純一:お久しぶりの春――というか夏も終わっちゃってる気がしないでもない今日この頃の結果発表。どうも、シンフォニアマジカルナイトのパーソナリティ、朝倉純一です。
ラピス:それどころか秋も飛び越えて冬に入ってるけどね・・・・・・どうも、こんにちわ。ラピスです。
純一:おやおや、今回はやけにしおらしいですね、ラピスたん。
ラピス:なんか悟りが開けたかもしれない、と恨みがましくつぶやいても良い?
純一:どうぞ。でも俺は関係ないと声を大にして不特定多数に主張してみますが?
ラピス:・・・・・・そんなんだから、悟りも開けてくるんだよ。
純一:そうか。じゃ、俺と関わった人たちは総じて悟りを開いていると? それは良いことをしたなぁ。
ラピス:・・・・・・・・・・・・さて、なんかよく分からない戯言はほっとくとして、今回は1227票が集まりました。ありがとう、みんな。
純一:なんか弱々しいなぁ・・・・・・こんなのラピスたんじゃない! さては貴様、偽者だな!?
ラピス:(無視)なんか終わってからだいぶ時間が経ってるけど、それは管理人とこのマント装着型ドタバタ魔法士が悪いので、私に文句を言わないように。
純一:放置プレイは趣味じゃない――というか、さり気に罪を擦り付けているね、ラピスたん。
ラピス:いつものお返しだよ。
純一:はて、毎度毎度何かしてましたっけ?
ラピス:何事も自覚症状がないのが一番怖いんだよ。
純一:自覚症状ねぇ・・・・・・ああっ!? 突如、ラピスたんが聖母のような微笑を浮かべながら、ジャンピングスクワットでパンくい競争を始めるなんて――
ラピス:してないよっ!! っていうか、全然脈絡ないし!
純一:自覚症状がないって本当に怖いですね――さて、そんな具合にいつものラピスたんに戻ったところで、結果発表の方に移りたいと思います。
ラピス:・・・・・・何がなんでも自分のペースに巻き込まないと気が済まないんだね、君は・・・・・・
ラピス:あれ? 今回は私たちの方のCMなんだ。
純一:なんでも、あっちの方は書いてもないのにCMだけ続けるのも難しくなってきたらしい。
ラピス:まぁ、当然だよね。
純一:そういうこと。しかし・・・・・・魔法士と魔法士の出会いがキャッチアンドリリース? どんな業界だよ、魔法士の世界って?
ラピス:こういう業界だよ。というか、その当人が言うセリフ?
純一:釣り上げた当人が言うセリフでもないと思いますが、ラピスたん?
純一:今回は諸事情により、各順位ごとのコメントではなく、一気に行かせてもらいます。
ラピス:管理人の怠慢が招いた結果――とも言うよね。
純一:そうとも言います。
ラピス:まぁ、良いけど。そういえば気になったんだけど、28位のトーナメントの審判ってあるけど、この人名前なかったっけ?
純一:とある場所には名前だけはありますが、表には出てきてません。なので、これで正しい表記なんです。
ラピス:でも、ここにその“ご本人”からのコメントがあるんだけど、「投票されたのは嬉しいですけど、こんなの酷いですー!」って言ってるよ?
純一:それが彼女のステータス。俺はそれより25位の気色の悪いものの方が気になるぞ?
ラピス:・・・・・・・・・・・・言わないで。気にしないでいようとしてたんだから。
純一:24位〜20位にはサブキャラが入ってますね。
ラピス:杉並って子もサブキャラなの? っていうか、そのくくりは微妙に間違ってる気がするんだけど。
純一:えー?
ラピス:だって君の基準だと、なんだか君以外は全員サブキャラになりそうだし。
純一:俺はそこまで天上天下一撃必○砲な人間じゃないぞ?
ラピス:・・・何それ?
ラピス:ここには私が入ってるね。
純一:前回の順位からすると大きな躍進ですね。
ラピス:そうだね。
純一:ラピスたんに向けられたコメントを見てみると、「投票してしまう私はやっぱりロリ属性・・・」というものがありますね。
よく見るとさくらもいるし・・・・・・これはもうラピスたんとさくらのデュオ、“ふたりはロリっ娘”を結成するしかっ!!
ラピス:・・・・・・また怪しげなことを言い出す。まぁ、そんなわけの分からないことはさておき、他には男性陣が入ってます。
純一:そういえば。まぁ、このあたりは投票当初から順位が変わってないので、コメントをするのは難しかったりします。
ラピス:・・・・・・単に面倒だからじゃなくて?
純一:かったるいってのはあるが。
ラピス:同じでしょ、それ。
純一:・・・・・・なんでおっさんが入ってるんだ? それもこんな上位に・・・・・・
ラピス:・・・・・・存在そのものが理不尽でできている、人外魔境なのに・・・・・・
純一:・・・・・・まぁ、天災が通り過ぎたと思って無理やり納得することにしよう。
ラピス:・・・・・・そうだね。それが無難だよ。
そういや、もう1つ気になるんだけど、11位の人って・・・・・・?
