| その他役立つ情報
【ハンドルネーム】 Yasuさん
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社会実情データ図録
膨大な量の統計データが掲載されています。エッセイに裏付けを与える為の客観的な数字を探す上で役立ちました。
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Clear Admit Wiki
Top School の出願状況が毎週更新されます。Interview Invitationが始まったのか?合格者への電話はいつからかかってくるのか?といった情報をリアルタイムで入手可能です。掲示板でのDiscussionもBusinessWeek等より活発です。 |
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Accepted.com MBA Chat Transcripts
Accepted.comが各Schoolのアドミッションに対して行なったインタビューの記録が掲載されています。出願先が決まったら、最近の記事について目を通しておくことが望ましいと思います。「こういうアプリカントは要らない」といった話もあります。 |
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Authentic Happiness
VIA Survey of Character Strengths というページで示される質問事項に答えることで、強み・弱みを分析してくれます。”What is your strength/weakness?” 系の質問への対応に役立ちます。 |
【ハンドルネーム】 morikenさん
受験中は、TOEFLやGMATの結果を見るたび本当に何度も何度も心が折れました。一度心が折れると、モチベーションが低下し、勉強時間が減ります。するとまた点数が上がらない負のスパイラルに突入です。
受験をうまく乗り切るコツは、いかに心を折らずに、モチベーションをキープするかだと思います。私は受験中期から、TwitterやBlogの情報をとおして他の受験生も同じ境遇であることを知り、少し落ち着くことができました。
また、周囲の協力もとても重要です。職場や家族の理解無しではかなり苦しい道のりになると思います。私は幸いにして、すごく協力的な上司や同 僚、後輩に恵まれました。妻のサポートもありました。予備校のカウンセラーやJackにも助けられましたし、推薦者の方々はみな快くその役を引き受けてく れました。これらの恵まれた環境で準備を進められたことがMBA受験を振り返って最大の幸運だったと断言できます。
【ハンドルネーム】 vtさん
MBAの受験はなかなかTOEFLのスコアが上がらない時に、当初志望した時の新鮮さが薄れたり、やる気がなくなってしまうことが多いと思います。そういうことを防止するためにも、受験仲間を作ることが有用と思います。
【ハンドルネーム】 わっきーさん
志望校の学生や卒業生ブログなどが、日々のモチベーションアップに役に立つと思います。あまり検索ばかりしていて勉強していない、ということもありえますが・・・・。
【ハンドルネーム】 Alanさん
英国MBAは出願順に審査し、合格を出していくので人気校などはできる限り早く出願するほうが合格率も上がると思います。
【ハンドルネーム】 ゆーけーさん
出願に向けた具体的なプランについては、FECの無料セミナー(実際にはマンツーマンのカウンセリング)に参加した際に、講師の方と一緒に考えました。
FECはアプリカントの間でもかなり評判の良いサービスで、私は無料セミナーへの参加だけになりましたが、多くの方がその後も利用されているようです(本当に評価の高いカウンセラーです)。
MBAへの挑戦を考えたら、まずこちらの無料セミナーに参加して、自分のキャリアゴールや実績からどのような学校が良いのか、どのようなスケジュールで取り組めばよいのか、ということを相談してみることをお勧めします。
【ハンドルネーム】 Gucciさん
日本で開催されるMBAイベント、お目当ての学校説明会にはほぼ毎回参加していました。アドミッション、卒業生、在校生と直接話すことのできる貴重な機会ですし、継続して連絡をとりあうには、やはりface to faceを一度経験してからの方が円滑に進みます。
多くのスクールがWeb上で出願フォームを用意していますが、テスト&エッセイ対策だけではなく、隙間時間などを活用し、早い段階(夏頃)に連絡先、家族など記入出来る項目は仕上げておくことをオススメします。出願直前の準備となると仕事に加え、エッセイとの時間管理が本当に大変です。
精神衛生を保つ、モチベーションをあげるツールとしては、アプリカントブログやツイッターも活用していました。リアルタイムに話題が進行していくこれらツールは私の近視眼的な気分を変えてくれたり、時には自分の努力不足を知らせてくれました。
私の出願戦略はネットワーキングのフル活用とも言えます。ただし、何か特別なことをしたわけではなく、ご縁を大切にし、礼節をもったおつき合いを心がけていただけです。これを書くと長くなってしまうので、私のブログ(http://haragucci.blog20.fc2.com/)を参照ください。道を拓き続けるのは自分自身です。はっきり申し上げて、学校側は“仕事とテスト勉強の両立”、“睡眠時間の削減”、“飲み会の回数激減!”など、アプリカントが何を犠牲にして出願準備をしているかには興味ありません。やる気は相手が感じ取るものですので、彼らにとっては、No NewsこそがBad Newsとなります。特にアドミッションとのコミュニケーションは、躊躇せずにぶつかって見てください。反応を肌で知ることで自分への興味を判断することも可能になります。
【ハンドルネーム】 B.K.さん
GMAT、TOEFLには拘りすぎず、思いっ切って出してみるものありかも。
その分、エッセーと面接気合い入れる必要ありますが。
【ハンドルネーム】 松坂大輔(仮名)さん
ドナルド・ミラーが一番ROI高かったです。非常にお勧め。
【ハンドルネーム】 FJさん
あまり利用する機会は無いかもしれませんが、国際FAXを使う必要がある場合、これまたローソンのコピー機で対応可能です。TOEFLのリスコアなどこれで対応しました。
あと、アプリケーション画面の入力はかなり手間取るので、早めに開始することをおすすめします。
Twitterやブログで受験仲間を見つけることは容易です。MBA受験、特に私費の方は戦友がいないと挫折率が高まると思います。情報交換の観点でも有用ですが、同じ苦しみを分かち合う仲間の存在は非常に重要です。積極的に仲間を作りましょう。もちろん将来の人脈にもつながり得ると思います。あと、自分一人で勉強していると、周りがどの程度努力しているのか分からず、実は全く勉強量、気合いが足りない、なんてことが起こり得ます。自分は濱口塾に入ってしばらくするまでほんとのんびりだらだらとやっていましたが、とある塾生が一日のうちでSC400問弱(濱口塾教材の基礎編を全部)とか解いていた、という話を聞いて「自分は甘過ぎた」と気づいたことが、自分には大きな変化のきっかけになりました。
【ハンドルネーム】 MAHさん
私はAGOS夏祭りでHaasに行った後、芋づる的に卒業生、在校生を紹介してもらいました。やはり人に会う、というのが王道だと思います。
【ハンドルネーム】 スーパーマリオさん
学校のアドミの方の仕事は、当然、多様で優秀な学生を採用することにあります。そのため、アドミも学生をとるのに一生懸命努力しています。
最近日本人のアプリカントにはかなり逆風が吹いていますが、それでも日本は、世界第3位の経済大国であり、学校にとって日本人の学生を何人かは採用したいところだと思います。日本人のアプリカントは一部の学校を除いては人数が少ないと思いますので、そこそこの成績の日本人で、面接で普通の受け答えができれば、保証はできませんが、中堅校はほぼ合格すると思いますし、ほかの日本人の出願状況にも左右されますが、上位校でも、世界のトップスクール(世界のトップ10くらい。ヨーロッパでいえば、LBS、INSEAD、IMD)を狙わなければ、日本人のアプリカントが多くない学校は結構合格するのではないかと受験の際に感じました。
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