| ナレッジへの扉 | 徒然コラム |
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■ 南稔の徒然コラム
●報告001:『プロとアマの違いについて』
●報告002:『礼節とスポーツ』 ●報告003:『体育の日はいつですか?』 ●報告004:『コンピュータがお役所仕事?』 ●報告005:『もう一度行きたくなる国へ(1)』 ●報告006:『もう一度行きたくなる国へ(2)』 ●報告007:『もう一度行きたくなる国へ(3)』 ●報告008:『事業仕分けという政治ショーと歴史的意義』 ●報告009:『ゼロベースでの見直しについて』 ●報告010:『新たなる「公」を担う』 ●報告011:『国権の最高機関と品格』 ●報告012:『ガバナンスと嘘』 ●報告013:『税と公共の利益について』 ●報告014:『量刑と国家主権』 ●報告015:『資格・検定無用論』 ●報告016:『岡田監督ご免なさい』 ●報告017:『「ゆらぎ」がもたらす組織の進化 〜「ひねくれアリ」の薦め〜』 ●報告018:『自衛官に労災認定』 ■ 大和ごころ
◎石田梅岩:内なる合理性とは、欧米流の論理的ではあるが表層的な外なる合理性ではなく、・・・
◎日下公人:日本人は単純な善悪二分法では人間も世の中も測れないことを知っていた。男女平等などという平面的な価値観にとらわれることもなかった。命は大切だが、それを懸けても成し遂げなければならないことが人生にはあり得るということもわかっていた。秀才でない普通の庶民がこうした徳をわきまえていたのが日本の歴史である。もしこれを理屈でもわかりたいという人は、石田梅岩などを読むがよろしい。(正論11月号「歴史の流れから観た未来」より)
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