萩平鉱山







鉱山探索は基本的に一人で行っている。
たまには誰かと行きたいが、知り合いに鉱山に興味がある人がいない。




しかし!

今回はとんでもない方とご一緒した!!






なんと・・・・















な、なんだこのガチっぷりは・・!!





なんとなんと、今日は遺構調査機構の藤本さん、naoさんに来て頂いた!!!!!!
超有名人の二人がこんな辺鄙な所まで来てくれるとは・・・・嬉しいです。
実は前日に近隣でイベントがあったのだ。






一人の時は坑道に入れるはずもなく見学だけだったが、今回はその手のプロと一緒。
ロープを使い、大きな竪穴の側面にある小さな坑道に入る。
彼らのHPを見る限りでは命知らずの無茶な野郎だと感じるが、実際は100%の安全を確立した上で行動している。
少しでも危険を感じたら決して立ち入らない。
そのため、私も彼らを信頼して坑道に立ち入ることが出来た。






藤本氏撮影中。
くそーカッコいいな。

一次探索の時に載せた巨大な割れ目が、坑道に入ることで下から見える。






私も撮影。
すごい光景だ・・。
三脚を固定できないため長時間露光は出来ないのが残念。

この坑道は短い。
しかし、シュリンケージの左右を支える為に採掘せずに残された橋のようなものを渡りると鉱脈の反対側に出ることが出来た。
こちら側は人道用では無く、鉱石を落とすために作られたようであり斜め上に延びている。
藤本氏が先にアタックするが、蟻地獄のように足元に溜まる鉱石がどんどん崩れ落ちて行き危険だったため私は行かなかった。







その、「シュリンケージの左右を支える為に採掘せずに残された橋のようなものを」に立つ藤本氏を撮影。
私のライトが弱いのと霧が濃いため、巨大空間の撮影は困難。
写真では大きさがあまり伝わらないだろうが、地上まで高さ20mほど、竪穴最深部は恐らく50m程。
下は暗くて見えない。
足を滑られて落ちたら助からないだろう。

ところでnao氏がいない。
実はこの坑道には入らず、ロープを使って地上からの進入を試みているのだ。






親方ー!
空からnaoさんがあああああ!!






地上で木に固定した一本のロープを頼りに懸垂下降で降りてくる。
しかし、丁度良い場所にロープを固定するポイントが無いらしく、下降の途中でロープが岩肌に擦れてしまうらしい。
安全第一という事で無理せずまた登るnaoさん。






面白そうだなあ。
私も感化され、先日ハーネスを購入した。
いづれ最深部まで降りてみたい。






地上に出る。
nao氏はここから降りたようだ。






迷彩服いいな、背景に溶け込んでいる。
私だけピクニックみたいな恰好して浮いていた。






やっぱり人物がいた方が絵になる。




藤本さん!naoさん!
今日はありがとうございました。
二人ともカッコよすぎるぜ!!

また機会があったらご一緒させてください。







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