験。初めて600を超える。しかし、中途半端な点数、かつTOEFLもダメなため、出願見送りを決定。

その後は、一旦TOEFLで先に点数を出すべき、とTOEFLに軸足を移し、一旦GMATは中断。→しかし点数(特にL)は一向に伸びず。MAX93のまま、再びGMATの勉強を5,6月に再開。

夏 エッセーネタを考え始め、自分のネタの無さにへこむ。一方TOEFLも全く点数が上がらず、「自分にはMBA行く資格無いし、無理だ」と本気で思い始めて勉強が手につかなくなる。

8月 GMAT5回目@大阪イフ外語学院(V26 M50 T640)
やはり諦めたくない!との思いから、あまり勉強できてなかったがGMAT強行受験。MATHだけは直前に固めたところ初めて50が出る。この段階でくよくよするのは止めようと決める。この受験で目が覚めた後、GMATの濱口塾教材(特にSC、CR)を完璧に仕上げる。
9月 自分に転勤が近いとのうわさが囁かれる中、スコアが揃っていない、どこも合格していない中、リスクを覚悟して会社にカミングアウト(休職相談)
また、Writingのintegratedでなかなかgoodが出ないため、この頃WebTOEFLのintegrated writingの講座を受講したところ、その後goodが出るようになる。
10月 カミングアウトが影響してか衝撃の東京帰還命令。へこむ。
10月11日 GMAT6回目@大阪イフ外語学院(V35 M50 T710 AWA5.0)
東京への引っ越しまでに3週間程期間があったため、引っ越し直前に大阪で最後となるGMAT受験の結果、700↑達成。感動する(笑)
11月 東京の新居が落ち着いたところでエッセー開始。
濱口塾とFECを併用。相変わらずTOEFLは95すら超えず。このあたりからTOEFLは全部受験。出願校も検討。このころから喫茶店英会話講師2名を雇って外人慣れを心がける。IETLS初受験も撃沈(6.0)
12月 TOEFL96。香港大学へ出願。(提出時スコア TOEFL96 GMAT710)
IETLS2回受験も撃沈(6.5)


2011年
1月 年末年始死にそうになりながらエッセー着手。推薦状、レジュメにも殺される。合計6校に出願。1月前半にCMUとHKUからインタビューインビテーション。その後、濱口塾おかかえのMatthewとインタビュートレーニングを開始するが、あまりのダメさに絶望を感じる。
2011年1月29日 香港に赴いて人生初英語面接。アドミッション二人(インド人、香港人)の英語の早さにテンパるが、なんとか乗り切る。(内容は正直?)その後クラス参加をしてみるが、全く聞き取れず愕然。帰国後1月30日にTOEFL受験。
2月9日 新宿HiltonでCMU面接も、言いたいことの半分も言えず撃沈。凹む。しかし、同日HKUより合格通知。喜ぶ。(他のアジアは辞退)
2月10日 1月30日受験のTOEFLで100確保!(R30 L22 S20 W28 T100)
3月 Yale、Duke→Ding  CMU→Waitlist ウエイトリスト待ちの地獄の日々が始まる。
3月11日 東日本大震災→TOEFLが突然キャンセルされたりして混乱。気分転換と称して大阪へ遊びに行く(笑)
4月頭 NYU→Waitlist(面接なし)NYU、Columbiaにキャンパスビジットすることを決定。またこの頃、CMU、NYUへ追加推薦状、追加エッセーを送る。(NYUのOBの方が推薦状を書いて下さった)
4月後半 NYU、Columbia訪問(授業参加等)
5月前半 疲れからか、5月前半扁桃炎に倒れる(40度の発熱)。半月も会社を休んでしまった、、。Columbia(J-term)エッセー着手。
6月前半 Columbia(J-term)出願。確かこの頃NYUよりDing通知。
6月26日 香港大学MBAのChina Immersion Programに参加すべく北京へ渡航。1ヶ月北京で過ごす。
7月後半 CMU、ColumbiaよりDing通知。受験終了。

費用は正直計算したくないので計算していませんが(苦笑)、おそらく300?400万円位は使ったと思います。(テスト代、ビジット代込み)TOEFLに関しては70回以上受けました。(日本最多記録?)ただし、TOEIC、TOEFLについては月一回分会社から補助が出たのでかなり助かりました。



【ハンドルネーム】  MAHさん

2008年8月 初TOEFL
2008年9〜2009年3月 TOEFL対策(AGOS、YES、Affinity英語学院、しけんやしのぶ先生、Jack、インターフェースを色々つまみ食い)
2009年2月 TOEFL105獲得(3月も受験するも伸びず)
2009年1〜4月 GMAT対策(YES、Affinity英語学院)
2009年4〜6月 個人カウンセラーとエッセイネタ出し開始、GMATは放置

