妙義鉱山
最近閉山した鉱山。
採掘方法は今時珍しい坑道掘り。
上質な鉱石が取れていたために、コストの掛かる坑道掘りでも採算が取れていたそうだ。

事務所含め、鉱山施設は綺麗に残っていた。

この鉱山では木製のトロッコが使用されていた。
ちなみにここで使用されていた二台のバッテリー機関車は民間の団体に寄贈されており、その気になれば動いてる姿を見に行くことができる。

木工所。
ここでトロッコを作っていたようだ。
大きな回転ノコなどがある。

選鉱所上部。
坑道から出てきたトロッコが選鉱所へ鉱石を落とし込む。
例の団体によってレールはほぼ全て引きはがされている。
ちょっと残念。

反対側を見ると大きな坑口がある。
南京錠で留められた柵の奥に土嚢が大量に積まれている。
もちろん内部の見学は不可能だが、坑口からひんやりとした空気が出ていた。
山のどっかで入口があるのだろうか。

左側に鉱石を落とすとクラッシャーによって鉱石が砕かれ選鉱工程へ。

砕かれた鉱石をため池に落とし選鉱、ベルトコンベアで外部へ。

長い。
脇に階段があるから登ってみる。

外に出て振り返る。

ベルトコンベアで運ばれた鉱石がここの塔に入れられる。
下部にはトラックが入るスペースがある。
展望が良くない。

綺麗な重機が訝しげにこっちを見ているので帰ることにする。
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