イベントに出かけよう


アマチュア無線関連のイベントは、年に数回行われています。
静岡県中部から出かけやすいイベントについて紹介します。

ハムフェア

日本で最も大きなアマチュア無線関連のイベント。
朝霧高原で開催されたのが最初だが、その後、東京の晴海や横浜に移り、
最近は東京ビッグサイトで行われている。

以前は金、土、日の3日間、行われていたが、最近は土、日の2日間になってしまった。
土、日と両日参加するために、ホテルで泊まってしまう猛者もいる。
土曜日の夜には、様様なグループの懇親会が行われている。

展示内容は

・メーカー展示
各メーカーがブースを出し、最新のトランシーバーを操作したり、見たりすることができる。
カタログももらえる。また、ハムフェアを契機に新製品を発表したり、開発中の参考出品の
トランシーバーを展示することもある。
アンテナメーカーの展示もあり。

・販売店による販売
トランシーバーやアンテナの販売が行われる。
この日だけの特価品や、ハムフェアスペシャルモデルが販売されていたりする。
また、中古品も多く販売されている。

・クラブ展示
クラブには、純粋に展示だけを行うクラブと、販売も行うクラブがある。
販売も行うクラブでは、クラブで開発した機器を売り出したり、不要品を売り出している。
いわゆるジャンクが多いが、その中に掘り出し物をみつけるのも楽しみ。

・講演会
会場でいくつかの講演会が行われる。テーマは様様。

2005年のハムフェアの様子はこちら。(JG2TSLのリポート)
2007年のハムフェアのページはこちら


JARL静岡県支部大会

JARL (日本アマチュア無線連盟)の静岡県支部の総会です。
県支部の決算報告、事業報告、予算などについて決議がとられる。
これらはすぐに終わってしまい、講演会やコンテスト表彰式が行われる。
講堂の外では、販売店の出店やクラブ展示があり、小さなハムフェアと言った感じ。

今年も9月3日に行われました。
2006年のJARL静岡県支部大会の様子はこちら。(JG2TSLのリポート)


静岡県西部ハムの祭典
東部ハムフェア

西部ハムの祭典は2月に浜松市で、
東部ハムフェアは2月に静岡県東部で行われる。

どちらもハムフェアのミニ版みたいな感じ。
西部ハムの祭典は、東海地方では最も大きなイベントらしい。
(静岡県支部大会よりも盛大に行われる。)
次回の日程はこちらをご覧ください。

これらのイベントに出ると、普段、電波の上でしか聞いたことの無い局と会って話をすることができたりします。
(これのことを、eye-ball QSOといいます。)
いろんな人の話を直接聞けるのは面白いものです。
ぜひ、参加してみましょう。

(JG2TSL)