2009年6月 異動と入院(人生初の救急車経験)にて、やっぱり今年は受験をやめようと延期

2009年9月 やっぱり受験したいと思い、GMATのスコアが出たら出願しようと決める。
2009年9〜11月 GMAT対策(Affinity英語学院、YES)
2009年10、11月 GMAT撃沈により受験断念
2010年1月 GMAT720獲得

2010年4月 ロータリー奨学金獲得

2010年8月 1月以降の半年に及ぶ燃え尽き期間を経て、エッセイ始動。

2010年9〜11月 まさかのUC BerkeleyのTOEFL有効期限が短く(2009年6月以降受験に限る)、TOEFL受験再開(Web TOEFL、しけんやしのぶ先生)
2010年11月 TOEFL111獲得

2010年10月 Ross出願
2010年11月 Campus Visit(Haas, Ross, Tuck)
HaasではMBA/MPH統括directorと個人面談。
Tuckでは在校生とインタビュー、次の日に出願。英語ネイティブアプリカント達の中で昼食をとり、英語が全く聞こえず、人生で最大級の苦痛を味わい、トイレに行くフリをして時間をやり過ごす。
2010年11月 Rossインタビュー@東京
2010年12月 Haas出願(MPHとのdual degree)
2010年12月〜2011年2月 インタビュー練習(エド、ビンス、マシューに加え、受験仲間と個別練習)
2011年1月初旬 LBS、Kellogg出願
2011年1月中旬 Ross WL ちょっとへこむ
2011年2月上旬 Tuck Ding ややへこむ
2011年2月下旬 Kellogg、Haas、LBSインタビュー@東京
2011年3月頭 Haas WL 相当へこむ
2011年3月中旬 どこも受からないかもと思い、慌ててYale 3rd出願
2011年3月下旬 LBS合格!、Kellogg WL
2011年4月 HaasのMBA/MPH統括Directorとスカイプで話をし、エッセイのconvincingでない部分(キャリアチェンジによるshort term goal)を教えてもらい、追加エッセイ提出
2011年5月 Haas繰上げ合格!!


ちゃんと計算してませんが全部で200-300万円かかったと思います。金銭感覚がなくなっていきました。



【ハンドルネーム】  スーパーマリオさん

(スケジュール)
2010年正月 MBA受験を決意
2010年2月 初TOEFL 全く対策をせず挑んだところスコア68(R21 L15 S15 W17 total68)。少し凹むが全く対策をしていないから対策をしたらスコアが伸びるだろうと楽観。
2010年5月 TOEIC 900
2010年6月 TOEIC 895
2010年7月 TOEFL 87(R26 L21 S18 W22)
2010年8月 TOEFL 91(R27 L25 S18 W21) この辺で、もうTOEFL受験に飽きる。
2010年9月 TOEIC 920 とりあえず、HEC始め、TOEICで受験できるところは何とかなりそうと安心する。
2010年10月 初GMAT V27 Q 49 Total 630 AW 3.5 GMATでそれなりのスコアが出て満足するも、AWが3.5なことに少し不安を感じ、もう一度受けることを決意(でもだいぶ勉強のモチベーションはなくなった)
2010年11月 GMAT V 31 Q 50 Total 680 AW 4.0 AWも4.0が出たので、とりあえず、これくらいでGMATはもういいやと思う。
TOEFL 92(R26 L23 S19 W24) TOEICのスコアが(少し)出ていたことと、もうTOEFLの勉強が面倒くさくなったことにより、TOEFL受験終了。
2010年11月〜1月 ようやくエッセイ準備にかかる。本格的に入れたのはお正月休みから。
2011年1月 EDHEC、HEC出願
2011年2月 Bocconi出願、EDHECインタビュー(電話)、Bocconiインタビュー(スカイプ)
2011年3月 HECインタビュー1回目(東京)
東日本大震災により、電気ガス水道を喪失。家に居住不能になる。
妻の実家へ疎開中にEDHECより合格通知。ニースに行くぞ、と盛り上がる。
HECインタビュー2回目(震災により状況不可能なため電話)。EDHEC合格していたためWithdrawしようか迷うが、ご好意により電話対応していただけることになり、せっかくのご好意なのでWithdrawせず。
2010年4月 第一志望Bocconiより合格通知。Bocconiへの進学を決定。
その後、HECより不合格通知をいただく。


(費用)
予備校:ビジネスパラダイム 25万円
TOEFL、TOEIC、GMAT受験費用15万くらい(新幹線代、宿泊費が別途数万)
書籍代(マスアカ含む) 5万円くらい
最小限に抑えたつもりですが、トータル50万円くらいでしょうか。


 

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