磐戸鉱山

現役かと思えるような立派な施設が残る。
巨大なホッパーの上部にはコンベア類の施設が残っている。

私事だがレンタルサーバーの容量が残り半分となってしまった。
あと半分では到底群馬県の鉱山全てを紹介できるはずも無い。
あまり意味は無いが画像を小さくして節約する事にする。

ゲートを越え道を進むと施設類が見えてくる。

日が暮れかかっているので軽く見学のみ行う。

コンベアが交差し小規模ながら見どころがある。

ツタの絡まり具合が廃鉱山だという事を改めて感じさせられた。

さらに道を進み露天掘り跡に出る。

ネットの情報によると某企業が燃焼実験として使用しているようで。

初めてベンチカットを歩く。
遠目で見ると幅が狭そうだが意外と道幅がある。

おわり

おまけ。
今回は左の丸で囲まれたエリアにしか行ってないが航空写真を見ると右上にも採掘エリアが覗える。
地形図で見てみると同規模の露天掘り跡があるようだが、二つの鉱区を繋ぐベルトコンベアは無くダンプが通れるような大きな道は無い。
という事は右上の鉱区では立坑に石灰を落とし地下で処理しているのではないだろうか。
また、写真右端の川なら崖を眺めると微かにベルトコンベア施設が見える。
思っていた以上に大規模に採掘していたのかもしれない。
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