お笑い!在日特権を許す市民の会(在特会)アイタタタ。・゜・(ノ∀`)・゜・。
※在特会に関する在日日本人による私的な検索上の備忘録、まとめです。
在日の中心は、何と言っても日本人です!(当然w)
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■日本語が変
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そもそも「在日」の定義ですが、通常は「日本に拠点を置く外国の施設。日本に在住する日本国籍をもたない人々のこと。」(ニコニコ大百科)です。
しかし、在特会の説明では『本来「在日」という言葉は「在日外国人」を示すものですが』とあり、この時点ですでに漏れてしまう事象の多い、雑な定義である事がわかります。
英語では「residents in Japan」なので、必ずしも外国人を意味するものではありません。
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しばしば引用されることの多い在特会の「7つの約束」ですが、その度に(原文通り)とか(原文ママ)とかいう言葉が添えられています。
これは「引用内容に語句の誤用、もしくは意味不明な部分があるが、引用の間違いではない事をあらかじめ断っておく」断り書きです。
例えば、冒頭に「在日による差別を振りかざしての特権要求」とありますが、普通に読んでも内容が良く理解できない文です。
「差別」は振りかざす事ができるものではないし、そのようなことをして「特権要求」とはどのような事を意味しているのか、説明もなく全く意味不明です。
「特権要求」はダメだが「無理な要求は可能」とも読めるし、「一般的要求なら可能」とも読めます。
「断じて許しません」以外の部分は、ほとんど意味がよくわからない文章です。
文意からすると「日本人による特権要求は許さない」とは書いていませんので、許すのでしょう。
全般的に「特権」そのものが「不正」で「不当」な意味合いを持つかのように書かれていますが、「特別な人が持つ権利」を意味しているだけで、良い悪いは意味していません。
「子どもの特権」「四季の美しさや、侘び寂びの世界は日本の特権」など、日常でも肯定的に使われているものです。
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最近でこそ少なくなりましたが、「日韓断交」とするところを「日韓断行」とする語句の誤用が多くあります。
日韓断行、支那拒絶を訴える街頭宣伝活動
【日時】平成24年8月25日(土)14:00〜16:00
【場所】青森県弘前市駅前通り イトーヨウカドー前 弘前市大字駅前3−2−1近辺
【主催】在日特権を許さない市民の会 青森支部
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と思ったら、Doronpa会長は現役でお使いのようです。
9・1 和歌山県太地町遠征の報告など
<9月23日 全国一斉 日韓断行デモのお知らせ>
9月3日現在 北海道、東京、大阪、福岡の4都市で日韓断行デモの開催が決まりました。詳細は以下のURLより確認をお願いします。
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「日韓断行」という文字が多数躍り、「へ?で、日韓で何をするの?」と思ったのですが、どうやら「日韓断交」の事らしく、始めは単なる誤変換と思っていたのですが、あまりに数が多かったので、これは在特会の人々が「断交」と「断行」の意味の違いをわかっていないと思わざるを得なくなり、それはその他の言動も補完してしまいました。
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しばしば登場する、「攘夷じょうい」や「殲滅せんめつ」という言葉にしても、とても意味を理解して使っているとは思えません。
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国を憂う前に、自らの日本語の読み書き能力を付けるべきではないかと、老婆心ながら思ってしまいます。
日本の恥を、内外に広めないためにも。
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ネットと愛国 在特会の「闇」を追いかけて (g2book) 安田 浩一 (著)
■内容説明
「特権をむさぼる在日朝鮮人どもを日本から叩き出せ!!」
聞くに堪えないようなヘイトスピーチを駆使して集団街宣を行う、日本最大の「市民保守団体」、在特会(在日特権を許さない市民の会 会員数約1万人)。
だが、取材に応じた個々のメンバーは、その大半がどことなく頼りなげで大人しい、ごく普通の、イマドキの若者たちだった・・・・・・。
いったい彼らは何に魅せられ、怨嗟と憎悪のレイシズムに走るのか。
現代日本が抱える新たなタブー集団に体当たりで切り込んだ鮮烈なノンフィクション。
彼らはわれわれ日本人の“意識”が生み出した怪物ではないのか?
彼らがネットとともに台頭してきたのは確かだが、この現象には、もっと大きな背景があるのではないだろうか。
著者・安田浩一氏の徹底取材はこうした疑問から始まった。
2010年末から2011年にかけて、ノンフィクション雑誌「G2」に掲載され、大きな反響を呼んだ傑作ルポルタージュ、待望の単行本化。(Amazon.co.jp)
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■京都朝鮮初級学校 襲撃事件
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2009年12月4日、「在日特権を許さない市民の会」(在特会)・「主権回復を目指す会」(主権会)・「チーム関西」に所属するメンバーが、京都朝鮮第一初級学校を襲撃した事件ですが、朝鮮学校側に本当に彼らが主張するような違法行為はあったのでしょうか。
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■路線の変遷
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■論理のすげ替え
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■幹部・中心人物による反社会的犯罪行為の繰り返し
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■無礼、非正義、亡国行為
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■脱税疑惑
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≪「同和はこわい考」インターネット版トップへ 2012/09/18更新
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