純一:なんでこんなところにいるんだろうな? ことりや芙蓉さんを押しのけてのランクインって。やってることといえば、俺を極東地区本部に戻してるだけなのに。
ラピス:それがイイんじゃないの? その筋の人には。
純一:どんな筋の人ですか、それは?
という具合に、ラピスたんが怪しげな筋の専門家ということが判明したところで、CMに入ります。
ラピス:・・・・・・私をとことん貶めるつもりなんだね、君は。
純一:新番組は“さゆりん”かぁ〜。
ラピス:なんか投げやりっぽいんだけど・・・・・・まぁ、分からなくもないけど。
純一:っていうか、これっていつまで続くんだろう?
ラピス:私に訊かないでよ・・・・・・
純一:まぁ、杉並の興味が尽きるまでだろうが。
ラピス:そんなことあり得るの?
純一:さぁ?
ラピス:・・・・・・
純一:気を取り直して第10位。何かと不幸だったレティシアさんがランクイン。
ラピス:前からずっと思ってたんだけど、レティってなんでそっちに行ったんだっけ?
純一:恐怖体験をする・・・・・・ため?
ラピス:・・・・・・見聞を広めるためじゃなかったの?
純一:はっはっは。本来はそうだったのかもしれませんが、事実は異なるじゃありませんか。
まさか、あの経験が何かの役に立つとでも?
ラピス:それもそれで嫌だね・・・・・・
純一:教訓としては怖そうなものからはダッシュで逃げろ――そういうことになりそうです。
ラピス:ものすごく後ろ向きな教訓だね。
純一:マッドイチゴティストを引き連れて旅に出た相沢さんちの祐一君が9位に登場です。
ラピス:・・・・・・マッドイチゴティストって何?
純一:イチゴのためなら生命も惜しくない、世界をイチゴ色に染めたがってる水瀬さんちの名雪さんの異称です。
ラピス:イチゴ色って・・・・・・それはそれで甘そうな世界だね。
純一:祐一とそういう風になりたいのか、それとも単にイチゴだらけにしたいのかは私の知るところではありません。
ラピス:っていうか、そもそもイチゴ増産計画でも立ててるわけなの?
純一:いや? 単に私の主観でありますことよ?
ラピス:それって・・・・・・普通“言いがかり”って言わない?
純一:何をおっしゃるラピスたん。一番の“被害者”の祐一が同意してくれたので、少なくとも言いがかりではないですよ?
ラピス:あっそ・・・・・・
純一:マジカルリリカルの魔法少女の高町なのはさんが脅威の8位に!
ラピス:脅威なの? って、お話じゃ別に魔法少女じゃないでしょうが。
純一:俺がプレゼントした魔法のステッキで和菓子を出して大評判らしいですよ? その意味では魔法(和菓子を出す)少女じゃありませんか?
ラピス:また珍妙なものを・・・・・・って、『魔法少女』ってそういう意味なの?
純一:とりあえず、お話の中ではそうなんじゃないですか?
ラピス:なんで曖昧なのさ・・・・・・
ラピス:・・・・・・いつも思うんだけど、どうしてここの投票には妙な方向に一線を画するものが上位に入るんだろうね?
純一:その“妙な方向”という部分にこの俺も入っているかいないかで、このあとのコメントが変わってきますけど?
ラピス:ちゃんと言ってほしい?
純一:その『口に出すのも嫌だ』的な顔で言われるのは非常に不愉快なので、お断りさせていただきます。
ラピス:一応、自覚はあるみたいだね。
純一:しかしまぁ、今回のうたまるもどきといい、バナナの神様といい、妙なものが上位に入る傾向にあるのは事実ですね。
ラピス:・・・・・・流したね。
純一:コメントはこれくらいにして、引き続きトップ5の発表に移りたいと思います!
純一:なんとなくで5位にランクインしたのは、俺こと朝倉純一でした。
ラピス:“なんとなく”って・・・・・・
純一:『コメント』にそれしか入ってなかったんだから、そうとしか言いようがないのですよ。お分かり、ラピスたん?
ラピス:君の投げやりな部分が投票した人にも感染ったのかな?
純一:俺は感染源ですか?
ラピス:君を基点に被害を拡大するという意味なら間違ってないと思うけど。
ラピス:でも、君もそうだけど彼女もどうしてここにいるのか分からないよね?
純一:そうなんですよ、ラピスたん。
ラピス:確か前もそうだった気がするんだけど。
純一:まぁ、前回の投票の時は原作の方だったわけですが、今回はお話の中の眞子だからなぁ・・・・・・今回もコメントがないし。
ラピス:好きな人がコツコツと投票したとか?
純一:なんと物好きな・・・・・・
ラピス:それ、本人には言わない方が良いよ。
純一:第3位はバナナの権化でわんこな彼女は“モンスター”? の美春でした。
ラピス:上位の常連さんだね。
純一:これも先の眞子と同じでリピーターがいるようですね。
ラピス:リピーターって・・・・・・使い方間違ってない?
