+ 小屋裏収納的・建築士の集い

+ 自己紹介・あい&小屋裏収納 +

名前 ・・・あい=小屋裏収納

年齢 ・・・聞かぬが華ぞえ。
       とりあえず大魔王もアクビちゃんも
       オンタイムで見てましたが。

棲息地・・・神奈川

趣味 ・・・試験勉強ばかりしていたら
       無くなってしまいました。(泣)

職業 ・・・なんちゃって建築設計事務所 所長



なぜ 小屋裏収納的・建築士の集い
     というタイトルにしたか?

正直に言います。

小屋裏収納って木造の専用住宅に設置できる
収納の一つの形態なんですが、
あんまり使い物にならないのです。
夏は暑いし(天然サウナ)、冬は寒いので
華奢な物は置いてはいけません。

それなのに、設計する方は配置に
結構苦労をするのです。
屋根の形状、母屋の位置、柱の位置、
天井高さ確保(天井高さ1m40以下って
 低いようで高いんですよ〜)
ハシゴの位置、電気スイッチの位置。



小一時間 悩みます。ほんとにほんと。

でも、そうやって悩むのも楽しいので
わたしとしては良いんです。



わたしが小さい頃、テレビで小屋裏を探検して
古いツボを見付ける話がありました。


そのツボの中から大魔王が現れて
少年の願いを叶えようとするのですが
へなちょこな魔法しか出来なくて
毎回騒動が起こってしまう
 というエピソード。






まあ、それはともかく。
ほんのりと木の香りが残っていたりする、
秘密の場所みたいな
小さなスペースは
妙に居心地が良く、なんだかわくわくするのです。


いつ使うのか分からないけど、
とりあえずとっておきましょう とか

他の人には何の価値もない、
でも自分だけの大事なもの とか

遠い昔 読んだ本とか アルバムとか 
読書感想とか 絵とか
そういうものをストックする場所であり、

こっそりとひっそりと、コアな相談をするのに
うってつけな(ほんとか?)
ちょっぴり秘密の匂いのする場所という

そんなイメージで

つけました。


現実の小屋裏収納は、
法的には居室として扱われません。

ですけど、ここは仮想空間ですので(笑)
お茶でも飲みながら
どうぞ ゆっくりしていってください。



もどりま〜す