松島鉱山
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場所しか情報が無い鉱山。
資料の場所へ行くと川の左岸がごちゃごちゃしていたので、鉱山は近いと思いそれに沿って進む。

登山道のような道が敷かれていて歩きやすいが、隣の工場からプロパンガスのような匂いがし気持ち悪くなる。
しばらく歩くと塩ビのパイプが現れた。


今は使われてないらしい。

距離にして300mほどあった。
この後、パイプは川に合流していた。
どうやら取水用として使用されていたらしい。
さらに川に沿って進むとゴツゴツした岩肌が現れた。

坑口かと思いきや試掘跡。

鉱山跡地はここから近いと気がするが、周辺には残骸は見当たらない。
周辺の斜面を登ったり下りたりするがやはり何もなかった。
川に沿って少し進むと、右手側の土手?が不自然に濡れていた。

ここが坑口で後から土砂で閉塞した可能性がある。
川の左手側には試掘跡が二つ、井戸の跡が一つあった。
相変わらず残骸は見つからない。
さらに川の上流に行っても、トタンが一枚転がっているだけで収穫はなかった。
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