純一:いや、あながち間違ってないと思うぞ。おそらく美春を上位に持ってくることでバナナの消費を上げようとしてるんだろう。
ラピス:「おそらく」の使い方すら間違ってると思うんだけど。
純一:美春を広告塔に全世界にバナナを浸透させる――これがバナナ帝国の恐るべき作戦か・・・・・・っ!!
ラピス:そこでおののく必要はないと思うし、消費という点ならバナナも世界に広まってると思うけど
純一:そこに月宮あゆ率いるタイヤキ皇国が立ちはだかる! 次回『バナナvsタイヤキ! 第5次主食大戦の勝者は!?』をお送りします。
ラピス:しないよっ!!
ラピス:第2位は彼女ももはや上位の常連さん? のこの方。
純一:その妄想は創造(想像)主の域に達していると噂されるカレハさんですね?
ラピス:噂されてるかどうかは知らないけど、そのヒトです。
純一:でも、彼女、今回はどうして入ってるんでしょう?
ラピス:うわぁ・・・・・・酷い言いようだね。
純一:いや、別に何か思うところがあって言ったわけではないんだが、思うに活躍らしい活躍はないわけで。
ラピス:思うところ、あるじゃん。
純一:別に嫌いというわけではないのですよ? むしろ狙い目な感じだし。
ラピス:何に対しての『狙い目』なのか分からないんだけど? 君の本命は彼女って事?
純一:さぁ?
ラピス:・・・・・・だからなんで投げやりなのさ?
純一:ここで肯定したら、あとが怖いからですよ。
ラピス:それが既に肯定に近い意味があるって分かってないの?
純一:こういう時は『イエス』と明言しなければなんとでもなるんですよ、ラピスたん。
ラピス:余計に首を絞めてるような気がするけど・・・・・・まぁ自業自得だね。
純一:とまぁ、俺が危険になった時、ラピスたんが身代わりになってくれることで話がまとまったところで第1位の発表です!
ラピス:ちょっと待ったーっ!
純一:乙女だった頃の彼女はもう戻って来ないのか!? 恋という修羅の道を突っ走ることりが1位に輝きました。
ラピス:・・・・・・そのキャッチコピーは何?
純一:今のことりに対してちょっと嫌味っぽくつけてみました。
ラピス:だからなんでそうやって自分の首を絞めるようなことをするかな? まさかそういう趣味があるの?
純一:俺にはいじめられて悦ぶ趣味はありませんよ? 他人をからかって喜ぶ趣味はありますが。
ラピス:それもどうかと思うけど。
純一:とまぁ、そんな感じで第4回キャラクター投票も終わりが近づいてまいりましたが、ラピスたんは誰が一番印象に残っているでしょうか?
ラピス:・・・・・・あそこにいる怖い人たち・・・・・・
(ラピス、わずかに目線を横にずらし、すぐにあさっての方向へ向き直る)純一:?
(ラピスが見ていた方角に目を向けると、そこには何故か“モンスター”が)純一:あのよくできた置物はなんでせう? 等身大フィギュア?
ラピス:現実から目を背けたいのはわかるけど、正真正銘ご本人さんだよ。
純一:また1位の特権の恩恵ですか? だとしたら、1位以外の人がいるのはどうしてでしょう?
ラピス:多分、悪口を言われたからじゃないかな?
純一:なんて地獄耳な!? っていうか、“モンスター”とは関係ない眞子までいるのは何故?
ラピス:悪口つながりじゃない?
純一:全く嬉しくないつながりですな。
ラピス:・・・・・・暢気に寸評してないで、早く逃げたら? っていうか、私を巻き込まないでよね?
純一:何を言っているんですか、ラピスたん。さっき俺の身代わりになってくれると快諾してくれたじゃないですか。
ラピス:してないってばっ!
純一:そうやって否定してても本当は嬉しいくせに。やがてそれが癖になってどうにも止められなくなる――
ラピス:だからっ!! しかも何その微妙に卑猥な表現は!?
純一:大丈夫、ラピスたんがそんな性癖を持っていたとしても、ラピスたんに変わりがない。
ラピス:おーいっ!
純一:そんなわけで“モンスター”の相手、よろしく。
ラピス:どんなわけだよ!!
純一:まぁ、正直なことを言えば、今現在、俺の傍にいる時点でもうターゲットとして認識されてると思うぞ? レティシアさんの時の経験から推測するに。
ラピス:・・・・・・・・・・・・え?
(その推測を肯定するかのように、ラピスのすぐ傍を巨大な火球が通り過ぎる)純一:威嚇か警告のつもりなのか? まぁ、俺には無駄なわけだが。
ラピス:私には無駄じゃないよ!?
純一:――という、ラピスたんの切実なる願いにより、この辺りでお開きにさせていただきます。またの機会にお目にかかりましょう。
ラピス:きゃあぁぁ――来た来た来た来たぁぁっ!!
純一:ラピスたんも逃げながら『また会おうね』と言っているので、近くに再会できれば幸いだと――って、そろそろヤバいか。
私も逃げないといけなくなったので、前口上もこの辺で終わらせていただきます。では!